検事調書の余白 (朝日文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #50671 / 本
- 発売日: 1996-01
- 版型: 文庫
- 320 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
札幌高等検察庁の検事長を務めた著者が、38年の長い検事生活で出あった事件をもとに、「法律」を論じ、「人間」を語りながら、その狭間で繰り広げられる“本物”の人生ドラマを鮮やかに描き出す。「週刊朝日」連載の「法談余談」に大幅加筆した話題のエッセー集・第一弾。
カスタマーレビュー
ちょっと古い話しも
元々が週刊誌のコラムのようで一話が短く、電車内で読むのに最適でした。
かなり前の本なのでちょっと古い話題もあります。
政治的な話題よりは実際にあった事件の話がやはり面白かったです。
自分が担当し、更正を信じた被告人の現在がうまくいっていないこと、
バラを送り続ける謎の人物など 様々な出会いや別れの話しが興味深かったです。
なにぶん、ちょっと古いのでたまに「う〜ん」と思うような文章もありますが
それはそれで楽しめました。



