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TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Basic 2200 目指せ!スコア500-730突破

TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Basic 2200 目指せ!スコア500-730突破
By 藤井 哲郎, 宮野 智靖

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  • Amazon.co.jp ランキング: #530 / 本
  • 発売日: 2006-11-16
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 608 ページ

エディターレビュー

内容紹介
実際の試験から最新のデータを集め、テストに頻出の単語を厳選しました。TOEIC TESTに特化した出題頻度と難易度の二段階選別による配列で重要語彙を無理なく記憶に定着させることを狙います。多義語には漏れのないようできるだけ多くの例文を収録し、テストに頻出の決まり文句や語法も網羅しています。例文はビジネスや日常業務でも使える実践的なものを数多く収録しました。単語の語源やよくある間違いなど、語彙習得の助けになる仕掛けも多数施してあります。


カスタマーレビュー

正しい。5
 本書では、一つの単語に対するスペースが定まっておらず、語の多義の度合いによって、割り振りがそれぞれ異なっている。単語集において、単語の多義性を前面に出す、というのは、非常に正しいアプローチだと思う。
 一語一義へのアンチとして文脈主義というものがあるが、その場合、文脈はむしろ、多義性のうちの一面を特定して、その場合における唯一の語義の確定を目指すものだから、中途半端な文脈主義は結局、一語一義の裏焼きでしかなかったりすることもしばしばである。
 文脈によって初めて具体的な語義が確定する、という事実がある以上、文脈を無視した暗記は無意味である。しかし、単語が多義的に用いられる以上は、たった一つの文脈を提示しても、片手落ちである。正しいのは、結果的な分量の多さを厭わず、ある程度の網羅性をもって、それらの文脈を提示することである。
 語義の記述として、一方の極に辞書的記述という煩雑さがあり、他方の極に一語一義という軽薄さがある。本シリーズは、特にTOEICという目標にとって、その理想的なバランスを備えた単語集であると思う。

 こうした単語集は、ありそうで実は中々ない。簡単に量産できる類の書物ではないからだろう。二人の著者が徹底的に作りこんだ本書はまた、比類のない一貫性をも備えている。

CDがあれば★6つ5
Advancedも持っています。私の場合はCDがあると更にいいのにと思います。本書を持ち歩けない・開けない時にとても助かります。今後出るのであれば必ず両方買います!本書そのものは色使いがシンプル、文字のサイズは大きめ、内容は読みごたえありで満足しています。Basicの単語自体は易しいけれど忘れていたり初めて知った訳語があり基礎固めに適していると思います。TOEICの問題集をやっていても「あ!これ単語集に出てた!」と思う回数が増えてきました。繰り返し覚えた単語が出ると嬉しくなってまた頑張る気持ちになります。厚めが気にならない人は内容が充実しているのであれこれ浮気をせずにすみじっくり取り組めると思います。

毎週小テスト5
一学期から毎週20ページずつ、TOEIC対策講座のクラスで小テストがあります。
嫌でも覚えないといけないので、毎日3ページずつ音読を課されていますが、先月のTOEIC(IP)で、465点が一挙に690点アップ!
こつこつとやってきた成果と思い、嬉しかったです。
とにかく、この本の例文は本当に実際のTOEICの英文そっくり。
どうせやるなら、これくらい苦しい特訓をしなければということでしょうか。