サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド
|
| 価格: | ¥ 1,523 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 15pt |
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #181 / 本
- 発売日: 2008-08-05
- 版型: 単行本
- 144 ページ
エディターレビュー
内容紹介
KORGの伝説的アナログシンセサイザーが、ニンテンドーDS用ソフトとして復活。
本書では、その操作方法から活用方法までを徹底解析。
「スイッチの意味がわからない」「どうすれば音を作れるの?」
そんな疑問を遊びながら一気に解決する最適ガイド!!
ソフトウエアシンセサイザーDS-10を、クールに使いこなそう!
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、アナログ・シンセによる音作りの仕組みを解りやすく紹介しつつ、なるべく実践的なアプローチでKORG DS‐10の使い方を紹介。執筆にあたっては「どこをイジるとどうなるか?」という基本を押さえつつ、シンセサイザーの効果的な音作りのポイント、美味しいサウンドメイクのコツなどをなるべく解りやすくとりまとめることにつとめた。
著者について
エクスパ
主にWebコンテンツやサービスの企画・制作をメイン業務とする。今回、「DS-10」の公式サイトの企画・運営をしたことから、そのノウハウを活かして本書を執筆。
主な著書に
「ケータイWEBハンディタグリファレンス」IDGジャパン
「Webデザインワークフローガイド」MdNコーポレーション
「ノンプログラマーのためのWebデータベース構築ガイド」MdNコーポレーション
「ウェブサイト制作ワークフローの基礎知識」MdNコーポレーション
「Web標準ワークフロー」ソシム
「SEOスタンダードガイド」毎日コミュニケーションズなどがある。
小谷野 謙一(こやの・けんいち)
作・編曲家。1966年、東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。中学時代よ
りシンセサイザーに傾倒し、高校時代よりバンド活動を開始する。コンピューター・
ミュージックの専門誌DTMマガジンに創刊時より連載メンバーとして参加し、現在も
連載継続中。DTMに留まらずゲーム・ミュージックやアーティスト作品などでも幅広
く作・編曲をこなすフリーランサー。現在、ギターリストの小川悦司、レコーディン
グ・エンジニアの満田恒春と共に結成したプロデュース・ユニット「triak」(トラ
イアック)としても活動中。
カスタマーレビュー
初めてでも大丈夫♪
オレは実機にも触ったことのない世代。
興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。
この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。
ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆
本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。
アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。
DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆
「超」入門書
※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。
amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。
この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。
ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。
まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。
写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。
「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。
各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。
その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。
こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。
更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、
活用の手引きとしての+αも充実しています。
「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。
加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。
あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本は
DTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。
五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!
脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。
1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。



![DTM MAGAZINE 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KQjZKi8ML._SL75_.jpg)
![DTM MAGAZINE 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wQOafyO9L._SL75_.jpg)