CAN入門講座―組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミング
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #85579 / 本
- 発売日: 2006-03
- 版型: 単行本
- 319 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
CANは自動車の軽量化を目的に開発された車載電子機器用シリアル通信プロトコル。現在では、さらに進化しFA、産業機器、医療機器、船舶など多方面に導入されている。本書ではCAN規格の仕様とその使い方を実際に使われているマイコンに沿って解説。M16C、H8、SuperH内蔵マイコンによるCAN制御プログラムを収録。
内容(「MARC」データベースより)
自動車の軽量化を目的に開発された車載電子機器用シリアル通信プロトコル・CANは、FA、産業機器、医療機器、船舶など多方面に導入されている。CAN規格の仕様とその使い方を、実際に使われているマイコンに沿って解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五十嵐 資朗
1962年埼玉県生まれ。1985年東洋大学情報工学科卒。三菱電機セミコンダクタソフトウェア入社。2003年ルネサステクノロジ設立に伴い転籍。現在、ルネサス半導体トレーニングセンターにて、マイコン教育に従事
佐藤 正幸
1966年東京都生まれ。1989年東京電子専門学校電子工学研究科卒。日立超LSIシステムズ入社。2003年ルネサステクノロジ設立に伴い転籍。現在、ルネサス半導体トレーニングセンターにて、マイコン教育に従事
玉城 礼二
1959年京都府生まれ。1984年京都工芸繊維大学大学院電気工学科修了。三菱電機株式会社入社。2003年ルネサステクノロジ設立に伴い転籍。現在、ルネサステクノロジにて、マイコンのマーケティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
非常に分かり難い
入門と銘打っていますが、内容は非常に難解です。
これからCANの勉強を始めようとしている方でこの本を購入しようと考えているならば、やめておいた方がいいと思います。
おそらく、CANをすでに実務で使用している中級者〜上級者向けの本ではないでしょうか。
CANのプログラミング
CANのプログラミングを始める人には最適の書籍である。
ルネサスのサイトにも、この本の基礎となる資料とソースコードが無償で提供している。併せてダウンロードするとよい。
TOPPERSプロジェクトからは、CANのミドルウェアがOSEK OS版とOSなし版があるので併せてダウンロードするとよい。
どちらもルネサスのM32Cで動作するため、幅広い学習に役立てることができる。




