勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1825 / 本
- 発売日: 2008-03-01
- 版型: 新書
- 216 ページ
エディターレビュー
内容紹介
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。
その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました!
さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。
そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、
いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。
また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。
1ヶ月に50〜100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。
著者が提唱するのは、
1 年収600万円以上を稼ぎ、
2 いいパートナーがいて、
3 年をとるほど、すてきになっていく
つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。
そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。
この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、
きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
公認会計士二次試験を史上最年少の19歳で突破。以後、フルタイムの仕事をしつつ3人の子どもを育てながら、中小企業診断士試験などの難関資格やファイナンスMBAを取得。TOEICは新卒時の420点から3年間で900点へ。今や経済評論家としてマスコミでも大活躍の著者の原点は、この本にあった!効率・お金・勉強に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、いいパートナーの選び方まで、著者がこれまで実践してきたすべてを惜しげもなく公開しています。
レビュー
出版社からのコメント
改めて読み返してみると、まるで「勝間和代の入門書」のようです。
読みやすく、すぐに行動に移せるアドバイスばかりなので、「これなら私にもできるかも!」とやる気がわいてきます。
「20代半ばまでは人に頼ってばかりだった」という勝間さんのエピソードなど、
他の著書ではわからない勝間さんの一面を見ることもできます。
個人的には、勝間さんに頼み込んで選んでいただいた「勝間和代のお勧め本」リストだけでも、「買い」の1冊だと思います。
カスタマーレビュー
ウェンディって・・
インディとウェンディという造語のセンスにひいた。特にウェンディ。
内容は、ウェンディではなく、インディになりましょう。そのためには、女性なら年収600万円必要ですよ、という本。英語の勉強の勧めなんかが書いてある。
文字数的にも相当薄っぺらい本。このレビューを読んだ人は買う必要はないと思う。
まだこの頃はそれほどでもないが、それでも著者の巧妙に織り込まれた自慢話に辟易した気持ちにさせられること請け合い。特に男性はこの本特有のダメージに注意。
こういう本があっても良いと思います
勝間さんの本は3冊目…
銀行〜、10倍勉強〜、どれも意欲を掻き立てられる本でした。
自己啓発をいろいろ読んでいる人には、評価があるのでしょうが、
こういう本があっても良いと思います。
受け取り方は、本当に人それぞれで、勝間さんの書いてあるように、
女性と男性の環境の違いは、あると思います。
でも、勝間さんのようなクラスの人でさえ、そうなのかとどんなにインディでも
あるのか…そこからの自分の生き方、ですね。
実践ガイドとなっていますが、インディのエッセンス、参考にしてみたいです。
かなり、ハードル高いですけど。と思えるので★ひとつ減らしました。
嫁や恋人に読ませたくない男性が多いのかな
読まず嫌いでした。
女性に人気な理由がわかります。
勝間さんの初期作品に若干手を入れての再出版のようです。
世の男性からすると、嫁さんや恋人には読ませたくないと思う人も多い事でしょう。
実に主張がクリアーです。
独立(インディー)していること(年収600万)、自慢できる良いパートナーがいること、年を取るほど素敵になること。
もちろん、努力なくして為しえない訳ですが、そこを勝間さんが丁寧に指導すって感じでしょうか。
食器洗い機、24時間風呂、衣類乾燥機はワーキングマザー3種の神器だと言うのもなるほどです。
いい男を見つけるためには負けを恐れるなと叱咤します。
確かに昨今、DVだのモラルハラスメントだの情け無い男が多すぎるのでしょう。そして男選びは最初の1回で上手くいくことはまずないと指摘しています。
そして究極のインディーは「いい男と恋をしながら自由に生きられる権利」だそうです。
ふと男として思うのです「いい女と恋をしながら自由に生きられる権利」もありかと(笑)
まあ、年収でなく心から尊敬できる異性や同性を見つける事がもっとも重要だとは思うのではありますが。




