工学基礎 ラプラス変換とz変換 (新・工科系の数学)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #289182 / 本
- 発売日: 2004-10
- 版型: 単行本
- 193 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
実用性を意識し、本書に従って例題・演習問題を解いていくうちに、ラプラス変換とz変換が自然に理解できる。電気回路や制御工学に現れる線形システムを解析する手法としてのラプラス変換についても解説。互いに関連しているラプラス解析、z変換、フーリエ変換・離散フーリエ変換の体系的理解に向けた道しるべとなる書。
内容(「MARC」データベースより)
電気回路や制御工学に現れる線形システムを解析する手法としてのラプラス変換等について解説。工学系を志す学生を対象にした、実用性を意識したラプラス変換とz変換の教科書。巻末にラプラス変換の主な公式等も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原島 博
1973年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現在、東京大学情報学環・学際情報学府教授。工学博士
堀 洋一
1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現在、東京大学生産技術研究所教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ラプラス変換とz変換を独学で学べる本
ある程度の数学的知識を要求するもののラプラス変換とz変換を独学で学べる本としては貴重だと思います。
この本で勉強してから、実践的に電気回路でラプラス変換を使う本やディジタルフィルタでz変換を使う本を読めば理解が深まると思います。
ただし、大学の教科書的な本ですので、説明にもまだ工夫の余地があるかと思われます。
工学系の基礎として
工学の基礎的な手法の一つであるラプラス変換とz変換も、これら単独を解説した一冊と言うのは案外少ないものです。しかし、この本は明確にテーマを絞って丁寧に説明してくれている上に、必要な演習も適度に盛り込まれています。ラプラス変換も独学で淡々と進められるお勧めの一冊です。


