TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68 / 本
- 発売日: 2008-03
- 版型: 大型本
- 117 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
練習テスト2回分(400問)を収録。スコア換算表で参考スコアを算出できる。解答、解説、和訳、音声スクリプト付き。
内容(「BOOK」データベースより)
練習テスト2回分(400問)を収録。スコア換算表で参考スコアを算出。解答、解説、和訳、音声スクリプト付き。
カスタマーレビュー
TOEIC必要アイテム
本書はTOEICテストを作成しているETSが執筆している。
したがって最新の傾向、難易度などあらゆる部分で指標となる教材である。
TOEIC対策の本が大量に出版され、一体どれを買えばいいか分からないことが多々あるのではないでしょうか?
中には全くTOEICの内容とかけ離れた本も多いので、本書を利用して『現在のTOEICを知る』ことができます。
語彙、文法などかなりの部分で本番とリンクしている部分があるので、本書をマスターするのも手です!
とにかくTOEICを効率的に学習したいなら本書を購入し、情報を集めるのが一番だと思います。
そして傾向、難易度が掴めたら他の『良書』に手を出したらいいと思います。
機能性が高い
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。
1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。
2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。
3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。
4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。
信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。
以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
改良されてますね
前の違って、問題ごとにCDのトラックが分かれて、使いやすくなってました。
おすすめです。




