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仮面ライダー電王 VOL12 特別版 [DVD]

仮面ライダー電王 VOL12 特別版 [DVD]
By 特撮(映像)

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #917 / DVD
  • 発売日: 2008-07-21
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Widescreen
  • 実行時間: 190 分

エディターレビュー

内容紹介
【ストーリー】
<収録話>
第45話「甦る空白の一日」
第46話「今明かす愛と理(ことわり)」
第47話「俺の最期にお前が泣いた」
第48話「ウラ腹な別れ…」
最終話「クライマックスは続くよどこまでも」

【ディスク毎収録話数】
disc1:VOL.12通常版
disc2:ディレクターズカット版(仮題)

【キャスト】
佐藤健/松本若菜/永田彬/上野亮/秋山莉奈/石丸謙二郎

【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎
監督:舞原賢三/長石多可男/金田 治
脚本:小林靖子

【公開日】H19.1.~H20.1.テレビ朝日系放送

【コピーライト】(C)2007 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

【スペック】
●封入特典
◆ライダーチケット型ライナーカード(初回生産限定)
◆特製ライナーカードアルバム(初回生産限定)
※ライナーカード、カードアルバムは限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の使用での販売となります。
●映像特典(予定)
◆未使用映像集
◆予告・PR集
◆ジャンクション
◆データファイル
◆デザイン画集
●ピクチャーレーベル

DSTD07613/8,800円(税込9,240円)/COLOR/本編198分(予定)/片面2層+片面1層/1.主音声:ステレオ/16:9LB

内容(「GAGAデータベース」より)
「平成仮面ライダーシリーズ」第8作の第12巻。良太郎は「俺の必殺技ファイナルバージョン」でデスイマジンを仕留める。第45話「甦る空白の一日」から最終第49話「クライマックスは続くよどこまでも」の通常版とディレクターズカット版を収録、2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
テレビ朝日系列で放送の人気特撮ドラマ「平成仮面ライダーシリーズ」としては第8作目。何をやってもうまくいかない、不幸続きの青年・野上良太郎が、あるパスを拾ったことから時を守るヒーローとして活躍するストーリー。過去に侵入して未来を変えようと企むイマジンとバトルを繰り広げる。第45話「甦る空白の一日」から最終話「クライマックスは続くよどこまでも」の5話と、最終3部作・特別版を収録した2枚組。


カスタマーレビュー

仮面ライダーと言う以前に1
ライダー以前にヒーローですらありません。平成仮面ライダーでライダーと呼べるのは少ないですが、ちゃんと正義のヒーローです。(これに比べればキバもヒーローです。) 理由としてモモタロス達が楽しそうだからと理由で主人公側につき何の躊躇いも無く、同族をブッ殺します。こんな趣味で戦うような快楽殺人者をヒーローと呼べますか?これをヒーローと認めたら、龍騎の浅倉威もヒーローです。 平成シリーズは全て見ているので最終回まで見ましたがカブトと1〜2を競う糞な最終回でした。
後半は子どもは離れたみたいです。

腐女子人気で本編終了後に映画2回出来たみたいです。
証拠に抱き枕やホモ同人誌があります。
素直に最初からアニメで放送してればよかったのでは?
タイトルは時空超人電王。

「仮面ライダー」と「電王」5
この12巻は、TVシリーズの「電王」の最終巻に当たる作品なのですが…今までの平成ライダーシリーズ作品の中では、かなり素晴らしい最終回を迎えた「ライダー」だったんじゃないのかなぁと私の中では、そう思ってます。私は、「電王」が放映されていた頃は、正直…「仮面ライダー」としては、認めたくない想いの方が、強かったです。小さい頃から「仮面ライダー」と言う作品を見ていた為に、私の中の「ライダーとしての理想像」が、「電王」と言う作品を受け入れる事が、出来ませんでしたが、あるDVDをきっかけに、「電王」と言う作品について考えが変わり、今さらになって…やっと「大好き」になる事が、出来ましたo(≧∀≦)o。それと、後になって気付いたのですが…昔のある「仮面ライダー」作品の設定を読んだ時に「電王」と1つ だけ共通する部分を見つけたのですが…その昔の「仮面ライダー」作品と言うのが…「石ノ森章太郎先生が、本当に書きたかった「仮面ライダー」の物語」とファンの方達に言われている作品なのです。もちろん、世界感や戦闘シーン、人間関係等、まったく異なりますが…私的に、その共通する部分を見つけた時に、「電王」も、そう言う意味では…ちゃんと「石ノ森章太郎先生の「仮面ライダー」を受け継いだ作品だったんだなぁ」と思いました。今のライダーは、「改造人間」じゃないけど…その分、どこかで、重い者を背負っていたライダー作品だと思います。だから、「電王」が、ハッピーエンドで最終回を迎えた事が、本当に嬉しかったです。そして、改めて「仮面ライダー電王」と言う作品として、これからも愛していこうと私は、思いましたo(≧∀≦)o

この作品には思い入れがあるので・・・5
 個人的に「電王」の好きだった部分は、
1.登場するキャラクターが魅力的だったこと
2.若い役者さんの成長の軌跡が見られること
3.テンポの良いストーリー展開
4.全体に漂う悪ノリ感、でしょうか?
 作品を1話から見直すと、若い役者さんの成長の姿や、それぞれの役者さん(スーツアクターさん含む)が、いかにしてキャラクターを築いてきたかがよくわかります。
 個人的には、「仮面ライダー電王」の全話中で、最も大切な話が詰まった巻で、購入する価値はあると思います。愛理さんがデンライナーに来た時の美しい映像、手を振って見送るキンタロス、“どっきりカメラ?”、デネブの「ただいまー」・・・印象的なシーンでした。
特典についても、私は満足しています。

 それにしても、「電王」キャラクターのインパクトは凄いですね。夏ごろ、「キバ&ゴーオンジャー劇場版」の告知(「さらば電王」の告知というべきか?)に出てきた時は、嬉しくなってしまいました(笑)。