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僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]
監督: クァク・ジェヨン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #412 / DVD
  • 発売日: 2008-10-17
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 実行時間: 120 分

エディターレビュー

内容紹介

『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』クァク・ジェヨン監督最新作
パワフルな“彼女”とちょっと頼りない“僕”のピュアで切ないラブストーリー


【ストーリー】
ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生ジローの前に、突然キュートな彼女が現れる。
彼女と過ごした数時間は人生の中でも最も輝ける時間となるが、突然彼女は姿を消してしまう。
そして1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。似ているけど、どこか違う、“完璧”な彼女に─。
しかしそれは決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった─。

【特典映像】
●特報
●劇場予告編
●TV-SPOT(3Ver)
●キャスト・スタッフプロフィール(静止画)
=特典DICC収録=
●メイキング映像「Haruka Ayase meets Cyborg SHE」
●裏guide of Cyborg SHE
●Making of VFX
●インタビュー集
●ゆうばり映画祭/完成披露試写会/初日舞台挨拶

【封入特典】
●別Ver.ジャケット5枚封入

内容(「GAGAデータベース」より)
『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督が、日本のスタッフ&キャストとタッグを組んだラブストーリー。主演は話題作が相次ぐ人気女優・綾瀬はるかと『ROOKIES~』の小出恵介。メイキング、インタビュー集などを収録した特別版。

内容(「Oricon」データベースより)
20歳の誕生日、一人で過ごす大学生ジローの前に“彼女”が現れる。生涯忘れられない時間を一緒に過ごすが、突然彼女は姿をけしてしまう。そして1年後の21歳の誕生日、ジローは再び似ているけれどどこか違う“彼女”と出会う。なんと彼女は、未来の自分が送り込んだサイボーグだった!綾瀬はるか、小出恵介共演で贈るファンタジック・ラブストーリー。


カスタマーレビュー

楽しめました。3
綾瀬はるかファンにはいいかもしれません。映像が綺麗で、印象的なシーンが多くてよいです。内容は引き込まれるかというと、それなりでした。この作品と一緒に買った神様のパズルのほうが引き込まれる内容だったかも。ビミョーな感じですが、2回目に見たほうが楽しめました。

特典映像についてのレビューを5
書きたいと思います。
(でも大丈夫ですよね?)
本編についてはたくさんの方が書かれてるので。

主演2人の魅力が満載です。本編を気に入らない方も、特典だけでも観る価値ありますよ。
迷っている方は是非。

私はとても迷いましたが、最終的には買って良かったと思いました。

はるかちゃんの魅力満載4
感動、ときめき、笑える要素など多種ごった詰めで楽しめる映画。

はるかチャソ大ファンとしては少しジェラシー沸きますが、
主人公の小出君に自分を重ねることが出来れば、楽しむことが出来るかと。
最初から、最後部分を見ないとわからないような展開への伏線がふんだんに入っているので、
初めて見る人は、正直わけが分からないと思います。
一年後急に現れたわけも、最後までみればわかります。

ただ、下に意見があったように、最後あの展開ではサイボーグの立場はないし、
「あなたの心を感じる」といいだすまでの流れが全然つながりがないので、
リアル(黒沢監督言うところの?)さが伝わりません。
いえ、こういう近未来ものほど、リアルさが必要なんです。
その辺で、あまりに簡単に未来でタイムスリップなどが可能になっているのとかで、
説得させてくれる何かが欲しかった。
あれなら何でもありになっちゃって、身もふたもなくなってしまいかねない。
これは製作者側の責任。

しかし、今までの出演作では、
はるかちゃそのかわいさと、かっこよさが最大限に生かされた映画
であることは確か。

ストーリーは、何もかも唐突、&韓国らしい突然入ってくるどぎついグロさ。
やはり、日本の映画ではマズでない発想、えげつないシーンが出る。(ゲロとか残虐っぽさとかいろいろ・・・こういうのはホラー映画
でしか普通しないが、韓国映画ではなぜか一般的。こういうのがなければな・・・・もっと日本人、いや世界で受けるのに。)

あと、セット?家?明らかに日本じゃない。
舞台がアメリカにしか見えない。あるいはアメリカ風韓国。
それならなぜ日本映画にしたの?監督。
日本と韓国と米国の街の雰囲気の違いが分かってないんでは。

教授役の、竹中直人は最高に面白い。たぶん数十秒程度の出演ですが、
もんのすごい濃いキャラで印象残してます。

あのへんの面白シーンが、一つの歌の間に流れて、その中で終わってしまった
のが残念。(短かすぎ)
あと、主人公の幼少期に戻っておばあちゃんに会いに行くシーンは、
泣けますが、たしかに唐突すぎ。しかも意味が分からない。
他の人の言うように、古すぎる。○丁目の夕日クラスの時代じゃん?
ならば主人公はそれなりの生まれの人で、では「現在」は昭和?平成?の話?
だがそれにしては街もお店も2008年の今現在過ぎる。というよりむしろそれより少し先の最先端。

こういうところをみると、すこし詰め込みすぎかなと。
というか・・・・うまくまとめられてない!?そんな感じもします。
何かよく分からないけど、あまり繰り返し見たくさせてくれる映画ではないのです…
が、もうちょっと練ったらもっと良い映画になっているポテンシャルの高い映画です。

PS.一つ思ったが、これ女性はどういう視点で楽しめばいいんだろうか?
よく分からない・・・^^;女性の評価はどうなんでしょうか。