American Accent Training (American Accent Training)
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商品の説明
The second edition of the highly acclaimed American Accent Training, now on 5 audio CDs, is for foreign-born students and business people working, traveling or studying in the United States and Canada. Through extensive intonation and pronunciation exercises, students learn how to speak with a standard American Accent. At the same time, listening comprehension improves dramatically. Supplementary materials included detailed nationality guides for eight languages (Chinese, Japanese, Indian, Spanish, French, German, Russian and Korean), access to a comprehensive website, and referral to a qualified telephone analyst for an individual diagnostic speech analysis. Also included are colored markers for written exercises, and a mirror to practice accurate pronunciation.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #367 / 本
- 発売日: 2000-09
- オリジナル言語: 英語
- 版型: ペーパーバック
- 210 ページ
エディターレビュー
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大好評の『American Accent Training』の第2版が登場。CDが5枚もついて、バケーションやビジネスで北米を訪れる、英語を母国語としない人々にうってつけの1冊。本書は、徹底的なイントネーションと発音のエクササイズを通して、学習者のスピーキングを向上させることを第1の目標としているのだが、その結果のリスニング力の劇的な伸びにも驚くに違いない。また、中国語、日本語、ヒンドゥー語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、韓国語を母国語とする人々は、Webサイトを利用したり、電話によるスピーチ診断テストを受けることもできる。
カスタマーレビュー
ちょっとおおらかな作りですが、良い教材です。
発音訓練の教材です。アメリカ製ですが、外国人向けにつくられているので難しくはありません。2周目に入っていますが、発音に悩んでいた私にとってはちょうど良い教材でした。
CDは5枚。ただし、最後の1枚は復習用。それ以外の4枚もナレーションがたくさん入っているので、その分を割り引くと特別量が多いというほどではないです。
前半は抑楊の練習。ここは音の強弱に合わせてゴム輪を伸ばしたり縮めたりしながらやります。これが結構長く続く。意外にここは日本人の盲点なので、一通りはちゃんとやった方が良いと思います。ただ、それにしてもちょっと多いかな。また、個人的には、
I didn't say he stole the money.
という文章を使った抑揚の練習が、潰れてしまった某大手英会話教室の上級用テキスト(Zone-G)にあったのと同じだったので、少し懐かしかった。きっと、古典的な例なのでしょうね。
全体的な作りとしては、いろいろおおらかなところがあります。重要なところとそうでもないなと思うレッスンが混在しています。1周やってそれがわかったので、2周目に入ってからはレッスンに応じて濃淡を付けてやっています。また、ノイズが入っているくらいならまだいいのですが、一部でCDとテキストが合っていないところもあります。一番いただけないのは、復習用の5枚目のCDです。内容は悪くないのに、70分超の復習がなんとたった1トラックに入っています。これには驚きました。この5枚目のCDで復習するのは実際はつらいと思います。少なくとも、私は途中で断念しました。あと、蛍光ペンと鏡は少し余計なお世話かな、その分もうちょっとコンパクトにして値段も安くしてくれたらいいのに、と思いました。
リエゾニングについては、専門のレッスン数自体は多くはないものの結構まとめて出てきます。ここはかなり繰り返してやりました。この部分についてはもっと詳しくて種類もたくさんあってもいいかもしれません。また、いかにも本場で作った発音トレーニングの教材だなあと思うこの教材の特徴のひとつとして、非常に巧みに韻を踏んだ意味としてはちょっとおかしい練習用文章を用いたレッスンがあちこちに出てくる点が挙げられます。ここまでのものは日本人の作る教材では難しいと思います。
尚、ひとつひとつの音の発音練習だけなら、日本の初心者用の教材でも間に合うと思いますし、実際そういうのを先にざっとやっておいた方が取り組みやすいと思います。
結論としては、いろいろ難点はあるし、ちょっとお高いですが、間違いなく良い教材です。
見せ掛けの流暢さ、それでいいの?
私立理系卒業して、10年たったころ、米国勤務を命ぜられました
その当初は、米人が言ってることが良くわからず、
もちろん、自分で伝えたいことも伝わらず、悩んでいるときに、この本に出会いました。
・イントネーション(抑揚)
・アクセント(強勢)
・リエゾン(連結) を学びました。
一週間くらい勉強しただけで、効果てき面でした。
細かな発音はともかく、「抑揚・リズム」を理解しただけでも、
リスニングもスピーキングも見違えるほどになりました。
異国における生活の苦労を考えると、「命の恩人」みたいな本でした。
しかしながら、あれから10年経ち、考えることは、
この本では、「細かな発音」ができるようにはならないので、
「流暢になった」と自己満足陶酔していただけのように思います。
この本では、日本人の弱点のLやRの発音・聞き取りがうまくなるわけではありません。
恥ずかしながら、Rubber と Loverが100%区別できるとは現在でも言えません。
本書の「抑揚・強勢・連結」をマスターしただけでは、
「見せ掛けの流暢さ」しか実現できないということを理解して、
他の発音本を併用すべきです。
アメリカ人らしい発音ができるようになります。
本書は、アメリカ英語の
・イントネーション(抑揚)
・アクセント(強勢)
・リエゾン(連結)
を正しく身につけることを目的とした本です。
アメリカ英語では隣り合った音同士がリエゾンでくっついて消えたり一続きの音になることが多いので、日本語英語のように一語一語区切って発音してもアメリカ人に通じませんし、またアメリカ人が何を言っているのか聞き取れません。
本書は、どこがくっついてどの発音が消えるか、どこに抑揚・アクセントを置くかなどのルールを音声付きでわかりやすく説明してくれています。
本書を根気よくやる事で、英会話学校に通ったり留学しなくてもアメリカ人と十分コミュニケーションできる自然な英語の発音とアメリカ英語が聞き取れる能力が身に付きます。
本書で学習した後、アメリカのテレビやラジオを聴いたら、聞き取れる部分が多くなっている自分に感動するのではないでしょうか。
それくらい効果があります。
ただ、独自の発音記号に慣れるまでは挫折するかもしれないので少しずつCDを聞きながらやるのがよいかと思います。
欲を言えば、パッケージケースが巨大で置き場所に困るので書籍とCDを別売にしてほしかったです。5枚も付属CDがあるのですが、1枚紛失してしまいました。高価なパッケージなのでこんな時、CDが別売だと助かります。




