Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
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商品の説明
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #54 / 本
- 発売日: 1996-09-15
- オリジナル言語: 英語
- 版型: ボードブック
- 32 ページ
エディターレビュー
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耳に心地よいことばのリズム、鮮やかな色づかいのコラージュによるイラスト…。名作絵本『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』(邦題『くまさん くまさん なにみてるの?』)は、大勢の子どもたちを魅了してきた。本書の特徴は、ページをめくるたびに登場する新しい動物が、次に出てくる動物をさりげなく教えてくれることだ。
「うまさん、うまさん、あおいうまさん、なにみてるの? みどりいろのかえるをみてるの」
このパターンが何度も繰り返されるため、まだ本が読めない小さな子どもでも、そのうちお母さんと一緒に声を合わせるようになる。そのうえ、次に出てくる動物を簡単に当てることもできるのだ。だが、おはなしの最後では、次に出てくるもののヒントはなし。「見てのおたのしみ」となっている。
華やかでふんだんなイラストを目で確認しながら、響きのよい文章の繰り返しが楽しめる本書は、子どもたちに読書の楽しさを教えてくれる最高の絵本だ。エリック・カールは、『The Very Hungry Caterpillar』(邦題『はらぺこあおむし』)、『The Grouchy Ladybug』(邦題『ごきげんななめのてんとうむし』)、『Have You Seen My Cat?』(邦題『ぼくのねこ みなかった?』)でも有名な絵本作家。あふれんばかりの色彩と陽気なスタイルによる大胆なイラストを得意とする彼は、絵本界でもぬきんでた存在として一目置かれている。
『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より
バラエティ豊かな動物たちの目を通して、彼らの仲間たちを紹介してもらおう。ページいっぱいのクマの絵。「クマさん、クマさん、なに見てるの?」「ぼくを見る赤いトリを見ているの」次のページをめくると、これまたページいっぱいの赤いトリの絵。「トリさん、トリさん、なに見てるの?」「私を見る黄色いアヒルを見ているの」
このように、動物が次に登場する動物を見ている設定になっている。テンポの良い文章とライム(韻)のリズムに、身体を動かさずにはいられない。そして、知らないうちに子どもは動物の名前と色を覚えて、自分で読み出してしまう1冊だ。(と)
Copyright© ペイパーウェイト・ブックス All rights reserved.
Synopsis
Colour and animals are used in this book alongside simple rhyming text and repetition. A question and answer technique takes the reader through a range of animals and colours - a big green frog, a plump purple cat or a cheeky brown monkey.
カスタマーレビュー
特に1−2歳におススメです!
現在14ヶ月の息子にと思い購入しましたが、期待していた以上の興味を示し少しご機嫌斜めの時でも"Brown Bear, Brown Bear..."と(Twinkle, twinkle little starのリズムで読んであげると特に喜びます)本のページをめくるとニヤッーと笑顔になり今では大好きな絵本ナンバー1となりました。5歳になる長男も下の子に読み出すと「ボクにももう一回読んでぇ」とライバル心メラメラでおねだりします。携帯にも便利なサイズで我家では出かける時は忘れずにの一冊です。この本は各ページに1匹の動物が色鮮やかに描かれ、そのシンプルさが乳幼児のハートをキャッチするのではないでしょうか。
聞き入ります
1-3歳児対象の英語読み聞かせをしていますが、同じフレーズの繰り返し+カラフルでインパクトのあるエリックカールの絵で、子ども達は釘付けになります。私は大きいハードカバーのものを使用しています。
まあまあ良いです。
エリック=ガールの絵があまり好きではないので★4つ。




