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Lonely Planet Japan (Lonely Planet Japan)

Lonely Planet Japan (Lonely Planet Japan)
By Chris Rowthorn, Ray Bartlett, Andrew Bender, Michael Clark, Matthew D. Firestone

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  • Amazon.co.jp ランキング: #89 / 本
  • 発売日: 2007-10-18
  • オリジナル言語: 英語
  • 版型: ペーパーバック
  • 868 ページ

カスタマーレビュー

外国人を相手にする職業の人こそ必見の書5
lonely planet の旅行案内書を参考にする外国人は少なくない。
英語圏以外の国でも東アジア・仏語圏・西語圏以外ではよく売れている。
外国人視点で日本がどういう国かと思われているかを知るのに役立つ。
「日本人へ通じやすい英語のコツ」などはその一例だろう。

ただし韓国、中国、台湾、香港、仏語圏では占有率が高くないので
日本人としてはこれで全てだとは思わない方が良い。

ホストファミリーは必読!5
我が家に来る外国人のお客様を迎える準備として、この本を購入しました。

英語圏の旅行者は、このLonely Planetを読みながら日本に来ることが多い
ので、こちらも下調べの意味で買っておくと欧米人の視点が分かります。
日本を案内するときに、彼らが見たいところを案内するだけでなく、土地の
者しか知らない近所の商店街や公園なんかに連れていったりするのも、案外
喜ばれるかもしれません。

若い白人バックパッカーの教科書1
アジアを旅行している若い白人バックパッカーが必ず持ち歩いている「教科書」がロンリープラネット。そのなかには中卒オーストラリア人も多いがそこそこのエリート候補もいる。日本に対するこの偏見に満ちた記述は、しかし、次の世代の欧米人の日本観・アジア観をも誘導するものである。
白人が最も好むアジアの国=タイ編と比較すれば、彼らが「貧しく無能でヤサシイだけのアジア」を称揚する一方「優れたアジア」「有能なアジア」「競争力のあるアジア」を絶対許せないという、白人反日主義の動機が理解できるのではないかと思う。

なおロンリープラネットに「ここはフレンドリーです」と書いてあるところは、あくまで「白人客にフレンドリー」と言う意味。アジアでは黒人ツーリストはひどい目にあうことも。