「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本
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商品の詳細
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- 発売日: 2005-10-06
- 版型: 単行本
- 264 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
「ハリー・ポッター」シリーズ第6巻 Harry Potter and the Half-Blood Princeを英語で読み通す方法を紹介。著者J.K.Rowlingが採用している英文記述の慣例、読む前に知っておきたい必須語彙を掲載したほか、Harry Potter and the Half-Blood Princeの各章に対応して、全30章の解説を付記。
内容(「MARC」データベースより)
ハリー・ポッター第6巻の原書を辞書なしで読むために、理解が難しいと思われる部分の語彙を解説し、背景知識を説明する。その世界をもっと深く知りたい人のための楽しいガイドブック。
出版社からのコメント
原書で読む楽しさを体験しよう!
「ハリー・ポッター」シリーズ第6巻のHarry Potter and the Half-Blood Princeを原書で読むためのガイドブック。高校1年までの単語力と本書があれば、辞書なしで原書を楽しめます。第1章から最終章まで、原書と並行して読み進められるように作成。場面ごとに、イギリス版とアメリカ版ハードカバーの該当ページと行数を示しながら、難しい語句、イディオム、固有名詞、口語表現などの日本語訳を掲載し、あくまで英語のまま理解したい読者のためには、同義語も併記しています。
登場人物や呪文などの固有名詞については、初出の巻数と章を表示しており、シリーズを通してのストーリー展開を理解し、ローリング女史が巧みに張りめぐらせた伏線を味わうのに役立ちます。巻末には、第5巻までのどこかで登場し、第6巻にも再登場した人物を、「ホグワーツの各寮の生徒」「不死鳥の騎士団員」「魔法省の職員」などに分類したリストと、Black家、Weasley家の家系図も収録しました。
ハリーの世界がグンと深まる!
本書の特長はイギリス人の著者、クリストファー・ベルトンがヨーロッパの歴史的・文化的背景、ネイティブの言語感覚、固有名詞のラテン語の語源など、辞書を引いてもわからない部分を詳しく説明していることです。自力で最後まで読み通したひとにとっても、新たな発見や驚きがたくさんあること請け合い、異文化理解の読み物としても楽しめます。
第6巻はとにかく面白い!
ローリング女史が予告した「第6巻で死ぬ重要人物」は誰か、タイトルの「混血のプリンス」とは誰のことなのか、最後までハラハラドキドキの連続です。「ハリー・ポッター」シリーズもいよいよ次の第7巻で完結。第6巻では最終巻に向けてのハリーのいくつもの課題が明らかになり、読み終えた途端に次の巻が待ち遠しくてたまらなくなるはず。
いちはやく原書で読む楽しみ、原書ならではの言葉遣いの面白さを味わいたいひとを、本書がしっかりサポートします。
カスタマーレビュー
第6巻は朗読CDを未購入です。
ハリーポッターがでて、すぐに原書を買いました。
英語の朗読のCDも買って、耳から英語を入れるようにしました。
この本も、すぐに買って、知らない単語を見たりしました。
3年間かけて、第1巻を英語で読破しようとしましたが、失敗しました。
CDも、1枚目は100回程度聞いたのですが、意味を納得できるところまでは行きませんでした。
それは、決してこの本の責任ではありません。
日本語の翻訳、映画(英語と日本語)があり、解説書やパロディー本までたくさんあり、情報に満腹してしまったからかもしれません。
あるいは、仕事で英語を使っていても、英語で生活をしていないために、日常会話の英語についていけないためかもしれません。
それでも本書の評価を高くしているのは、いつか時間があったときに、再挑戦したいという意志があるためです。
第1巻、第2巻、第3巻は朗読のCD、この本、原書、飜訳と4種類を購入しました。
第4巻、第5巻、第6巻は、朗読のCDを購入していません。
飜訳以外は1ページも進んでいません。
積読にしている方、もう一度、英語での読破に一緒に挑戦しませんか?
楽しさ倍増です
毎回原書も読んでいますが、調べる時間が多すぎると興味を損ないます。ワクワクした気持ちを持ったまま先に読み進めたいのでとても助かっています。英語学習の副読本にもなると思います。お勧めですよ。
やっぱり便利
私はこの本を章ごとに切り取って、原書のページに挟み込んで読みます。先ず章の始めに、ヒントとなる本書の解説や登場人物を読んでおいて、原書を読んでいる最中にわからない単語や表現が出てきたら、目をチラッと隣のページにやればすぐに意味がわかる。本当に便利です。しかも辞書と違って、まさにその場にあった意味が書いてあるから、気持ちも中断せずに読み続ける事ができるのです。日本語版が出れば、そちらも読みますけど、こうして原書を読むと日本語版よりローリングさんの言いたい事が的確にわかるような気がします。このシリーズには本当に感謝、感謝です。




