商品の詳細
Wave

Wave
Antonio Carlos Jobim

参考価格: ¥ 1,208
価格: ¥ 965 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 9pt

発送可能時期: 通常24時間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp

18 新品/中古商品価格 ¥ 676

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Wave
  2. Red Blouse
  3. Look to the Sky
  4. Batidinha
  5. Triste
  6. Mojave
  7. Dialogo
  8. Lamento
  9. Antigua
  10. Captain Bacardi

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #3249 / ミュージック
  • 発売日: 1990-10-25
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US

エディターレビュー

Amazon.co.jp
 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。
   ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ボサ・ノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンのアメリカでの大出世作。クラウス・オガーマンの優雅で繊細なアレンジ、クリード・テイラーの名プロデュースによる、ボサ・ノヴァの決定盤だ。

Amazon.co.uk
Fusing the agitated rhythms of the traditional Brazilian samba he grew up listening to with the American jazz style exploited by Stan Getz and Charlie Byrd during the 1950s, Antonio Carlos Jobim hit upon a new musical form that became known as bossa nova. Wave, an instrumental collaboration on which Jobim displays his mastery of the piano, guitar and harpsichord, flutters along at an easy pace. With telling contributions from Urbie Green, Ron Carter and Claus Ogerman the melodies here are portraits of leisurely nights in Rio. The melancholic inflection of "Lamento" and confident stride of the title track are especially striking amongst the assorted lounge-room harmonies composed by the genius who brought us "The Girl from Ipanema". --George Lees


カスタマーレビュー

心地よさを満喫できるアルバムです4
ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。
全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。

冒頭の有名な「波」にまず惹かれます。作曲家としての能力の高さを万人に知らしめる曲ですし、典型的なボサ・ノヴァ・テイストに彩られた曲ですから、後世にも聞き継いでほしいと願っています。

クラウス・オガーマンのオーケストラによる演奏と編曲は見事です。ムード・ミュージックのようですが、実にさり気ない工夫が感じられる演奏でした。勿論、これはカルロス・ジョビン作曲によるボサ・ノヴァの魅力を堪能するという意味合いを持つ編集ですし、世界にボサ・ノヴァ・ブームをもたらした功績を称える意味でも、カルロス・ジョビンの曲の素晴らしさを感じ取ってもらえれば嬉しいですね。シンコペーションを伴うボサ・ノヴァ特有の切れの良いリズムと、セブンスのコード進行が心地よさをもたらす曲の数々。今で言う癒し系サウンドですから、爽やかさに満ちています。60年代の音楽シーンを代表した音楽ジャンルですが現在でもその影響力は大きいと言えるでしょう。

リオ・デ・ジャネイロのガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名されたという名作曲家の名アルバム『波』を称えて。

どこかで聴いたことがある曲5
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、
きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな
いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も!
プレゼントにも最適だと思います。

きれいな空気のよう5
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。
仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。
ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。
変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。
買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。