the P.I.A.N.O.set
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曲目リスト
- LET LIFE LOOSE/ feat. Lori Fine (COLDFEET)
- GETTING CLOSER (TO YOU)/ feat. Lori Fine (COLDFEET)
- ILLUMINATION
- WHAT REALLY MATTERS/ feat. Joi Cardwell
- P.I.A.N.O.
- MOON GARDEN
- LOVE, TRUST, BELIEVE/ feat. Lori Fine (COLDFEET)
- SNOW DAYZ
- ROMANCE FOR JOURNEY
- LET LIFE LOOSE/ feat. Lori Fine (COLDFEET) -STUDIO APARTMENT Remix-
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1021 / ミュージック
- 発売日: 2006-07-19
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
このCDの仕様
先行12inchシングル「LET LIFE LOOSE」を2006年3月末に発売。
脅威の速さで2000枚を完売し、各レコードショップやi-Tunesにてチャートの上位を飾り人気急騰中の『ダイシ・ダンス』。
国内でも指折りのハウス箱「PRECIOUS HALL(札幌)」でレジデントパーティーを持つ一方で、FM局NORTH WAVEにてレギュラーMix Showも行っている。
Lori Fine (COLDFEET)をフィーチャーした大ヒット曲「LET LIFE LOOSE」の他、Joi Cardwellのヴォーカルとギターのカッティングが印象的な「WHAT REALLY MATTERS」など、PIANOの音色を軸としたメロディアス且つフロアライクなハウス・ミュージックが集結!!
更にボーナストラックとして、12incにのみ収録されていた「STUDIO APARTMENT Remix」を収録!!
【アーティストについて】
DAISHI DANCE < www.daishidance.jp >
札幌を中心にPLAYするHOUSE DJ。箱の特性やクライアントに応じてメロディアスなHOUSEからアッパーなHOUSEまで3台のターンテーブルを駆使したハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。その日の気分によって繰り出されるHOUSE MUSICはとにかく意外性に溢れている。
PRECIOUS HALLなど札幌の老舗CLUBで10年近くレギュラーパーティを開催しつつ、海外、国内からのGUEST DJの来札時には必ずと言っていいほどFRONT ACTとしてPLAYしている。クラブでのDJ PLAY以外にFMラジオでMIX SHOWなどの選曲も担当するなど多忙な週末を送っている。
2006年3月、COLDFEETのヴォーカリストLori Fineをフィーチャーしたダンストラック LET LIFE LOOSE のリリースにより全国各地のクラブシーンで高い評価を受ける。
カスタマーレビュー
求めていた音
ほんとに求めていた音に出逢えた気がした。
“こういうのがハウス”っていうのを、ジャンルとか定義とかで知らなかった頃からこういうモノが好きで
ハウスってこういう感じ!っていうのを学んでからも中々これというのに巡り会えなかったなか
ついに!というタイミングでした。
個人的な音楽的趣味嗜好によるレビューなので、相対的な評価なんて出来ないのですが
どんなに音楽に詳しくなくとも、このサウンドを心地よいと感じられるひとってきっといっぱいいる筈っ!
元々ポップなモノばかり聴いてる子だったのですが、数年前片瀬那奈にハマり、
親しみやすいキャッチー=ポップネスを保ちつつ、どこかネクストレベルで「オシャレ」とか「クール」という要素が効いた音を
ずっと探してきました。
DAISHI DANCEの音楽との出逢いも正にポップス畑のシンガー中島美嘉のシングルに収録されていたナンバーでした。
元々バラードバージョンがA面として発表されていたのですが、
しっとりとしたそのバージョン以上に、歌詞や中島の歌声の憂いや儚さを見事に表現していました。流れるように響く、美しさと憂いに満ちたそのサウンドに心を撃ち抜かれ
そうしてDAISHIの今作を購入するに至りました。
ソトシゴトに比べ、ディープな世界観がより際立っているイメージで完璧なまでに独自の世界が徹底的な美意識を持って構築されていました。
若干硬質なピアノと、儚げで美しいmelody♪
とくにやはりCOLDFEETのLoriをフィーチャーしたナンバーが抜群!両社の独特の色気がとけあったBest Collaboration!
ほんとにセチュエーションを選ばないしっ、それがどこであっても再生した瞬間からDAISHIの世界になっちゃう。
room musicとしてもいいですが、免許なんてないのに、夜の都会を走り抜けたくなっちゃうじゃない。
評判ほど、、
評判も良く期待して買ってみたのですが、評価されるほどそれほど良いかな?というのが正直な所です、、。レビューもオーバーに盛り上げられている様な気がしてなりませんでした。
バックトラックは単調だし、メロディも結構恥ずかしい感じさえします。
すぐ手放しましたし個人的には周りにもお勧め出来ないものでした。
シャカタク+インコグニート÷2
よく行くバー(ロメオ14階)でかかっていたので、音は知ってたんですが、その名前を知ったのは弊社主催のクラブ・イベント。恐れ多くも、この方に2晩連続で、大阪・東京で回して頂きました。
このアルバムは、私にとっては、なんだか懐かしい音色。音が違うのは承知のうえで、誤解を恐れずに言えば、シャカタク+インコグニート÷2、という感じ。今の人にはこれが新しいんだな、と自分が年寄りなのを感じました。
でも、凄く綺麗でメロウなメロディラインで、結構どんな方にもお勧めできます。何回聞いても飽きないし、子供がメロディラインを口ずさむほど特徴あるし、しかもウルサクないし。いーですよ、これ。




