Modern Guilt
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曲目リスト
- Orphans
- Gamma Ray
- Chemtrails
- Modern Guilt
- Youthless
- Walls
- Replica
- Soul Of A Man
- Profanity Prayers
- Volcano
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1589 / ミュージック
- 発売日: 2008-07-08
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
エディターレビュー
内容紹介
全世界緊急リリース! シャープかつフレッシュな楽曲が詰めこまれたこの作品は現代のポップ・シーンを活性化させる刺激剤となる! 『ベックという天才的自由人がデンジャー・マウスという新たな可能性と手を組んだ。ポップ・ミュージックに新たな歴史が刻まれる。』 説明不要の超天才ポップアイコン、ベックが2年振りとなる10作目のスタジオ・アルバムをリリース! 注目のプロデューサーは超売れっ子ナールズ・バークレイのデンジャー・マウス!!!ベック自ら「今までで一番集中できた作品」と言う程、濃密で無駄の省かれた選りすぐりの10曲を収録。 ナールズ・バークレイのデンジャー・マウスをプロデューサーに迎え、前作『ザ・インフォメーション』以来、約2年振り10作目となる最新スタジオ・アルバムをリリース!数々の音楽賞を総なめにし、プラチナアルバムを叩き出したベックが遂に最前線に帰ってくる!!! ポップ、フォーク、サイケデリック、ヒップホップ、クラブ、カントリー、ブルース、R&B、ファンク、インディーズロック、ノイズロック、ニュー・エイジ、ジャズ、ラウンジ、ブラジルなどあらゆる音楽から影響を受け、オリジナルでオンリーワンの楽曲を生み出す、唯一無二のポップアイコンが今作では60’s~サイケデリック・サウンドに挑戦! 今作の大部分ではベックがアコースティック・ギターとドラムビートを担当し、デンジャー・マウスがキーボード・ベース(電子ピアノ)、ゲスト参加陣にはベック作品に数多く参加しているジョーイ・ワロンカーを数曲でドラム/パーカッションで起用。また、女性シンガーソングライターのキャット・パワーもヴォーカルでゲスト参加し作品に花を添えている。 突如オフィシャルHPとmyspaceにアップされた60’sサイケデリック調の新曲「Chemtrails」は瞬く間にネット上で話題となり、myspaceをはじめ、各ストリーミングサイトでへヴィローテーションとなった。 【プロデューサー】 Danger Mouse (Gnarls Barkley / Gorillaz) 【参加ゲスト】 Cat Power
メーカー/レーベルより
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1. Orphans
2. Gamma Ray
3. Chemtrails
4. Modern Guilt
5. Youthless
6. Walls
7. Replica
8. Soul Of A Man
9. Profanity Prayers
10. Volcano
アーティストについて
カリフォルニア州ロサンゼルス出身。88 年に自主制作で『Banjo Story』を発表。93 年 にインディーで発表したシングル「Loser」がラジオ局でヘヴィ・ローテーションとなり各レーベル争奪戦の末、ゲフィンとサインする。この年にカセット・アルバム『Golden Feelings』を発表している。 1994 年にゲフィンより再リリースした「Loser」はビルボードのモダン・ロック・チャートで5 週 連続1 位を獲得し、同年に発表したメジャー・デビュー・アルバム『Mellow Gold』はビルボー ド・チャートで13 位を記録。またインディーからは『One Foot in the Grave』、『Stereopathetic Soulmanure』、『Western Harvest Field by Moonlight』と前人未到のペースでアルバムをリリースする。
96 年アルバム『Odelay』をリリース。世界各国で驚異的なセールスを記録し、ダブル・プラチナム・アルバムと音楽賞最高峰のグラミー賞でベスト男性ヴォーカル・パフォーマンス、ベスト・オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンスの2 部門を受賞する。97 年、記念すべき第1 回”フジ・ロック・フェスティヴァル’97”に参加すべく来日を果たすが台風直撃の為、出演がキャンセルとなる。98 年、“フジロック’98”に出演。アルバム『Mutations』をリリース。レディオヘッドを手掛けるNigel Godrichを迎え制作され話題を呼んだ。傑作『Odelay』の続編的内容と言われたアルバム『Midnight Vultures』ではBECK 的ソウルファンクを打ち出し音楽的才能を見せ付けるものとなった。本作はグラミー賞のベスト・アルバム賞にノミネートされる。
2000 年に行われたワールド・ツアーは日本を含む、世界各国で大成功を納めた。2001 年、“サマーソニック’01”にヘッドライナーとして出演。伝説のステージとなる。2002 年には再びプロデューサーにNigel Godrich を迎えフォーク色の強い、アルバム『Sea Change』をリリース。ゴールド・ディスクを獲得する。2005 年3 月、原点回帰アルバム『Guero』を発表。本国アメリカではビルボード2 位を記録しゴールド・ディスクを獲得。“フジロック’05”のヘッドライナーを務める。同年『Guero』のリミックス・アルバム『Guerolito』を発表。2006 年、Nigel Godrich をプロデューサーに迎えアルバム『The Information』をリリース。変幻自在のアートワークとファンキーでグルービーな内容が話題を呼び、全世界でロングセールスを記録。ビルボード7 位。
2008 年、BECK の代表作ともいえる『Odelay』のデラックス・エディションをリリース。世界中が注目する中、10 作目となる最新アルバム『Modern Guilt』のリリースが突如発表される。
カスタマーレビュー
やっぱり王子はやるなぁ
タワレコで視聴して即買いしました。
音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。
個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。
最高傑作
Beck(ベック)の8枚目のアルバム
ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。
「Beckの最高傑作だ!!」
好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。
まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。
とにかく個人的な感想としては「最高傑作」
これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。
Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。
iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。
60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。
この潔い短さもまた魅力なのだ。
元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。
そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。
しかも、それぞれ質が高い。
Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。
まさしく天才の一言に尽きる。
脱帽です。
以下、全曲解説。
重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」
キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」
美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」
アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」
電子音が印象的な「Youthless」
何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」
じらす様なリズム「Replica」
無機質な感触のある「Soul Of A Man」
再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」
アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」
予想外にグッド
アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、
とんでもない。
キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。
確かにより一層地味です。時間も短い。
でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。
タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、
まさに彼にしかできないようないい仕上がり。
童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね




