オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」
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曲目リスト
- The Sky Crawlers::main theme_opening
- The Sky Crawlers::first sortie
- The Sky Crawlers::sail away(vocal)
- The Sky Crawlers::Foo-ko
- The Sky Crawlers::main theme_memory
- The Sky Crawlers::Mizuki
- The Sky Crawlers::surprise attack
- The Sky Crawlers::drive-by-wire
- The Sky Crawlers::main theme_affair(harp)
- The Sky Crawlers::main thema_blue fish(orgel)
- The Sky Crawlers::private sortie
- The Sky Crawlers::second sortie
- The Sky Crawlers::night sortie
- The Sky Crawlers::March hare
- The Sky Crawlers::Adler Tag
- The Sky Crawlers::Krakow
- The Sky Crawlers::main theme_affair
- The Sky Crawlers::main thema_blue fish
- The Sky Crawlers::final sortie
- The Sky Crawlers::Teacher
- The Sky Crawlers::main theme_ending
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1384 / ミュージック
- 発売日: 2008-07-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 50 分
エディターレビュー
内容紹介
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(‘95)『イノセンス』‘(04)の世界的大ヒットで、日本国内のみならず世界中にその名を轟かせた、映画監督・押井守 ×音楽・川井憲次による、最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のオリジナル・サウンドトラック。
挿入歌「sail away」には作詞に坂本美雨、歌唱にCHAKAが参加している。
*収録内容は変更になる場合がございます。
アーティストについて
川井憲次:
押井守と長年コンビを組み、『リング』や、先ごろ大ヒットを記録した『Lchange the WorLd』等も手がける。感情溢れる美しい旋律と、ダイナミックな自然と大空を感じさせる壮大なスコアが心を打つことだろう。
カスタマーレビュー
映画の世界観を映像とシンクロし完璧に表現した音楽
作曲家の川井憲次さんが映画のパンフで「今までの押井監督の作品は絵とシンクロするよりも、俯瞰で見ているような位置に音楽がありましたが、今作は風景やキャラクターの心情に近い場所にするよう監督からリクエストがありました」と語る通り、正に映像と表裏一体で主人公達の心情、映画の世界観を表現したとても素晴らしい音楽でした。
今はベートーヴェンやラフマニノフらのクラシックを主に聴いていますが、過去のアニメーション音楽では、久石譲氏の交響詩アリオン、三枝成章氏の逆襲のシャアのサントラ、が映像と離して音楽として最も素晴らしいと思ってきました(10年以上聴いてないですが)。ですが、このサントラ音楽は映画の世界観(深み)の表現という点で、それらを凌いでいるかもしれません。
このメインテーマ、ハマります
スカイ・クロラを知ったのは公式WEBページが出来てからで、予告編で流れていた
メインテーマ“blue fish”は大変印象に残る曲でした。
映画は2回観ました(私が映画を観に行くこと自体稀なことです)。
是非自宅でも聴きたい!と思っていたら、公開前にサントラが出ていたのを知らず・・・。
早速購入しました。
キルドレたちの生きている空間・時間、そして辛さと哀しみを優しく力強く
聴かせてくれる1枚です。このテーマは1曲リピートでも全く飽きません。
草薙水素が「彼」を想う、その繰り返しを、聴いている気がします。
透明感と奥深さ
映画を見た後、その余韻を結構引きずっていたので、何となくサントラも買ってみました。
最初のメインテーマを聴いただけで買って良かったと思いましたね。
悲しみをたたえた、青空のような澄んだ水のような雰囲気が脳裏を横切りました。
ちなみにこのメインテーマはバージョン違いが何曲も収録されています。




