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ピアノ・ピトレスク(デラックス・エディション)(DVD付)

ピアノ・ピトレスク(デラックス・エディション)(DVD付)
レ・フレール

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ピアノ・ハート
  2. サムライ・ファンキー
  3. シャムロック
  4. カタルーニャの風
  5. ブルース・カナカナ?
  6. Presto
  7. Boogie Woogie Pittoresque
  8. RGR
  9. 星空[限定盤と通常盤では異なるヴァージョンが収録されます] 完璧なお城 変奏曲
  10. 第1章 母城
  11. 第2章 使命
  12. 第3章 灰色の空の下
  13. 第4章 マスカラード
  14. 第5章 ベルスーズ
  15. エンドロール
  16. 狂想曲 (BONUS TRACK)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #639 / ミュージック
  • 発売日: 2008-09-03
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: CD+DVD, Limited Edition, SHM-CD
  • 実行時間: 67 分

エディターレビュー

内容紹介
ゴールドディスク獲得のデビューアルバム『Piano Breaker / ピアノ・ブレイカー』からおよそ2年ぶりとなる待望の「レ・フレール」セカンドアルバム『Piano Pittoresque / ピアノ・ピトレスク』リリース!


あなたの心のキャンバスに二人はどんな絵を描きますか・・・?
その笑顔も、その涙も、感じるままのあなたに会いたい。

ピアノ・ピトレクスとはフランス語で「絵に描いたような」などの意味がこめられています。レ・フレールの感性がそのまま音という絵の具で、キャンバスに描かれました。



★初回限定盤のみ
1.DVD(Boogie Woogie Story)
2.スペシャル・ブックレット(デラックス・エディション)
3.音質重視のSHM-CD仕様(通常のプレイヤーで再生できます)
※SHMはユニバーサル ミュージック株式会社と日本ビクター株式会社の登録商標です。

アーティストについて
レ・フレール は、フランス語で「兄弟」という意味。
2002年9月3日、斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)の兄弟によるピアノユニット「レ・フレール」を結成。
もともとプレイスタイルの違う兄弟は、守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギーにレ・フレールテイストを加えることでこれまでピアノが持っているイメージを新たなものにする独自のスタイルを生み出した。
二人が作曲・演奏のなかで重視しているのは『和』。「調和」であり、「協和」であり、「響和」とも呼べる響き合う音は、鍵盤から生まれ出る一つの波動となって表現され、聴く人の心、魂を揺さぶる。
また、1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルはこれまでの「ピアノ観」を覆す。
「ピアノが歌い、踊りだす・・・」そんなことばがぴったりな熱いサウンドは、子供からあらゆる年齢層まで楽しめるソウルフルな空間を創り続けている。

Album Details
Japanese only SHM-CD (Super High Material CD - playable on all CD players) pressing includes bonus DVD and Photo book album. Universal. 2008.


カスタマーレビュー

なんて楽しいんだろう5
NHKのラジオ番組に出演しておりサムライ〜を聴きました。ライヴ演奏だ。
ピアノブレイカーを昨年より愛聴してますので新曲を心待ちにしておりました。
一聴しただけの感想で語るには及びませんが。
明らかに広がっております、曲にイメージさせられる世界観が!
前作が統一された世界観の中でのいろいろな表情を見せていたのに対して対照的な気がします。
あー早くアルバム全部聴きたい。どんな世界が収められているのか。
前作ピアノブレイカーと聴き比べることによりレフレールの進化と世界観を楽しめるでしょう!
さあ布団から抜け出し本屋へ走るぞ。

ゴールドディスク受賞のPiano Breakerからさらなる進化!5
メジャーデビュー前のAnime de Quatre Mainsも楽しいアルバムだし、2年前のアルバム Piano Breakerもとっても素敵だけれど、今度のアルバムはレ・フレールのさらなる進化がたっぷり詰まって魅力満載!弦を押さえて演奏するミュート奏法で、”琴”や”チェンバロ”の音色をピアノで出しています。そして蝉の”ヒグラシ”の音も。最高級のピアノ、ベーゼンドルファーの音色も深みがあり、ピアノという楽器の可能性がますます広がっています。聞くべし!

音と映像が頭の中を駆け巡る5
ヘッドホンでじっくりと音を確かめながら聞く癖があるのですが、寝る前に聞いてしまったら、アドレナリンが出まくりで眠れなくなってしまいました。
頭の中を音と映像(自分的なイメージですが)が駆け巡り、あふれ出てきそうです。
いつものブギやブルースももちろん大好きですが、このアルバムのドラマティックな曲の数々は、見事に私の心に突き刺さりました。まさにドつぼにギュンギュンと。
どうしたら、こんな曲を書けるんでしょう。きっと、彼らの素晴らしい才能はとどまることがないのでしょうね。
ダニー君も最高のお仕事してますね。
娘(7歳)は、ピアノを始める意思を固めたようです。
私は、眠れなくなるのを覚悟で毎晩聞く覚悟を固めました。