デス・マグネティック~ストロング・エディション
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曲目リスト
- ザット・ワズ・ジャスト・ユア・ライフ
- ジ・エンド・オブ・ザ・ライン
- ブロークン、ビート&スカード
- ザ・デイ・ザット・ネヴァー・カムズ
- オール・ナイトメア・ロング
- サイアナイド
- ジ・アンフォーギヴンIII
- ザ・ジューダス・キッス
- スイサイド&リデンプション
- マイ・アポカリプス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #406 / ミュージック
- 発売日: 2008-09-12
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, SHM-CD
- 実行時間: 75 分
エディターレビュー
内容紹介
1983年のデビューから直走り続け2008年、デビュー25年の区切りの中、遂にニュー・アルバム“デス・マグネティック”が完成!!
20年連れ添った敏腕プロデューサー、ボブ・ロックと別れを告げ、新たな相棒リック・ルービンを迎え入れた!!
2003年にリリースした”セイント・アンガー“から5年ぶりになるに新作・・・・
ラーズがアルバム制作に関してプロデューサー、リック・ルービンを交わした言葉、、、それは「ベストの作品、最高の作品を作ろう!それには幾つかのポイントがあるはずだ!まるで生まれて初めてレコードを作るような気持ちなれ!レコード契約を取るためのアルバムを作るつもりになれ!そのために最高の10曲を書け!自分たちが昔作ったアルバム、例えば『RIDE THE LIGHTNING』や『MASTER OF PUPPETS』、『AND JUSTICE FOR ALL』あたりが、その当時どのような気持ちで作られていたのか思い出してみてはどうだろう、それらを繰り返すのではなく、あの頃はどんな音楽を聞いていたのか、どんなものにインスパイアされたのか、そういうことを思い出してみてはどうだろう」。
この言葉だけで、このアルバムに方向性、音楽性が聴かずとして頭に浮かんでくるのが判るはずだ。
全世界が待ちに待ったメタリカの新作がココに現れた!!
HMの歴史はまたここからまた永遠に語り継がれていく・・・・・
★初回限定盤はSHM-CD&デジパック仕様!
★初回限定盤&通常盤初回プレス分のみ、特殊ブックレット!
※初回限定盤は数に限りがございます。
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Album Details
Japanese only SHM-CD (Super High Material CD - playable on all CD players) pressing. Universal. 2008.
カスタマーレビュー
硬派なスタイル。
待ちに待ったMetallica最新作。前作「St.Anger」からどのような進化を見せてくれるのかと期待しながら新作を待っていたが、非常にストレートで生々しいサウンドには驚かされた。聴いたことのあるリフやメロディーが随所に散らばるが、もはやそれも彼らの魅力の一つだろう。ヘヴィ・メタルシーンを牽引してきた彼らには、少しマンネリを感じさせるくらい硬派なヘヴィ・メタルアルバムを作り続けて欲しいと思うのは私だけだろうか。前作にもまして激しく荒々しいが、しかし、安心して聴くことの出来るアルバムだ。ミックス・ダウン前のような生々しいサウンドは賛否両論ありそうだが、その一点が「Load」以降のやや凡庸さを感じさせるヘヴィ・メタルのアルバムとは決定的な一線を画す要因となっている。
因みに、個人的に気に入ったのは2曲目の「The End Of The Line」。先述したように、これも既視感ならぬ、既聴感だらけの楽曲ではあるが、理屈抜きにカッコいい出来だ。
Metallica初心者ですが
Mettallicaは最近聞くようになったのですが、このアルバムは僕的には重さがとっても心地よいです。
とりあえずメタリカが「メタル」してます
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。
近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?
Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。
やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。
曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。
あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。
少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。
て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。
さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。




