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CLANNAD FULL VOICE

CLANNAD FULL VOICE
From KEY

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #37 / ソフトウェア
  • ブランド: KEY
  • 発売日: 2008-02-29
  • ESRB評価: Everyone
  • プラットフォーム: Windows Vista
  • 形式: CD-ROM

仕様

  • 4933032005025

エディターレビュー

商品紹介
高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。周りの皆のように学校生活を楽しむこともできず、毎日に遅刻してばかり。そのためか、構内では浮いた存在になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で一人の少女と出会う。そして、二人は上りだす。


カスタマーレビュー

最高です5
初めてプレイしたKeyのゲームですがとても感動しました。絵やキャラに癖はありますが自分は気になりませんでした。BGMも素晴らしくサントラも買いました。

ただ難易度が高めで攻略サイト見なかったらクリア出来たかわかりません。

このジャンルに不慣れな人は攻略サイト見た方が良いと思います。途中で放棄するのは非常に勿体無いゲームですから。

「CLANNADは人生」か?5
Kanonの冬、AIRの夏、と季節感の強い作品が続いてきて、CLANNADの物語は桜が印象的な春からスタートする。
ただ、季節への重点の置き方は先の2作とは少し異なっていて、時の流れ、町の移り変わり、その町に生きる人々を
リアリティをもって描く際のコントラストのような働きを季節変化に持たせている。

「CLANNADは人生」などというフレーズもいつの間にか広がっている。
なるほど確かに人生の縮図が見て取れる。
上のフレーズは実に的確にCLANNADを表現していると言えそうだ。

人は何のために生きているのか? いかに生きるべきなのか? いかに死ぬべきなのか? 
こういった問の答えを示唆してくれる作品でもある。

「AIR」、「CLANNAD」のキーワードは「家族」、「リトルバスターズ!」のキーワードは「友情」だ、
というのは比較的よく聞く有名な考え方であり、これも正しいのではないかと思うが、
これらの3作品には「託す」という共通キーワードが隠れているように思えた。
各作品の中でのこの言葉が意味するところ、
すなわち「『どういう意図をもって』『誰が』『誰に』『何を』託すのか」は異なってくるが、
3作に通じるキーワードであるように感じた。
ルート(個別シナリオ)によっては必ずしも当てはまってこないものもあるわけだが、
このあたりも頭の片隅に置いて進めてみてほしい。

本作を通じて「人が生きる意味」と「積極的に人生をやり終えるための道」が
自分の中に見出せる人もいるのではないだろうか。
これは「いつかは死ぬのだから仕方がない」の正反対に位置する態度だといえる。

このように書いてきたが、ストーリーは基本的に重い流れではなく、
むしろさわやかな部分が大半で、ギャグも充実している。
かなりの長編で、隠しルートのようなやり込み要素も多く存在するのが特徴かもしれない。

そして忘れてはならないのが音楽。
紛れもなくCLANNADの世界観を作り上げている重要な構成要素である。
「空に光る」や「小さなてのひら」が流れる頃にはきっと大きな感動の中にあることだろう。

この商品はフルボイス仕様となっているが、主人公に関しては自分視点ということで、
イメージを固定したものにしたくないためか、声は入っていない。
また、主人公の名前を変更した場合は、呼ぶときに都合が悪いので全員オフボイスで進むことになる。

総合S5
シナリオS 音楽A グラフィックB 演出A 感銘度S
ディスクレス起動可能
Vista対応


自分はこれが初の泣きげーでした。
美少女ゲームなんて…と思っていた自分には衝撃的な作品でした。
この手のものに対する耐性がなかったこともありますが、泣き疲れるほど泣きました。
この手のゲームを20本くらいやった今でも、この作品ほど感動したものはありません。

恋愛ゲームの形をとっているだけで、内容はいたって真面目。
人間の絆、家族愛についての物語です。

比較的値段も手頃だし、18禁シーンもないのでこの手のものに慣れてない人でも割となじみやすいのではないかと思います。
ギャルゲーだからといって敬遠するにはあまりにもったいない内容です。

ただし、これはkeyの作品に共通して言えることですが、若干ファンタジーの要素が入ってきます。
そういったものが受け入れられない人にはおススメできません。
(個人的にはこれが人によってはkey作品になじめない最大の理由ではないかと思っています。)

アニメと比べると声優さんの演技がいまいちなのが残念。