ジャイアント馬場 ザ・ベスト・オブ・ザ・ベスト VOL.3 (3) ‾ジャンボ鶴田&ビル・ロビンソン
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4747 / ビデオ
- 発売日: 1994-12-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
75年12月の宮城県スポーツセンターで行なわれたオープン選手権試合でのジャンボ鶴田との闘いと、76年7月の蔵前国技館でのビル・ロビンソンとの闘いを収録。
カスタマーレビュー
王道クリーンファイトがたっぷり楽しめる、ロビンソン戦と鶴田戦
~ビル・ロビンソン戦は、馬場が唯一勝利した初顔合わせでの試合を収録。国際プロレス時代はもちろん、猪木も名勝負の末に引き分け、鶴田も勝てなかったロビンソンに「日本人として初めて勝った」、PWF選手権試合である。3本勝負で、馬場は珍しく積極的に攻め抜き、必殺の人間風車を防ぐ。ロビンソンもゴッチばりのテクニックとパワーを見せるが、馬場の気~~迫が勝った感じ。
とはいえ、ロビンソンの技を受けきっていたとしたら、勝負はわからなかったような気はする。そこが猪木対ロビンソン戦との違いではある。「東洋の巨人」「世界のジャイアント馬場」というアナウンサーの連呼が懐かしい。。。
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一方の鶴田戦は、オープン選手権の際の映像やインタータッグ奪回の瞬間も見れて貴重だ。!パッケージでは6分49秒となっているが、実際は16分49秒の試合なので、たっぷり楽しめる。24歳の鶴田が馬場の顔面を捉えるドロップキックの凄さ。これを見るだけでも価値がある。馬場は鶴田を余裕で受け止めて、ここ一番でのラッシュで仕留めにかかる。
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ということで、第3感は反則なしのクリーンファイターの2人との戦いで、馬場の独特の間合いと試合ペース、そして圧倒的なパワーをじっくり味わえるところがポイント。~

