南京の基督【字幕版】
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6081 / ビデオ
- 発売日: 1997-01-24
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Subtitled
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
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芥川龍之介の小説を翻案した、日本と香港の合作映画である。富田靖子は中国人娼婦、レオン・カーフェイは日本人の作家と、主演の2人それぞれが立場を逆転させた役に扮している。2つの国の看板俳優の共演以上に興味をそそる点だ。
一途にイエスを信じる純真な女と、厳しい現実に苦悩する男との愛を描いた物語。いささか甘めな印象もあるが、それを安手のメロドラマにしていないのは、繊細な映像の魅力だろう。
監督はトニー・ホウ。ツイ・ハークやアン・ホイなどの名匠のもとで、長いこと美術監督を務めてきた人物だ。特にやわらかな光があふれる場面には、ふっと吸い込まれてしまいそうな幻惑感がある。日本におけるサンポーニャ(南米のパン・フルート系楽器)の第一人者、瀬木貴将のうら哀しい演奏が、そんな美しい画面に彩りを添えている。(武内 誠)
内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
芥川龍之介原作のラブロマンスが低価格で再登場。『愛人 ラ・マン』のレオン・カーフェイが日本人作家を、『BU・SU』の富田靖子が中国人娼婦を熱演している。
カスタマーレビュー
富田靖子さんすごい
無垢な少女にここまで過酷な運命が待っているとは・・・信じることの辛さってやつですね
芥川龍之介本人の話なら許せない感じです
