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CLANNAD(クラナド)

CLANNAD(クラナド)
From プロトタイプ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #763 / ゲーム
  • ブランド: プロトタイプ
  • 型式: 15783281
  • 発売日: 2008-08-28
  • プラットフォーム: Xbox 360

エディターレビュー

電撃オンラインより
TVアニメや劇場用映画などでも大人気のPC用恋愛アドベンチャー『CLANNAD』が、Xbox 360で登場! 初のHD画質による高解像度グラフィックで、美しいビジュアルで感動の物語が楽しめる。また、評価の高いゲーム中の音楽や、一部音声がドルビーデジタル5.1Chに対応。「Xbox LIVE」を利用してのスピンオフストーリーダウンロードなど、Xbox 360の機能を生かした要素が追加されている。初回特典として、ドラマCD「光見守る坂道で」のダイジェスト版が付属する。

http://dol.dengeki.com/

Amazon.co.jp商品紹介
●シリーズ最高峰!HD画質・5.1ch対応の「CLANNAD」登場
人と人との絆を描き込んだシナリオと、美しいグラフィック、感動の音楽によって空前の大ヒット作となったWindowsゲームソフト「CLANNAD」。Xbox360版ではフルボイス(主人公除く)はもちろんのこと、ラインナップ最高画質となるHDクオリティでビジュアルを出力。また、5.1ch対応により、美しい音楽がより美しく、シーンごとの臨場感もアップしています。

●シリーズ最高画質のHDクオリティ!
Windows版・各移植版含め「CLANNAD」のラインナップ中で最高画質となる解像度1280×720を採用。感動の物語を美しいグラフィックと共に綴ります。

●ドルビーデジタル(5.1ch)対応!
かねてから評判の高い「CLANNAD」の音楽を5.1chで再構成。また、フルボイス(主人公除く)の音声の一部も対応させ、臨場感が大幅にアップしています。

●スピンオフショートストーリー「光見守る坂道で」配信
原作のKey自らの手による「CLANNAD」のスピンオフストーリー集「光見守る坂道で」各話をゲーム本編の進行に合わせて、Xbox Liveからダウンロード(有料)可能です。


カスタマーレビュー

なんという泣きゲー5
いわゆる「ギャルゲー」というジャンルのゲームは、10年ほど前にPLAYしたトゥルーラブストーリー以来で、それまでは箱○ユーザーということもありGOWやGTAなどのアクションばかりをやり込んでいました。CLANNADの存在は会社の後輩から勧められてアニメを見て知ったのですが、私自身とりわけギャルゲーが好きなわけではなく、箱○でCLANNADが出た当初も「アニメで見たし、別にやんなくてもいいかな・・・」とスルーしていました。

しかし後輩からのプッシュもあって、購入を決意したわけですが・・・


いきなり泣かされてしまいましたw
正直驚いています。アニメのみならずゲームでも泣いてしまうとは。まだ一人目だというのに・・・あと何回泣けばいいんだ!?

ギャルゲーはちょっとね・・・とか言ってる場合ではないかと。
そんな人にも、このCLANNADだけは是非PLAYしてもらいたいです。
特にアニメから入った方はCLANNADの素晴らしさがより一層理解できると思います!



話はかなりシリアスなので、夜眠れなくなる可能性がありますがww

Xbox360版CLANNADの魅力5
Xbox360版クラナドをプレイしての感想です。

まず、画質面。凄く綺麗で美しいです。
やはりPC版解像度の約2倍である1280×720ともなると
全く鮮やかさが違います。かなり肌理細かく表示されます。
続いて音質面。僕は5.1chでプレイしているわけですが、
やはり5.1chシステムを採用したのは良いと思います。
後ろから話かけられる場面等では、本当に後ろから話しかけられているような錯角。
そして春原の叫び声が右へ左へ。
あたかもゲーム内の主人公になったかのようになり、感情移入も一段とできます。
このようなゲームで感情移入は大切なことだと僕は思いますし。

とにかく、僕としては非常に満足な出来です。
スピンオフストーリーも大変良いと思います。
有料と言うのがちょっとひっかかりますが、お金を費やす価値はありますね。

プロットは定番の昼ドラ風味。泣きゲーかどうかはプレイヤーによると思う2
画像がきれいになったというのだが、本作が初めてなので違いは分からない。
私はある意味珍しいタイプのユーザーかもしれない。
評価が気になったので購入してみた次第である。

ストーリーはありきたりで、死んだ妻の子との疎遠な関係の修復劇というもの。
この手のドラマ・作品にありがちで、主人公が非常に打たれ弱い割には周囲が過剰にやさしいと、
ある意味分かりやすいプロットを踏んでいる。故に自身はあまり感動を得なかった。
(確かに、妻を失うのは悲しいのだが、子供がいると実際それ所ではない。私の母がそうだった)
平日のお昼にやっている昼ドラに感じが近いと思ってくれれば良い。
(前半のノリの軽さと、後半の沈み具合はまんまそんな感じである)
多くの文学を読んだり、ゲームや映画などを見ているからかもしれないが
泣きゲーとは思えなかった(世間様の非難である携帯小説とそう変わらないという批判もうなずけると思う)。
厳しい評価ではあると思うが許していただきたい。

ただ、ハードを変え売れ続けている事は事実なわけでその点は凄いなぁと思った。