剣と魔法と学園モノ。
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1356 / ゲーム
- ブランド: アクワイア
- 型式: 13305641
- 発売日: 2008-06-26
- プラットフォーム: Sony PSP
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
●本格3Dダンジョン学園RPG「剣と魔法と学園モノ。」今、開校
●10種の種族、男女各2種、合計40種からキャラメイク
プレイヤーが好きなようにキャラクターを作ることが本作の魅力のひとつです。最大100人まで入学させることができ、その中から6人を選びパーティを編成します。組み合わせにより相性が左右されます。なお、種族は40種類のイラストから選択することが可能です。
【システム】
●ダンジョン
ダンジョンは全86個。ランダム生成でパターンは無限に存在します。
●マップ
マップを自動作成。3Dダンジョン初心者でも楽しめます。
●モンスター
自動生成システムの導入で、10,000パターン以上のモンスターが登場します。
●バトル
バトルはコマンド形式で進行します。学科ごとの固有の技を駆使して、強敵とのバトルを勝ち抜きましょう。
【ゲームの流れ】
[1.入学&隊の編成]
探索の拠点となる学校。ここでプレイヤーはキャラクターを作成し、パーティを組んでダンジョンに潜っていきます。
[2.クエストの受注]
学校の掲示板では様々なクエストを受けることができます。実験室ではアイテムの合成や分解ができます。
[3.ダンジョンへ]
クエストを受注したら、いざダンジョンへ。ダンジョンの中は危険でいっぱいです。注意を払いながら進みましょう。
[4.クエストの完了]
クエストは、特定のモンスターの討伐から、アイテムを見つけてくるものまで様々。対象を探してクエストを完了させましょう。
[5.帰還]
クエストを達成したら、学園に戻り報告を行いましょう。
[6.新たなクエストへ]
クエストをクリアしていくと、新たなクエストが受けられるようになります。全クエストクリアを目指しましょう。
カスタマーレビュー
ちまちまとやり込めるゲームです。
正式WizもXTHも遊んだことがなかったのですが、パッケージを見て
買いました。
最初は積みそうになりましたが、現状200時間を越えて遊んでいます。
長所
*Wizを継承したシステムでやりこみがいがある。
*自分の好きな種族、職業でたくさんのPTを作れる。
*少しの時間でも遊べる。
*セーブがどこでも出来る。
短所
*Wizを継承したゆえに初心者にはとっつきにくい。
*最初のLV上げがキツイ。
*説明書が分かりにくい。
*操作インターフェースが慣れるまで難解。
*ドワーフ女子の声バグが切ない。
*キャラ絵が最大でも、種族・性別で2種類しか選べない。
(同じ性別種族でPTを作ると、グラフィックが名前と
職業文字1つの識別のみになる。)
最初の数時間を乗り越えられるかどうかが問題だと思います。
2が出るなら、操作方法、バグなどを改善してほしいです。
XTH2を知っているか否か
プレイヤーは6人のパーティを作り、ダンジョンに潜ってクエストをこなしたり、
レベル上げや膨大なアイテムを集め、キャラクターを徐々に強くしていく……。
非常に地味ですが、個人的にはとても面白い作品だと感じました。
何を隠そう、ウィザードリィエクス2を全く知らないので、
予備知識無しにプレイした状態でした。
名作と言われたXTH2を殆ど丸パクリ、
しかも劣化していると言ってもいい出来らしいので、
ファンから見ればとてもじゃないけど良い評価はできないのも理解できます。
しかし新規ユーザーから見れば、まぁそこそこ面白い作品なのでは。
ただ、その新規ユーザーでも、このインターフェースと操作性の悪さ、
分かり辛さはかなり堪えるでしょう。
そんなことどうやったらできるんだ?、とか、
○○のやり方がさっぱり分からない、なんてことは多々。
よってwikiは必須状態です。
またパッケージはポップなイラストでとっつきやすいのかと言われれば、
その質問には絶対にNOと言える内容。
非常に地味で単調作業な中身ですが、その難易度は相当高いと感じました。
魔法の使用回数が序盤は相当厳しいし、敵の攻撃は熾烈。
状態異常になれば全滅は目に見えているのですが、
安易にパーティを回復させることもままなりません。
ですがこれらの厳しいシステムが、地味な中身を面白く、
そして緊張感を持たせる要素になっているのではないかと感じました。
もうかれこれ20時間近くプレイしているのですが、まだ中盤には程遠い進行具合です。
危険が常に付きまとうため、遅々とした進行がずっと続くのですが、
そこは個人的には暇潰しでプレイしているため、割と気になっていません。
逆に、上記のシステムには納得できないプレイヤーも沢山いらっしゃると思います。
そういう多数の方には、まず受け入れられない作品なのでは……。
それでも学園という舞台をそこそこ活用していますし、個人的には結構好きな作品です。
絵が気に入らなければ…
内容はウィザードリィ的なものです。
私は絵がとても気に入りましたので購入しましたが、残念なことにプレイヤーキャラのグラフィックが少なすぎます。
各種族、男女に一枚づつしか絵がありませんので、たとえば6人パーティ全員が男のヒューマンだと 全員顔が同じになります。
また、そのイラスト自体が 職業を連想させるようなものになっています。たとえばディアボロスという種族は明らかに忍者の格好をしていますので、ディアボロスを選んだときに忍者以外の職業にすると非常に違和感があります。
ゲームとしてはそこそこ楽しめたというのに大変もったいない仕様だと思います。




