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  <title>電気自動車と電池は明日を拓く</title>
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  <title type="html">Re: Re: どの車なら買ってもいい？</title>
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      <summary type="html">今 車社会は コメントし難いが カーメカーも トップが代われば 会社自体の基本構想というか、判断力も変わるのは残念というかーーー惜しい-- というかーメーカーの事もだが、世界の にっぽん観がーー国内ユーザーも しばらくは--ただ 残念ー</summary>
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&#35;showrss(http://bit.ly/daEdQG&#182;徐々に充電器が設置されつつあるようなので、関連記事等をクリップ。できれば、充電スポットに反映したい。
このあたりも参考になります。
エコカー 特集
電気自動車充電スタンドマップ（東京都）
電気自動車充電スタンドマップ（神奈川県）
電気自動車充電スタンドマップ（大阪府）
電気自動車充電スタンドマップ（愛知県）
電気自動車充電スタンドマップ（兵庫県）
Picasa ウェブ アルバム - denkistand

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携帯でＥＶ充電を予約 大阪府が今月中旬に実験開始
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携帯でEV充電スタンド検索　カーライフナビ e燃費がサービス開始  
携帯でEV充電スタンド検索　カーライフナビ e燃費がサービス開始 | レスポンス自動車ニュース（Response.jp）
IRIコマース＆テクノロジーが運営する、携帯電話によるマイカーの燃費管理サイト『カーライフナビe燃費』では11日、来るEV（電気自動車）社会の到来に向けた取組みとして、新機能「EV充電スタンド検索」を追加、サービスを開始した。

e燃費は2000年6月にサービスを開始、マイカーの燃費管理、おススメガソリンスタンド検索などのサービスを提供している携帯電話サイト。環境意識や、 EVへの期待・関心度の高まりを受けて、各社から予定されているEVの本格販売を前に充電スタンド検索サービスをスタートさせる。

EVを利用する上でネックだとされているのが航続距離と充電インフラの問題。現在一部で販売されている三菱『i-MiEV』で約160km、スバル『プラグインステラ』で約90kmと普通車と比較すると短く、これを不安に思う人は多い。

この解決策として、「いつでも充電できる安心感」を提供するのが「EV充電スタンド検索」だ。同サービスでは、GPS機能付き携帯電話を利用し位置情報を送信することで、移動中いつでも簡単に充電スタンドを検索することができる。

検索条件には、GPS携帯の自位置を中心に検索する「距離範囲」、「料金形態の有料/無料」、「充電タイプの急速充電/普通充電」を追加指定することができる。また、住所や電話番号といったキーワード検索にも対応している。

検索結果は、運営会社、店舗名、住所、地図のほか、料金が駐車場代に含まれているか、急速充電・普通充電それぞれの設置数や電圧情報も表示しEVユーザーが安心して利用できるよう配慮した。

現在同サービスでは全国の充電スタンド68か所が登録されている。2010年にはEVの一般販売が開始されるのに伴い、各インフラ整備業者が充電設備の設置を計画しており、ユーザーからの投稿やe燃費での調査を基に、充電スタンドのスポット数を随時拡充していくとしている。

URL http://e-nenpi.com/


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横浜ランドマークタワーに電気自動車用充電設備-利用料は無料 - ヨコハマ経済新聞
三菱地所（東京都千代田区）は、横浜ランドマークタワー駐車場内（横浜市西区みなとみらい2）で、県内最大となる電気自動車用充電設備の運用を開始した。

今回の取り組みは、電気自動車（EV）の普及に向けた貢献事業の一環で、同社が所有・管理するビルに急速充電器と普通充電用コンセントを設置し、ランドマーク地下駐車場を利用する一般のEVユーザーに無料で充電設備を提供する（駐車料金は必要）。

今回導入した急速充電器は、壁際への設置が可能な小型・薄型で、機能・デザインにこだわったフラッグシップモデル。三菱自動車工業と富士重工業のEVに充電でき、今後発売されるEVにも対応予定。設置場所は、ランドマークタワー駐車場内地下3階（b-816）で設置台数1台。利用方法は、プラグ&amp;タッチの簡単なセルフ操作。15分～30分の充電で、約60～120キロの走行が可能。

普通充電用コンセントは、同駐車場内地下3階（車室b-817＝3台、b-819＝3台、b-821＝2台）に合計8カ所設置。充電能力は、AC200V 15Aで満充電まで約7時間。9月29日よりサービスを提供している。

EVは動力源にガソリンエンジンやディーゼルエンジンを使用せず、バッテリーに蓄電した電力でモーターを回転させて走行する。排気ガスを出さないため地球環境に優しく、騒音や振動も少ないのが特徴。横浜ランドマークタワーは、三菱自動車工業の電気自動車「i-MiEV（アイ・ミーブ）」1台を導入しており、三菱地所横浜支店の業務や、同施設の運営管理を行う三菱地所ビルマネジメントの管理用車両として運用している。

三菱地所横浜支店の次長、今田毅さんは「環境との共生を目指したまちづくりを展開する総合デベロッパーとして、電気自動車普及のお役に立てれば幸いです。ランドマークプラザや横浜ロイヤルパークホテルに来られた際に、是非ご利用ください」と話す。

ランドマーク地下駐車場は、高さ制限2.1メートルの出入り口3カ所、地下1階から地下3階までで約1,400台を収容する、24時間営業の大型地下駐車場。地下1階には、洗車などのカーケアサービスを設置。駐車料金は30分260円。


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横浜市  
ランドマークタワーに電気自動車用の充電設備/横浜 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
横浜ランドマークタワー（横浜市西区）の地下駐車場に電気自動車（ＥＶ）用充電設備が設置された。１カ所の充電器数としては県内最多の９基を備えた。29日から使用できる。

同ビルを所有する三菱地所と運営会社が地下３階駐車場の一画に整備した。横浜支店長の風間利彦常務執行役員は「不動産開発業者も環境やエコというキーワードなしに仕事はできない。普及やニーズに合わせて、充電設備を増やしたい」と話した。

急速充電器（１基）では30分ほどで８割程度まで充電が可能。普通充電器（８基）では７時間ほどで満充電にできる。駐車料金はかかるが充電料金は無料。「ランドマークプラザで買い物中に充電を足したりしてもらえれば」（三菱地所）と期待している。

同社は三菱自動車のＥＶ「アイ・ミーブ」を３台購入し、うち１台をランドマークに配置。社員や幹部が使うという。

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  <title type="html">Re: Re: 電池交換システム　蓄電池の進歩 電池密度は 今 どこまで？</title>
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      <summary type="html">あと、寿命延伸、コスト低減、安全性向上でしょうか。</summary>
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  <title type="html">Re: 次世代自動車振興センター</title>
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      <summary type="html">田中様コメントありがとうございます。本サイトは次世代自動車振興センターとは直接関係がありませんので、恐れ入りますが、次世代自動車振興センターに直接お問い合わせをお願いいたします。</summary>
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    田中様<br /><br />コメントありがとうございます。<br />本サイトは次世代自動車振興センターとは直接関係がありませんので、恐れ入りますが、次世代自動車振興センターに直接お問い合わせをお願いいたします。<br />
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  <title type="html">Re: Re.三菱自動車のテレビCM。</title>
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  <title type="html">Re: Re: 二次電池/開発状況</title>
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  <title type="html">Re: 投票数がいつのまにか100を超えました。</title>
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  <title type="html">Re: 通勤ならば</title>
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  <title type="html">Re: Re: 富士重工業</title>
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  <title type="html">Re: Re: マイクロガスタービン</title>
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      <summary type="html">すいません。ガスタービン技術はとんと分かりかねます。</summary>
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  <title type="html">Re: 二次電池 素人ですが</title>
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      <summary type="html">電圧を昇圧するコンバータを介すれば可能と思います。</summary>
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  <title type="html">Re: Re: 電気自動車、現在 東京都での充電スタンド充電料金 無料はなぜ？</title>
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      <summary type="html">充電した電気の量（kWh）は表示されるのではないでしょうか？課金についてはこれから仕組みが決まるのでは？</summary>
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      <summary type="html">離島の電力系統はディーゼル発電を主な供給力としているため、太陽光発電、風力発電の導入時にあたっては、新たが技術開発が必要となる。九州電力 離島マイクログリッドシステムの設置及び実証試験の実施について平成21年度離島独立型系統新エネルギー導入実証事業の採択について(PDF)東芝：ニュースリリース (2010-01-18)：沖縄電力株式会社からマイクログリッドシ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    離島の電力系統はディーゼル発電を主な供給力としているため、太陽光発電、風力発電の導入時にあたっては、新たが技術開発が必要となる。
九州電力　離島マイクログリッドシステムの設置及び実証試験の実施について
平成21年度離島独立型系統新エネルギー導入実証事業の採択について(PDF)
東芝：ニュースリリース (2010-01-18)：沖縄電力株式会社からマイクログリッドシステムの受注について

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  <title type="html">六ヶ所村スマートグリッド実証モデル</title>
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      <summary type="html">青森県六ヶ所村で開発中の「尾駮レイクタウン北」内で、日本風力開発株式会社、子会社である二又風力開発株式会社、イオスエナジーマネジメント株式会社およびエネルギー戦略研究所株式会社が計画しているスマートグリッド実証。六ヶ所村が支援する。現時点で国の補助金獲得については不明。&amp;#182;六ヶ所村スマートグリッド実証モデル実施計画に関するお知らせ&amp;# ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    青森県六ヶ所村で開発中の「尾駮レイクタウン北」内で、日本風力開発株式会社、子会社である二又風力開発株式会社、イオスエナジーマネジメント株式会社およびエネルギー戦略研究所株式会社が計画しているスマートグリッド実証。六ヶ所村が支援する。現時点で国の補助金獲得については不明。&#182;
六ヶ所村スマートグリッド実証モデル実施計画に関するお知らせ&#182;日本風力開発が中心になって計画している。平成22年3月までに実施計画策定予定。
六ヶ所村スマートグリッド実証モデル実施計画に関するお知らせ
青森県六ヶ所村で開発中の「尾駮レイクタウン北」内で、日本風力開発株式会社、子会社である二又風力開発株式会社、イオスエナジーマネジメント株式会社およびエネルギー戦略研究所株式会社が計画しているスマートグリッド実証。六ヶ所村が支援する。現時点で国の補助金獲得については不明。
参加予定の団体・企業は次の通り。
青森県六ヶ所村
トヨタ自動車株式会社
株式会社日立製作所
パナソニック電工株式会社
スパークス・グループ株式会社
日本風力開発株式会社
二又風力開発株式会社（六ヶ所村および日本風力開発株式会社出資会社）
イオスエナジーマネジメント株式会社（日本風力開発株式会社子会社）
エネルギー戦略研究所株式会社（日本風力開発株式会社子会社）

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  <title type="html">経済産業省</title>
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      <summary type="html">EV／PHVインフラ整備ワーキンググループ電池戦略ワーキンググループ自動車全体戦略ワーキンググループ&amp;#182;次世代自動車戦略研究会EV／PHVインフラ整備ワーキンググループ（経済産業省製造産業局自動車課）次世代自動車戦略研究会電池戦略ワーキンググループ（経済産業省製造産業局自動車課）次世代自動車戦略研究会自動車全体戦略ワーキンググループ（経済産業省 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    EV／PHVインフラ整備ワーキンググループ
電池戦略ワーキンググループ
自動車全体戦略ワーキンググループ&#182;
次世代自動車戦略研究会EV／PHVインフラ整備ワーキンググループ（経済産業省製造産業局自動車課）
次世代自動車戦略研究会電池戦略ワーキンググループ（経済産業省製造産業局自動車課）
次世代自動車戦略研究会自動車全体戦略ワーキンググループ（経済産業省製造産業局自動車課）&#182;
電気自動車、二次電池に関連するものとして、以下がある（2010-01-23現在）。
再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム（資源エネルギー庁省エネルギー･新エネルギー部政策課）
EV・PＨＶタウン構想推進検討会（経済産業省製造産業局自動車課）
次世代自動車戦略研究会電池戦略WG（経済産業省製造産業局自動車課）&#182;

審議会・研究会  
以下がある（2010-01-23現在）。
都市熱エネルギー部会（資源エネルギー庁電力・ガス事業部ガス市場整備課）
次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会（経済産業省産業技術環境局基準認証政策課）
スマートコミュニティ関連システムフォーラム（経済産業省商務情報政策局情報経済課）&#182;
審議会・研究会として、以下がある（2010-01-23現在）。
次世代エネルギー・社会システム協議会（資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー・社会システム推進室）
蓄電池システム産業戦略研究会（資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課）
次世代自動車戦略研究会（経済産業省製造産業局自動車課）
都市熱エネルギー部会（）
ゼロ・エミッションビルの実現と展開に関する研究会（資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課）
次世代送配電ネットーワーク研究会（資源エネルギー庁電力基盤整備課）
次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会（）
スマートコミュニティ関連システムフォーラム（）&#182;電気自動車、スマートグリッドなどはここの所管。
外局として、資源エネルギー庁、原子力・安全保安院、特許庁がある。
経済産業省 / Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.
資源エネルギー庁　トップページ
原子力安全・保安院
特許庁ホームページ

審議会・研究会  
電気自動車、二次電池に関連するものとして、以下がある（2010-01-23現在）。
次世代エネルギー・社会システム協議会（資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー・社会システム推進室）
蓄電池システム産業戦略研究会（資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課）
次世代自動車戦略研究会（経済産業省製造産業局自動車課）
EV／PHVインフラ整備ワーキンググループ
電池戦略ワーキンググループ
自動車全体戦略ワーキンググループ
都市熱エネルギー部会（資源エネルギー庁電力・ガス事業部ガス市場整備課）
ゼロ・エミッションビルの実現と展開に関する研究会（資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課）
次世代送配電ネットーワーク研究会（資源エネルギー庁電力基盤整備課）
次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会（経済産業省産業技術環境局基準認証政策課）
スマートコミュニティ関連システムフォーラム（経済産業省商務情報政策局情報経済課）
再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム（資源エネルギー庁省エネルギー･新エネルギー部政策課）
EV・PＨＶタウン構想推進検討会（経済産業省製造産業局自動車課）


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  <title type="html">電池交換システム</title>
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      <summary type="html">POLAR BEAR BLOG: 「電気を蓄電池で配る」という発想ベター・プレイス&amp;#182;POLAR BEAR BLOG: 「電気を蓄電池で配る」という発想ベター・プレイスフランス・ボルドーバスの電池交換。所要時間５分。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    POLAR BEAR BLOG: 「電気を蓄電池で配る」という発想
ベター・プレイス&#182;POLAR BEAR BLOG: 「電気を蓄電池で配る」という発想
ベター・プレイス
フランス・ボルドー
バスの電池交換。所要時間５分。

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  <title type="html">蓄電池システム産業戦略研究会</title>
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      <summary type="html">問い合わせ先資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課電話：03-3501-4031FAX：03-3501-1365メンバー 石谷座長、石川代理（瀬川委員）、岡本委員、橋本代理（押谷委員）、玄後委員、児玉委員、佐藤委員、野村委員、長谷川委員&amp;#182;2009年5月、蓄電池について技術革新や用途拡大を促し、日本の産業の競争力を強化するため、経産省・資源エネルギー ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    問い合わせ先
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課
電話：03-3501-4031
FAX：03-3501-1365

メンバー  
石谷座長、石川代理（瀬川委員）、岡本委員、橋本代理（押谷委員）、玄後委員、児玉委員、佐藤委員、野村委員、長谷川委員&#182;
2009年5月、蓄電池について技術革新や用途拡大を促し、日本の産業の競争力を強化するため、経産省・資源エネルギー庁が設立。蓄電池メーカー、学識経験者のほか、自動車メーカーや電力会社など蓄電池を活用する事業者、部材関連事業者が参加している。&#182;
電話：03-3501-4031

FAX：03-3501-1365&#182;
問い合わせ先
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課
|電話：03-3501-4031
|FAX：03-3501-1365&#182;
問い合わせ先
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課　電話：03-3501-4031　FAX：03-3501-1365
議題：
グローバルな観点からの蓄電池の普及ポテンシャルと普及パターンのあり方について
その他

第2回  
日時：平成21年6月17日（水）
場所：経済産業省17階国際会議室
議題：
前回の議論等から抽出した論点について
蓄電池システム産業戦略研究会（第2回）－議事要旨（METI/経済産業省）


第1回  
日時：平成21年5月28日（木）
場所：経済産業省17階国際会議室？
蓄電池システム産業戦略研究会（第１回）－議事要旨（METI/経済産業省）&#182;2009年5月、蓄電池について技術革新や用途拡大を促し、日本の産業の競争力を強化するため、経産省・資源エネルギー庁が設立。蓄電池メーカー、学識経験者のほか、自動車メーカーや電力会社など蓄電池を活用する事業者、部材関連事業者が参加している。
問い合わせ先
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課
電話：03-3501-4031
FAX：03-3501-1365


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    メンバー 
  第3回 
  第2回 
  第1回 
 

メンバー  
石谷座長、石川代理（瀬川委員）、岡本委員、橋本代理（押谷委員）、玄後委員、児玉委員、佐藤委員、野村委員、長谷川委員



第3回  
日時：平成21年7月15日（水）
場所：経済産業省17階国際会議室
議題：
グローバルな観点からの蓄電池の普及ポテンシャルと普及パターンのあり方について
その他
蓄電池システム産業戦略研究会（第3回）－議事要旨（METI/経済産業省）


第2回  
日時：平成21年6月17日（水）
場所：経済産業省17階国際会議室
議題：
前回の議論等から抽出した論点について
蓄電池システム産業戦略研究会（第2回）－議事要旨（METI/経済産業省）


第1回  
日時：平成21年5月28日（木）
場所：経済産業省17階国際会議室？
蓄電池システム産業戦略研究会（第１回）－議事要旨（METI/経済産業省）


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  <title type="html">次世代送配電ネットワーク研究会</title>
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        <content type="html"> <![CDATA[
    
メンバ  
赤木泰文東京工業大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻教授秋庭悦子社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事伊藤敏憲ＵＢＳ証券会社株式調査部シニアアナリストマネージングディレクター大橋弘東京大学大学院経済学研究科准教授栗原郁夫財団法人電力中央研究所システム技術研究所長合田忠弘九州大学大学院システム情報科学研究院教授柵山正樹三菱電機（株）常務執行役電力・産業システム事業本部長竹中章二(株)東芝電力流通・産業システム社統括技師長辰巳国昭（独）産業技術総合研究所ユビキタスエネルギー研究部門蓄電デバイス研究グループ長土井義宏関西電力（株）常務取締役電力流通事業本部本部長代理中村成人（株）ユーラスエナジーホールディングス常務取締役萩原龍蔵太陽光発電協会出力抑制合同検討会副委員長（三洋電機株式会社エナジーシステム開発部ソーラーシステム技術課長）早坂礼子産業経済新聞社編集局編集委員松浦昌則中部電力（株）執行役員流通本部系統運用部長八坂保弘（株）日立製作所電力グループ技師長山口博東京電力（株）常務取締役電力流通本部副本部長横山明彦東京大学大学院新領域創成科学研究科教授
（五十音順、敬称略）&#182;
次世代送配電ネットワーク研究会（第2回）-議事要旨（METI/経済産業省）
次世代送配電ネットワーク研究会（第3回）-議事要旨（METI/経済産業省）&#182;
経済産業省電力基盤整備課が設立した研究会。非公開。
第1回次世代送配電ネットワーク研究会-開催通知（METI/経済産業省）&#182;経済産業省電力基盤整備課が設立した研究会。非公開。
第1回次世代送配電ネットワーク研究会-開催通知（METI/経済産業省）
次世代送配電ネットワーク研究会（第1回）-議事要旨（METI/経済産業省）
次世代送配電ネットワーク研究会（第2回）-議事要旨（METI/経済産業省）
次世代送配電ネットワーク研究会（第3回）-議事要旨（METI/経済産業省）

メンバ  
赤木泰文東京工業大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻教授秋庭悦子社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事伊藤敏憲ＵＢＳ証券会社株式調査部シニアアナリストマネージングディレクター大橋弘東京大学大学院経済学研究科准教授栗原郁夫財団法人電力中央研究所システム技術研究所長合田忠弘九州大学大学院システム情報科学研究院教授柵山正樹三菱電機（株）常務執行役電力・産業システム事業本部長竹中章二(株)東芝電力流通・産業システム社統括技師長辰巳国昭（独）産業技術総合研究所ユビキタスエネルギー研究部門蓄電デバイス研究グループ長土井義宏関西電力（株）常務取締役電力流通事業本部本部長代理中村成人（株）ユーラスエナジーホールディングス常務取締役萩原龍蔵太陽光発電協会出力抑制合同検討会副委員長（三洋電機株式会社エナジーシステム開発部ソーラーシステム技術課長）早坂礼子産業経済新聞社編集局編集委員松浦昌則中部電力（株）執行役員流通本部系統運用部長八坂保弘（株）日立製作所電力グループ技師長山口博東京電力（株）常務取締役電力流通本部副本部長横山明彦東京大学大学院新領域創成科学研究科教授
（五十音順、敬称略）


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  <title type="html">次世代自動車戦略研究会</title>
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      <published>2010-01-23T02:03:37-07:00</published>
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      <summary type="html">（50音順、敬称略）青木哲本田技研工業株式会社代表取締役会長（社団法人日本自動車工業会会長）天野洋一社団法人日本自動車販売協会連合会会長石谷久東京大学名誉教授井巻久一マツダ株式会社代表取締役会長小久見善八京都大学産官学連携センター特任教授志賀俊之日産自動車株式会社代表取締役最高執行責任者白井芳夫日野自動車株式会社代表取締役社長鈴木修ス ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    （50音順、敬称略）
青木哲本田技研工業株式会社代表取締役会長（社団法人日本自動車工業会会長）天野洋一社団法人日本自動車販売協会連合会会長石谷久東京大学名誉教授井巻久一マツダ株式会社代表取締役会長小久見善八京都大学産官学連携センター特任教授志賀俊之日産自動車株式会社代表取締役最高執行責任者白井芳夫日野自動車株式会社代表取締役社長鈴木修スズキ株式会社代表取締役会長兼社長天坊昭彦石油連盟会長信元久隆社団法人日本自動車部品工業会会長本間充社団法人電池工業会会長益子修三菱自動車工業株式会社代表取締役社長森詳介電気事業連合会会長渡辺捷昭トヨタ自動車株式会社代表取締役副会長&#182;
第1回次世代自動車戦略研究会自動車全体戦略ＷＧ-開催通知（METI/経済産業省）&#182;
次世代自動車戦略研究会について（METI/経済産業省）

趣旨  
昨今の資源制約及び地球温暖化問題に対する関心の高まり、先進国市場の多様化や途上市場の拡大といった状況変化を受けて、電気自動車など次世代自動車を巡る国際競争は激化。このため、電気自動車などの次世代自動車の普及に向け、研究開発、充電インフラの整備等に関する諸課題を洗い出し、自動車関連産業及び社会全体の短期及び中長期的な戦略を構築するべく「次世代自動車戦略研究会」を設置。


メンバー  
青木委員（本田、自工会）、天野会長（自販連）、石谷委員（東大）、井巻委員（マツダ）、志賀委員（日産）、白井委員代理（日野）、鈴木会長（スズキ）、天坊委員代理（石連）、信元委員（部工会）、本間委員代理（電池工業会）、益子委員（三菱）、森本代理（電事連）（50音順、敬称略）&#182;

第1回次世代自動車戦略研究会-開催通知（METI/経済産業省）&#182;経済産業省の研究会。2009年11月4日設置。
次世代自動車戦略研究会について（METI/経済産業省）
第1回次世代自動車戦略研究会自動車全体戦略ＷＧ-開催通知（METI/経済産業省）

趣旨  
昨今の資源制約及び地球温暖化問題に対する関心の高まり、先進国市場の多様化や途上市場の拡大といった状況変化を受けて、電気自動車など次世代自動車を巡る国際競争は激化。このため、電気自動車などの次世代自動車の普及に向け、研究開発、充電インフラの整備等に関する諸課題を洗い出し、自動車関連産業及び社会全体の短期及び中長期的な戦略を構築するべく「次世代自動車戦略研究会」を設置。


メンバー  
（50音順、敬称略）
青木哲本田技研工業株式会社代表取締役会長（社団法人日本自動車工業会会長）天野洋一社団法人日本自動車販売協会連合会会長石谷久東京大学名誉教授井巻久一マツダ株式会社代表取締役会長小久見善八京都大学産官学連携センター特任教授志賀俊之日産自動車株式会社代表取締役最高執行責任者白井芳夫日野自動車株式会社代表取締役社長鈴木修スズキ株式会社代表取締役会長兼社長天坊昭彦石油連盟会長信元久隆社団法人日本自動車部品工業会会長本間充社団法人電池工業会会長益子修三菱自動車工業株式会社代表取締役社長森詳介電気事業連合会会長渡辺捷昭トヨタ自動車株式会社代表取締役副会長

第1回次世代自動車戦略研究会-開催通知（METI/経済産業省）
速報／次世代自動車で「戦略研究会」　経産省、欧米に対抗 - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
経済産業省は４日、自動車業界のトップらを集めて次世代自動車戦略研究会を発足させた。電気自動車（ＥＶ）の開発促進やハイブリッド車（ＨＶ）などの国際競争力強化に向けた中長期的な戦略を描く。海外では関連技術の標準規格化を目指す動きが強まりつつあり、日本としての国家的戦略を打ち立てて対抗する。来年３月に報告書をまとめる予定。

研究会には、日本自動車工業会の青木哲会長（ホンダ会長）や志賀俊之・日産自動車最高執行責任者（ＣＯＯ）、益子修・三菱自動車社長のほか、エネルギーや電機の業界団体からも代表者が出席。渡辺捷昭トヨタ自動車副会長も委員に名を連ねており、今後の議論に加わる。

この日は、出席者から「二酸化炭素（ＣＯ２）排出削減への対応は、産業革命的なインパクトがある」との意見が出た。ただ、現段階では、ＨＶや既存車の改良、燃費の良いクリーン・ディーゼル車などに分散投資する必要があり、ＥＶの量産化や燃料電池車開発へ向けた取り組みも欠かせない。景気低迷が続く中、「政府による支援も議論すべきだ」との意見が出た。

また、次世代の本命と目されるＥＶをめぐっては「欧州で大型蓄電池に関する技術を標準化しようとの動きが出ている」との指摘があった。標準規格化はコスト削減や量産の効果を引き出しやすいメリットがあり、国際競争の激化に備えた動きといえる。

これに対し、日本勢は各社が電機メーカーなどと連携し、それぞれで技術確立する方向だ。

さまざまな技術や知見を組み合わせて製品の精度、性能を高める「すり合わせ」による日本型ものづくりの延長線上の戦略だが、欧州の標準化戦略に対抗できるかどうかは未知数。欧州発の規格が国際標準になれば、さらに劣勢を強いられることになる。

こうした危機感から研究会では、研究開発の道筋や、国際標準規格づくりに対して日本としてどう取り組んでいくか戦略を策定する必要があるとの認識で一致。また、ＥＶの普及に備えて充電スタンドなど社会インフラ整備で、官民がどのような役割を果たしていくのかも検討課題として挙げられた。研究会は、全体の戦略▽電池▽インフラ整備の３つのワーキンググループを設置した。


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  <title type="html">次世代エネルギー・社会システム協議会</title>
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      <summary type="html">関連研究会 蓄電池システム産業戦略研究会次世代自動車戦略研究会都市熱エネルギー部会ゼロ・エミッションビルの実現と展開に関する研究会次世代送配電ネットーワーク研究会次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会スマートコミュニティ関連システムフォーラム&amp;#182;次世代エネルギー・社会システム協議会について（METI/経済産業省）次世代エネ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
関連研究会  
蓄電池システム産業戦略研究会
次世代自動車戦略研究会
都市熱エネルギー部会
ゼロ・エミッションビルの実現と展開に関する研究会
次世代送配電ネットーワーク研究会
次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会
スマートコミュニティ関連システムフォーラム&#182;
次世代エネルギー・社会システム協議会について（METI/経済産業省）
次世代エネルギー・社会システム協議会（第１回）-配付資料（METI/経済産業省）&#182;次世代エネルギー・社会システム協議会について（METI/経済産業省）
次世代エネルギー・社会システム協議会（第１回）-配付資料（METI/経済産業省）


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    趣旨 
  メンバー 
  有識者メンバー 
  関連研究会 
 

趣旨  
環境と経済の両立が可能な低炭素社会の構築に向け、新エネルギーの大幅導入と次世代自動車等の新たな重要に対応しつつ、電力の安定供給を実現することが必要。こうした観点から、当省では既に系統安定化や国際標準等について部分的に検討をはじめているところ。
こうした検討を横断的にとりまとめ、統一的に進めるため、「次世代エネルギー・社会システム協議会」という省内横断的なプロジェクトチームを設置。


メンバー  

有識者メンバー  
石谷　久（東京大学名誉教授・新エネルギー導入促進協議会代表理事）
小久見　善八（京都大学大学院工学研究科教授）
柏木　孝夫（東京工業大学統合研究院大学院理工学研究科教授）
坂本　雄三（東京大学大学院工学系研究科教授）
松村　敏弘（東京大学社会科学研究所教授）
山地　憲治（東京大学大学院工学系研究科教授）
横山　明彦（東京大学大学院新領域創成科学研究科教授）



関連研究会  
蓄電池システム産業戦略研究会
次世代自動車戦略研究会
都市熱エネルギー部会
ゼロ・エミッションビルの実現と展開に関する研究会
次世代送配電ネットーワーク研究会
次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会
スマートコミュニティ関連システムフォーラム


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  <title type="html">スマートコミュニティ関連システムフォーラム</title>
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      <summary type="html">調査中。第1回スマートコミュニティ関連システムフォーラム-開催通知（METI/経済産業省）</summary>
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    調査中。
第1回スマートコミュニティ関連システムフォーラム-開催通知（METI/経済産業省）

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  <title type="html">普及阻害要因</title>
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      <summary type="html">急速充電スタンドより、電池交換スタンドの方がメリットが大きい？&amp;#182;そもそも、家庭で充電していれば充電スタンドは不要である？&amp;#182;充電器が複数の電気自動車の充電に対応していない？&amp;#182;適正な設置場所の分布がわからない？&amp;#182;設置コストが高い？&amp;#182;充電スタンドの設置によって、その利用者から料金収入を得て、収益を上げることは、現状では難しい。 ...</summary>
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    急速充電スタンドより、電池交換スタンドの方がメリットが大きい？&#182;
そもそも、家庭で充電していれば充電スタンドは不要である？&#182;
充電器が複数の電気自動車の充電に対応していない？&#182;
適正な設置場所の分布がわからない？&#182;
設置コストが高い？&#182;充電スタンドの設置によって、その利用者から料金収入を得て、収益を上げることは、現状では難しい。（電気事業法の規制により、充電用の電気料金の負担は、利用者に請求できない）
１台の車両の占有時間が長いと、他の車が利用できない。
占有のスペースが必要である。
ユーザの安全に不安がある？（感電？）
設置コストが高い？
適正な設置場所の分布がわからない？
充電器が複数の電気自動車の充電に対応していない？
そもそも、家庭で充電していれば充電スタンドは不要である？
急速充電スタンドより、電池交換スタンドの方がメリットが大きい？


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  <title type="html">研究開発動向</title>
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      <summary type="html">新日本石油＋日本電気＋日本ユニシス 経済産業省「平成21年度 電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の共同受託(2009年8月12日): プレスリリース | NEC高砂製作所：電気自動車（ＥＶ）用急速充電器&amp;#182;昭和飛行機工業＋早稲田大＋東北大＋交通安全環境研の非接触給電装置 三菱重工業の無線充電システム &amp;#182;日新電機＋日 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
新日本石油＋日本電気＋日本ユニシス  
経済産業省「平成21年度 電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の共同受託(2009年8月12日): プレスリリース | NEC
高砂製作所：電気自動車（ＥＶ）用急速充電器&#182;

昭和飛行機工業＋早稲田大＋東北大＋交通安全環境研の非接触給電装置  


三菱重工業の無線充電システム  &#182;

日新電機＋日信防災のEVMATE  &#182;

 
  ページ内コンテンツ
 
 
    新日本石油＋日本電気＋日本ユニシス 
  日新電機＋日信防災のEVMATE 
  昭和飛行機工業＋早稲田大＋東北大＋交通安全環境研の非接触給電装置 
  三菱重工業の無線充電システム 
 

新日本石油＋日本電気＋日本ユニシス  
経済産業省「平成21年度 電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の共同受託(2009年8月12日): プレスリリース | NEC
高砂製作所：電気自動車（ＥＶ）用急速充電器


日新電機＋日信防災のEVMATE  
電気自動車用充電インフラ整備市場に参入
日新電機株式会社（本社：京都市右京区、社長：天野嘉一）は、電気自動車普及促進に不可欠な電気自動車用普通充電スタンド「EVMATE（イーヴィ・メイト）」を、防災システム・駐車場システムの専門メーカーである日信防災株式会社（本社：東京都千代田区、社長：武田迪夫）と共同で開発しました。2010年1月より出荷開始します。

今回共同開発した電気自動車用普通充電スタンド「EVMATE」は、日信防災株式会社の駐車料金集中精算機との連動機能を備えており、コインパーキングや商業施設の駐車場を中心に、日信防災株式会社を総販売元とし、同社の駐車料金集中精算機と組み合わせた「EV充電対応個別精算システム」として販売します。
駐車料金集中精算機と電気自動車充電スタンドと連動させたシステムの製品化は、国内初となります。

主な特長は以下の通りです。
1. 駐車料金精算機との連動

電気自動車の入庫時に、駐車料金の一時金を前払いすることで、充電可能となります。
出庫時に料金精算を行うことで、充電コンセントのロックが自動的に解除されます。

2. コンパクト＆スリム設計

W250×H1400×D150（mm）のコンパクト且つスリムな設計。
充電スタンド設置スペースを最小限に抑え、駐車スペースを減少させることはありません。

3. LED及び液晶表示による状態表示
LEDにより、通電状態を表示。夜間や地下の駐車場でも通電状態が一目でわかります。
また、充電状態や残り時間、扉操作手順などの詳細案内を液晶に表示することによって、

どなたでも簡単に操作できるよう配慮しています。

4. 安全設計

充電ケーブルのプラグを差し込むコンセント部は、扉を閉めないと通電しない安全設計で、
感電事故を防止します。

コンセント部の扉は、駐車料金の精算が完了するまで充電ケーブルの挿抜ができないため、
充電中のケーブル盗難やイタズラ行為を防止します。

電気自動車用充電スタンド「EVMATE」は、11月21日（土）～23日（月）、28日（土）～29日（日）の期間、京都市が行う「EV・パーク＆ライド」にて、展示を兼ね電気自動車充電用の充電スタンドとして使用します。「EV・パーク＆ライド」では、日新電機本社駐車場が乗り換え駐車場として利用されます。

今回の電気自動車用充電スタンド「EVMATE」の出荷を皮切りに、EV（電気自動車）・ｐHV（プラグイン・ハイブリット車）用充電インフラ整備市場に本格的に参入していく計画で、本市場にて2011年度5億円の売上、2013年度には、20億円の売上を見込んでいます。

温室効果ガス排出削減の一環として、電気自動車の普及に向けた取り組みが活発化しています。電気自動車を普及させるための課題の一つに、充電インフラの整備があります。今回の製品開発によって、コインパーキングやショッピングセンター等に、本装置が設置されることで、この課題解決を少しでもお手伝いできるものと考えております。


昭和飛行機工業＋早稲田大＋東北大＋交通安全環境研の非接触給電装置  
非接触給電装置の研究開発（昭和飛行機工業、早稲田大学、東北大学、交通安全環境研究所）


三菱重工業の無線充電システム  
電気自動車向け無線充電システムの研究（三菱重工業）


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  <title type="html">Re: 充電スタンド</title>
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      <summary type="html">サカイラボ様、アクセスありがとうございます。普通充電用のコンセントの設置についてでしたら、電力会社に設置用件をお問い合わせされてはいかがでしょうか。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    サカイラボ様、アクセスありがとうございます。<br /><br />普通充電用のコンセントの設置についてでしたら、電力会社に設置用件をお問い合わせされてはいかがでしょうか。<br /><br />
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  <title type="html">Re: 充電スタンド/普及阻害要因</title>
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      <summary type="html">サカイラボ様、アクセスありがとうございます。この項は、かなり前のメモ的なものです。この１年ぐらいの動きから、少し世の中が変化してきているとはおもいますので、改めて調べてみる必要があるかもしれません。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    サカイラボ様、アクセスありがとうございます。<br /><br />この項は、かなり前のメモ的なものです。<br />この１年ぐらいの動きから、少し世の中が変化してきているとはおもいますので、改めて調べてみる必要があるかもしれません。<br />
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  <title type="html">Re: かながわ電気自動車普及推進協議会</title>
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      <summary type="html">高田様、アクセスありがとうございます。まずは、環境農政部 大気水質課 : 神奈川県の交通環境班にお問い合わせされるのがよろしいかと思います。引用：高田正良さんは書きました：兵庫県の（財）新産業創造研究機構の高田と申します。神奈川県の電気自動車普及活動は非常に興味がありますので、訪問して状況を知りたいのですが、神奈川県のどこに行けば、全貌 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    高田様、アクセスありがとうございます。<br /><br />まずは、<a href="http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kannou/0503/index.html" target="_blank">環境農政部　大気水質課 : 神奈川県</a>の交通環境班にお問い合わせされるのがよろしいかと思います。<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote><br />高田正良さんは書きました：<br />兵庫県の（財）新産業創造研究機構の高田と申します。<br />神奈川県の電気自動車普及活動は非常に興味がありますので、訪問して状況を知りたいのですが、神奈川県のどこに行けば、全貌がわかるでしょうか？全体の説明資料などもその時に戴けたらと思います。<br /></blockquote></div>
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  <title type="html">充電スタンド</title>
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      <summary type="html">東京都道路整備保全公社：:::財団法人東京都道路整備保全公社｜総合駐車対策｜:::&amp;#182;ローソン：ニュースリリース - ローソン&amp;#182;コスモ石油：EV用充電器｜コスモ石油&amp;#182;ジャパンエナジー：JOMO ジャパンエナジー | 企業情報 | ニュースリリース | 2009年度&amp;#182;その他 &amp;#182;電気自動車において、蓄電池（二次電池）に電気を貯めるために必要。ガソリン自動車のガソリン ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    東京都道路整備保全公社：:::財団法人東京都道路整備保全公社｜総合駐車対策｜:::&#182;
ローソン：ニュースリリース - ローソン&#182;
コスモ石油：EV用充電器｜コスモ石油&#182;
ジャパンエナジー：JOMO　ジャパンエナジー | 企業情報 | ニュースリリース | 2009年度&#182;

その他  &#182;電気自動車において、蓄電池（二次電池）に電気を貯めるために必要。ガソリン自動車のガソリンスタンドに相当。電気自動車は通常、自宅などで夜間充電をするが、出先などで補充電するために、適当な場所に充電スタンドがあれば安心できる。できるだけ短時間での充電が可能なことが望ましい。


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    国内の普及状況 
  利用できる充電スタンド（実証事業等を含む） 
  その他 
  海外の普及状況 
  研究開発動向 
  普及のための課題 
  普及阻害要因 
  設置場所 
  課金方法 
  給電方法 
  対象車種 
  対象ユーザ 
  その他 
 

国内の普及状況  
このサイトの充電スポットで国内の設置マップ作成しています。情報提供のご協力をお願いします。
最近の設置状況

利用できる充電スタンド（実証事業等を含む）  
東京都：充電スタンドマップ｜東京都EV・pHV普及促進プロジェクト
神奈川県：充電ポイント・割引駐車場のご案内
タイムズ：タイムズ駐車場検索
三菱自動車販売：販売会社充電ポイント一覧 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN
出光興産：特別篇1 - SSのエコ＆エコ - 出光のSS - 出光興産
新日本石油：【EVチャージステーション一覧】ENEOS−新日本石油−
ジャパンエナジー：JOMO　ジャパンエナジー | 企業情報 | ニュースリリース | 2009年度
コスモ石油：EV用充電器｜コスモ石油
ローソン：ニュースリリース - ローソン
東京都道路整備保全公社：:::財団法人東京都道路整備保全公社｜総合駐車対策｜:::
エコカー 特集
電気自動車充電スタンドマップ（東京都）
電気自動車充電スタンドマップ（神奈川県）
電気自動車充電スタンドマップ（大阪府）
電気自動車充電スタンドマップ（愛知県）
電気自動車充電スタンドマップ（兵庫県）
エコステーション
エコ・ステーション検索
カーライフナビe燃費


その他  
タグ: 充電 | 電気自動車と電池は明日を拓く
電動アシスト自転車用（ヤマハ、ホンダ）
福祉車両用？？？
共同利用システムのステーション
タカラＱカー用
充電コンセント付き自動販売機



海外の普及状況  
ベルギー（EVS-19で発表）
フランス（同上）
米国
米国における充電スタンドを検索可能なサイト
Alternative Fuels and Advanced Vehicles Data Center: Alternative Fueling Station Locator

イギリス
ロンドン、英国最大の電気自動車用の充電スタンド　写真4枚　国際ニュース : AFPBB News


研究開発動向  
　-> 研究開発動向


普及のための課題  

普及阻害要因  
充電スタンドの設置によって、その利用者から料金収入を得て、収益を上げることは、現状では難しい。（電気事業法の規制により、充電用の電気料金の負担は、利用者に請求できない）
１台の車両の占有時間が長いと、他の車が利用できない。
占有のスペースが必要である。
ユーザの安全に不安がある？（感電？）
設置コストが高い？
適正な設置場所の分布がわからない？
充電器が複数の電気自動車の充電に対応していない？
そもそも、家庭で充電していれば充電スタンドは不要である？
急速充電スタンドより、電池交換スタンドの方がメリットが大きい？




設置場所  
充電スポットはどこにあったら便利？で皆さんのご意見を募集中です。
駅もしくは、駅近傍の駐車場
街中の時間貸し駐車場
百貨店、スーパーマーケット、ショッピングセンターの駐車場
ファミリーレストランなど、飲食店の駐車場
美容室、理容室の駐車場
パチンコ店の駐車場
ホテル、旅館の駐車場
病院の駐車場
会社の駐車場
役所の駐車場
自宅、マンションなど集合住宅の駐車場
コンビニエンスストアは客が長時間滞留するとの理由で不可。
←→携帯電話用の充電器は設置されている。
ファーストフード店も同じ理由で適切でない可能性あり。


課金方法  
現金方式→簡便とするため、ワンコインが望ましい。不特定多数に対応可。現金の回収が必要。
キー（鍵）方式→会員制。会費を別途徴収。車両管理は別途必要。
カード方式→会員制。ICカードを使えば、車両管理も可能。システムが複雑。高価。
プリペイドカード、クレジットカード、ICカード、携帯電話など。
ＩＤ／による認証


給電方法  
非接触方式
接触方式
直流給電方式
交流給電方式
専用プラグ
コンセントソケット
構内作業車の場合、電池ボックスを取り外しができる電池交換システムを採用している場合あり。


対象車種  
普通免許要
コミューターカー（軽乗用車）、電動普通乗用車
原付４輪（超小型電気自動車）
原付免許要
原付２輪（電動スクータ）
免許不要
高齢者福祉用電動車両（シニアカー）
電動車いす
電動アシスト自転車
その他
電気バス
構内作業車


対象ユーザ  
個人ユーザ
法人ユーザ - ルート営業、配送、デリバリー業種
コピー機器営業、介護、ルート販売、デリバリー



その他  
新規電力需要の予測


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2010-01-28

2010 年 01 月 27 日の検索ヒット  - 11 ヒット
エコピアex10 - Google 検索 (ブリヂストン、低燃費と安全性を両立した環境タイヤ「ＥＣＯＰＩＡ ＥＸ１０」を発売 | 電気自動車と電池は明日を拓く)

2010-01-27

2010 年 01 月 26 日の検索ヒット  - 648 ヒット
アモルファスダストコア - Google 検索 (古河機械金属、アモルファスダストコアを使用したＰＨＶ・ＥＶ向けリアクトルの試作品を納入 | 電気自動車と電池は明日を拓く)
松本 電気自動車 公用車 - Yahoo 検索 (松本市が公用車に電気自動車を導入 | 電気自動車と電池は明日を拓く)
isuzu scr - Google 検索 (Isuzu to Use SCR Technology to Meet 2010 Emissions Requirements (TruckingInfo.com) | 電気自動車と電池は明日を拓く)
offers turnkey - Google 検索 (AeroVironment Offers Turnkey Power Management of Industrial EVs | 電気自動車と電池は明日を拓く)
非接触給電バス - Yahoo 検索 (トピックスコメント | 電気自動車と電池は明日を拓く)
エコステーション 甲府 - Google 検索 (エコ・ステーション（電気） | 電気自動車と電池は明日を拓く)

Last-Modified:2010/03/12 01:25:37
 


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  <title type="html">二次電池による社会システム・イノベーション</title>
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      <summary type="html">キックオフミーティング （終了） - 二次電池社会システム研究会第1回 （終了） - 二次電池社会システム研究会第2回 （終了） - 二次電池社会システム研究会第3回 （終了） - 二次電池社会システム研究会第4回 （終了） - 二次電池社会システム研究会第5回 2010年 2月22日（月）（場所：東大山上会館）第6回 2010年 7月 6日（火）（場所：東大農学部弥生講堂）第7回 2010年11月1 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    キックオフミーティング　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第1回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第2回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第3回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第4回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第5回　2010年　2月22日（月）（場所：東大山上会館）
第6回　2010年　7月　6日（火）（場所：東大農学部弥生講堂）
第7回　2010年11月10日（水）（場所：東大農学部弥生講堂）&#182;
一般社団法人「二次電池社会システム研究会」を設立することとしました。従来からリチウムイオン電池、電気自動車（EV）の研究開発は民間企業各社において精力的に進められてきましたし、最近10年間のこの分野の技術の進歩には目覚ましいものがあります。さらに、私たちが「二次電池による社会システム・イノベーション」フォーラムを開催しました2008年春以降、二次電池と電気自動車に限らず、環境問題を産業創成のテーマとして本格的に取り組む動きは急速に進展しました。今年2009年に誕生した民主党政権は1995年比25％のCO2削減を2020年までに実現することを公言しました。環境問題を解決するためには、エネルギー安全の向上と、環境産業の創成が並行して進められることが大切です。ENVIRONMENT,ENERGY　 SAFETY、ECONOMYが並行して進歩し、一種のWIN－WIN関係を作らなければ成功しないでしょう。補充金政策にはおのずから限界があります。この壮大なプロジェクトを成功させるためには、環境機器を社会に普及させ、更に進んだ技術開発を行うだけではなく、それらを社会システムの中にどのように組み込むかという視点やこれらを組み込んだ社会システムの設計が重要と考えられます。こうすることによって、優れた環境機器の価値は二倍になるでしょう。社会システムにイノベーションを興すことが不可欠なのです。産業を振興するためには、単に環境機器の開発を進め、改良革新を進めるだけでは不十分です。DRAMや薄型テレビのようにコモディティー化して、ものづくりの消耗戦に追いこまれ、米国やEUや中国、インドに先行されるようにならないための戦略性が必要でしょう。私たちは、多くの環境機器のうち二次電池に注目しています。二次電池が「電気は貯められる」というパラダイムシフトを起こしつつあります。特にリチウムイオン電池の可能性が急速に高まっています。高密度化と低価格化が急速に進んでいます。これを生かすためには社会システムにどのように組み込むかということが極めて重要になるでしょう。　リチウムイオン電池のエネルギー集積度は化石燃料の1／50程度ですから、EV単体の性能は内燃機関を使う自動車にまだ見劣りするものです。製品単体としての競争力は高くないことになります。しかし、社会システム的に考えると、発電所の発電効率が50％に達し、乗用車の熱効率は15％程度ですから、EV が普及すれば、交通輸送部門の化石燃料の使用量とCO₂排出量は約1／3になることになります。EVは社会システムの要素として考えれば大変優れたものと言うことができます。もし大型オフィスビルやマンションやショッピングセンターにリチウムイオン電池が設置されたなら、安価な夜間電力を使って蓄電し、電力会社との契約電力量と電気使用料の両方を下げることが可能になります。このような取り組みが広まれば、昼夜電力の平滑化が進み、電力会社の設備投資を減らすことになるでしょう。　この他にもたくさんのビジネスモデルが考えられるでしょう。太陽や風などの自然エネルギー利用も二次電池と併用すれば格段に効果が高くなります。電池と EVを軸として新しい社会システムを設計し、ビジネス・イノベーションまたはシステム・イノベーションを引き起こしていくことができると思います。環境とエネルギーの問題を解決する最も有力な手段でしょう。二次電池による産業革命と言うこともあながち大袈裟ではないかもしれません。日本や日本企業を電池や EVの単なる製造供給国(企業)に終わらせない為「社会システム・イノベーション」のための研究開発が必要です。　そのためには多くの業種、業態が集まり、共同して新しいシステムやビジネスを創造していくことが重要と思われます。東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻はDepartment of Systems Innovationと呼びます。10年前に開始された、世界的にも珍しい専攻（学科）ですが、このようなテーマに取り組むべく設置された研究・教育ユニットです。　システム創成学専攻とその関連グループでは、従来からもこのような研究を行ってきましたが、今回この研究グループまたは東京大学そのものを「二次電池による社会システム・イノベーション」のプラットフォームとして使って頂き、新しい形の産学協同の技術開発、ビジネスモデル開発、社会システム設計を推進していきたいと思います。　研究会は、オープンフォーラムと分科会と研究プロジェクトを主な活動として実施していきますが、前二者はオープンなもの、研究プロジェクトはクローズなものです。両方を同時に進めていくことが大切と考えています。日本を動かす有力企業の皆様が社会システム・イノベーションのビジョンと目標を共有し、環境エネルギー問題の大きな解決策を創り出しながら、日本の国際競争力を高めることができなければならないと思います。&#182;
東大の宮田秀明教授の研究プロジェクト。一般財団法人として「二次電池社会システム研究会」を設立し活動している。
二次電池社会システム研究会
2008年6月25日にキックオフの会合があった（15:00～17:30、於東京大学(本郷) 農学部 弥生講堂　一条ホール）。&#182;

宮田秀明
堀江英明
環境海洋工学専攻/東京大学大学院工学系研究科&#182;

メンバ  
宮田
丸山力
技術再発見――DOS/V：ITpro
日本IBM、PC電源管理の共同プロジェクトを発表
林直義
Home >> SC! News
「持続可能なモビリティーへの一歩」（後編）東京モーターショーシンポジウム2007より - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル&#182;東大の宮田秀明教授の研究プロジェクト。一般財団法人として「二次電池社会システム研究会」を設立し活動している。
二次電池社会システム研究会
一般社団法人「二次電池社会システム研究会」を設立することとしました。従来からリチウムイオン電池、電気自動車（EV）の研究開発は民間企業各社において精力的に進められてきましたし、最近10年間のこの分野の技術の進歩には目覚ましいものがあります。さらに、私たちが「二次電池による社会システム・イノベーション」フォーラムを開催しました2008年春以降、二次電池と電気自動車に限らず、環境問題を産業創成のテーマとして本格的に取り組む動きは急速に進展しました。今年2009年に誕生した民主党政権は1995年比25％のCO2削減を2020年までに実現することを公言しました。環境問題を解決するためには、エネルギー安全の向上と、環境産業の創成が並行して進められることが大切です。ENVIRONMENT,ENERGY　 SAFETY、ECONOMYが並行して進歩し、一種のWIN－WIN関係を作らなければ成功しないでしょう。補充金政策にはおのずから限界があります。この壮大なプロジェクトを成功させるためには、環境機器を社会に普及させ、更に進んだ技術開発を行うだけではなく、それらを社会システムの中にどのように組み込むかという視点やこれらを組み込んだ社会システムの設計が重要と考えられます。こうすることによって、優れた環境機器の価値は二倍になるでしょう。社会システムにイノベーションを興すことが不可欠なのです。産業を振興するためには、単に環境機器の開発を進め、改良革新を進めるだけでは不十分です。DRAMや薄型テレビのようにコモディティー化して、ものづくりの消耗戦に追いこまれ、米国やEUや中国、インドに先行されるようにならないための戦略性が必要でしょう。私たちは、多くの環境機器のうち二次電池に注目しています。二次電池が「電気は貯められる」というパラダイムシフトを起こしつつあります。特にリチウムイオン電池の可能性が急速に高まっています。高密度化と低価格化が急速に進んでいます。これを生かすためには社会システムにどのように組み込むかということが極めて重要になるでしょう。　リチウムイオン電池のエネルギー集積度は化石燃料の1／50程度ですから、EV単体の性能は内燃機関を使う自動車にまだ見劣りするものです。製品単体としての競争力は高くないことになります。しかし、社会システム的に考えると、発電所の発電効率が50％に達し、乗用車の熱効率は15％程度ですから、EV が普及すれば、交通輸送部門の化石燃料の使用量とCO₂排出量は約1／3になることになります。EVは社会システムの要素として考えれば大変優れたものと言うことができます。もし大型オフィスビルやマンションやショッピングセンターにリチウムイオン電池が設置されたなら、安価な夜間電力を使って蓄電し、電力会社との契約電力量と電気使用料の両方を下げることが可能になります。このような取り組みが広まれば、昼夜電力の平滑化が進み、電力会社の設備投資を減らすことになるでしょう。　この他にもたくさんのビジネスモデルが考えられるでしょう。太陽や風などの自然エネルギー利用も二次電池と併用すれば格段に効果が高くなります。電池と EVを軸として新しい社会システムを設計し、ビジネス・イノベーションまたはシステム・イノベーションを引き起こしていくことができると思います。環境とエネルギーの問題を解決する最も有力な手段でしょう。二次電池による産業革命と言うこともあながち大袈裟ではないかもしれません。日本や日本企業を電池や EVの単なる製造供給国(企業)に終わらせない為「社会システム・イノベーション」のための研究開発が必要です。　そのためには多くの業種、業態が集まり、共同して新しいシステムやビジネスを創造していくことが重要と思われます。東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻はDepartment of Systems Innovationと呼びます。10年前に開始された、世界的にも珍しい専攻（学科）ですが、このようなテーマに取り組むべく設置された研究・教育ユニットです。　システム創成学専攻とその関連グループでは、従来からもこのような研究を行ってきましたが、今回この研究グループまたは東京大学そのものを「二次電池による社会システム・イノベーション」のプラットフォームとして使って頂き、新しい形の産学協同の技術開発、ビジネスモデル開発、社会システム設計を推進していきたいと思います。　研究会は、オープンフォーラムと分科会と研究プロジェクトを主な活動として実施していきますが、前二者はオープンなもの、研究プロジェクトはクローズなものです。両方を同時に進めていくことが大切と考えています。日本を動かす有力企業の皆様が社会システム・イノベーションのビジョンと目標を共有し、環境エネルギー問題の大きな解決策を創り出しながら、日本の国際競争力を高めることができなければならないと思います。
キックオフミーティング　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第1回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第2回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第3回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第4回　（終了） - 二次電池社会システム研究会
第5回　2010年　2月22日（月）（場所：東大山上会館）
第6回　2010年　7月　6日（火）（場所：東大農学部弥生講堂）
第7回　2010年11月10日（水）（場所：東大農学部弥生講堂）



 
  ページ内コンテンツ
 
 
    発足時に予定されている研究テーマ 
  研究グループＡの研究テーマ（発足時） 
  EVの適用車種拡大のための周辺技術とその経済性評価（高橋・鵜沢） 
  GPSとの連携システム：プラグインHEVの社会受容性　/　急速充電システムの社会受容性　（堀江・田中） 
  EV用電池のリサイクル性とその向上（堀江） 
  研究グループＢの研究テーマ（発足時） 
  電気自動車とエネルギーシステム（松橋・吉田） 
  電気自動車の社会的受容可能性（松橋、吉田） 
  液体燃料の供給制約と代替可能性（茂木） 
  消費者の選好を考慮したEVの将来市場予測（茂木・松橋・吉田） 
  研究グループＣの研究テーマ（発足時） 
  電池の閉フローシステム構築による資源確保・環境負荷低減の研究（堀江） 
  電池の社会資本化に関する研究（堀江・田中・武市） 
  カーボンオフセットによる電池普及効果の検討（堀江・武市・田中） 
  電池ライフの評価手法の開発（堀江・田中・武市） 
  宅配専用車のEV（電気自動車）化の仕様設計と影響評価（武市・堀江） 
  環境志向の高い都市に対するEV導入社会システムの提案（堀江・田中・武市） 
  メンバ 
 

発足時に予定されている研究テーマ  
6月25日開催 二次電池による社会システム・イノベーション-EVを中心として-

研究グループＡの研究テーマ（発足時）  

EVの適用車種拡大のための周辺技術とその経済性評価（高橋・鵜沢）  
EVの適用車種・用途は１回の充電による航続距離の短さから大きく制約されており、電池技術の大幅な進展が待たれているが、本研究では、太陽電池の搭載や車体軽量化による航続距離延長もしくは電池重量・コスト低減の可能性をWtW分析と経済的成立性の両面から検討する。


GPSとの連携システム：プラグインHEVの社会受容性　/　急速充電システムの社会受容性　（堀江・田中）  
プラグインHEVは電池量を減らせるメリットがあるが、純EV走行の短さと、電池残量低下に伴う最大出力低下が、潜在的な課題である。 車両搭載のGPSと連携させ、これから遭遇するであろう高速道路、高低差等を予測し、発電機始動タイミングを制御することで、動力性能を保証すると共に、エネルギー効率を最大にする手法を創出する。EVにおいても、同様に急速充電スタンド位置情報と連携することで普及に供する。


EV用電池のリサイクル性とその向上（堀江）  
EV用電池は一台あたりの搭載量が大きく、リサイクル技術は必須である。これは電池に用いられる資源の観点からも大切である。EV用電池のリサイクル成立性に関して、コスト・資源の点から検討を行う。またエコデザインの観点も取り入れ、再生可能な電池設計の検討を行う。



研究グループＢの研究テーマ（発足時）  

電気自動車とエネルギーシステム（松橋・吉田）  
ライフサイクルのCO2排出量の観点からは内燃機関車の製造時に起因するCO2排出の割合は10～20％程度であるが、電気自動車ではその割合が高くなる。本研究において今後の蓄電技術の開発動向を評価する場合には、二次電池やキャパシタの製造に起因するエネルギー消費量もあわせて考慮する必要がある。
電気自動車の評価においては単体のLCA評価のみならず、電力系統への影響を含めたエネルギーシステム全体からの視点が必要である。商用電源から充電する場合には、季節や時間帯によってCO2排出係数が異なる上、大規模な普及を想定する場合には電源構成への影響も考慮しなければならない。このように電気自動車の環境負荷は幅広い視点から検討する。


電気自動車の社会的受容可能性（松橋、吉田）  
自動車の使用形態は、保有する車両のサイズ、１トリップあたりの走行距離、あるいは利用頻度といった点が、都市部と地方部によってさらには個人によって異なることを考慮し、電気自動車の普及による環境改善が特に効果的である車両サイズや地域などを探ることも求められる。電気自動車の導入効果を推定するにはまず現状の自動車交通のCO2排出構造を知る必要がある。乗用車の排出するCO2について、近年の地域別排出量の変化を、保有台数、走行距離、燃費効率の変化に要因分解した結果をみると、全体として、CO2排出増加の主要因は地方の普通乗用車であり、保有台数、走行距離ともに増加傾向にある。同時に軽乗用車もCO2増加に寄与しているが、保有増加を走行距離の減少で相殺している構造が見られる。ここでは後者に焦点を当て、世帯の複数台所有によって軽自動車の保有台数が増加していることと１トリップあたりの走行距離が減少していることに着目し、主に短距離トリップの代替需要としてのEVの受容可能性を検討する。


液体燃料の供給制約と代替可能性（茂木）  
環境とともに，EV社会に移行する直接的な要因である石油の供給制約と，GTL，CTL，バイオ燃料などによる代替を考慮した，液体燃料のグローバルな供給シナリオを考える。


消費者の選好を考慮したEVの将来市場予測（茂木・松橋・吉田）  
選好によって購入する自動車を決定する消費者と，その消費者の集団としての仮想的な市場モデルを構築し，様々なシナリオのもとでEVの将来市場のシミュレーションを行う。



研究グループＣの研究テーマ（発足時）  

電池の閉フローシステム構築による資源確保・環境負荷低減の研究（堀江）  
電池をEVから切り離し、社会システムに取り込むことで、大型電池の生涯を通じた閉じたフローシステムを構築する。これは電池リサイクル/リユースあるいは長期資源確保の観点からも極めて有利と考えられる。この将来効果を定量的に研究する。


電池の社会資本化に関する研究（堀江・田中・武市）  
次世代の２次エネルギーの供給源として電池は有望視されている。従来の低容量用途の電池に代わって高容量の電池には、環境負荷軽減等の多くの利点を有しているが、初期導入コストが著しく高いことが普及の妨げとなっている。そこで本研究では、社会資本としての電池、特に充電が可能な２次電池を対象として、早期普及を目指し、電池購買者のみが電池の初期コストを負担するのではなく、電池購入者は利用料を支払うことで初期費用を軽減できる社会システムの設計を行う。具体的には電池が有望と思われる適用分野と市場規模を推定し、二次利用を視野に入れて金融的な手法を取り込むことで電池を社会資本とし早期普及実現へ向けた研究を進める。


カーボンオフセットによる電池普及効果の検討（堀江・武市・田中）  
EV普及の最大の課題はその電池の高いコストにある。電池が劣化しEV用途に使えなくなっても、例えばロードレベリング用途であればリユース可能で大きな残価を有するが、社会的システム構築貢献により期待される社会的な省エネ効果（CO2削減効果）を算出し、カーボンオフセットプレミアムを付加することで、電池コストの低減がどこまで可能かを探り、EV初期導入への影響度を明らかにする。


電池ライフの評価手法の開発（堀江・田中・武市）  
電池が長寿命化するならば、EV利用の後も、一般利用に長期的に供し得ると考えられ、例えば電力平準化などのリユースを介して、大きな潜在的な価値を生じ、EV導入時の高コスト問題の解決策となる可能性がある。電池債権化に向けた一つの前提は、電池の経済的価値を常に正確に把握できることであって、①電池寿命予測と共に、②標準寿命計測法を確立し、③日々の電池状態収集システムの構築（ｲﾝﾀｰﾈｯﾄ、ﾜｲﾔﾚｽｼｽﾃﾑ、ﾌﾗｯｼｭﾒﾓﾘ他）、④透明性の高い個々の電池データ保存/管理の確立が必須であり、基本的な概念設計を行う。


宅配専用車のEV（電気自動車）化の仕様設計と影響評価（武市・堀江）  
宅配専用車は、限られた地域を走行するために一日当たりの走行距離を把握しやすく、比較的低速で走行するため一般乗用車ほどの高出力を必要としないこと、商業地や住宅地を走行するために有害物質を排出しないことが望まれること、夜間の走行しないために充電の時間を確保しやすいことなどの特徴からEV化には有利な条件を備えている。本研究では、首都圏内の特定の宅配エリアを想定して、GIS（地理情報システム）などを用いて、まずは宅配専用車の基本仕様を設計する。次に、現行の使用車をすべて上記の宅配専用車に代替した場合の二酸化炭素排出量やコスト削減などの定量的な影響評価を行う。


環境志向の高い都市に対するEV導入社会システムの提案（堀江・田中・武市）  
EVを初期にリードすると考えられる潜在的な先進都市、あるいは今後、経済成長に従い抜本的な交通政策導入を要する各国都市に対し、社会意思決定の選択肢の一つとして、都市に合わせたEV普及提案を行うための基礎的研究を行う。




メンバ  
宮田秀明
堀江英明
環境海洋工学専攻/東京大学大学院工学系研究科
丸山力
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「持続可能なモビリティーへの一歩」（後編）東京モーターショーシンポジウム2007より - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル



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充電スポットの再構築にあたって、必要なデータを整理する。

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住所
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メインカテゴリ
カテゴリ１～４
記事本文
画像１～３
電話番号
FAX番号
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運用開始日
急速充電器
急速充電器の利用料金
現時点での対応車種
今後の展開
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併設施設
運営会社&#182;充電スポットの再構築にあたって、必要なデータを整理する。

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&#35;pcomment(,100,noname,nodate)&#182;FAQなコンテンツがこのサイトの理想です。
とりあえず、インデックスを作成したい。

FAQに含んでおきたいこと    
含むべきものがあれば、コメント歓迎（リストの下部に入力欄）
最新の100件を表示しています。 コメントページを参照
 

リチウム資源は大丈夫なのか？
定置用蓄電システムはどこに置くのか？
リン酸鉄は正極材料として有望か？
リチウムイオン電池の熱暴走はどうして起こるのか？
寿命評価はどれくらいの期間試験すれば可能なのか？
プラグインハイブリッド電気自動車の燃費はどうやって算出されるのか？
経済産業省が進めている「ＥＶ・ｐＨＶタウン構想」とはどのようなモデル事業か？
理想のエコカーである電気自動車。普及はどのような状況なのだろうか？
電気自動車とは何か？
電気自動車の基本構造はどんなものか？
電気自動車はどうやって充電するのか？
電気自動車の性能はどうか？
電気自動車は快適なのか？
電気自動車の長所は何か？
電気自動車の課題は何か？
電気自動車の仕組みはどんなものか？
電気自動車の歴史はどんなものか？
電気自動車の海外での状況はどうか？
イギリス
フランス
スイス
電池の劣化は温度に依存するのか？
充電スタンドはどこにあるのか？
電気自動車は市販されているのか？
電気自動車を購入する場合に補助金はあるのか？
自動車メーカと電池メーカはどこが提携しているのか？
電気自動車の将来的な普及シナリオはあるのか？
燃料電池自動車の将来性はあるのか？
電力会社はどのような取り組みをしているのか？
行政はどのような取り組みをしているのか？
自動車メーカはどのような取り組みをしているのか？
ユーティリティー・ファクターとは何ですか？
標準化、規格化はどうなっているのか？
定置用の電池と互換性はあるのか？
一般のEVユーザが利用できる充電スタンドはあるのか？
充電スタンドを携帯電話から検索できるのか？

  
  
  
  
  
  
  
  
  
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  <title type="html">携帯でEV充電スタンド検索　カーライフナビ e燃費がサービス開始</title>
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      <summary type="html">携帯でEV充電スタンド検索 カーライフナビ e燃費がサービス開始 携帯でEV充電スタンド検索 カーライフナビ e燃費がサービス開始 | レスポンス自動車ニュース（Response.jp）IRIコマース＆テクノロジーが運営する、携帯電話によるマイカーの燃費管理サイト『カーライフナビe燃費』では11日、来るEV（電気自動車）社会の到来に向けた取組みとして、新機能「EV充電スタンド検 ...</summary>
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携帯でEV充電スタンド検索　カーライフナビ e燃費がサービス開始  
携帯でEV充電スタンド検索　カーライフナビ e燃費がサービス開始 | レスポンス自動車ニュース（Response.jp）
IRIコマース＆テクノロジーが運営する、携帯電話によるマイカーの燃費管理サイト『カーライフナビe燃費』では11日、来るEV（電気自動車）社会の到来に向けた取組みとして、新機能「EV充電スタンド検索」を追加、サービスを開始した。

e燃費は2000年6月にサービスを開始、マイカーの燃費管理、おススメガソリンスタンド検索などのサービスを提供している携帯電話サイト。環境意識や、 EVへの期待・関心度の高まりを受けて、各社から予定されているEVの本格販売を前に充電スタンド検索サービスをスタートさせる。

EVを利用する上でネックだとされているのが航続距離と充電インフラの問題。現在一部で販売されている三菱『i-MiEV』で約160km、スバル『プラグインステラ』で約90kmと普通車と比較すると短く、これを不安に思う人は多い。

この解決策として、「いつでも充電できる安心感」を提供するのが「EV充電スタンド検索」だ。同サービスでは、GPS機能付き携帯電話を利用し位置情報を送信することで、移動中いつでも簡単に充電スタンドを検索することができる。

検索条件には、GPS携帯の自位置を中心に検索する「距離範囲」、「料金形態の有料/無料」、「充電タイプの急速充電/普通充電」を追加指定することができる。また、住所や電話番号といったキーワード検索にも対応している。

検索結果は、運営会社、店舗名、住所、地図のほか、料金が駐車場代に含まれているか、急速充電・普通充電それぞれの設置数や電圧情報も表示しEVユーザーが安心して利用できるよう配慮した。

現在同サービスでは全国の充電スタンド68か所が登録されている。2010年にはEVの一般販売が開始されるのに伴い、各インフラ整備業者が充電設備の設置を計画しており、ユーザーからの投稿やe燃費での調査を基に、充電スタンドのスポット数を随時拡充していくとしている。

URL http://bit.ly/7P85rm


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  <title type="html">最近の開発動向</title>
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      <summary type="html">&amp;#35;include(最近発表された電気自動車等)&amp;#182;Plug In America - Plug-in Vehicle Tracker&amp;#182;スマートEV（ダイムラー）2009/08/21アンクレイブベースPHEV（ゼネラル・モーターズ）2009/08/06リーフ（日産自動車）2009/08/02プラグインステラ（富士重工業）2009/06/04Plug In America - Plug-in Vehicle Tracker</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    &#35;include(最近発表された電気自動車等)&#182;
Plug In America - Plug-in Vehicle Tracker&#182;スマートEV（ダイムラー）2009/08/21
アンクレイブベースPHEV（ゼネラル・モーターズ）2009/08/06
リーフ（日産自動車）2009/08/02
プラグインステラ（富士重工業）2009/06/04

Plug In America - Plug-in Vehicle Tracker

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  <title type="html">三菱自動車工業</title>
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  <updated>2009-12-30T05:45:17-07:00</updated>
      <published>2009-12-30T05:45:17-07:00</published>
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  <name>EVINFO</name>
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      <summary type="html">人とくるまのテクノロジー展2005に出展 「ＭＩＥＶ」コンセプト。コンパクトカー『コルト』ベース。エンジン、燃料タンク、トランスミッションなどを取り外して、代わりに独自開発の出力２０ｋｗのインホイールモーターを後輪に２基搭載し、主電源としてリチウムイオン電池を搭載。最高速度１５０ｋｍ／ｈ、一充電走行距離１５０ｋｍ。現在、テストコース上での ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
人とくるまのテクノロジー展2005に出展  
「ＭＩＥＶ」コンセプト。
コンパクトカー『コルト』ベース。
エンジン、燃料タンク、トランスミッションなどを取り外して、代わりに独自開発の出力２０ｋｗのインホイールモーターを後輪に２基搭載し、主電源としてリチウムイオン電池を搭載。
最高速度１５０ｋｍ／ｈ、一充電走行距離１５０ｋｍ。
現在、テストコース上での走行実験を実施。
今後の計画としては、リヤの駆動輪の駆動力・制動力を左右で独立して制御し、運動性能の向上を目指す試験や、ナンバーを取得して公道上で走行試験を実施するなど、様々なテストの実施を検討。
後輪の左右に出力20kWのモータ
リッセル製のリチウムイオン二次電池（325V）
ＴＤＫ、ナユタが出資
約10分で充電可能
充放電サイクル寿命や約1000回を見込む
2010年に軽自動車での実用化を計画
2006年中に公道試験を開始&#182;

電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備  
電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備
三菱自動車は11月25日、新世代電気自動車「iMiEV（アイミーブ）」（1台）が、郵便事業の銀座支店に、12月3日から約2ヵ月間試行配備されることになったと発表した。

郵便事業では、電気自動車の本格導入に先駆け、「iMiEV」を都内移動用の業務車両として使用し、走行能力などを評価する。三菱自動車では、「iMiEV」のマーケティングの一環として、その実用性を確認する。

三菱自動車は現在、複数の電力会社や地方自治体と実証走行試験を実施しており、2009年夏の国内市場投入に向け、車両の開発を進めている。&#182;

三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入  
asahi.com（朝日新聞社）：三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入 - ビジネス
三菱自動車は９日、開発中の電気自動車を活用したミニパトカー１台を神奈川県に提供し、１１日から共同で実証走行試験を始めると発表した。０９年３月末まで駐車違反の取り締まりなどに使う。電気パトカーの導入は全国初という。

車両は、三菱が０９年に発売する「アイミーブ」。４人乗りで、１回の充電で１６０キロ走る。最高時速は１３０キロ。試験の結果によって、県は警察車両への導入も検討するという。

電気自動車の普及を目指す県は、昨年から公用車として電気自動車２台の走行試験を実施。１４年度までに電気公用車を１００台に増やす考えを表明している。
三菱自動車はパトカーのほか、郵便配達用の電気商用車も開発する計画。乗用車だけでなく、業務分野での電気自動車の普及を期待する。&#182;

三菱　電気自動車を「来夏」一斉発売　一般向けも  
三菱　電気自動車を「来夏」一斉発売　一般向けも - MSN産経ニュース
三菱自動車は９日、来夏に次世代の環境対応車である「電気自動車（ＥＶ）」を量販し、法人向け・一般向けを一斉に発売する方針を固めた。当初は法人向けだけを平成２１年夏に発売し、翌２２年から一般向けを発売する方針だったが、急激なガソリン価格の高騰もあって消費者の反応が良く、一定の需要が見込めると判断したことや、充電インフラである急速充電器の整備が進む見通しになったことから一般向け発売を前倒しする。当初価格は２５０万円程度となる見通し。

三菱自は当初、ＥＶの生産を年間２０００～３０００台程度と想定しているが、２３年ごろには１万台体制とする見通し。２２年からは欧米諸国や豪州、東南アジアでも販売をスタートする。ＥＶの量産に備え、心臓部となるリチウムイオン電池の生産体制を強化。自らも出資する自動車用電池メーカー「リチウムエナジージャパン」（京都市）の能力増強を進める方向で、共同出資する三菱商事などと協議を進めている。

三菱自のＥＶはＣＯ２削減の切り札として軽自動車をベースに開発された「ｉ　ＭｉＥＶ（アイミーヴ）」。高性能のリチウムイオン電池を搭載し、１回の充電での走行可能距離は１６０キロメートル。最高時速も１３０キロメートルまで出せる。１キロの走行にかかる電気料金は３円程度（深夜電力では１円）。&#182;
電気自動車iMiEVを開発中。


三菱自、商用の電気自動車開発へ　ディーゼル車も年内発売  
NIKKEI NET（日経ネット）：企業ニュース－企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
三菱自動車は19日開いた株主総会で、商用の電気自動車を開発する方針を明らかにした。日本郵政グループが集配車や営業車を電気自動車に切り替える方針を示しており、これに対応する狙い。現行の環境規制に対応したディーゼルエンジン車を年内に国内で発売する考えも示した。

電気自動車については軽自動車「ｉ（アイ）」をもとにした車種を2009年夏に発売する計画で、これに商用タイプを追加する。「デリバリー用の車を早期に開発し法人需要を取り込む」（相川哲郎常務）という。

軽商用車「ミニキャブバン」の車台を応用するとみられる。ガソリン価格の高騰で、近距離輸送を中心とする宅配事業会社などの潜在需要は大きいと判断した。


三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ  
三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ : 環境 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
三菱自動車は１９日、配達業者向けの電気貨物自動車の開発を始める方針を明らかにした。

日本郵政グループの郵便事業会社が今年度から順次、郵便集配車などを電気自動車（ＥＶ）に切り替える動きに対応する。

三菱は２００９年に軽乗用車をベースにしたＥＶ「アイ　ミーブ」を国内市場に投入する計画がある。電気貨物車は、アイ　ミーブの車載電池やモーターなどの技術を応用し、集配作業がしやすい車にする。軽自動車の「ミニキャブ」がベースになる見通しだ。

郵便事業会社は、１５年度までに郵便物集配などに使う軽貨物自動車や営業車計約２万３０００台をＥＶに切り替える方針を示しており、電気貨物車の投入は１０年代前半となる見通しだ。


三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ  
三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ | Reuters
三菱自動車工業は１９日、荷物の集配に適した商用車タイプの電気自動車の開発に取り組む考えを明らかにした。日本郵政グループの郵便事業会社が、約２万台の保有車を電気自動車に切り替える計画を示しており、三菱自動車は商用車を揃えて受注につなげたい考え。

同日午前の定時株主総会で、相川哲郎常務が述べた。

三菱自動車が来年夏以降に国内投入する電気自動車「アイミーブ」は、軽自動車をベースにした乗用車タイプ。相川常務は「まずは（郵便事業会社に）『アイミーブ』を使ってもらい、できるだけ早く集配車用のバンを開発していきたい。ぜひ受注をしていきたい」と語った。

さらに相川常務は、「アイミーブ」を２０１０年にも欧州で発売する計画も明らかにした。今年秋から１０台ほど試験投入し、市場の反応を見極める。各国の当局と税制優遇などについても話し合っていくという。これまで三菱自動車は「アイミーブ」の海外展開について、２０１０年以降とだけ説明してきた。
TEPCO : TEPCOニュース | 読売新聞夕刊一面トップ「三菱自・東電　電気自動車で提携　家庭で充電2008年発売へ」（平成17年８月18日付夕刊）について&#182;電気自動車iMiEVを開発中。



 
  ページ内コンテンツ
 
 
    電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備 
  三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入 
  三菱　電気自動車を「来夏」一斉発売　一般向けも 
  三菱自、商用の電気自動車開発へ　ディーゼル車も年内発売 
  三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ 
  三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ 
  三菱自動車と東京電力、家庭で充電できる次世代の電気自動車で提携 
  家庭で充電できる電気自動車、２００８年発売へ 
  人とくるまのテクノロジー展2005に出展 
 

電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備  
電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備
三菱自動車は11月25日、新世代電気自動車「iMiEV（アイミーブ）」（1台）が、郵便事業の銀座支店に、12月3日から約2ヵ月間試行配備されることになったと発表した。

郵便事業では、電気自動車の本格導入に先駆け、「iMiEV」を都内移動用の業務車両として使用し、走行能力などを評価する。三菱自動車では、「iMiEV」のマーケティングの一環として、その実用性を確認する。

三菱自動車は現在、複数の電力会社や地方自治体と実証走行試験を実施しており、2009年夏の国内市場投入に向け、車両の開発を進めている。


三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入  
asahi.com（朝日新聞社）：三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入 - ビジネス
三菱自動車は９日、開発中の電気自動車を活用したミニパトカー１台を神奈川県に提供し、１１日から共同で実証走行試験を始めると発表した。０９年３月末まで駐車違反の取り締まりなどに使う。電気パトカーの導入は全国初という。

車両は、三菱が０９年に発売する「アイミーブ」。４人乗りで、１回の充電で１６０キロ走る。最高時速は１３０キロ。試験の結果によって、県は警察車両への導入も検討するという。

電気自動車の普及を目指す県は、昨年から公用車として電気自動車２台の走行試験を実施。１４年度までに電気公用車を１００台に増やす考えを表明している。
三菱自動車はパトカーのほか、郵便配達用の電気商用車も開発する計画。乗用車だけでなく、業務分野での電気自動車の普及を期待する。


三菱　電気自動車を「来夏」一斉発売　一般向けも  
三菱　電気自動車を「来夏」一斉発売　一般向けも - MSN産経ニュース
三菱自動車は９日、来夏に次世代の環境対応車である「電気自動車（ＥＶ）」を量販し、法人向け・一般向けを一斉に発売する方針を固めた。当初は法人向けだけを平成２１年夏に発売し、翌２２年から一般向けを発売する方針だったが、急激なガソリン価格の高騰もあって消費者の反応が良く、一定の需要が見込めると判断したことや、充電インフラである急速充電器の整備が進む見通しになったことから一般向け発売を前倒しする。当初価格は２５０万円程度となる見通し。

三菱自は当初、ＥＶの生産を年間２０００～３０００台程度と想定しているが、２３年ごろには１万台体制とする見通し。２２年からは欧米諸国や豪州、東南アジアでも販売をスタートする。ＥＶの量産に備え、心臓部となるリチウムイオン電池の生産体制を強化。自らも出資する自動車用電池メーカー「リチウムエナジージャパン」（京都市）の能力増強を進める方向で、共同出資する三菱商事などと協議を進めている。

三菱自のＥＶはＣＯ２削減の切り札として軽自動車をベースに開発された「ｉ　ＭｉＥＶ（アイミーヴ）」。高性能のリチウムイオン電池を搭載し、１回の充電での走行可能距離は１６０キロメートル。最高時速も１３０キロメートルまで出せる。１キロの走行にかかる電気料金は３円程度（深夜電力では１円）。


三菱自、商用の電気自動車開発へ　ディーゼル車も年内発売  
NIKKEI NET（日経ネット）：企業ニュース－企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
三菱自動車は19日開いた株主総会で、商用の電気自動車を開発する方針を明らかにした。日本郵政グループが集配車や営業車を電気自動車に切り替える方針を示しており、これに対応する狙い。現行の環境規制に対応したディーゼルエンジン車を年内に国内で発売する考えも示した。

電気自動車については軽自動車「ｉ（アイ）」をもとにした車種を2009年夏に発売する計画で、これに商用タイプを追加する。「デリバリー用の車を早期に開発し法人需要を取り込む」（相川哲郎常務）という。

軽商用車「ミニキャブバン」の車台を応用するとみられる。ガソリン価格の高騰で、近距離輸送を中心とする宅配事業会社などの潜在需要は大きいと判断した。


三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ  
三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ : 環境 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
三菱自動車は１９日、配達業者向けの電気貨物自動車の開発を始める方針を明らかにした。

日本郵政グループの郵便事業会社が今年度から順次、郵便集配車などを電気自動車（ＥＶ）に切り替える動きに対応する。

三菱は２００９年に軽乗用車をベースにしたＥＶ「アイ　ミーブ」を国内市場に投入する計画がある。電気貨物車は、アイ　ミーブの車載電池やモーターなどの技術を応用し、集配作業がしやすい車にする。軽自動車の「ミニキャブ」がベースになる見通しだ。

郵便事業会社は、１５年度までに郵便物集配などに使う軽貨物自動車や営業車計約２万３０００台をＥＶに切り替える方針を示しており、電気貨物車の投入は１０年代前半となる見通しだ。


三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ  
三菱自、商用車タイプの電気自動車を開発へ | Reuters
三菱自動車工業は１９日、荷物の集配に適した商用車タイプの電気自動車の開発に取り組む考えを明らかにした。日本郵政グループの郵便事業会社が、約２万台の保有車を電気自動車に切り替える計画を示しており、三菱自動車は商用車を揃えて受注につなげたい考え。

同日午前の定時株主総会で、相川哲郎常務が述べた。

三菱自動車が来年夏以降に国内投入する電気自動車「アイミーブ」は、軽自動車をベースにした乗用車タイプ。相川常務は「まずは（郵便事業会社に）『アイミーブ』を使ってもらい、できるだけ早く集配車用のバンを開発していきたい。ぜひ受注をしていきたい」と語った。

さらに相川常務は、「アイミーブ」を２０１０年にも欧州で発売する計画も明らかにした。今年秋から１０台ほど試験投入し、市場の反応を見極める。各国の当局と税制優遇などについても話し合っていくという。これまで三菱自動車は「アイミーブ」の海外展開について、２０１０年以降とだけ説明してきた。


三菱自動車と東京電力、家庭で充電できる次世代の電気自動車で提携  
東京電力は「高速充電」や「蓄電池の容量を増やす」技術などを提供し、三菱自動車が開発中の小型電気自動車「MIEV(ミーブ)」の発売時期を当初予定の2010年から2008年に前倒しするよう協力する。
すでに1回約10時間の充電で150km走る性能があるが、1回4時間程度の充電で250km走れる電気自動車を200万円以下で市販することを目指す。夜間電力を活用すると、電気代はガソリン代の10分の1程度で済むという。
関連記事
http://bit.ly/4DqGAi
http://bit.ly/7JEGBw
東京電力は提携を否定しています
TEPCO : TEPCOニュース | 読売新聞夕刊一面トップ「三菱自・東電　電気自動車で提携　家庭で充電2008年発売へ」（平成17年８月18日付夕刊）について


家庭で充電できる電気自動車、２００８年発売へ  
　三菱自動車と東京電力が、家庭のコンセントで充電して走る次世代電気自動車の開発と普及に向けて提携することが１８日、明らかになった。
東電は電気自動車への充電や蓄電池の技術などを提供し、三菱が開発中の小型電気自動車「ＭＩＥＶ（ミーブ）」の商品化を後押しする。三菱はこれにより開発期間を短縮し、ミーブの発売時期を当初予定の２０１０年から０８年に前倒しする。３年後には１回４時間程度の充電で２５０キロ・メートル走れる軽自動車クラスの電気自動車が、２００万円以下で市販されることになりそうだ。
　ミーブは、車輪内に取り付けた電気モーターで走行する独自技術を採用した電気自動車。一般家庭のコンセントから充電でき、排出ガスを出さない低公害車として、三菱が開発を進めている。すでに１回約１０時間の充電で１５０キロ・メートル走る性能があるが、さらに１回の充電時間を短く、走行距離を長くしないと普及は難しいとされてきた。
　高速充電には蓄電池の性能を高めるとともに、充電する家庭用コンセントの電圧も１００ボルトから２００ボルトに引き上げることが必要になる。このため三菱は、東電が持つ〈１〉高速で蓄電池を充電する技術〈２〉長時間走行に必要な蓄電池の容量を増やす技術――などを活用することにした。
　三菱は提携で充電関連技術の開発費負担も少なくできる。電気自動車の充電は夜間が主流になると見られるため、東電も余り気味の夜間電力の需要先を確保し、原子力発電所で発電した電力を有効活用できる。夜間の電力で充電した場合、電気代はガソリン代の１０分の１程度で済むという。東電以外の複数の電力会社も次世代電気自動車に関心を示しており、今後、他の電力会社が提携に合流する可能性もある。
　三菱は次世代電気自動車を、年末にも発売予定の軽自動車「ｉ（アイ）」をベースに開発する考えで、街中など近距離の利用が多い主婦などの女性層を主なターゲットとし、新市場の開拓を狙う。東電は家庭用コンセントを簡単に改造する技術なども研究する。


人とくるまのテクノロジー展2005に出展  
「ＭＩＥＶ」コンセプト。
コンパクトカー『コルト』ベース。
エンジン、燃料タンク、トランスミッションなどを取り外して、代わりに独自開発の出力２０ｋｗのインホイールモーターを後輪に２基搭載し、主電源としてリチウムイオン電池を搭載。
最高速度１５０ｋｍ／ｈ、一充電走行距離１５０ｋｍ。
現在、テストコース上での走行実験を実施。
今後の計画としては、リヤの駆動輪の駆動力・制動力を左右で独立して制御し、運動性能の向上を目指す試験や、ナンバーを取得して公道上で走行試験を実施するなど、様々なテストの実施を検討。
後輪の左右に出力20kWのモータ
リッセル製のリチウムイオン二次電池（325V）
ＴＤＫ、ナユタが出資
約10分で充電可能
充放電サイクル寿命や約1000回を見込む
2010年に軽自動車での実用化を計画
2006年中に公道試験を開始


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  <title type="html">富士重工業</title>
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  <updated>2009-12-30T05:43:15-07:00</updated>
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      <summary type="html">人とくるまのテクノロジー展2005に出展 2003年12月に発売した軽自動車「R1」ベース。モータとインバータ、Liイオン2次電池などを搭載。走行距離は1回の充電で100km以上。2010年までには実用化を目指す。「軽自動車などの小型車両は、体積効率を考えるとモータとエンジンを両方搭載するハイブリッド車には向かず、むしろ電気自動車とした方がコスト面や、ライフサイクル ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
人とくるまのテクノロジー展2005に出展  
2003年12月に発売した軽自動車「R1」ベース。
モータとインバータ、Liイオン2次電池などを搭載。
走行距離は1回の充電で100km以上。
2010年までには実用化を目指す。
「軽自動車などの小型車両は、体積効率を考えるとモータとエンジンを両方搭載するハイブリッド車には向かず、むしろ電気自動車とした方がコスト面や、ライフサイクル全体でのCO2排出量の削減、ランニング・コストの低減が図れるなど利点が多い。
モータ出力40kW
ＮＥＣラミリオンエナジー製リチウムイオン二次電池（356V）
正極はＭｎ系で、約５分で急速充電できる
2010年までに実用化を目指す&#182;
富士重工業 開発中の 「ターボパラレルハイブリッド」と「リチウムイオンキャパシタ」の技術を公開
富士重工が新型ハイブリッド機構などを公開、ミラーサイクルを採用 - クルマ - Tech-On！&#182;
富士重工業 開発中の 「ターボパラレルハイブリッド」と「リチウムイオンキャパシタ」の技術を公開
富士重工が新型ハイブリッド機構などを公開、ミラーサイクルを採用 - クルマ - Tech-On！&#182;
富士重工業，Liイオンを使ったキャパシタ技術を公開 - クルマ - Tech-On！&#182;
富士重工業，Liイオンを使ったキャパシタ技術を公開 - クルマ - Tech-On！&#182;ハイブリッド自動車と電気自動車を開発中。


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    富士重工業 「スバル プラグイン ステラ」を発表 
  富士重工業 「スバル プラグイン ステラ コンセプト」を開発 
  リチウムイオン電池を用いた草刈機 
  富士重工、「レガシィ」のハイブリッド車、2007年度から試験的に限定販売 
  富士重工、軽自動車の電気自動車「スバル R1E」(試作車)を初公開 
  人とくるまのテクノロジー展2005に出展 
 

富士重工業 「スバル プラグイン ステラ」を発表  
富士重工業 「スバル プラグイン ステラ」を発表



富士重工業 「スバル プラグイン ステラ コンセプト」を開発  
富士重工業 「スバル プラグイン ステラ コンセプト」を開発


リチウムイオン電池を用いた草刈機  
eカッターPRO


富士重工、「レガシィ」のハイブリッド車、2007年度から試験的に限定販売  
ミラーサイクルを採用した水平対向ターボエンジンと変速機の間に、薄型のモータージェネレーターを挟み込み、低回転域でのトルク薄をモーターがアシストする『ターボパラレルハイブリッド(TPH)』。リチウムイオンキャパシタなどを採用、燃費は約3割向上する。初年度の販売予定は数十台規模
富士重工業 開発中の 「ターボパラレルハイブリッド」と「リチウムイオンキャパシタ」の技術を公開
富士重工が新型ハイブリッド機構などを公開、ミラーサイクルを採用 - クルマ - Tech-On！


富士重工、軽自動車の電気自動車「スバル R1E」(試作車)を初公開  
富士重工とNECとの合弁会社「NECラミリオンエナジー」が開発した高性能のリチウムイオン電池を活用。5分間で90％の充電ができ、1回の充電で120kmを走れる。電池交換は15万km走行まで不要でほとんどの場合、廃車まで持つという。「家庭で一晩で充電できるようになれば、電気自動車は一定の地位を得るだろう」「月2000台売れれば価格は150万円に抑えられる」と竹中社長
富士重工業，Liイオンを使ったキャパシタ技術を公開 - クルマ - Tech-On！


人とくるまのテクノロジー展2005に出展  
2003年12月に発売した軽自動車「R1」ベース。
モータとインバータ、Liイオン2次電池などを搭載。
走行距離は1回の充電で100km以上。
2010年までには実用化を目指す。
「軽自動車などの小型車両は、体積効率を考えるとモータとエンジンを両方搭載するハイブリッド車には向かず、むしろ電気自動車とした方がコスト面や、ライフサイクル全体でのCO2排出量の削減、ランニング・コストの低減が図れるなど利点が多い。
モータ出力40kW
ＮＥＣラミリオンエナジー製リチウムイオン二次電池（356V）
正極はＭｎ系で、約５分で急速充電できる
2010年までに実用化を目指す


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  <title type="html">電池工業会</title>
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  <updated>2009-12-26T19:49:55-07:00</updated>
      <published>2009-12-26T19:49:55-07:00</published>
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      <summary type="html">社団法人電池工業会。日本国内の電池製造会社の業界団体。数年前に、乾電池工業会と蓄電池工業会が統合された。電池に関する統計データなどのとりまとめや規格の制定を行っている。社団法人電池工業会&amp;#182;社団法人電池工業会。日本国内の電池製造会社の業界団体。数年前に、乾電池工業会と蓄電池工業会が統合された。電池に関する統計データなどのとりまとめ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    社団法人電池工業会。日本国内の電池製造会社の業界団体。数年前に、乾電池工業会と蓄電池工業会が統合された。電池に関する統計データなどのとりまとめや規格の制定を行っている。
社団法人電池工業会&#182;社団法人電池工業会。日本国内の電池製造会社の業界団体。数年前に、乾電池工業会と蓄電池工業会が統合された。電池に関する統計データなどのとりまとめや規格の制定を行っている。
社団法人電池工業会
名称に「日本」はついていないようです。英文名称にはついています。


 
  
   
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     &nbsp;
  
 



 2007 
 10&#26376; 
 19 
 (金) 
&nbsp;


ガイドブックなどの更新  
更新、追加されたのは以下の資料
電池器具の安全確保のための表示に関するガイドブック
小形充電式電池の識別表示ガイドライン
世界の電池環境規制の状況
蓄電池設備に関する認定の手引
条例キュービクル式蓄電池設備に関する規定
プロユーザの方へ　バッテリ−の爆発を防止するために
車両火災に見るバッテリ類焼事故事例


電池工業会機関紙「でんち」平成19年10月1日号  
http://bit.ly/6GbCMD



    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">FAQのアイデア募集中。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpress/index.php?p=286" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.221.38</id>
  <updated>2009-12-25T04:29:08-07:00</updated>
      <published>2009-12-25T04:29:08-07:00</published>
        <category term="蓄電と電動車両の話" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">電気自動車/FAQにて、FAQのアイデアを募集します。リストの下部の一行コメントか、さらに下部のコメント欄にどしどし書き込みをお願いします。電気自動車や二次電池に関することであればなんでもいいです。いずれ？整理していきたいと思います。ゲストでも書き込みできるようにしてあります。宜しくお願いします。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    電気自動車/FAQにて、FAQのアイデアを募集します。リストの下部の一行コメントか、さらに下部のコメント欄にどしどし書き込みをお願いします。

電気自動車や二次電池に関することであればなんでもいいです。

いずれ？整理していきたいと思います。ゲストでも書き込みできるようにしてあります。

宜しくお願いします。
    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">ユーティリティー・ファクター</title>
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  <updated>2009-12-24T13:41:58-07:00</updated>
      <published>2009-12-24T13:41:58-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
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      <summary type="html">（調査中）プラグインハイブリッド電気自動車において、走行時の総合燃費に対する電力消費走行モード時の燃料消費率の寄与度？？？</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    （調査中）
プラグインハイブリッド電気自動車において、走行時の総合燃費に対する電力消費走行モード時の燃料消費率の寄与度？？？

    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">トピックストップ</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpwiki/" />
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  <updated>2009-12-23T09:36:34-07:00</updated>
      <published>2009-12-23T09:36:34-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">電気自動車や二次電池に関連することを中心に、気になること、知っておきたいことについて、それぞれページを作成し、情報を共同作業で整理する場所です*1。&amp;#182;行政国内国土交通省 / 環境省 / 経済産業省 / 東京都 / 神奈川県&amp;#182;その他ベター・プレイス / 首都高速道路 / パーク24 / 出光興産 / 昭和シェル石油 / 新日本石油&amp;#182;普及団体急速充電器インフラ推進協議会  ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    電気自動車や二次電池に関連することを中心に、気になること、知っておきたいことについて、それぞれページを作成し、情報を共同作業で整理する場所です*1。&#182;
行政国内国土交通省 / 環境省 / 経済産業省 / 東京都 / 神奈川県&#182;
その他ベター・プレイス / 首都高速道路 / パーク24 / 出光興産 / 昭和シェル石油 / 新日本石油&#182;
普及団体急速充電器インフラ推進協議会 / 次世代自動車振興センター&#182;
普及団体電動車両普及センター / 急速充電器インフラ推進協議会 / 次世代自動車振興センター&#182;電気自動車や二次電池に関連することを中心に、気になること、知っておきたいことについて、それぞれページを作成し、情報を共同作業で整理する場所です*1。
電気自動車や二次電池に関連することについての情報を整理する目的に沿うならば、自由にご利用ください。
一部を除き、ほとんどのページはWebブラウザから誰でも編集・削除・新規ページ作成が可能です（このサイトへのユーザ登録が必要です）。ページの閲覧はどなたでもできます。
 

 
  
  
  ページ新規作成: 
  
  
 

基本的な使い方は「はじめてのPukiWiki」や「ヘルプ」を参照してください。初めて編集する場合は、まず「練習用ページ」でテストしてみることをお勧めします。

最近発表された電気自動車等  
スマートEV（ダイムラー）2009/08/21
アンクレイブベースPHEV（ゼネラル・モーターズ）2009/08/06
リーフ（日産自動車）2009/08/02
プラグインステラ（富士重工業）2009/06/04



主要なページ  
関連企業・機関自動車トヨタ自動車 / 日産自動車 / 本田技研工業 / 三菱自動車工業 / 富士重工業 / マツダ / ダイハツ工業 / スズキ / いすゞ自動車 / ゼネラルモーターズ / フォード / クライスラー / ダイムラー / フォルクスワーゲン / フィアット / ボルボ / ヤマハ発動機 / 東京R&amp;D / オートイーブィジャパン / タケオカ自動車工芸 / ゼロスポーツ蓄電デバイス二次電池パナソニック・エナジー / ジーエス・ユアサコーポレーション / 日立ビークルエナジー / エナックス / 三洋電機 / 東芝 / NECトーキン / 新神戸電機 / 古河電池 / 三菱重工業 / 川崎重工業 / 日本ガイシ / パナソニックEVエナジー / リチウムエナジージャパン / オートモーティブ・エナジー・サプライ / ブルーエナジー / A123Systems / SAFT / LG化学 / サムソン / Kokamその他富士重工業 / パワーシステム / 指月電機製作所 / 太陽誘電 / 旭化成 / アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ / NECトーキン / FDK / JMエナジー/ 日立エーアイシー / 明電舎 / イーメックス充電設備電力会社東京電力 / 関西電力 / 中部電力 / 北海道電力 / 東北電力 / 北陸電力 / 中国電力 / 四国電力 / 九州電力 / 沖縄電力その他ベター・プレイス / 首都高速道路 / パーク24 / 出光興産 / 昭和シェル石油 / 新日本石油行政国内国土交通省 / 環境省 / 経済産業省 / 東京都 / 神奈川県海外米国 / 英国 / フランス / スイス / 中国 / 韓国普及団体急速充電器インフラ推進協議会 / 次世代自動車振興センター研究機関・シンクタンク日本自動車研究所 / 電力中央研究所 / 産業技術総合研究所 / 三菱総合研究所


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 日米クリーン・エネルギー技術協力
 次世代送配電ネットワーク研究会
 再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム







    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">コメント</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpwiki/587.html" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.255.41</id>
  <updated>2009-12-23T05:26:17-07:00</updated>
      <published>2009-12-23T05:26:17-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">充電スタンドを携帯電話から検索できるのか？&amp;#182;一般のEVユーザが利用できる充電スタンドはあるのか？&amp;#182;定置用の電池と互換性はあるのか？&amp;#182;標準化、規格化はどうなっているのか？&amp;#182;ユーティリティー・ファクターとは何ですか？&amp;#182;リチウム資源は大丈夫なのか？定置用蓄電システムはどこに置くのか？リン酸鉄は正極材料として有望か？リチウムイオン電 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    充電スタンドを携帯電話から検索できるのか？&#182;
一般のEVユーザが利用できる充電スタンドはあるのか？&#182;
定置用の電池と互換性はあるのか？&#182;
標準化、規格化はどうなっているのか？&#182;
ユーティリティー・ファクターとは何ですか？&#182;リチウム資源は大丈夫なのか？
定置用蓄電システムはどこに置くのか？
リン酸鉄は正極材料として有望か？
リチウムイオン電池の熱暴走はどうして起こるのか？
寿命評価はどれくらいの期間試験すれば可能なのか？
プラグインハイブリッド電気自動車の燃費はどうやって算出されるのか？
経済産業省が進めている「ＥＶ・ｐＨＶタウン構想」とはどのようなモデル事業か？
理想のエコカーである電気自動車。普及はどのような状況なのだろうか？
電気自動車とは何か？
電気自動車の基本構造はどんなものか？
電気自動車はどうやって充電するのか？
電気自動車の性能はどうか？
電気自動車は快適なのか？
電気自動車の長所は何か？
電気自動車の課題は何か？
電気自動車の仕組みはどんなものか？
電気自動車の歴史はどんなものか？
電気自動車の海外での状況はどうか？
イギリス
フランス
スイス
電池の劣化は温度に依存するのか？
充電スタンドはどこにあるのか？
電気自動車は市販されているのか？
電気自動車を購入する場合に補助金はあるのか？
自動車メーカと電池メーカはどこが提携しているのか？
電気自動車の将来的な普及シナリオはあるのか？
燃料電池自動車の将来性はあるのか？
電力会社はどのような取り組みをしているのか？
行政はどのような取り組みをしているのか？
自動車メーカはどのような取り組みをしているのか？
ユーティリティー・ファクターとは何ですか？
標準化、規格化はどうなっているのか？
定置用の電池と互換性はあるのか？
一般のEVユーザが利用できる充電スタンドはあるのか？
充電スタンドを携帯電話から検索できるのか？

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">クリーンエネルギーを活用した低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクト</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpwiki/586.html" />
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  <updated>2009-12-19T13:57:33-07:00</updated>
      <published>2009-12-19T13:57:33-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">伊藤忠商事が中心となって進める実証プロジェクト。クリーンエネルギーを活用した低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクトについて : ニュースリリース | 伊藤忠商事株式会社米国クリーンエネルギー・ホールディング会社 Ener1社の第三者割当増資引き受けについて : ニュースリリース | 伊藤忠商事株式会社業界初、マンションへの蓄電池システム導入について : ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    伊藤忠商事が中心となって進める実証プロジェクト。
クリーンエネルギーを活用した低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクトについて : ニュースリリース | 伊藤忠商事株式会社
米国クリーンエネルギー・ホールディング会社 Ener1社の第三者割当増資引き受けについて : ニュースリリース | 伊藤忠商事株式会社
業界初、マンションへの蓄電池システム導入について : ニュースリリース | 伊藤忠商事株式会社

協力企業  
マツダ株式会社ベース車両のデミオ提供、電気自動車への改造支援、完成車の性能評価株式会社ファミリーマートコンビニエンスストア実証サイト（店舗）提供伊藤忠エネクス株式会社ガソリンスタンド実証サイト（店舗）提供伊藤忠テクノソリューションズ株式会社ICT技術、データセンター提供株式会社オリエントコーポレーション非接触式ICカード、クレジット決済機能提供東京センチュリーリース株式会社店舗設備のファイナンス機能提供日本カーソリューションズ株式会社車両のリース機能提供株式会社東京アールアンドデー電気自動車への改造EnerDel Inc (米国)車載用リチウム電池、定置用リチウム蓄電池の提供Th!nk (ノルウェー)自動車パーツ提供株式会社キューキ急速充電器提供株式会社正興電機製作所定置用蓄電池システム提供株式会社日本エコシステム太陽光発電システム提供ウインド・カー株式会社カーシェアリング　オペレーション機能提供

アドバイザリーコミッティー  
つくば市
独立行政法人　産業技術総合研究所
財団法人　日本自動車研究所
株式会社　日本総合研究所



    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">電気動力技術部門委員会</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpwiki/585.html" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.255.43</id>
  <updated>2009-12-19T13:40:38-07:00</updated>
      <published>2009-12-19T13:40:38-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">自動車技術会の委員会のひとつ。日本の自動車産業における電気自動車、ハイブリッド自動車および燃料電池車に共通する電気動力技術の発展のため、日本の技術に留まらず、世界の技術を調査・研究及びその動向をまとめるなどの活動により、日本の自動車技術の向上と会員への還元を目的とする。会員への還元方法としては、委員会内での話題提供によるディスカッ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    自動車技術会の委員会のひとつ。
日本の自動車産業における電気自動車、ハイブリッド自動車および燃料電池車に共通する電気動力技術の発展のため、日本の技術に留まらず、世界の技術を調査・研究及びその動向をまとめるなどの活動により、日本の自動車技術の向上と会員への還元を目的とする。会員への還元方法としては、委員会内での話題提供によるディスカッション、シンポジウムの開催、学術講演会でのＯＳ企画による活動結果の報告等とする。
電気動力技術部門委員会

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpwiki/584.html" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.255.44</id>
  <updated>2009-12-19T12:44:34-07:00</updated>
      <published>2009-12-19T12:44:34-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">Kanpo&amp;#182;報道発表資料：道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正等について - 国土交通省&amp;#182;プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会委員名簿 （敬称略、順不同）委員石谷久慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授〃近久武美北海道大学大学院工学研究科 教授〃紙屋雄史早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 准教授〃広 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    Kanpo&#182;
報道発表資料：道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正等について - 国土交通省&#182;

プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会委員名簿  
（敬称略、順不同）
委員石谷久慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授〃近久武美北海道大学大学院工学研究科 教授〃紙屋雄史早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 准教授〃広瀬久士財団法人日本自動車研究所FC・EV センター 主任研究員・次長〃玉野昭夫社団法人自動車工業会排出ガス・燃費部会長〃姉川尚史電気事業連合会電気自動車連絡会 主査〃野田明独立行政法人交通安全環境研究所 理事&#182;
国土交通省の検討会。大気汚染や地球温暖化の防止に効果のあるプラグインハイブリッド車の普及に向けた環境整備のため、学識経験者等からなる「プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会」を設置し、平成２０年度中を目標に排出ガスや燃費の測定方法をとりまとめる。
プラグインハイブリッド車の排ガス・燃費測定方法に関する検討会を開催します&#182;
パブリックコメント（意見公募）：プラグインハイブリッド自動車排出ガス・燃費測定方法案に係る意見の募集について - 国土交通省&#182;国土交通省の検討会。大気汚染や地球温暖化の防止に効果のあるプラグインハイブリッド車の普及に向けた環境整備のため、学識経験者等からなる「プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会」を設置し、平成２０年度中を目標に排出ガスや燃費の測定方法をとりまとめる。
自動車交通：プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会 - 国土交通省
プラグインハイブリッド車の排ガス・燃費測定方法に関する検討会を開催します
パブリックコメント（意見公募）：プラグインハイブリッド自動車排出ガス・燃費測定方法案に係る意見の募集について - 国土交通省
報道発表資料：道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正等について - 国土交通省
Kanpo

プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会委員名簿  
（敬称略、順不同）
委員石谷久慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授〃近久武美北海道大学大学院工学研究科 教授〃紙屋雄史早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 准教授〃広瀬久士財団法人日本自動車研究所FC・EV センター 主任研究員・次長〃玉野昭夫社団法人自動車工業会排出ガス・燃費部会長〃姉川尚史電気事業連合会電気自動車連絡会 主査〃野田明独立行政法人交通安全環境研究所 理事


    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">エコプロダクツ2009に行ってきました。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpress/index.php?p=284" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.221.45</id>
  <updated>2009-12-18T03:56:34-07:00</updated>
      <published>2009-12-18T03:56:34-07:00</published>
        <category term="蓄電と電動車両の話" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">東京モータショーには行きそびれてしまいましたので、がんばってエコプロダクツ2009（東京ビッグサイト）に行ってきました。Picasaウェブアルバムに写真をアップしています。 かなりすごい人出でした。家族連れも多かったようです。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    東京モータショーには行きそびれてしまいましたので、がんばってエコプロダクツ2009（東京ビッグサイト）に行ってきました。Picasaウェブアルバムに写真をアップしています。
 

かなりすごい人出でした。家族連れも多かったようです。
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">「トピックス」のスタイルシート修正。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/oshirase/index.php?p=251" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.222.46</id>
  <updated>2009-12-12T00:21:34-07:00</updated>
      <published>2009-12-12T00:21:34-07:00</published>
        <category term="サイト更新情報" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">いまさらですが、「トピックス」（xpWikiを使用）のスタイルシートをサイト全体に合わせました。といっても、修正したのは、リンクの文字色と、下線の有無だけです。まだ不整合があるかもしれません。[スタイルシートについて] - xpWiki::Dev - XOOPSマニア</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    いまさらですが、「トピックス」（xpWikiを使用）のスタイルシートをサイト全体に合わせました。
といっても、修正したのは、リンクの文字色と、下線の有無だけです。まだ不整合があるかもしれません。

	[スタイルシートについて] - xpWiki::Dev - XOOPSマニア

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">［投票］「どの車なら買ってもいい？」</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpress/index.php?p=279" />
  <id>tag:www.evinfo.org,2010://1.221.47</id>
  <updated>2009-12-10T02:11:30-07:00</updated>
      <published>2009-12-10T02:11:30-07:00</published>
        <category term="蓄電と電動車両の話" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">きわめてミーハーですが、こんな設問を追加してみました。どの車なら買ってもいい？ご自身で好みの車を追加できます。もちろん国産車に限らず海外メーカの車でもかまいません。コメント欄に是非ご意見もいただければと思います。2009/12/13追記とりあえずの選択肢は以下としました。 プリウス（HEV：トヨタ自動車） インサイト（HEV：本田技研工業） iMiEV（BEV：三菱 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    きわめてミーハーですが、こんな設問を追加してみました。

	どの車なら買ってもいい？

ご自身で好みの車を追加できます。もちろん国産車に限らず海外メーカの車でもかまいません。

コメント欄に是非ご意見もいただければと思います。

2009/12/13追記

とりあえずの選択肢は以下としました。


	 プリウス（HEV：トヨタ自動車）
	 インサイト（HEV：本田技研工業）
	 iMiEV（BEV：三菱自動車工業）
	 LEAF（BEV：日産自動車）
	 SAI（HEV：トヨタ自動車）
	 プラグインステラ（PHEV：富士重工業）
	 プラグインプリウス（PHEV：トヨタ自動車）
	 ミリュー（BEV：タケオカ自動車工芸）

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  <title type="html">自動車メーカ</title>
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      <summary type="html">最近、提携の話が多い。世界的規模での統合が進むのか？Car Watch 「VWの12番目のブランドになったわけではない」</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    最近、提携の話が多い。世界的規模での統合が進むのか？
Car Watch 「VWの12番目のブランドになったわけではない」

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  <title type="html">どの車なら買ってもいい？</title>
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      <summary type="html">次々と市販が予定されている次世代自動車ですが、どの車なら買ってもいいですか？</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    次々と市販が予定されている次世代自動車ですが、どの車なら買ってもいいですか？
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  <title type="html">電気自動車</title>
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      <summary type="html">よくある質問 &amp;#182;補助金 &amp;#182;駆動エネルギーは、車載の二次電池や燃料電池、または架線から供給される。狭義には、電池自動車を指す。電池自動車 - Wikipedia&amp;#182;関連資料 「自動車の電動化に関連した海外の取り組みの現状」、日本水素エネルギー産業会議、第5回地域エネルギー供給構想検討分科会資料資料3-1資料3-2資料3-2&amp;#182; 2008-10-25【スバル】ステラベースのEV（電 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
よくある質問  &#182;

補助金  &#182;
駆動エネルギーは、車載の二次電池や燃料電池、または架線から供給される。
狭義には、電池自動車を指す。
電池自動車 - Wikipedia&#182;


関連資料  
「自動車の電動化に関連した海外の取り組みの現状」、日本水素エネルギー産業会議、第5回地域エネルギー供給構想検討分科会資料
資料3-1
資料3-2
資料3-2&#182;

 
2008-10-25

【スバル】ステラベースのEV（<b>電気自動車</b>）武田薬品が導入
<b>電気自動車</b>を開発するベンチャー企業
ハイブリッドカーの経済効果

2008-10-24

武田薬品の住友三井オートサービスを通じた<b>電気自動車</b>の導入について
中国「数年で日本に追いつける」 <b>電気自動車</b>「電池」の差
<b>電気自動車</b>EV時代の到来を予感
BMW MINI <b>電気自動車</b>
独BMW、<b>電気自動車</b>「MINI E」を北米で試験展開
BMW <b>電気自動車</b>『MINI E』
<b>電気自動車</b>の進化


 
&#182;電動機により駆動する四輪車、もしくは二輪車。
駆動エネルギーは、車載の二次電池や燃料電池、または架線から供給される。
Electric vehicle、electric car、EV。
狭義には、電池自動車を指す。
電池自動車 - Wikipedia


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    最近の開発動向 
  最新情報の入手先 
  電気自動車の分類 
 充電スタンド 
 共同利用システム 
  補助金 
  関連資料 
  よくある質問 
 

最近の開発動向  


最新情報の入手先  
業務用車両への導入に取り組む企業
普及に取り組む行政


電気自動車の分類  


充電スタンド  
電気自動車には必須。->　別ページ（充電スタンド）に移行。
充電インフラの整備に取り組む企業・機関


共同利用システム  
カーシェアリングともいう。->　別ページ（共同利用システム）に移行。


補助金  


関連資料  
「自動車の電動化に関連した海外の取り組みの現状」、日本水素エネルギー産業会議、第5回地域エネルギー供給構想検討分科会資料
資料3-1
資料3-2
資料3-2


よくある質問  


    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">「国内関連ニュース」に「電気化学会：会告」を追加しました。</title>
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  <updated>2009-11-26T02:36:39-07:00</updated>
      <published>2009-11-26T02:36:39-07:00</published>
        <category term="サイト更新情報" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
      </author>
      <summary type="html">「国内関連ニュース」のソースに「会告」を追加しました。電気化学会（下部組織の研究会等を含む）が主催するセミナー、シンポジウム、講演会等の情報が得られます。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    「国内関連ニュース」のソースに「会告」を追加しました。
電気化学会（下部組織の研究会等を含む）が主催するセミナー、シンポジウム、講演会等の情報が得られます。
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">「国外関連ニュース」に「Recent EV Industry News Headlines」（EVtransPortal）を追加しました。</title>
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  <updated>2009-11-26T02:20:25-07:00</updated>
      <published>2009-11-26T02:20:25-07:00</published>
        <category term="サイト更新情報" /> 
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  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
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      <summary type="html">「国外関連ニュース」のソースに「Recent EV Industry News Headlines」を追加しました。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    「国外関連ニュース」のソースに「Recent EV Industry News Headlines」を追加しました。




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    </entry>
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  <title type="html">「サイト案内」のページを作成しました。</title>
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  <updated>2009-11-24T01:51:07-07:00</updated>
      <published>2009-11-24T01:51:07-07:00</published>
        <category term="サイト更新情報" /> 
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  <name>EVINFO</name>
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      <summary type="html">いまさらながらですが、サイトの概要を「サイト案内」として作成しました。初めてこのサイトにアクセスする場合、サイト全体について確認したい場合は、一度ご覧いただき、参考にしていただければと思います。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    いまさらながらですが、サイトの概要を「サイト案内」として作成しました。

初めてこのサイトにアクセスする場合、サイト全体について確認したい場合は、一度ご覧いただき、参考にしていただければと思います。
    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">このサイトについて</title>
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  <updated>2009-11-23T06:24:01-07:00</updated>
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      <summary type="html">本サイトについては「サイト案内」をご参照願います。&amp;#182;トピックス &amp;#182;各コンテンツの概要 メインメニュー（画面上部および最下部のナビゲーション）からアクセスできる各コンテンツの概要は以下のとおりです。新聞やインターネットなどで取り上げられた話題や気になることについて書き綴っています。関連するサイトへのリンク集です。このリンク集には、ど ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    本サイトについては「サイト案内」をご参照願います。&#182;

トピックス  &#182;

各コンテンツの概要  
メインメニュー（画面上部および最下部のナビゲーション）からアクセスできる各コンテンツの概要は以下のとおりです。
新聞やインターネットなどで取り上げられた話題や気になることについて書き綴っています。
関連するサイトへのリンク集です。このリンク集には、どなたでも登録できますので、よろしくお願いします。ただし、ご登録いただいても、当サイトの趣旨に合わないと判断した場合は公開を見送ることもありますので、ご了承ください。
関連するウェブページのクリップ集です。リンク集との棲み分けは試行中です。サイト全体についてはリンク集、単独のページはクリップ、でしょうか。&#182;

クリップ  
関連するウェブページのクリップ集です。リンク集との棲み分けは思考中です。サイト全体についてはリンク集、単独のページはクリップ、でしょうか。&#182;

意識調査  
電気自動車や二次電池に関する皆さんの認識を知りたくてはじめました。


サイトマップ  
サイトの全体構成がわかります。&#182;このサイトでは電気自動車(Electric Vehicle)と二次電池(Battery)の技術的、社会的問題を取り上げます。主にインターネットのオンライン上でアクセス可能な情報についてご紹介しています。ご覧いただいた方の理解の一助となれば幸いです。
本サイトについては「サイト案内」をご参照願います。

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  <title type="html">EVtransPortal</title>
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  <updated>2009-11-22T03:45:45-07:00</updated>
      <published>2009-11-22T03:45:45-07:00</published>
        <category term="リンク" /> 
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      <summary type="html">様々なリソースの情報の連携を目指しています。「電気自動車と電池は明日を拓く」の理想のような活動をされているサイトです。引用：Welcome to EVtransPortal.org. EVtransPortal is helping sustainable transportation succeed by connecting you with the information and resources you need. Here is a directory of information and resources for the electric and hybrid vehicle industry. Each of the links below connects you with additional resources in  ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    様々なリソースの情報の連携を目指しています。「電気自動車と電池は明日を拓く」の理想のような活動をされているサイトです。<br /><br />引用：<div class="xoopsQuote"><blockquote>Welcome to EVtransPortal.org. EVtransPortal is helping sustainable transportation succeed by connecting you with the information and resources you need.  Here is a directory of information and resources for the electric and hybrid vehicle industry. Each of the links below connects you with additional resources in that category. </blockquote></div><br /><br />
    ]]> </content>
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  <title type="html">このサイトのコンテンツ</title>
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  <updated>2009-11-21T23:35:01-07:00</updated>
      <published>2009-11-21T23:35:01-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
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      <summary type="html">クリップ：関連するウェブページのクリップ集&amp;#182;さらに詳しく -&gt; このサイトについて&amp;#182;クリップ：関連するサイトやウェブページのクリップ集&amp;#182;意識調査：皆さんの認識調査サイトマップ：サイトの全体構成がわかります&amp;#182;リンク：関連するサイトへのリンク集&amp;#182;各コンテンツの概要は以下のとおりです。蓄電と電動車両の話：気になる話題トピックス：いろ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    クリップ：関連するウェブページのクリップ集&#182;
さらに詳しく　->　このサイトについて&#182;
クリップ：関連するサイトやウェブページのクリップ集&#182;
意識調査：皆さんの認識調査
サイトマップ：サイトの全体構成がわかります&#182;
リンク：関連するサイトへのリンク集&#182;各コンテンツの概要は以下のとおりです。
蓄電と電動車両の話：気になる話題
トピックス：いろいろな用語、トピックごとのページ
サイト更新情報：更新記録
イベント：関連する学会やイベントなどの予定
掲示板：来ていただいた方々のコメント集
投票：電気自動車などに関する投票
充電スポット：電気自動車用充電スポットの一覧
リンク：関連するサイトへのリンク集
クリップ：関連するウェブページのクリップ集
さらに詳しく　->　このサイトについて

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    </entry>
  <entry>
  <title type="html">二次電池の技術開発ロードマップ作成に関する調査</title>
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  <updated>2009-11-21T13:03:05-07:00</updated>
      <published>2009-11-21T13:03:05-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
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      <summary type="html">二次電池の用途ごとに最新の二次電池技術に係る技術動向、二次電池の普及量予測等を調査する。また、ワーキンググループを設置して、市場動向、技術課題及び開発目標等を検討・整理する。また、ロードマップ委員会を組織し、調査結果やワーキンググループの検討結果を、2030年頃までを視野に入れた今後取り組むべき技術課題及びその実現期待時期、市場予測等を ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    二次電池の用途ごとに最新の二次電池技術に係る技術動向、二次電池の普及量予測等を調査する。また、ワーキンググループを設置して、市場動向、技術課題及び開発目標等を検討・整理する。また、ロードマップ委員会を組織し、調査結果やワーキンググループの検討結果を、2030年頃までを視野に入れた今後取り組むべき技術課題及びその実現期待時期、市場予測等を整理した「二次電池技術開発ロードマップ」、またその主要部分をまとめ「技術戦略マップ」を作成する。
委託先；株式会社日本総合研究所（委託契約日～平成22年3月31日）
NEDO:「二次電池の技術開発ロードマップ作成に関する調査」に係る委託先の決定について

    ]]> </content>
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  <entry>
  <title type="html">NEDOの成果報告書データベースが使いやすくなった。</title>
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  <updated>2009-11-15T19:33:38-07:00</updated>
      <published>2009-11-15T19:33:38-07:00</published>
        <category term="蓄電と電動車両の話" /> 
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      </author>
      <summary type="html">NEDOの成果報告書が検索しやすくなりました。システムとしては以前と同じようになりました。ユーザ登録が必要です。検索のスピードは速いです。ここはGoogleのシステムを導入したのかもしれません。もちろんPDFをダウンロードできます。ただし、古い報告書も全部ダウンロードできるのではなさそうです。NEDO:成果報告書データベースこれで、いちいち古いファイルを ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    NEDOの成果報告書が検索しやすくなりました。システムとしては以前と同じようになりました。ユーザ登録が必要です。検索のスピードは速いです。ここはGoogleのシステムを導入したのかもしれません。もちろんPDFをダウンロードできます。ただし、古い報告書も全部ダウンロードできるのではなさそうです。

	NEDO:成果報告書データベース

これで、いちいち古いファイルをひっくり返さなくてもよくなりそうです。
    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">日米クリーン・エネルギー技術協力</title>
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  <updated>2009-11-13T17:52:30-07:00</updated>
      <published>2009-11-13T17:52:30-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
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      <summary type="html">電気自動車： 日本および米国は、国際標準化団体への提案に向けた電気自動車用部品の標準化に関して共通の立場を形成するため、既存の協力を強化し、ワーキンググループを組織する。日本及び米国は電気自動車および直流急速充電器の共同実証の可能性を追求する。&amp;#182;2009年11月13日(金)に鳩山総理大臣とオバマ米大統領による日米首脳会談において、日米クリーン・ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    電気自動車： 日本および米国は、国際標準化団体への提案に向けた電気自動車用部品の標準化に関して共通の立場を形成するため、既存の協力を強化し、ワーキンググループを組織する。日本及び米国は電気自動車および直流急速充電器の共同実証の可能性を追求する。&#182;2009年11月13日(金)に鳩山総理大臣とオバマ米大統領による日米首脳会談において、日米クリーン・エネルギー技術協力に関する合意がなされた。
日米クリーン・エネルギー技術協力について（METI/経済産業省）
「アクションプラン」における「省エネルギーおよびスマートグリッド技術」
省エネルギービル技術： 日本および米国は建築技術分野においてより一層の協力の拡大に取り組む。両国では建築分野におけるエネルギー消費量が極めて大きく、このことが大量の電力消費や炭素排出に結びついている。技術の紹介や現場の視察に加え、日本および米国の最先端技術を用いたゼロエネルギービルの実証事業に関する協力を検討する。これらのプロジェクトは両国の先端的な製品を紹介するための事業者によるワークショップを含み得る。具体的な技術面の機会を決定するとともに、次の段階を決定するための今後の議論が計画されている。

沖縄－ハワイ実証プロジェクト： 日本及び米国は、沖縄とハワイにおいて、エネルギー面の自立を可能にするためにそれぞれ進められている、マイクログリッド実証を含むクリーンエネルギープロジェクトの成果を評価し、これらの島嶼が互いに経験及び知見を共有することを支援する追加的活動を展開するタスクフォースを設置する。

電気自動車： 日本および米国は、国際標準化団体への提案に向けた電気自動車用部品の標準化に関して共通の立場を形成するため、既存の協力を強化し、ワーキンググループを組織する。日本及び米国は電気自動車および直流急速充電器の共同実証の可能性を追求する。

スマートグリッド： 日本および米国は、スマートグリッド技術や施策に関連する共同活動分野を検討する。これらの活動には、本技術に関する国際標準や国際貿易のより迅速な進展を促進する可能性のある標準化協力、そして研究に反映し、スマートグリッド技術のより迅速な展開の促進に貢献する実証プロジェクトが含まれうる。

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  <title type="html">再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.evinfo.org/modules/xpwiki/577.html" />
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  <updated>2009-11-13T09:46:05-07:00</updated>
      <published>2009-11-13T09:46:05-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
    <author>
  <name>EVINFO</name>
      <uri>http://www.evinfo.org/</uri>
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      <summary type="html">再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームについて（METI/経済産業省）趣旨 再生可能エネルギーの導入拡大は、エネルギー源の多様化、地球温暖化対策のみならず、環境関連産業育成の観点からも重要である。このため、各エネルギー源の特性に合わせて、固定価格買取制度等の規制や公的支援、民間企業等による自主的取組等を組み合わせ、導入拡大 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームについて（METI/経済産業省）

趣旨  
再生可能エネルギーの導入拡大は、エネルギー源の多様化、地球温暖化対策のみならず、環境関連産業育成の観点からも重要である。このため、各エネルギー源の特性に合わせて、固定価格買取制度等の規制や公的支援、民間企業等による自主的取組等を組み合わせ、導入拡大が進む環境を整備することは不可欠である。
特に、技術革新や産業育成等の高い政策効果が見込まれる太陽光発電については、今月１日から余剰電力の買取制度が開始している。
更なる環境整備に向けて、国民負担の在り方、電力系統安定化対策などの多様な論点を踏まえつつ、再生可能エネルギーの全量買取制度の在り方について検討を行うことを目的に、「再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム」（以下、プロジェクトチーム）を立ち上げることとする。


有識者メンバー  
増子副大臣、近藤政務官が主として担当し、政務三役が参加。
有識者としては以下の5名。
柏木 孝夫　東京工業大学統合研究院教授
金本 良嗣　東京大学大学院経済学研究科教授
山内 弘隆　一橋大学大学院商学研究科教授
山地 憲治　東京大学大学院工学研究科教授
横山 明彦　東京大学大学院新領域創造創成科学研究科教授
事務局は資源エネルギー庁。


    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">比亜迪</title>
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  <updated>2009-11-11T15:11:37-07:00</updated>
      <published>2009-11-11T15:11:37-07:00</published>
        <category term="トピックス" /> 
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  <name>EVINFO</name>
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      <summary type="html">hiroshi1182さんの日記「BYDとGSユアサ」 - みんなの株式 | 株のSNS(みんかぶ)ＢＹＤバッテリー: 国沢光宏我想説・・・:BYDという自動車メーカー - livedoor Blog（ブログ）京蔵高速道路の内モンゴル五原区間 重大な交通事故で7死2負傷オートイーブィの電動スクータに採用 オートイーブィ、電動スクーター発売へ 中国ＢＹＤの電池採用 - リチウムイオン電池で電気自動車 - Yahoo!ブ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    hiroshi1182さんの日記「BYDとGSユアサ」 - みんなの株式 | 株のSNS(みんかぶ)
ＢＹＤバッテリー: 国沢光宏
我想説・・・:BYDという自動車メーカー - livedoor Blog（ブログ）
京蔵高速道路の内モンゴル五原区間　重大な交通事故で7死2負傷

オートイーブィの電動スクータに採用  
オートイーブィ、電動スクーター発売へ　中国ＢＹＤの電池採用 - リチウムイオン電池で電気自動車 - Yahoo!ブログ&#182;
中国のリチウムイオン電池メーカ。子会社の比亜迪汽車では電気自動車も製造する。
【自動車】中国BYD(比亜迪汽車)、販売台数170%増--通年は40万台超えか [11/10]&#182;中国のリチウムイオン電池メーカ。子会社の比亜迪汽車では電気自動車も製造する。
【自動車】中国BYD(比亜迪汽車)、販売台数170%増--通年は40万台超えか [11/10]

hiroshi1182さんの日記「BYDとGSユアサ」 - みんなの株式 | 株のSNS(みんかぶ)
ＢＹＤバッテリー: 国沢光宏
我想説・・・:BYDという自動車メーカー - livedoor Blog（ブログ）
京蔵高速道路の内モンゴル五原区間　重大な交通事故で7死2負傷

オートイーブィの電動スクータに採用  
オートイーブィ、電動スクーター発売へ　中国ＢＹＤの電池採用 - リチウムイオン電池で電気自動車 - Yahoo!ブログ


携帯用充電器のリコール  
ノキア、中国ＢＹＤ製携帯電話用充電器1400万台を無償交換 | テクノロジーニュース | Reuters
大手携帯電話メーカーであるフィンランドのノキア(NOK1V.HE: 株価, 企業情報, レポート)は９日、中国の比亜迪（ＢＹＤ）(1211.HK: 株価, 企業情報, レポート)が生産した携帯電話用充電器１４００万台について、ユーザーが感電する恐れがあるとして、無償交換すると発表した。

同社スポークスマンは「交換は予防的措置であり、この問題に起因する事故や怪我の報告は受けていない」としている。交換に要するコストはＢＹＤがすべて負担するという。

ノキアによると、問題の充電器はプラスチックカバーが緩んで外れ、電源に差し込んだ状態であればユーザーが感電する可能性がある。

交換対象となる充電器は、６月１５日から８月９日の間に生産された「ＡＣ―３Ｅ」と「ＡＣ―３Ｕ」、４月１３日から１０月２５日までに生産された「ＡＣ―４Ｕ」。


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  <title type="html">セパレータ</title>
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      <summary type="html">正極と負極が短絡しないように隔離する膜。時事ドットコム：東レと東燃ゼネが共同出資会社＝来年１月、リチウム電池部材で東レとエクソンモービル子会社の東燃ゼネラル石油は４日、リチウムイオン電池の主要部材「バッテリーセパレーターフィルム」を製造・販売する共同出資会社を２０１０年１月に設立すると発表した。リチウムイオン電池は、携帯電話やノー ...</summary>
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    正極と負極が短絡しないように隔離する膜。

時事ドットコム：東レと東燃ゼネが共同出資会社＝来年１月、リチウム電池部材で
東レとエクソンモービル子会社の東燃ゼネラル石油は４日、リチウムイオン電池の主要部材「バッテリーセパレーターフィルム」を製造・販売する共同出資会社を２０１０年１月に設立すると発表した。リチウムイオン電池は、携帯電話やノートパソコン用に加え、ハイブリッド車や電気自動車向けにも拡大が期待されている。同フィルムで世界シェアの約２割を握る東燃ゼネと、炭素繊維などで自動車メーカーとの連携に強みを持つ東レが提携することで、事業強化を図る。

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  <title type="html">三洋電機</title>
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      <summary type="html">仏プジョーとの提携 三洋、仏プジョーに電池供給＝車載用で5社目（時事通信） - Yahoo!ニュース三洋電機は1日、仏プジョーシトロエングループ（PSA）にハイブリッド車（HV）向けニッケル水素電池を供給することを明らかにした。車載用電池の供給は、ホンダや米フォード・モーターなどに続いて5社目。欧州メーカーへの電池供給を拡大し、HVの世界的な需要増加に合わせ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
仏プジョーとの提携  
三洋、仏プジョーに電池供給＝車載用で5社目（時事通信） - Yahoo!ニュース
三洋電機は1日、仏プジョーシトロエングループ（PSA）にハイブリッド車（HV）向けニッケル水素電池を供給することを明らかにした。車載用電池の供給は、ホンダや米フォード・モーターなどに続いて5社目。欧州メーカーへの電池供給を拡大し、HVの世界的な需要増加に合わせて事業を本格化する。&#182;
パナソニックと三洋電機が、三洋のパナソニック子会社化で大筋合意したことが１日、明らかになった。パナソニックは子会社化に向け、週明けにも三洋の大株主である米証券大手ゴールドマン・サックス（ＧＳ）グループなど金融３社との間で、３社が保有する優先株の買収交渉を本格化させるが、それに先立ち、三洋本体の了解を取り付けたことになる。大株主の三井住友銀行も賛同しており、三洋が２００９年４月をめどにパナソニックの子会社となることが、ほぼ確実となった。

関係者によると、既に両社首脳が数度にわたって直接会談。１０月下旬までにパナソニック側は、三洋電機の社名、ブランド名を現在のまま使うことや、経営体制や社員の雇用の維持などの条件を受け入れ、三洋側も大筋で了承したという。

パナソニックは０７年、当時、子会社だった日本ビクターの株式を売却した際、ビクターの経営陣や社員らの反発を受け、交渉が迷走した経緯がある。こうした反省から、今回は金融３社との交渉に先立ち、三洋との合意を優先させた。

パナソニックは今後、金融３社から優先交渉権を得て資産査定を実施し、年内にも買収の基本合意を目指したい考えだ。これを踏まえ、パナソニックは年明けにも、ＴＯＢ（株式公開買い付け）を実施し、全株を取得して三洋の完全子会社化を目指す。&#182;

パナソニック子会社化  
パナソニックと三洋電機、三洋の子会社化で大筋合意 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
パナソニックと三洋電機が、三洋のパナソニック子会社化で大筋合意したことが１日、明らかになった。パナソニックは子会社化に向け、週明けにも三洋の大株主である米証券大手ゴールドマン・サックス（ＧＳ）グループなど金融３社との間で、３社が保有する優先株の買収交渉を本格化させるが、それに先立ち、三洋本体の了解を取り付けたことになる。大株主の三井住友銀行も賛同しており、三洋が２００９年４月をめどにパナソニックの子会社となることが、ほぼ確実となった。

関係者によると、既に両社首脳が数度にわたって直接会談。１０月下旬までにパナソニック側は、三洋電機の社名、ブランド名を現在のまま使うことや、経営体制や社員の雇用の維持などの条件を受け入れ、三洋側も大筋で了承したという。

パナソニックは０７年、当時、子会社だった日本ビクターの株式を売却した際、ビクターの経営陣や社員らの反発を受け、交渉が迷走した経緯がある。こうした反省から、今回は金融３社との交渉に先立ち、三洋との合意を優先させた。

パナソニックは今後、金融３社から優先交渉権を得て資産査定を実施し、年内にも買収の基本合意を目指したい考えだ。これを踏まえ、パナソニックは年明けにも、ＴＯＢ（株式公開買い付け）を実施し、全株を取得して三洋の完全子会社化を目指す。&#182;
2008年11月、パナソニックに買収され子会社となる方向で交渉中。&#182;
【三洋電機】フォルクスワーゲングループとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発で合意　- ELISNET -&#182;携帯機器用のリチウムイオン電池の世界シェアトップを誇るが、これまで電動車両の駆動用などエネルギー用の大型リチウムイオン電池の開発は他社に先行されている印象がある。
2008年11月、パナソニックに買収され子会社となる方向で交渉中。


仏プジョーとの提携  
三洋、仏プジョーに電池供給＝車載用で5社目（時事通信） - Yahoo!ニュース
三洋電機は1日、仏プジョーシトロエングループ（PSA）にハイブリッド車（HV）向けニッケル水素電池を供給することを明らかにした。車載用電池の供給は、ホンダや米フォード・モーターなどに続いて5社目。欧州メーカーへの電池供給を拡大し、HVの世界的な需要増加に合わせて事業を本格化する。


パナソニック子会社化  
パナソニックと三洋電機、三洋の子会社化で大筋合意 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
パナソニックと三洋電機が、三洋のパナソニック子会社化で大筋合意したことが１日、明らかになった。パナソニックは子会社化に向け、週明けにも三洋の大株主である米証券大手ゴールドマン・サックス（ＧＳ）グループなど金融３社との間で、３社が保有する優先株の買収交渉を本格化させるが、それに先立ち、三洋本体の了解を取り付けたことになる。大株主の三井住友銀行も賛同しており、三洋が２００９年４月をめどにパナソニックの子会社となることが、ほぼ確実となった。

関係者によると、既に両社首脳が数度にわたって直接会談。１０月下旬までにパナソニック側は、三洋電機の社名、ブランド名を現在のまま使うことや、経営体制や社員の雇用の維持などの条件を受け入れ、三洋側も大筋で了承したという。

パナソニックは０７年、当時、子会社だった日本ビクターの株式を売却した際、ビクターの経営陣や社員らの反発を受け、交渉が迷走した経緯がある。こうした反省から、今回は金融３社との交渉に先立ち、三洋との合意を優先させた。

パナソニックは今後、金融３社から優先交渉権を得て資産査定を実施し、年内にも買収の基本合意を目指したい考えだ。これを踏まえ、パナソニックは年明けにも、ＴＯＢ（株式公開買い付け）を実施し、全株を取得して三洋の完全子会社化を目指す。


独フォルクスワーゲンとの提携  
【三洋電機】フォルクスワーゲングループとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発で合意　- ELISNET -
三洋、ハイブリッド自動車用のリチウムイオン電池を本格展開
取り組みとしてはまず、2009年3月までに、HEV用リチウムイオン電池の量産を、徳島工場にて開始する。導入する設備は、低コスト生産にも対応できるよう最新式のものになるという。生産量は、HEVの台数ベースで年間15,000～20,000台相当の予定。徳島工場では2006年より試作ラインを導入しており、既にサンプル電池の試作・出荷を行なっている。

また、2015年にHEV用リチウムイオン電池事業に累計で約800億円の投資を計画する。この投資により、2015年には月当たりの生産能力を1,000万個まで拡大するとしており、また2010年までに徳島工場に続く生産拠点を設立するという。三洋電機株式会社 取締役 副社長執行役員部品事業担当本間充氏は、2010年に新設される拠点について「一部報道で加西(兵庫県)という名前が出ていたが、まだ選定中。現時点ではまったく白紙の状態」と述べた。

また、HEVよりもさらに環境性能が高く、家庭用コンセントでの充電も可能な次世代型の「プラグインHEV」用のリチウムイオン電池の早期商品化も進め、2011年の導入を目指す。さらに、独フォルクスワーゲングループと共同で、HEV用リチウムイオン電池システムを開発することについて合意を交わしたことも明らかにされた。2020年には、市場の40%のシェアを目指している。

本間氏は、HEV用リチウムイオン電池事業の展開の加速について「石油や天然ガスといった天然資源は、枯渇する時代が必ず来る。もう警鐘を鳴らすだけでは済まない。これを早く代替エネルギーに変え、将来の人たちのために、いまやるべきことをしっかりやっていく」と語った。また、三洋電機のリチウムイオン電池の強みについて「ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウム電池など、44年間積み重ねてきた二次電池の開発実績」を挙げ、コストの抑制などの生産技術力は、10年くらいやっているメーカーとは明らかに違う。これはどの会社もお持ちではない」と自信を見せた。
三洋電機、独フォルクスワーゲンと次世代リチウムイオン電池システムを共同開発へ - ニュース - nikkei BPnet
三洋電機はこのほど、独フォルクスワーゲングループとの間で、ハイブリッド自動車用の次世代リチウムイオン電池システムの共同開発を進めることで合意した。

三洋電機は、今後急速な拡大が予測されるハイブリッド自動車用二次電池事業を強化している。北米市場では既にフォード、ホンダにハイブリッド自動車用のニッケル水素電池を供給している。フォルクスワーゲングループとは2006年1月、次世代ニッケル水素電池システムの共同開発を進めることで合意し、現在も共同開発に取り組んでいる。

今回、リチウムイオン電池システムでも共同開発を合意したことにより、フォルクスワーゲングループと緊密なパートナーシップを構築し、さらなる高性能ハイブリッド自動車用電池システムの開発、商品化を進め、ハイブリッド自動車用バッテリー事業の拡大に取り組む。


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  <title type="html">二次電池の３R</title>
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  <updated>2009-10-20T08:11:41-06:00</updated>
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      <summary type="html">電気自動車等の電動車両用の二次電池はレアメタルを含んでいることから、使用後も資源として有効利用することが必要である、という観点から、リユース（再利用：Reuse）、リサイクル（再循環：Recycle）、リデュース（資源利用低減：Reduce）を考える。 ページ内コンテンツ リユース 日産自動車＋住友商事 リサイクル リデュース リユース 電動車両用電池を住宅用等で ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    電気自動車等の電動車両用の二次電池はレアメタルを含んでいることから、使用後も資源として有効利用することが必要である、という観点から、リユース（再利用：Reuse）、リサイクル（再循環：Recycle）、リデュース（資源利用低減：Reduce）を考える。


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    リユース 
  日産自動車＋住友商事 
  リサイクル 
  リデュース 
 

リユース  
電動車両用電池を住宅用等で再利用するなど。電気自動車等が大量普及した場合、リサイクルが確立するまでは、他用途での再利用の仕組みを作ることが必要になってくる。ただし、二次電池は性能劣化するため、電動車両での使用後の残性能の評価技術を確立する必要がある。電池の残性能は電池パック（組電池）内の単電池の性能ばらつきの影響が大きいと予想される。また、再利用時には安全性能についての評価も欠かせない。このように再利用を事業化するための技術的な課題は多い。

日産自動車＋住友商事  
日産と住友商事、EV向け電池の2次利用を検討 - クルマ - Tech-On！



リサイクル  


リデュース  


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  <title type="html">普及に取り組む行政</title>
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  <updated>2009-10-16T23:36:33-06:00</updated>
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      <summary type="html">補助金 asahi.com（朝日新聞社）：電気自動車早くも試練？ １台当たりの補助金減も - ビジネス・経済本格的な販売が始まったばかりの電気自動車（ＥＶ）が、普及に向けて早くも試練を迎えそうだ。走行時に二酸化炭素を出さないエコカーとして注目が高まっているが、販売台数の増加で１０年度から１台当たりの国の購入補助額が減り、実質「値上げ」になる可能性があ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
補助金  
asahi.com（朝日新聞社）：電気自動車早くも試練？　１台当たりの補助金減も - ビジネス・経済
本格的な販売が始まったばかりの電気自動車（ＥＶ）が、普及に向けて早くも試練を迎えそうだ。走行時に二酸化炭素を出さないエコカーとして注目が高まっているが、販売台数の増加で１０年度から１台当たりの国の購入補助額が減り、実質「値上げ」になる可能性があるためだ。

経済産業省は１５日に提出した１０年度予算の概算要求で、エンジン車より高額なＥＶと、家庭電源で充電してモーターとガソリンエンジンで走るプラグインハイブリッド車（ＰＨＶ）対象の購入補助金として８６億円を盛り込んだ。

０９年度予算（２１億３千万円）の約４倍で、同省自動車課は「政権が掲げる温室効果ガス２５％削減に向け、大幅に増額した」と説明する。だが、仮に満額が認められても、１台当たりの補助額は０９年度より減る可能性がある。

０９年度はＥＶと、ＥＶのベースとなったガソリン車との価格差の約５０％を補助する仕組みを採用。７月に世界初の量産型ＥＶとして発売された三菱自動車「アイミーブ」（車両価格４５９万９千円）の場合、補助額は１３９万円だ。富士重工業のＥＶを含めた今年度販売計画数（計約１５００台）すべてに補助できるよう、逆算して予算を組んだ。

１０年度の概算要求額は、同じ補助の仕組みを基に計６１００台分で算出。１０年度は三菱自が５千台、富士重が２３０台売る計画だ。トヨタ自動車も約１００台のＰＨＶをリース販売する見通しだ。

残る枠は約８００台だが、１０年末に日産自動車のＥＶ「リーフ」の日米欧での販売が控える。日産は国内販売計画をまだ示していないが、同年秋から年５万台規模で生産を始める方針で、１０年度内に数千台に上る可能性がある。

経産省は０９年度末までに日産から計画台数を確認した上で、計画台数すべてに補助金が行き渡るように補助率を変えたい考え。その場合、１台当たりの補助額が減るのが濃厚だ。一方、台数が示されない場合は０９年度の補助率のまま先着順とし、予算額に達し次第、１０年度の補助を打ち切ることも検討するという。
&#182;
電気自動車（ＥＶ）シェアリングモデル事業をスタートします。 ＜全国初の試みを神奈川から発信＞&#182;
公用電気自動車を土日祝は県民にレンタル : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
県は１９日から、電気自動車（ＥＶ）のレンタカーを平日は公用車として使い、週末や休日は県民向けに貸し出す事業を始める。期間は来年３月１４日までで、レンタカー会社のＥＶ導入や民間企業の利用促進などの効果を見込んでいる。県によると、ＥＶ普及を目的にレンタカー会社と連携した事業は全国で初めて。

事業は、レンタカー会社「ニッポンレンタカー」横浜駅東口営業所と「マツダレンタカー」ＴＳ横浜関内店のＥＶ各１台を県が平日業務で使用し、土日、祝日には両店で県民に貸し出す。県がＥＶレンタカーの稼働率を高く維持することで、県民への貸出料金もガソリン車並みの３時間５２５０円にした。県の予算は１８５万円。

貸し出しの予約は１１日から受け付けが始まり、ニッポンレンタカーの横浜駅東口営業所では今月の連休分の予約がほぼ埋まった。申し込み客からは「ＥＶを運転してみたい」「急速充電器を使ってみたい」などの声が聞かれたという。

同営業所では、周辺の充電器がある施設の地図を用意したり、短時間で楽しめるモデルコースを提案したりする。担当者は「関心が高いので半年ぐらいは予約が殺到するのでは」と話した。&#182;
ＨＶ車開発強化で研究会設立
東広島商工会議所は24日、地元の自動車部品メーカーや大学、市などと「次世代自動車技術研究会」を設立する。マツダがハイブリッド車開発の強化を打ち出したのを受けて、企業間の連携を強め、新技術の構築を促す。

参加企業は、市内に事業所を置く自動車部品、機械、電機を中心に約30社。広島大、近畿大工学部、広島国際大のほか東広島市や広島県、中国経済産業局がバックアップする。

動力伝達機構や制御システム、高効率モーター、蓄電装置などの開発プロジェクトを想定。プロジェクトごとに企業グループをつくって国などから助成金を獲得し、来年度から開発をスタートさせる計画を描く。

自動車部品メーカーが集まる東広島市は、マツダ本社のある府中町や広島市安芸区と並ぶマツダ城下町。機械加工に強い企業は多いがハイブリッド車向けの電動化技術が課題となっている。商議所は産学官の技術やノウハウを結集し、自動車産業の基盤強化を狙う。&#182;

東広島市  
中国新聞　地域ニュース&#182;電気自動車は現状では市販の内燃機関自動車と比べコストが割高である、充電スタンドがない、など導入の阻害要因があるため、行政の施策が必要である。


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    補助金 
  東広島市 
  京都府 
  東京都 
  神奈川県 
  横浜市 
  大和市 
  大阪府 
 

補助金  
asahi.com（朝日新聞社）：電気自動車早くも試練？　１台当たりの補助金減も - ビジネス・経済
本格的な販売が始まったばかりの電気自動車（ＥＶ）が、普及に向けて早くも試練を迎えそうだ。走行時に二酸化炭素を出さないエコカーとして注目が高まっているが、販売台数の増加で１０年度から１台当たりの国の購入補助額が減り、実質「値上げ」になる可能性があるためだ。

経済産業省は１５日に提出した１０年度予算の概算要求で、エンジン車より高額なＥＶと、家庭電源で充電してモーターとガソリンエンジンで走るプラグインハイブリッド車（ＰＨＶ）対象の購入補助金として８６億円を盛り込んだ。

０９年度予算（２１億３千万円）の約４倍で、同省自動車課は「政権が掲げる温室効果ガス２５％削減に向け、大幅に増額した」と説明する。だが、仮に満額が認められても、１台当たりの補助額は０９年度より減る可能性がある。

０９年度はＥＶと、ＥＶのベースとなったガソリン車との価格差の約５０％を補助する仕組みを採用。７月に世界初の量産型ＥＶとして発売された三菱自動車「アイミーブ」（車両価格４５９万９千円）の場合、補助額は１３９万円だ。富士重工業のＥＶを含めた今年度販売計画数（計約１５００台）すべてに補助できるよう、逆算して予算を組んだ。

１０年度の概算要求額は、同じ補助の仕組みを基に計６１００台分で算出。１０年度は三菱自が５千台、富士重が２３０台売る計画だ。トヨタ自動車も約１００台のＰＨＶをリース販売する見通しだ。

残る枠は約８００台だが、１０年末に日産自動車のＥＶ「リーフ」の日米欧での販売が控える。日産は国内販売計画をまだ示していないが、同年秋から年５万台規模で生産を始める方針で、１０年度内に数千台に上る可能性がある。

経産省は０９年度末までに日産から計画台数を確認した上で、計画台数すべてに補助金が行き渡るように補助率を変えたい考え。その場合、１台当たりの補助額が減るのが濃厚だ。一方、台数が示されない場合は０９年度の補助率のまま先着順とし、予算額に達し次第、１０年度の補助を打ち切ることも検討するという。



東広島市  
ＨＶ車開発強化で研究会設立
東広島商工会議所は24日、地元の自動車部品メーカーや大学、市などと「次世代自動車技術研究会」を設立する。マツダがハイブリッド車開発の強化を打ち出したのを受けて、企業間の連携を強め、新技術の構築を促す。

参加企業は、市内に事業所を置く自動車部品、機械、電機を中心に約30社。広島大、近畿大工学部、広島国際大のほか東広島市や広島県、中国経済産業局がバックアップする。

動力伝達機構や制御システム、高効率モーター、蓄電装置などの開発プロジェクトを想定。プロジェクトごとに企業グループをつくって国などから助成金を獲得し、来年度から開発をスタートさせる計画を描く。

自動車部品メーカーが集まる東広島市は、マツダ本社のある府中町や広島市安芸区と並ぶマツダ城下町。機械加工に強い企業は多いがハイブリッド車向けの電動化技術が課題となっている。商議所は産学官の技術やノウハウを結集し、自動車産業の基盤強化を狙う。


京都府  
温暖化対策：電気自動車普及へ条例案　府、２月議会提案目指す　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)
山田啓二知事は１７日の定例記者会見で、地球温暖化対策の一環として、走行時に温室効果ガスを排出しない電気自動車の普及促進に積極的に取り組むための府条例案を検討していることを明らかにした。購入時にかかる自動車取得税減免などが主な柱で、来年２月府議会での提案を目指す。府によると、電気自動車に特化した条例制定は全国で初めて。

府は税減免などの優遇措置に必要な特例を条例化する一方、急速充電器など利用促進の前提となる社会インフラ整備の推進を重視。京都市とも連携し、公共施設・デパートなどに短時間で充電可能な優先駐車区画を確保するなど利便性向上のための施策も検討する。

また、条例案と並行し、具体的な普及支援策を検討する「次世代自動車普及推進協議会」を近く設置。行政や経済団体だけでなく、自動車メーカーや電力会社なども加え、今後の推進協力体制につなげたい考えという。

山田知事は「電気自動車は環境負荷が少なく、原油高の今ならコストも安い。京都議定書発祥の地として積極的に普及を推進すべきだ」などと語った。
京都府次世代自動車普及推進協議会の設置について－京都府ホームページ


東京都  


神奈川県  
電気自動車（ＥＶ）シェアリングモデル事業をスタートします。 ＜全国初の試みを神奈川から発信＞
公用電気自動車を土日祝は県民にレンタル : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
県は１９日から、電気自動車（ＥＶ）のレンタカーを平日は公用車として使い、週末や休日は県民向けに貸し出す事業を始める。期間は来年３月１４日までで、レンタカー会社のＥＶ導入や民間企業の利用促進などの効果を見込んでいる。県によると、ＥＶ普及を目的にレンタカー会社と連携した事業は全国で初めて。

事業は、レンタカー会社「ニッポンレンタカー」横浜駅東口営業所と「マツダレンタカー」ＴＳ横浜関内店のＥＶ各１台を県が平日業務で使用し、土日、祝日には両店で県民に貸し出す。県がＥＶレンタカーの稼働率を高く維持することで、県民への貸出料金もガソリン車並みの３時間５２５０円にした。県の予算は１８５万円。

貸し出しの予約は１１日から受け付けが始まり、ニッポンレンタカーの横浜駅東口営業所では今月の連休分の予約がほぼ埋まった。申し込み客からは「ＥＶを運転してみたい」「急速充電器を使ってみたい」などの声が聞かれたという。

同営業所では、周辺の充電器がある施設の地図を用意したり、短時間で楽しめるモデルコースを提案したりする。担当者は「関心が高いので半年ぐらいは予約が殺到するのでは」と話した。
ＥＶイニシアティブかながわ
見えてきた！EV本格普及への道[PART1]神奈川県・松沢知事インタビュー - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル
神奈川県、電気バス導入へ検討会－産学官で開発促進:日刊工業新聞
神奈川県は２８日、路線バスに電気自動車（ＥＶ）を導入するための検討会を設置すると発表した。県内の大学やバスメーカー、バス事業者を巻き込み、産学官連携による次世代電気バスの開発・普及を促進する。検討会では、電気バスに求められる基本スペックの検討、試作車の開発・製造支援、実証実験の実施および普及事業などを詰める。

設置する「かながわ次世代電気バス開発・普及検討会」は、５月８日に第１回会議を開催。今後、年２回程度の実施を予定。県が全体の取りまとめ役を担い、大学・企業・事業者の連携をコーディネートする。

会議では事業者などユーザーサイドのニーズを掘り起こし、研究開発側に還元する。具体的なニーズとしては、低床バスに対応した小型・軽量のリチウムイオン電池開発や、充電済みの電池を交換するカートリッジ式の導入などを想定している。

横浜市  
ルノー・日産アライアンスと横浜市、低炭素社会の自動車交通実現に向けた共同計画
日産自動車株式会社（本社：東京都中央区銀座　社長：カルロスゴーン）と横浜市は4日、同市が進める「環境モデル都市」実現に向けた5ヵ年の共同計画である、「ヨコハマ　モビリティ　"プロジェクトZERO"」の内容について合意し、確認書を交わした。横浜市と日産は2008年11月5日に両者が調印した「横浜市にふさわしい次世代交通システム検討を開始」の覚書に基づき、具体的な取り組み内容の検討を進めてきたが、このほどその実行計画について合意に至ったものである。

両者は本合意に基づき、今後以下の4分野に亘る項目について実施または検討していく。2009年度に両者で取り組む内容は以下の通り。

環境に配慮したエコ運転の普及について
横浜市民を対象とする、簡易エコ診断イベント、エコランキング（E-1グランプリ）の実施
エコ運転支援システム（EMS）*1で削減しきれないCO2量をカーボンオフセットする方策についての検討
渋滞改善に資する経路案内システムの実証実験について
動的経路誘導システム（DRGS）*2普及による渋滞改善効果、CO2排出削減効果の検証
横浜市民を対象とした経路案内サービス「クルマの時刻表（仮称）」の開発
環境にやさしい電気自動車（EV）の普及について
充電設備設置について
公共駐車場における充電設備の設置
民間事業者が行う充電設備設置に対する補助（100基）
日産新本社での設置及び日産販売会社における充電設備設置検討
横浜市のEV普及に係る補助
EV購入補助（H20年度実績一台あたり最大30万円）
公共駐車場利用料金減免措置の検討
公用車のEV導入
EV普及に向けての現行制度上の課題についての検討
EV普及に向けた啓発活動の開始
検討項目に係る効果評価及び情報発信に関すること
横浜市中心部における交通行動の変化とCO2排出削減効果に関する施策実施効果の算出
エコモビリティポータルサイトの開設・運営
"開国博Y150"やエコカーワールドにおけるEMS体験イベントの実施
東京大学との連携による、総合的な都市モビリティのデザイン
交通工学研究会内に研究グループを開設
マルチモーダルシェアリングなどの社会実験の計画
市民の「ヨコハマ　モビリティ　"プロジェクト　ZERO"」への参加を促す交通エコポイントの試行実験

日産は、ITS*3分野の技術をいち早く確立してきており、ITSを活用して交通事故低減や渋滞緩和を目指す「SKYプロジェクト」を、横浜市域において2006年より実施している。本プロジェクトでは、日常の使用過程で渋滞緩和によるエネルギー利用の効率化やCO2排出量削減の可能性をクルマの日常使用の中で検証してきており、「ヨコハマ　モビリティ　"プロジェクトZERO"」にもその結果が反映される。

また、当社はルノーと共に、ゼロ・エミッション車で世界のリーダーになるという目標を掲げており、世界各国の政府や自治体、企業など合わせて13件のゼロ･エミッションモビリティに関するパートナーシップを締結している。日産のEVは2010年に日本、米国で販売開始され、横浜市は、日本において EVが供給される最初の市場のひとつとなる。

日産の副社長である山下光彦は、「低炭素社会の自動車交通実現のためには自治体と自動車メーカーの連携が不可欠であり、それぞれが社会における役割を果たしていくことが必要である。日産は、持てる技術と経験を駆使して、『ヨコハマ　モビリティ　"プロジェクト　ZERO"』に貢献していきたい。」と述べた。

ヨコハマ　モビリティ　"プロジェクト　ZERO"の名称について：
次世代の低炭素型交通が持つ無限の可能性を、横浜市と日産自動車が対等な立場でともに"ゼロ"から拓くとともに、その先に続くさらなる共創の極みを目指していくという双方の思いを表現している。ヨコハマ　モビリティ　"プロジェクト　ZERO"では、技術を駆使して、市民と共にモビリティの質を高めながら、排出される地球温暖化ガスを究極まで抑制し、横浜市における持続可能なモビリティ社会の実現を目指す。


大和市  
電気軽自動車を免税へ　全国初、神奈川県大和市で - mediajam
神奈川県大和市は３０日、電気を動力とする軽自動車に限り、軽自動車税を来年４月から５年間免除すると発表した。地球温暖化防止のため電気自動車を普及させるのが狙い。全国初の取り組みという。

免税額は年額１０００－７２００円。市によると、現在、市内で免除の対象となる登録台数は、ミニバイクやフォークリフトなど計７９台。年税額は計３１万２２００円となる。免税には申請書の提出が必要。

見上博環境保全課長は「軽自動車税は大きな額ではないが、電気自動車導入のきっかけとなり、環境問題への意識が高まれば」と話している。



大阪府  
大阪を電気自動車の街に　橋下知事、充電設備整備の方針 - MSN産経ニュース


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  <title type="html">電気自動車関連のイベント情報コーナーを充実させたい。</title>
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      <summary type="html">iMiEVが登場してから、電気自動車のイベントが増えてきているような気がします。試乗会とか、展示会とか。本サイトにも、イベントでそのあたりフォローしたいのですが、使いづらいようで、情報が集まってないですね。まずは、イベントの記入項目をシンプルにしてみようと思います。イベント名、概要、開催日（期間、時間帯）、場所、入場料（有料／無料）、主催 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    iMiEVが登場してから、電気自動車のイベントが増えてきているような気がします。試乗会とか、展示会とか。

本サイトにも、イベントでそのあたりフォローしたいのですが、使いづらいようで、情報が集まってないですね。まずは、イベントの記入項目をシンプルにしてみようと思います。

イベント名、概要、開催日（期間、時間帯）、場所、入場料（有料／無料）、主催者、問い合わせ先、ぐらいでしょうか。

イベントのウェブサイトがある場合は、URLを記入してもらってそちらを参照、かな。

問題は、イベント情報をどうやって集めるかです。簡単にインターネット上のRSSでピックアップできればいいのですが。情報入手先は要検討です。
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  <title type="html">Re: 電気自動車関連のイベント情報コーナーを充実させたい。</title>
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        <content type="html"> <![CDATA[
    <p>改めて<a href="http://www.evinfo.org/modules/piCal/">イベント</a>の入力フォームを見ると、そんなに複雑ではないような気がします。とするとＰＲ不足か。</p><br /><p>イベント情報のウェブサイトにiCalendar形式のファイル（.ics）があれば、インポートは簡単にできるのです。でもなかなか普及していない。</p><br /><p><a href="http://clip.eventcast.jp/">eventcast - ソーシャルイベントサイト</a>のようなサイトに登録してくれれば、これからの取り込みは簡単。でもそんなに知られていないみたい。googleの公開カレンダーも事実上なくなってしまいましたしね。</p><br /><p>地道に自分で<a href="http://www.evinfo.org/modules/piCal/">イベント</a>に登録して告知し、だんだんと皆さんに登録してもらうしかないかな。</p>
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  <title type="html">燃料電池</title>
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      <summary type="html">イベント情報 - JHFCパーク - 燃料電池自動車(FCV)と水素エネルギーの最新情報と未来がわかる体験型施設&amp;#182;水素と酸素が反応して水を生じる際に発生する電気を利用した発電デバイス。http://www.mri.co.jp/TODAY/SHIMURA/2002/0409SY.htmlから拝借しました。&amp;#182;水素と酸素が反応して水を生じる際に発生する電気を利用した発電デバイス。 ページ内コンテンツ 最新情報の入手先 燃料 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    イベント情報 - JHFCパーク - 燃料電池自動車(FCV)と水素エネルギーの最新情報と未来がわかる体験型施設&#182;
水素と酸素が反応して水を生じる際に発生する電気を利用した発電デバイス。
http://www.mri.co.jp/TODAY/SHIMURA/2002/0409SY.htmlから拝借しました。&#182;水素と酸素が反応して水を生じる際に発生する電気を利用した発電デバイス。



 
  ページ内コンテンツ
 
 
   最新情報の入手先 
 燃料電池とは 
 適用先 
 燃料 
  関連企業 
  国内外の企業提携 
 

最新情報の入手先  
THE HYDROGEN &amp; FUEL CELL INVESTOR - HYDROGEN &amp; FUEL CELL NEWS (delayed)
FUEL CELL TODAY - News
Fuel Cells 2000 - Latest News
燃料電池開発情報センター(FCDIC)....国内最新の燃料電池に関する情報
産学DataBank
イベント情報 - JHFCパーク - 燃料電池自動車(FCV)と水素エネルギーの最新情報と未来がわかる体験型施設


燃料電池とは  
fuel cell。
燃料電池は、内燃機関のように燃焼ではなく、水素と酸素の化学反応により電気エネルギーを発生するため、効率が良くクリーンである。燃料電池の燃料となる水素は、水素発生装置（改質器）を用いれば化石燃料等の多様なエネルギーから製造が可能である。さらに水素は電気を用いて水を分解して製造することも可能であることから、風力発電等の自然エネルギーの活用も可能である。したがって、燃料電池技術は、現在の化石燃料社会から水素社会へ橋渡するのに最適な技術といえる。
http://www.mri.co.jp/TODAY/SHIMURA/2002/0409SY.htmlから拝借しました。
現状では水素燃料研究が盛んですが酸化還元反応するものの多くは燃料として利用可能性があります。--流れてきた元燃料電池人あかしあ
ガソリン、メタノール、バイオマスなど。--@2002/05/14
電解質によって、大きくアルカリ型、燐酸型、炭酸溶融塩型、固体電解質型、固体高分子型の5個があります。
研究がもっとも進んでいるのがアルカリ型＞アポロ計画などで利用されてます。
商用にかなり近い燐酸型。
現在一番注目されている固体高分子型＞移動体燃料として今、一番研究されてます。--流れてきた元燃料電池人あかしあ
発電のみの効率で行けば、高効率の大型火力と大差ありません。炭化水素燃料からの改質操作と重ねて考えると劣るかもしれないです。
ただし、燃料電池の基本的な特徴として良くも悪くもスケール効果が小さいことがあります。よって、小型の小規模発電でも効率が落ちない点がメリットとなります。この場合、内燃機関発動機では２０％以下程度の発電効率となり、大幅に燃料電池に分があります。
また、小規模の分散電源などでは熱需要も近いことが多く、電熱の同時供給が可能になります。すると、総合的な熱効率が高くなます。しかし、旧来の電熱供給システムでは、電熱比が小さく、大きな熱需要の見込まれる、ホテルや病院等の需要家以外には導入が困難でした。燃料電池を利用した電熱供給システムは電熱比が大きいため、電力需要が大きい事務所ビルなどにも大きな需要がみこまれています。--流れてきた元燃料電池人<あかしあ>
燃料電池の発電効率がよいといっても、PEFCでは熱を使い切らなければ、現在の電力系統からの受電のほうが総合効率はよいのではないでしょうか。したがって、家庭など各家庭にPEFCを置くなんてことはあまり意味がないと思いますが、いかが？--@2002/05/14


適用先  
自動車用
定置型電源用
携帯機器用


燃料  
純水素
圧縮水素
液体水素
吸蔵合金
ジメチルエーテル
天然ガス
バイオガス
ガソリン


関連企業  
Smart Fuel Cell社

国内外の企業提携  
海外企業の日本での定置型燃料電池導入計画(2002/09/20 日刊工業新聞)
企業名日本での提携対象機プラグパワークボタ・丸紅固体高分子型燃料電池Ｈパワー三井物産〃プロトンエナジー住商〃ＵＴＣＦＣ東芝〃バラード荏原〃フューエルセルエナジー丸紅溶融炭酸塩型燃料電池アキュメントリクス住商固体電解質型燃料電池シーメンス・ウエスチングハウスＮＫＫ〃



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  <title type="html">次世代電力ネットワーク研究会</title>
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      <summary type="html">財団法人エネルギー総合工学研究所が設立した研究会。財団法人エネルギー総合工学研究所:次世代電力ネットワーク研究会の設立について</summary>
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    財団法人エネルギー総合工学研究所が設立した研究会。
財団法人エネルギー総合工学研究所:次世代電力ネットワーク研究会の設立について

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  <title type="html">第2回電動車用先進蓄電池国際会議</title>
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      <summary type="html">International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications.NEDO:第2回電動車用先進蓄電池国際会議開催のお知らせ</summary>
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    International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications.
NEDO:第2回電動車用先進蓄電池国際会議開催のお知らせ

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  <title type="html">蓄電池材料評価基盤技術に関する先導調査</title>
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      <summary type="html">NEDOが計画中の調査事業。公募中。NEDO:「蓄電池材料評価基盤技術に関する先導調査」に係る委託先の公募について現在、世界各国で限りある化石エネルギーの効率的利用や今後の石油代替エネルギーへの移行(低炭素社会の実現)に向けて次世代クリーンエネルギー自動車の普及が期待されているものの、これらの実用化にはより高性能な蓄電池の開発が緊急の課題となって ...</summary>
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    NEDOが計画中の調査事業。公募中。
NEDO:「蓄電池材料評価基盤技術に関する先導調査」に係る委託先の公募について
現在、世界各国で限りある化石エネルギーの効率的利用や今後の石油代替エネルギーへの移行(低炭素社会の実現)に向けて次世代クリーンエネルギー自動車の普及が期待されているものの、これらの実用化にはより高性能な蓄電池の開発が緊急の課題となっています。

今後の蓄電池の大幅な性能向上や生産コスト削減のためには、電池の構成パーツである電極活物質やセパレータ等の材料の抜本的改善が必要不可欠です。しかし、現状では材料供給を担う材料メーカーと電池製造を担う電池メーカーの間で双方の開発哲学、現場の専門言語、要求仕様が明確に整理されていないため、両社のコラボレーションによる研究開発期間が伸長する傾向にあります。

そこでNEDOは、材料の共通的評価方法を確立するとともにそのノウハウを蓄積することで、我が国が強みを有する蓄電池の開発期間のさらなる短縮を目指します。そのため、まずは第一歩として新たな高性能蓄電池材料の性能や特性について、最適な電池製造・評価プロセスを想定しつつ、構成材料を共通的に評価するために必要となる基盤技術項目に関する研究開発を行うための先導調査を実施します。

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  <title type="html">横浜市</title>
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      <summary type="html">横浜市 横浜ランドマークタワーに電気自動車用充電設備-利用料は無料 - ヨコハマ経済新聞三菱地所（東京都千代田区）は、横浜ランドマークタワー駐車場内（横浜市西区みなとみらい2）で、県内最大となる電気自動車用充電設備の運用を開始した。今回の取り組みは、電気自動車（EV）の普及に向けた貢献事業の一環で、同社が所有・管理するビルに急速充電器と普通充 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
横浜市  
横浜ランドマークタワーに電気自動車用充電設備-利用料は無料 - ヨコハマ経済新聞
三菱地所（東京都千代田区）は、横浜ランドマークタワー駐車場内（横浜市西区みなとみらい2）で、県内最大となる電気自動車用充電設備の運用を開始した。

今回の取り組みは、電気自動車（EV）の普及に向けた貢献事業の一環で、同社が所有・管理するビルに急速充電器と普通充電用コンセントを設置し、ランドマーク地下駐車場を利用する一般のEVユーザーに無料で充電設備を提供する（駐車料金は必要）。

今回導入した急速充電器は、壁際への設置が可能な小型・薄型で、機能・デザインにこだわったフラッグシップモデル。三菱自動車工業と富士重工業のEVに充電でき、今後発売されるEVにも対応予定。設置場所は、ランドマークタワー駐車場内地下3階（b-816）で設置台数1台。利用方法は、プラグ&amp;タッチの簡単なセルフ操作。15分～30分の充電で、約60～120キロの走行が可能。

普通充電用コンセントは、同駐車場内地下3階（車室b-817＝3台、b-819＝3台、b-821＝2台）に合計8カ所設置。充電能力は、AC200V 15Aで満充電まで約7時間。9月29日よりサービスを提供している。

EVは動力源にガソリンエンジンやディーゼルエンジンを使用せず、バッテリーに蓄電した電力でモーターを回転させて走行する。排気ガスを出さないため地球環境に優しく、騒音や振動も少ないのが特徴。横浜ランドマークタワーは、三菱自動車工業の電気自動車「i-MiEV（アイ・ミーブ）」1台を導入しており、三菱地所横浜支店の業務や、同施設の運営管理を行う三菱地所ビルマネジメントの管理用車両として運用している。

三菱地所横浜支店の次長、今田毅さんは「環境との共生を目指したまちづくりを展開する総合デベロッパーとして、電気自動車普及のお役に立てれば幸いです。ランドマークプラザや横浜ロイヤルパークホテルに来られた際に、是非ご利用ください」と話す。

ランドマーク地下駐車場は、高さ制限2.1メートルの出入り口3カ所、地下1階から地下3階までで約1,400台を収容する、24時間営業の大型地下駐車場。地下1階には、洗車などのカーケアサービスを設置。駐車料金は30分260円。


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      <summary type="html">EV・pHVタウン構想推進検討会（第３回）－議事要旨（METI/経済産業省）EV・pHVタウン構想推進検討会（第４回）－議事要旨（METI/経済産業省）EV・PHVタウン構想推進検討会（第5回）－議事要旨（METI/経済産業省）&amp;#182;「次世代自動車・燃料イニシアティブ（平成19年5月、次世代自動車・燃料に関する懇談会）」で提案された電気自動車（ＥＶ）、プラグインハイブリッド車（ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    EV・pHVタウン構想推進検討会（第３回）－議事要旨（METI/経済産業省）
EV・pHVタウン構想推進検討会（第４回）－議事要旨（METI/経済産業省）
EV・PHVタウン構想推進検討会（第5回）－議事要旨（METI/経済産業省）&#182;「次世代自動車・燃料イニシアティブ（平成19年5月、次世代自動車・燃料に関する懇談会）」で提案された電気自動車（ＥＶ）、プラグインハイブリッド車（ｐＨＶ）の本格普及に向けた実証実験のためのモデル事業。低炭素社会の実現を目指し、その具体的な施策をとりまとめた「低炭素社会づくり行動計画（平成20年7月29日、閣議決定）」にも位置付けられている。
EV・pHVタウン構想推進検討会（第１回）－議事要旨（METI/経済産業省）
EV・pHVタウン構想推進検討会（第２回）－議事要旨（METI/経済産業省）
EV・pHVタウン構想推進検討会（第３回）－議事要旨（METI/経済産業省）
EV・pHVタウン構想推進検討会（第４回）－議事要旨（METI/経済産業省）
EV・PHVタウン構想推進検討会（第5回）－議事要旨（METI/経済産業省）
「ＥＶ・ｐＨＶタウン」の提案様式について（METI/経済産業省）

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  <title type="html">共同利用システム</title>
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      <summary type="html">careco カレコ・カーシェアリングクラブ｜careco カレコ・カーシェアリングクラブ&amp;#182;careco カレコ・カーシェアリングクラブ｜careco カレコ・カーシェアリングクラブ&amp;#182;フランス #include(): No such page: 共同利用システム/海外の状況/フランス&amp;#182;各国における自動車等（電気自動車に限らない）の共同利用システムについて&amp;#182;高山、「世界のカーシェアリング最新動向と将 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    careco カレコ・カーシェアリングクラブ｜careco カレコ・カーシェアリングクラブ&#182;
careco カレコ・カーシェアリングクラブ｜careco カレコ・カーシェアリングクラブ&#182;

フランス  
#include(): No such page: 共同利用システム/海外の状況/フランス
&#182;
各国における自動車等（電気自動車に限らない）の共同利用システムについて&#182;
高山、「世界のカーシェアリング最新動向と将来展望」、財団法人自動車走行電子技術協会、車と情報、vol.26,p.8(2002)&#182;カーシェアリングともいう。


 
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東京都  
【レポート】渋谷セルリアンタワーで電気自動車に乗れる!? - EVカーシェアリング始動 | ライフ | マイコミジャーナル
東京急行電鉄とカーシェアリング・ジャパンは29日、東京・渋谷のセルリアンタワーで「EVカーシェアリング」を公開した。1台の自動車を複数の会員が共同で利用するカーシェアリングは、複数の企業が全国エリアで展開しているが、今回、2社は、カーシェアリング用のクルマに電気自動車(EV)を投入するという初めての試みを披露した。

EVカーシェアリングは、東急セルリアンタワーが管理・運営するセルリアンタワーの地下3階にある駐車場の一部にハセテック製の電気自動車用急速充電器を設置し、富士重工業製のスバル「プラグイン ステラ」を1台導入し、電気自動車のカーシェアリングを展開するというもの。

カーシェアリング先進国・スイスや、その他のヨーロッパ諸国で積極的に推進されている、鉄道事業者とカーシェアリング事業者の提携によるカーシェアリング・プロジェクトが日本でもいよいよ広がりそうだ。その第一弾となるのが、東急電鉄とカーシェアリング・ジャパンがタッグを組んだ「EVカーシェアリング」というわけだ。

今回、セルリアンタワー地下3階の一角に、スバル「プラグイン ステラ」2台(1台はEVカーシェアリング用、もう1台はデモ走行用)と、従来からあるカーシェアリング用のトヨタ「プリウス」が公開され、利用手順などの説明が行われた。

東京23区を中心に56ステーション、67台でカーシェアリング事業を展開するカーシェアリング・ジャパンのウリは以下の通り。
会員登録したユーザーは、パソコンや携帯電話で利用したい時間・場所でカーシェアリングを予約
入会金4980円、月額基本料金1980円が必要。利用時は時間料金30分590円～、距離料金1km13円～などがかかる
ガソリン代や保険料は無料。クルマを所有するよりも維持費が不要なのでリーズナブル


同社は2000ccクラスのクルマを所有するよりも、カーシェアリングを利用するほうが、週末3時間ほどの利用頻度で年間80万円も経済的だとPR する。「一般的に、個人ユーザーが電気自動車を利用する機会はほとんどない。そこで、こうしたカーシェアリングを利用することでEVを体験してもらうことが第一の目的。そして、新しいモビリティとしてのEVを他社に先駆けて導入することで、既存のサービスの拡充をしていきたいという狙いがある」

では、実際に電気自動車スバル「プラグインステラ」を利用するまでを追っていこう。まずは、カーシェアリング・ジャパンの会員登録と「EV研修」なる講習会を済ませたユーザー(カレコ会員)は、パソコンや携帯電話からカーシェアリング・ジャパンの「カレコ」サイトにアクセス。開始時間・終了時間・希望エリア・希望車種などを入力し、予約へ。そこまでおよそ5分もあれば完了する。

実際にクルマが置いてあるセルリアンタワー地下3階へ向かい、スバル「プラグインステラ」の前で、携帯電話で「カレコ」サイトへアクセスしたのち、画面上の「利用開始」のボタンを押すと、約5秒ほどでステラのドア・ロックが開錠する。ドアを開け、ダッシュボード付近にあるキーボックスからキーを取り出して始動! これで終わり。通常のクルマと異なる作業は一切ない。ただ、利用終了時に急速充電器への接続を行う必要がある。接続については、セルフのガソリンスタンドの利用とほぼ同じ。料金は一切発生しないからそのぶん手間は少なく、充電口(キャップ)を開け、プラグを差し込んで「充電開始」のボタンを押すだけだ。

このEVカーシェアリング、カーシェアリング・ジャパンによると、採算性は度外視で、まずは電気自動車に対するユーザーの興味をかき立てて、新たな会員獲得のためのきっかけづくりとしてどこよりも先に導入したという。同社に出資する三井物産は、「この事業をプラットフォームとして次なる事業に取り組んでいきたい。情報産業分野、エネルギー産業分野などとのシナジー効果も期待できる。『ラーメンからスペースシャトルまで』と言われる三井物産が総力を挙げて、これらを生かした新たな取り組みに挑戦していきたい。例えば、カーナビなどは今後積極的に取り組んでいきたい事業のひとつだ」と語る。

さて気になるEVカーシェアリングの料金だが、こちらは2010年3月までキャンペーン料金で提供される。距離料金なしの30分700円、6時間パック7000円などでスバル「プラグインステラ」をドライブできる。
三井不動産、マンションなど向けに宅配ロッカーと連動した新型レンタサイクルシステムを構築
三井不動産株式会社（本社：東京都中央区日本橋室町２−１−１）、本田技研工業株式会社（本社：東京都港区南青山２−１−１）、株式会社フルタイムシステム（本社：東京都千代田区岩本町２−１０−１）、三井不動産住宅サービス株式会社（本社：東京都新宿区西新宿７−５−２５）とともに、宅配ロッカーと連動した新型レンタサイクルシステムを構築。
従来のレンタサイクルシステムの課題であった、入居者からの問い合わせの２４時間対応とメンテナンス体制を整備した点が大きな特徴。
第一弾として、「パークホームズ上板橋ヒルトップレジデンス」（東京都板橋区所在・電動アシスト自転車を使用）および「パークタワー東京フロント」（東京都大田区所在）に導入。



石川県金沢市  
金沢の長町住民が構想　低公害車を共同利用　環境、人に優しい街に　安全と便利を両立　カーシェアリング



愛知県豊田市  
豊田市小型電気自動車共同利用システム
小型電気自動車共同利用実験



神奈川県横浜市  
CEV Sharing



その他  
京都府京都市
神奈川県海老名市
福岡県福岡市
静岡県浜松市
京阪奈



海外の状況  
各国における自動車等（電気自動車に限らない）の共同利用システムについて
（CarSharing Network）

フランス  
「80%がウイークエンドの利用」…パリのカーシェアリング企業Caisse-Communeに聞く ｜ Response.
自転車ですが。。
ヴェリブ - Wikipedia
Vélib' - vélos en libre-service à Paris - Site Officiel - Paris
パリ市のレンタル自転車サービス「Velib」開始
「東京と京都でも計画」…パリ市の公共レンタル自転車システム「Velib」運営会社に聞く ｜ Response.
パリの自転車レンタルシステム「Velib」を利用してみる…写真蔵 ｜ Response.



英国  
Carplus - the car club network



米国  
hOurCar
場所：the Twin Cities, Minnesota
固定料金：保証金$500、入会手数料$30、月ごとの更新料$25。
利用料金：１時間$3.50、１マイル当たり$0.37。
Station Car
通勤による交通渋滞の低減。自宅〜鉄道駅、駅〜オフィスで異なる利用者間の共用。
1990年代の中ごろから、ボストン、ロスアンジェルス、サンフランシスコなどでEVで実験。
CarLink/IntelliShare
ホンダとカリフォルニア大学の共同実験。
eMotion Mobility
2002年からアトランタで事業開始。SmartとSolectriaを使用。
ニューヨーク
電力公社（New York Power Authority）、フォード、都市交通公社（Metropolitan Transportation Authority）がステーションカーの共同実験。
Th!nk100台。8駅。
ガソリン車によるカーシェアリング事業
1998年ごろから、ポートランド、シアトルなどの都市で事業開始。



スイス  
Mobility CarSharing Switzerland
1980年代後半に、スイスで開始されたのが最初。スイスでは一本化され全国展開。
1990年代中ごろ、各都市の公共交通との連携
1998年、国鉄との連携開始。
2001年から、共通スマートカードによるパイロット計画（EASY-RIDE：鉄道、タクシー、カーシェアリングの利用可）
2001年9月現在、会員43000名（年約10％増加）。350地域、900箇所のステーション。約1700台が利用可。
RailLink
ダイムラークライスラーとスイス国鉄、Mobilityの共同事業
42駅、75台のSmartを無人貸出・返却。スマートカード利用。



ドイツ  
StattAuto CarSharing AG
(英語翻訳)
利用料金
2003/05/31より適用。4時間以上は1.20Euro割引。ミニ/小型車2.90Euroコンパクトカー/ライトバン2.90Euroラグジュアリーカー/旅行用コーチ3.90Euro特殊車/バス4.90Euro
Ford Fiesta 15台他
ダイムラークライスラーとの共同実験（AUSTER）
2000年9月から、ベルリンでSmartを使用。
関連サイト
ドイツ環境情報のページ - カーシェアリング
カールスルーエにおけるカーシェアリングの現状について紹介されている。
東京新聞 - 車共有して出費も削減
ベルリンでのStattAutoの事例。
ドイツ環境政治のＨＰ - 交通その３　カーシェアリング編（５月20日）
旧東ドイツのハレでの事例。



カナダ  
#include(): Limit exceeded: 共同利用システム/海外の状況/カナダ





関連サイト  
カーシェアリング：交通エコロジー・モビリティ財団....交通エコモ財団のサイト。カーシェアリング、パブリックカー、ステーションカーなど、いわゆる自動車共同利用の関連情報を集めている。
カーシェアリング・フォーラム
International Association of Public Transport
Mobility Services for Urban Sustainability
CarSharing in Europe
European Car Sharing
Mobility CarSharing Switzerland
Tosca Project (ATC Bologna) Public Web Site
日本信号....鍵管理システム


関連資料  
高山、「世界のカーシェアリング最新動向と将来展望」、財団法人自動車走行電子技術協会、車と情報、vol.26,p.8(2002)
K.Solomon、「オンラインで広がるカー・シェアリング（上）」「同（下）」、WIRED NEWS(2000)
秋元、「カーシェアリング付分譲マンションの検討」、財団法人 民間都市開発推進機構都市研究センター、Urban Study、vol.33(2002)
カーシェアリングによる環境負荷低減効果及び普及方策検討報告書
刊行物／自動車研究／『カーシェアリングの最新動向』
わが国におけるカーシェアリング事業の実態
日常生活における共同利用とカーシェアリング利用意識に関する研究
個人向けカーシェアリング、短時間・短距離のクルマ利用なら断然オトクでエコ - ライフ - 日経トレンディネット
神尾寿の時事日想・特別編：利用者の中心は30代――日本でも広がるカーシェアリング (1/2) - ITmedia +D モバイル
BizPlus：営業 連載企画：「新製品・マーケティング」「カーシェアリング・『ちょい乗り』車、じわり身近に」
カーシェアリングは普及段階へ―地球温暖化対策としても注目度高まる
JAMA -JAMAGAZINE-
分譲マンションへの導入が急増するカーシェアリング：ITpro
Think the Earth || Think Daily -[ Report ] 地球リポート#11：みんながHappyになる暮らし方を求めて
カーシェアリング : 大手町博士のゼミナール : トレンド : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
カーシェアリングを詳しく調べました。
カーシェア 集合住宅で導入の動き : ニュース : @CARS : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
Yahoo!グループ : カーシェアリング・フォーラム ( 環境と自然のメーリングリスト)
カーシェアリング普及研究会
カーシェアリング：交通エコロジー・モビリティ財団
careco カレコ・カーシェアリングクラブ｜careco カレコ・カーシェアリングクラブ


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  <title type="html">東京都</title>
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      <summary type="html">東京急行電鉄とカーシェアリング・ジャパンは29日、東京・渋谷のセルリアンタワーで「EVカーシェアリング」を公開した。1台の自動車を複数の会員が共同で利用するカーシェアリングは、複数の企業が全国エリアで展開しているが、今回、2社は、カーシェアリング用のクルマに電気自動車(EV)を投入するという初めての試みを披露した。EVカーシェアリングは、東急セル ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    東京急行電鉄とカーシェアリング・ジャパンは29日、東京・渋谷のセルリアンタワーで「EVカーシェアリング」を公開した。1台の自動車を複数の会員が共同で利用するカーシェアリングは、複数の企業が全国エリアで展開しているが、今回、2社は、カーシェアリング用のクルマに電気自動車(EV)を投入するという初めての試みを披露した。

EVカーシェアリングは、東急セルリアンタワーが管理・運営するセルリアンタワーの地下3階にある駐車場の一部にハセテック製の電気自動車用急速充電器を設置し、富士重工業製のスバル「プラグイン ステラ」を1台導入し、電気自動車のカーシェアリングを展開するというもの。

カーシェアリング先進国・スイスや、その他のヨーロッパ諸国で積極的に推進されている、鉄道事業者とカーシェアリング事業者の提携によるカーシェアリング・プロジェクトが日本でもいよいよ広がりそうだ。その第一弾となるのが、東急電鉄とカーシェアリング・ジャパンがタッグを組んだ「EVカーシェアリング」というわけだ。

今回、セルリアンタワー地下3階の一角に、スバル「プラグイン ステラ」2台(1台はEVカーシェアリング用、もう1台はデモ走行用)と、従来からあるカーシェアリング用のトヨタ「プリウス」が公開され、利用手順などの説明が行われた。

東京23区を中心に56ステーション、67台でカーシェアリング事業を展開するカーシェアリング・ジャパンのウリは以下の通り。
会員登録したユーザーは、パソコンや携帯電話で利用したい時間・場所でカーシェアリングを予約
入会金4980円、月額基本料金1980円が必要。利用時は時間料金30分590円～、距離料金1km13円～などがかかる
ガソリン代や保険料は無料。クルマを所有するよりも維持費が不要なのでリーズナブル

同社は2000ccクラスのクルマを所有するよりも、カーシェアリングを利用するほうが、週末3時間ほどの利用頻度で年間80万円も経済的だとPR する。「一般的に、個人ユーザーが電気自動車を利用する機会はほとんどない。そこで、こうしたカーシェアリングを利用することでEVを体験してもらうことが第一の目的。そして、新しいモビリティとしてのEVを他社に先駆けて導入することで、既存のサービスの拡充をしていきたいという狙いがある」

では、実際に電気自動車スバル「プラグインステラ」を利用するまでを追っていこう。まずは、カーシェアリング・ジャパンの会員登録と「EV研修」なる講習会を済ませたユーザー(カレコ会員)は、パソコンや携帯電話からカーシェアリング・ジャパンの「カレコ」サイトにアクセス。開始時間・終了時間・希望エリア・希望車種などを入力し、予約へ。そこまでおよそ5分もあれば完了する。

実際にクルマが置いてあるセルリアンタワー地下3階へ向かい、スバル「プラグインステラ」の前で、携帯電話で「カレコ」サイトへアクセスしたのち、画面上の「利用開始」のボタンを押すと、約5秒ほどでステラのドア・ロックが開錠する。ドアを開け、ダッシュボード付近にあるキーボックスからキーを取り出して始動! これで終わり。通常のクルマと異なる作業は一切ない。ただ、利用終了時に急速充電器への接続を行う必要がある。接続については、セルフのガソリンスタンドの利用とほぼ同じ。料金は一切発生しないからそのぶん手間は少なく、充電口(キャップ)を開け、プラグを差し込んで「充電開始」のボタンを押すだけだ。

このEVカーシェアリング、カーシェアリング・ジャパンによると、採算性は度外視で、まずは電気自動車に対するユーザーの興味をかき立てて、新たな会員獲得のためのきっかけづくりとしてどこよりも先に導入したという。同社に出資する三井物産は、「この事業をプラットフォームとして次なる事業に取り組んでいきたい。情報産業分野、エネルギー産業分野などとのシナジー効果も期待できる。『ラーメンからスペースシャトルまで』と言われる三井物産が総力を挙げて、これらを生かした新たな取り組みに挑戦していきたい。例えば、カーナビなどは今後積極的に取り組んでいきたい事業のひとつだ」と語る。

さて気になるEVカーシェアリングの料金だが、こちらは2010年3月までキャンペーン料金で提供される。距離料金なしの30分700円、6時間パック7000円などでスバル「プラグインステラ」をドライブできる。&#182;
【レポート】渋谷セルリアンタワーで電気自動車に乗れる!? - EVカーシェアリング始動 | ライフ | マイコミジャーナル&#182;【レポート】渋谷セルリアンタワーで電気自動車に乗れる!? - EVカーシェアリング始動 | ライフ | マイコミジャーナル
東京急行電鉄とカーシェアリング・ジャパンは29日、東京・渋谷のセルリアンタワーで「EVカーシェアリング」を公開した。1台の自動車を複数の会員が共同で利用するカーシェアリングは、複数の企業が全国エリアで展開しているが、今回、2社は、カーシェアリング用のクルマに電気自動車(EV)を投入するという初めての試みを披露した。

EVカーシェアリングは、東急セルリアンタワーが管理・運営するセルリアンタワーの地下3階にある駐車場の一部にハセテック製の電気自動車用急速充電器を設置し、富士重工業製のスバル「プラグイン ステラ」を1台導入し、電気自動車のカーシェアリングを展開するというもの。

カーシェアリング先進国・スイスや、その他のヨーロッパ諸国で積極的に推進されている、鉄道事業者とカーシェアリング事業者の提携によるカーシェアリング・プロジェクトが日本でもいよいよ広がりそうだ。その第一弾となるのが、東急電鉄とカーシェアリング・ジャパンがタッグを組んだ「EVカーシェアリング」というわけだ。

今回、セルリアンタワー地下3階の一角に、スバル「プラグイン ステラ」2台(1台はEVカーシェアリング用、もう1台はデモ走行用)と、従来からあるカーシェアリング用のトヨタ「プリウス」が公開され、利用手順などの説明が行われた。

東京23区を中心に56ステーション、67台でカーシェアリング事業を展開するカーシェアリング・ジャパンのウリは以下の通り。
会員登録したユーザーは、パソコンや携帯電話で利用したい時間・場所でカーシェアリングを予約
入会金4980円、月額基本料金1980円が必要。利用時は時間料金30分590円～、距離料金1km13円～などがかかる
ガソリン代や保険料は無料。クルマを所有するよりも維持費が不要なのでリーズナブル


同社は2000ccクラスのクルマを所有するよりも、カーシェアリングを利用するほうが、週末3時間ほどの利用頻度で年間80万円も経済的だとPR する。「一般的に、個人ユーザーが電気自動車を利用する機会はほとんどない。そこで、こうしたカーシェアリングを利用することでEVを体験してもらうことが第一の目的。そして、新しいモビリティとしてのEVを他社に先駆けて導入することで、既存のサービスの拡充をしていきたいという狙いがある」

では、実際に電気自動車スバル「プラグインステラ」を利用するまでを追っていこう。まずは、カーシェアリング・ジャパンの会員登録と「EV研修」なる講習会を済ませたユーザー(カレコ会員)は、パソコンや携帯電話からカーシェアリング・ジャパンの「カレコ」サイトにアクセス。開始時間・終了時間・希望エリア・希望車種などを入力し、予約へ。そこまでおよそ5分もあれば完了する。

実際にクルマが置いてあるセルリアンタワー地下3階へ向かい、スバル「プラグインステラ」の前で、携帯電話で「カレコ」サイトへアクセスしたのち、画面上の「利用開始」のボタンを押すと、約5秒ほどでステラのドア・ロックが開錠する。ドアを開け、ダッシュボード付近にあるキーボックスからキーを取り出して始動! これで終わり。通常のクルマと異なる作業は一切ない。ただ、利用終了時に急速充電器への接続を行う必要がある。接続については、セルフのガソリンスタンドの利用とほぼ同じ。料金は一切発生しないからそのぶん手間は少なく、充電口(キャップ)を開け、プラグを差し込んで「充電開始」のボタンを押すだけだ。

このEVカーシェアリング、カーシェアリング・ジャパンによると、採算性は度外視で、まずは電気自動車に対するユーザーの興味をかき立てて、新たな会員獲得のためのきっかけづくりとしてどこよりも先に導入したという。同社に出資する三井物産は、「この事業をプラットフォームとして次なる事業に取り組んでいきたい。情報産業分野、エネルギー産業分野などとのシナジー効果も期待できる。『ラーメンからスペースシャトルまで』と言われる三井物産が総力を挙げて、これらを生かした新たな取り組みに挑戦していきたい。例えば、カーナビなどは今後積極的に取り組んでいきたい事業のひとつだ」と語る。

さて気になるEVカーシェアリングの料金だが、こちらは2010年3月までキャンペーン料金で提供される。距離料金なしの30分700円、6時間パック7000円などでスバル「プラグインステラ」をドライブできる。
三井不動産、マンションなど向けに宅配ロッカーと連動した新型レンタサイクルシステムを構築
三井不動産株式会社（本社：東京都中央区日本橋室町２−１−１）、本田技研工業株式会社（本社：東京都港区南青山２−１−１）、株式会社フルタイムシステム（本社：東京都千代田区岩本町２−１０−１）、三井不動産住宅サービス株式会社（本社：東京都新宿区西新宿７−５−２５）とともに、宅配ロッカーと連動した新型レンタサイクルシステムを構築。
従来のレンタサイクルシステムの課題であった、入居者からの問い合わせの２４時間対応とメンテナンス体制を整備した点が大きな特徴。
第一弾として、「パークホームズ上板橋ヒルトップレジデンス」（東京都板橋区所在・電動アシスト自転車を使用）および「パークタワー東京フロント」（東京都大田区所在）に導入。

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    &#35;ref(http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/318/562/01.jpg,nolink,mw:400)&#182;三菱自動車のプラグインハイブリッド電気自動車のコンセプトカー。第41回東京モーターショーで発表される。


Car Watch 三菱、東京モーターショーの出品概要を発表
Concept PX-MiEVは、ガソリンエンジンとモーターによるハイブリッド駆動のクロスオーバーモデルで、前輪と後輪を駆動する2つの永久磁石式同期モーターと、発電機としての役割も担う1.6リッター DOHCガソリンエンジンを有する。走行状況や駆動用バッテリーの容量に応じて、モーターとエンジンを切り替える「三菱プラグインハイブリッドシステム」を搭載。駆動バッテリーを常時モニタリングし、バッテリー容量に応じて充放電を制御するとともに、EVコンポーネントとエンジンの総合制御によって最適な走行モードを選択する「MiEV OS（MiEV Operating System）も採用する。これらにより、10・15モード燃費は実に50km/Lを誇る。

■Concept PX-MiEVの走行モードは4パターン
走行モードは4パターン。「EVモード」では駆動用バッテリーでフロントモーターを駆動し、前輪駆動で走行する。天候などにより前輪がスリップし、スタビリティが求められる場合は自動的にリアモーターを駆動して4WDに切り替わる。

「シリーズハイブリッドモード」では、駆動用バッテリーの残量が低下した際にエンジンが始動し、発電を開始。この発電した電力によりモーターを駆動するというもの。EVモード同様に前輪駆動と4WDの切替を自動的に行う。

「パラレルハイブリッドモード」では、高速走行時など高いエネルギー効率が求められる際にエンジンの動力も利用し、フロントとリアのモーターをあわせて高い動力性能を発揮する。このモードでも、前輪駆動と4WDの切替は自動的に行われる。

「回生モード」では、長い下り坂などでアクセルをオフにすることにより、前後のモーターが発電機として機能。この発電機が減速エネルギーを電気に変換し、駆動用のバッテリーに充電する。

そのほか、普通充電や急速充電を行う際の「充電モード」、駆動用バッテリーの電力を用いて家庭での電力利用を可能とする「給電モード」機能を持つ。この給電モードは、災害時などにおける緊急用の電源としての利用も想定される。

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  <title type="html">横浜市</title>
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      <summary type="html">横浜市 ランドマークタワーに電気自動車用の充電設備/横浜 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞横浜ランドマークタワー（横浜市西区）の地下駐車場に電気自動車（ＥＶ）用充電設備が設置された。１カ所の充電器数としては県内最多の９基を備えた。29日から使用できる。同ビルを所有する三菱地所と運営会社が地下３階駐車場の一画に整備した。横 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
横浜市  
ランドマークタワーに電気自動車用の充電設備/横浜 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
横浜ランドマークタワー（横浜市西区）の地下駐車場に電気自動車（ＥＶ）用充電設備が設置された。１カ所の充電器数としては県内最多の９基を備えた。29日から使用できる。

同ビルを所有する三菱地所と運営会社が地下３階駐車場の一画に整備した。横浜支店長の風間利彦常務執行役員は「不動産開発業者も環境やエコというキーワードなしに仕事はできない。普及やニーズに合わせて、充電設備を増やしたい」と話した。

急速充電器（１基）では30分ほどで８割程度まで充電が可能。普通充電器（８基）では７時間ほどで満充電にできる。駐車料金はかかるが充電料金は無料。「ランドマークプラザで買い物中に充電を足したりしてもらえれば」（三菱地所）と期待している。

同社は三菱自動車のＥＶ「アイ・ミーブ」を３台購入し、うち１台をランドマークに配置。社員や幹部が使うという。


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  <title type="html">関西電気自動車普及推進協議会（仮称）</title>
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      <summary type="html">三菱自動車工業株式会社、三菱商事株式会社、三菱オートリース株式会社、関西電力株式会社の４社が、関西地域における電気自動車の普及拡大を目的に連携・協力する。２００９年１０月設立予定。三菱自動車・関西電力など、電気自動車の普及推進協議会を設立 プレスリリース｜ecool三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）、三菱商事株式会社（以下、三菱商 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    三菱自動車工業株式会社、三菱商事株式会社、三菱オートリース株式会社、関西電力株式会社の４社が、関西地域における電気自動車の普及拡大を目的に連携・協力する。２００９年１０月設立予定。
三菱自動車・関西電力など、電気自動車の普及推進協議会を設立 プレスリリース｜ecool
三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）、三菱商事株式会社（以下、三菱商事）、三菱オートリース株式会社（以下、三菱オートリース）および関西電力株式会社（以下、関西電力）の４社は、関西地域における電気自動車の普及拡大を目的に連携・協力する『関西電気自動車普及推進協議会(仮称)』を今年１０月を目途に設立することとし、本日、「関西電気自動車普及推進協議会設立に関する覚書」を締結しました。

電気自動車は、運輸部門のＣＯ２排出量削減に大きく貢献するものとして期待されており、本年７月から市販が開始されたところですが、今後の本格的な普及拡大に向けては、初期需要の創出や充電インフラの整備が必要であり、関係企業等が連携して取り組むことが不可欠であるといえます。
こうした状況のもと、三菱自動車、三菱商事、三菱オートリース、関西電力は本協議会を設立することとしました。

本協議会は、関西地域でいち早く電気自動車を市場投入した三菱自動車および関係各社と関西電力が発起人となり、自動車会社や関西地域における電気自動車の保有企業、充電インフラ設置企業など、電気自動車普及を目指す関係者に広く参加いただきたいと考えています。

また、関西地域で先行して実施されている大阪府、京都府、福井県、京都市の協議会等*1の取組みと一体となった活動を展開するなど、関西の自治体等とも連携してまいります。

当面、初期需要創出のための普及啓発活動に取り組むとともに、自治体や協議会等とも連携しながら、電気自動車の走行や充電インフラの利用に関する実態調査研究を行い、関西地域における利便性や経済性の観点から合理的なインフラ整備のあり方の検討を進めていく予定です。

本協議会は、こうした関係企業等が連携した取組みを推進し、低炭素社会の実現に貢献する電気自動車の本格的な普及拡大に向け取り組んでまいります。

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  <title type="html">東日本高速道路</title>
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      <summary type="html">東日本高速道路 横須賀PAなどに急速充電器を設置、EVも導入…NEXCO東日本 ｜ Response.NEXCO東日本は23日、横浜横須賀道路・横須賀パーキングエリア（PA）など、神奈川県内のPA4カ所に、電気自動車向け急速充電器を設置するとともに、業務用車両として電気自動車（EV）2台を導入すると発表した。急速充電器は、横浜横須賀道路・横須賀PAの上下線各1基づつと第三京浜道路・ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
東日本高速道路  
横須賀PAなどに急速充電器を設置、EVも導入…NEXCO東日本 ｜ Response.
NEXCO東日本は23日、横浜横須賀道路・横須賀パーキングエリア（PA）など、神奈川県内のPA4カ所に、電気自動車向け急速充電器を設置するとともに、業務用車両として電気自動車（EV）2台を導入すると発表した。

急速充電器は、横浜横須賀道路・横須賀PAの上下線各1基づつと第三京浜道路・都筑PAの上りに1基、保土ヶ谷PAの下りに1基それぞれ設置される。

また、横須賀PAでは、太陽光発電によるトイレへの電力供給やLED照明、路面温度の上昇を抑える舗装、壁面緑化などの環境対応型技術を活用した設備を新たに導入する。環境緑地帯やビオトープの整備など、横浜横須賀道路が建設当初から基本コンセプトとする「自然にやさしい道づくり」が体感できるエリアに改修するとしている。

急速充電器の設置は、同社が管理する高速道路（一般有料道路を含む）の休憩施設では初めて。高速道路関連社会貢献協議会の協力を得て実施する。


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  <title type="html">東日本高速道路</title>
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  <updated>2009-09-22T18:12:16-06:00</updated>
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      <summary type="html">東日本高速道路 横横と第3京浜に急速充電器を設置、EV2台を導入へ…NEXCO東日本 ｜ Response.NEXCO東日本では現在、「環境のこれから」のためとして、高速道の業務車両としての電気自動車（EV）導入、SA・PAへの充電設備の設置を進めている。同社では、2009年度までに、横浜横須賀道路・横須賀PA上下線に各1基、第三京浜道路・都筑PAと保土ヶ谷PAに各1基の急速充電設備の設置 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
東日本高速道路  
横横と第3京浜に急速充電器を設置、EV2台を導入へ…NEXCO東日本 ｜ Response.
NEXCO東日本では現在、「環境のこれから」のためとして、高速道の業務車両としての電気自動車（EV）導入、SA・PAへの充電設備の設置を進めている。

同社では、2009年度までに、横浜横須賀道路・横須賀PA上下線に各1基、第三京浜道路・都筑PAと保土ヶ谷PAに各1基の急速充電設備の設置を予定している。8月10日には日比谷公園地下の日比谷自動車駐車場には200V普通充電設備2基、100Vを1基の設置が行われ、既に稼働を開始している。

また今回、業務で日常的に利用する自動車として、NEXCO東日本関東支社京浜管理事務所に、三菱『i-MiEV』とスバル『プラグインステラ』を1台ずつ導入するとしている。


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  <title type="html">首都高速道路</title>
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  <updated>2009-09-22T18:10:22-06:00</updated>
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      <summary type="html">首都高速道路 首都高、EV用急速充電器の試行設置実験に協力 ｜ Response.首都高速道路は、9月29日から10月12日に、東京駅を中心とする大手町・丸の内・有楽町地区（大丸有地区）とその周辺地区で実施される「大丸有地区・周辺地区環境交通第一次社会実験」に協力する。首都高では、高速道路会社として初めての試みとして2008年10月に大黒パーキングと平和島パーキング ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
首都高速道路  
首都高、EV用急速充電器の試行設置実験に協力 ｜ Response.
首都高速道路は、9月29日から10月12日に、東京駅を中心とする大手町・丸の内・有楽町地区（大丸有地区）とその周辺地区で実施される「大丸有地区・周辺地区環境交通第一次社会実験」に協力する。
首都高では、高速道路会社として初めての試みとして2008年10月に大黒パーキングと平和島パーキングエリア（上り）に、2009年3月に市川パーキングエリアと八潮パーキングエリアに電気自動車用急速充電器を試行設置している。
今回の環境交通社会実験では、EVによるコミュニティタクシーによるカーシェアリングに、首都高八重洲線（北行）常盤橋出入口に直結する日本ビルパーキングセンターから乗車できる。
急速充電器体験では、急速充電場所としてランドマーク地下駐車場（横浜みなとみらい）、日本パーキングセンター（首都高八重洲線北行・常盤橋出入口に直結）、首都高大黒パーキングエリア、平和島（上り)パーキングエリアを設置場所とする。


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  <title type="html">横浜市</title>
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      <summary type="html">コンビニに電気自動車用充電スタンド、一般客も利用可/横浜 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞コンビニエンスストア「ローソン」の横浜市民病院前店（横浜市保土ケ谷区）に４日、電気自動車（ＥＶ）用の充電スタンドが設置された。県内のコンビニでは初めて。当面は同社が県内に２台保有する業務用のＥＶに使用するが、一般客も店員に告げれ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    コンビニに電気自動車用充電スタンド、一般客も利用可/横浜 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
コンビニエンスストア「ローソン」の横浜市民病院前店（横浜市保土ケ谷区）に４日、電気自動車（ＥＶ）用の充電スタンドが設置された。県内のコンビニでは初めて。当面は同社が県内に２台保有する業務用のＥＶに使用するが、一般客も店員に告げれば無料で利用できる。

ローソンは「国道１号沿いで交通量が多い直営店を最初に選んだ。充電中に店で買い物をしてくれることも期待したい」としている。利用状況を見極めた上で、今後も店舗へのスタンド設置を検討していくという。

店舗の専用駐車場の端に設置された充電スタンドは高さ約１・５メートルで、ケーブルの長さは約７メートル。豊田自動織機（愛知県）と日東工業（同）が共同開発した。接続部は複数のＥＶに対応、近く登場予定のプラグインハイブリッド車にも使える。充電時間を15分単位で設定できるタイマー機能がある。

能力は「倍速」と呼ばれるタイプで満充電には約７時間を要するが、本体価格は約45万円と安く設定されている。

共同開発した２社にとっても、販売は今回が第１号という。日東工業は「今後は電子カードなどを使った課金システムも開発していきたい」と話している。&#182;
横浜市  
産業／ローソンにＥＶ充電スタンド - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
コンビニエンスストア大手のローソンは４日、複数の電気自動車（ＥＶ）に対応した「急速充電スタンド」を「ローソン横浜市民病院前店」（横浜市保土ヶ谷区）＝写真＝に設置したと発表した。複数のＥＶに対応した急速充電スタンドを導入するのは民間で初めて。

今回の充電スタンドは、豊田自動織機と日東工業が共同で製作。充電コネクタは、ローソンが導入している三菱自動車の「アイ・ミーブ」のほか、横浜市栄区役所が導入している富士重工業の「プラグイン　ステラ」など複数のＥＶに対応している。

充電料金は無料で、当初の充電可能時間は１５分単位に設定している。

今回のスタンド設置でローソンは、横浜市の補助制度を活用し、設置費用４５万円のうち２０万円の補助を受けている。同制度により、今年度中に横浜市内の店舗に充電スタンドをもう１台導入する予定。

ローソンは環境対策の一環として、店舗の営業指導に使う自動車などにＥＶの導入を進めている。
コンビニに電気自動車用充電スタンド、一般客も利用可/横浜 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
コンビニエンスストア「ローソン」の横浜市民病院前店（横浜市保土ケ谷区）に４日、電気自動車（ＥＶ）用の充電スタンドが設置された。県内のコンビニでは初めて。当面は同社が県内に２台保有する業務用のＥＶに使用するが、一般客も店員に告げれば無料で利用できる。

ローソンは「国道１号沿いで交通量が多い直営店を最初に選んだ。充電中に店で買い物をしてくれることも期待したい」としている。利用状況を見極めた上で、今後も店舗へのスタンド設置を検討していくという。

店舗の専用駐車場の端に設置された充電スタンドは高さ約１・５メートルで、ケーブルの長さは約７メートル。豊田自動織機（愛知県）と日東工業（同）が共同開発した。接続部は複数のＥＶに対応、近く登場予定のプラグインハイブリッド車にも使える。充電時間を15分単位で設定できるタイマー機能がある。

能力は「倍速」と呼ばれるタイプで満充電には約７時間を要するが、本体価格は約45万円と安く設定されている。

共同開発した２社にとっても、販売は今回が第１号という。日東工業は「今後は電子カードなどを使った課金システムも開発していきたい」と話している。


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  <title type="html">東京都中央区</title>
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  <updated>2009-09-22T17:59:58-06:00</updated>
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      <summary type="html">東京都中央区 東京新聞:電気自動車普及へ 無料充電スタンド 中央区営駐車場３カ所に:東京(TOKYO Web)中央区は、二酸化炭素（ＣＯ２）削減のため電気自動車の普及を進めようと、七月から始めた購入費助成に続き、区営駐車場三カ所に無料の急速充電スタンドを設置する。スタンドでは三十分ほどで充電でき、家庭のコンセントや、区内の既存スタンドより充電時間が短い ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
東京都中央区  
東京新聞:電気自動車普及へ　無料充電スタンド　中央区営駐車場３カ所に:東京(TOKYO Web)
中央区は、二酸化炭素（ＣＯ２）削減のため電気自動車の普及を進めようと、七月から始めた購入費助成に続き、区営駐車場三カ所に無料の急速充電スタンドを設置する。

スタンドでは三十分ほどで充電でき、家庭のコンセントや、区内の既存スタンドより充電時間が短い。

区営浜町公園地下駐車場と区営月島駐車場は三十日に開設。午前七時～午後十時の営業時間内に利用できる。二十四時間利用可能な区役所付属駐車場には十一月下旬に設置する。

同区同様に購入費助成を始めている千代田区でも、十月に区役所地下駐車場に無料の急速充電スタンドを整備する予定。

都によると、急速充電スタンドは都内でも民間を含めても数台しかないという。


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  <title type="html">Re: 次世代の自動車燃料／エネルギーは何がいいですか？</title>
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      <summary type="html">空気、水、海水、二酸化炭素、土。これらは車両を駆動するエネルギー源になりえるのでしょうか？記入された方、ご教示をお願いいたします。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    空気、水、海水、二酸化炭素、土。<br />これらは車両を駆動するエネルギー源になりえるのでしょうか？<br /><br />記入された方、ご教示をお願いいたします。<br />
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  <title type="html">Re: 車に搭載するエネルギー貯蔵装置</title>
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      <summary type="html">土って、なんでしょ？ナノゲートキャパシタは、電気二重層キャパシタ？それともハイブリッドキャパシタ？太陽電池は蓄電デバイスではないですよね。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    土って、なんでしょ？<br />ナノゲートキャパシタは、電気二重層キャパシタ？それともハイブリッドキャパシタ？<br /><br />太陽電池は蓄電デバイスではないですよね。
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  <title type="html">リチウム</title>
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      <summary type="html">最近の情報を収集中。とりあえず、リンクを貼っておく。&amp;#182;世界鉱物資源データブック&amp;#182;JOGMEC Virtual金属資源情報センターリチウムの資源と需給 -Lithium Supply &amp;amp; Markets Conference 2009(LSM’09)参加報告-Lithium Supply &amp;amp; Market 2009報告（その1）Lithium Supply &amp;amp; Market 2009報告（その２）&amp;#182;bp special ECOマネジメント／コラムリチウムのマテリアルフロー&amp;#182;世界鉱物資源データブ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    最近の情報を収集中。とりあえず、リンクを貼っておく。&#182;
世界鉱物資源データブック&#182;
JOGMEC Virtual金属資源情報センター
リチウムの資源と需給  -Lithium Supply &amp; Markets Conference 2009(LSM’09)参加報告-
Lithium Supply &amp; Market 2009報告（その1）
Lithium Supply &amp; Market 2009報告（その２）&#182;
bp special ECOマネジメント／コラム
リチウムのマテリアルフロー&#182;
世界鉱物資源データブック&#182;原子番号 3の元素。元素記号はLi。アルカリ金属の一つ。リチウム二次電池には必須。
常温で安定な結晶構造は、体心立方格子 (BCC)。比重は、0.53、融点は摂氏180℃、沸点は摂氏1330℃（沸点は異なる実験値あり）。銀白色の柔らかい金属である。ナトリウムよりは硬い。同じアルカリ金属のナトリウム、カリウムと比べて反応性は劣り、化学的性質は、アルカリ土類金属、特にマグネシウムと類似するのが特徴。

乾いた空気中ではほとんど変化しないが、水分があると常温でも窒素と反応し窒化リチウム(Li3N) を生ずる。また、熱すると燃焼して酸化リチウム(Li2O)になる。このためリチウムを金属として取り扱う場合はアルゴン雰囲気下で取り扱う必要がある。

リチウムは延性に欠けるので、試薬のリチウムワイヤーは1%程度のナトリウムを添加した合金である。
リチウム - Wikipedia
リチウムは銀白色の軟らかい金属で、ナイフで切ることが出来ます。固体元素の中で最も比重（0.534）が小さい元素です。地殻には20ppm（0.002％）ほど存在します。1817年、スウェーデンのアルフェドソンがペタル石の化学分析を行ったところ、約4％ほど、未知のアルカリ金属（コラム参照）が含まれていました。その後、炎色反応（コラム参照）によって、新しい元素であることを確かめました。以前から知られていたアルカリ金属（ナトリウムとカリウム）が動物や植物に広く含まれているのに対し、新しいアルカリ金属は鉱物から発見されました。よって、新元素の名前は、ギリシャ語のlithos（石の意）に因んでリチウムと名付けられました。

ペタル石の他にリチア雲母とリチア輝石が、リチウムの主要な鉱石として採掘されています。海水中には約0.18ppmのリチウムが含まれており、海水からのリチウム採取技術の研究が行われています。
リチウム - iElement


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    リチウムの生産状況 
  ＩＴ需要拡大でリチウム増産続く 
  リチウム、モリブデンの国際需給に大きな影響力 
  次世代電気自動車のアキレス腱「リチウム」：NBonline(日経ビジネス オンライン) 
  海水からのリチウム採取 
  産総研: 四国センター 四国センターが誇る技術「海水からリチウムを採る！」 
  関連企業 
  SQM 
  ROC 
  ケメタル 
  American Lithium Materials Inc. 
 

リチウムの生産状況  
最近の情報を収集中。とりあえず、リンクを貼っておく。
ダウ、ミシガン州にリチウム電池工場: 化学業界の話題
韓国鉱物資源公社、ボリビアでリチウム鉱開発へ : 化学業界の話題
Lithium Resources: Chemetall Lithium Division - The Lithium Company - The Lithium Supplier
Chemetall Statement Applications &amp; Availability of Lithium 2009 (PDF)
World Lithium Reserves Found to be Abundant in New Report - PR.com
Lithium Abundance - World Lithium Reserve
世界鉱物資源データブック
bp special ECOマネジメント／コラム
JOGMEC Virtual金属資源情報センター
リチウムの資源と需給  -Lithium Supply &amp; Markets Conference 2009(LSM’09)参加報告-
Lithium Supply &amp; Market 2009報告（その1）
Lithium Supply &amp; Market 2009報告（その２）
リチウムのマテリアルフロー

ＩＴ需要拡大でリチウム増産続く  
ちょっと古い2004年の情報ですが、概要はわかります。
ＩＴ需要の高まりとともに、リチウムイオン電池の生産が拡大し、それにつれてチリのリチウム生産・輸出額が大幅に伸びている。チリは世界生産量の4割を占める最大のリチウム生産国。世界最大のリチウム生産を誇る鉱業化学メーカーＳＱＭの業績が好調なことから、サンティアゴ証券取引所における2004年6月1～23日の出来高総額の半分をＳＱＭ株が占めた。
チリのリチウムの特徴は生産・輸送コストが安く、また確認可採埋蔵量が多い点だ。チリの確認可採埋蔵量は世界の73％を占めている（表）。チリの採掘会社は低コストの生産技術で採掘し、採掘現場は輸出港から200キロしか離れてない。リチウム採掘現場は銅採掘現場に近接しているため、銅輸送で整備された輸送インフラ（道路、港湾設備）も活用できる。
国内の2社が世界のリチウム生産をリードしている。97年に稼動したチリ内資企業ＳＱＭの生産能力は年産2万3,000トン（2001年時点）で世界最大規模を誇る。もう1社は84年から操業しているドイツのケメタルのチリ現地法人（Sociedad Chilena de Litio Ltda. La Negra）で、生産能力は年産1万4,500トン。いずれもアタカマ塩湖で原料となる塩水をくみ上げ、プールで天日乾燥した上で、200キロ離れたアントファガスタ市に運び、そこで炭酸リチウムを生産している。
ＳＱＭは鉱業化学メーカーで、塩素カリウム、炭酸リチウム、硫酸塩カリウム、ホウ素、肥料（硝酸塩カリウム、硝酸塩ソーダ）、硫酸塩ソーダ、ヨウ素を生産し、ヨウ素生産も世界最大規模。日本を含む世界20ヵ所に現地法人や支店を開設している。炭酸リチウム・同派生品の2003年生産額は全体（6億9,180万ドル）の約7％を占めている。


リチウム、モリブデンの国際需給に大きな影響力  
2005年の情報です。
ところが2004年以降、世界的な需要増で需給バランスが崩れ始めている。ガラス、鉄鋼、リチウムイオン電池業界からの需要増に、中国での需要増も加わり、リチウム需要は逼迫している。しかし世界の4割を生産しているチリ鉱業化学会社（SQM）は、本業であるヨード、硝酸塩カリウムの増産に注力しており、リチウム増産のめどは立っていない。
アタカマ塩湖の塩水を汲み上げ、プールで天日乾燥し、アタカマ塩湖から200キロ離れたアントファガスタ港湾都市で炭酸リチウムを生産している2社のうち、1社はSQMで、97年から稼働、生産能力は年産2万3,000トン（2001年時点）と世界最大規模を誇る。同社は、2002年にアントファガスタの炭酸リチウム工場（Minsalプラント）の年間生産量を2万2,000トンから2万8,000トンに拡張した。もう1社は、ドイツのChemetallのチリ現地法人Sociedad Chilena de Litio Ltda. La Negraで、84年から操業、生産能力は年間1万4,500トン。
SQMはもともと肥料に使用される硝酸塩カリウムや、ヨードの世界最大メーカーである。リチウムは塩水から硝酸塩カリウムと一緒に産出される副産物だが、生産量は世界市場の40％以上を占め世界最大。同社の2003年売上高は6億9,000万ドル(前年比24.9％増)である。またアタカマ塩湖鉱区10ヵ所のうち9ヵ所の利権を確保し、残り1区がChemetallのものとなっている。SQMは現在、炭酸リチウムを世界市場に供給しているが、将来的にはリチウムイオン電池の直接原料となる水酸化リチウムを製造することを発表している。
業界筋によると、カナダの肥料会社PCSはSQM経営権の取得を狙っているが、2005年1月時点でチリ人実業家が経営権を保持している。同社の意図は、世界最大の肥料（硝酸塩カリウム）メーカーの経営権確保にある。PCSは世界最大の肥料会社であり、肥料市場の寡占化を狙ったことは明らかだが、リチウム資源確保をどの程度考慮に入れていたかは不明である。
中国の需要増に伴い、中国企業がチリのリチウム資源を確保するためにSQMへの出資や鉱区権取得の動きが注目されるが、2005年1月時点では明らかになっていない。業界筋によると、同社の経営権を取得するのに不可欠なA株の株主構成は安定しており、中国企業による出資は容易ではないとしている。ただし、中国市場ではリチウム買い付け価格が高騰しており、日本市場への供給がさら
に逼迫する恐れが十分にあるという。チリ政府が2005年1月に公開した中国・チリ自由貿易協定（FTA）共同研究会最終報告書によると、中国は国内産業の原材料確保と調達コスト軽減を図るため、第三者の仲介を排除し、チリ企業と中国企業の直接取引を志向しているという。
需給バランスの崩れたリチウムの供給増加は、SQMの増産にかかっているが、2005年1月時点でリチウムの増産計画は発表されていない。業界筋はこの理由として、a.リチウムは現在の採掘場所では増産できず、新鉱区での採掘が必要であること、b.主力製品であるヨードと硝酸塩リチウムの設備投資を優先していることを挙げている。


次世代電気自動車のアキレス腱「リチウム」：NBonline(日経ビジネス オンライン)  
チリ以外の状況もわかります。
2005年における世界のリチウムメタルの生産量は2万1400トンであった。そのうち主要生産国はチリが8000トン、オーストラリア4000トン、中国2700トン、ロシア2200トンそしてアルゼンチンが2000トンである。リチウムメタルの埋蔵量は、世界トータルで1340万トンのうち、未開発のボリビアが540万トン、生産量で最大のチリが300万トン、アルゼンチン200万トン、ブラジル91万トンで、南米4カ国で、実に84％の1131万トンを占める。

中国は110万トンで、残りは数10万トン規模である。燃料電池車に必要な白金が南アフリカ共和国に、そして石油が中東に偏在していると同じようにリチウムも南米に極端に偏在し、地政学的な不安定性を抱えているのである。埋蔵量の1340万トンについては、米地質調査所（USGS）によると 1100万トンと、より低く評価されている。

電池に使われるリチウム資源は、塩湖に賦存しており、主として炭酸リチウムとして産する。炭酸リチウム（Li2CO3）としての埋蔵量は、 USGSによると5800万トンとされている。世界のリチウム生産量のうち電池に使われる炭酸リチウムとしては約75％で、年間7万～8万トンである。

主な産出国別にみると、チリ北部に位置するアタカマ塩原（Salar de Atakama）にある塩の鉱床は炭酸リチウム、その生産量は年間4万～5万トンである。未開発ではあるが埋蔵量ベースで世界の50％近くを保有するボリビアの資源は南端のウユニ塩原（Salar de Uyuni）にある。アタカマとウユニいずれも太古の時代には内海であった塩田（salt pan ）で、現在標高3000メートル以上の高地の極めて厳しい自然条件の下にある。

ボリビアのリチウム資源開発はこれまで何度か試みられたが実現していない。それは、最近の政治情勢すなわちモラレス大統領が2006年5月に石油・天然ガスの国有化を宣言して、資源ナショナリズムと反米をむき出しにしてきているなど、西側鉱山会社にとって開発意欲が全くわかない事情があることによる。

いずれにしても、ボリビアの現政権ではウユニの資源開発は許可されないだろうと見られている。やはりリチウム資源保有国のアルゼンチンにおいても、国際的鉱山会社は地域住民との間の軋轢が増してきているため、ボリビアと同じような政治・社会情勢になり、鉱山会社の資産が国有化されるのではないかと恐れを抱いている。

一方、中国では、チベットと隣接の青海において5000トン能力で生産が間もなく始まる。そしてチベットの塩湖においても青蔵鉄道完成とともに小規模の生産が始まった。しかし、中国も当然ながらリチウム資源を戦略物資として温存し、輸出禁止にしてくるはずだ。中国には燃料電池に必要な白金がないから、首脳部も次世代自動車はEVでいくとはっきり言っている。

それでは、リチウム・イオン電池による電気自動車を世界の主流とした場合に、炭酸リチウムの需給はどうなるのか。電池の容量kWh（キロワット時）当たり1.4～1.5キログラム必要であるから、世界の自動車生産量年間6000万台をPHEVにしてプリウス並みの5kWhの小さな電池を搭載したとしても、炭酸リチウムの年間需要量は現在の生産量の約6倍、45万トンになる。

しかし電池容量は現実的には8kWhは必要と思われるので約10倍の72万トンとなる。このような需要量を賄うことは、現在のような極めて小規模な生産しかできない鉱床からは考えられない。その上、10億台にも達する勢いの世界の自動車保有台数を考えるとすべて5KWHとしても100倍にする必要がある。

炭酸リチウムの価格は、2004年までは１キログラム当たり1ドルだったが、2005、2006年で5ドルを超えた。そして、ある日本の電池メーカーの買値は10ドル以上と言われている。
結論としては、今世界がリチウムイオン電池に魅せられている。



海水からのリチウム採取  

産総研: 四国センター 四国センターが誇る技術「海水からリチウムを採る！」  
実現すれば、資源的な問題は確かになくなります。
四国センターでは、従来から海水からのリチウム採取技術の確立に向けて研究を進めています。その１つがイオン鋳型反応を用いたリチウム吸着剤です。これは、鋳造に使われる鋳型の原理を応用したものです。まず、担体となる酸化物とリチウムを混ぜ、加熱・反応させて、リチウムと金属の複合酸化物を作ります。次に酸で処理することによってリチウムを溶かし出し、リチウムにピッタリのサイズの細孔を作ります。これがリチウム吸着剤となります。
リチウム吸着剤の実用化に当たって問題となるのはその経済性です。リチウム吸着剤に、海水を効率よく触れさせる必要があります。四国センターでは、海流や発電所の温排水などの流れをうまく利用した低水圧型吸着装置の研究を実施しています。その結果、吸着量は、10日間で、９mg/gを達成しています。



関連企業  

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Rockwood :: Rockwood Press Release


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American Lithium Minerals Inc. Appoints Keith Evans to the Board of Advisors and Also as Its Project Manager for Its Clayton/Montezuma Area Projects - Press Releases- msnbc.com



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  <title type="html">ELSEEV</title>
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      <summary type="html">パナソニック電工の電気自動車用充電スタンド。コンセントの増設・交換が可能、パブリックエリア向け電気自動車用充電スタンド「ELSEEV（エルシーヴ）」を開発、来夏発売予定 | ニュースリリース | パナソニック電工株式会社 | Panasonic</summary>
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    パナソニック電工の電気自動車用充電スタンド。
コンセントの増設・交換が可能、パブリックエリア向け電気自動車用充電スタンド「ELSEEV（エルシーヴ）」を開発、来夏発売予定 | ニュースリリース | パナソニック電工株式会社 | Panasonic

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  <title type="html">レドックスフロー電池</title>
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    琉球電力
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レドックス・フロー電池（-でんち、英：redox flow cell,redox flow battery）は設備型二次電池の一種で、イオンの酸化還元反応を溶液のポンプ循環によって進行させて、充電と放電を行う。 redoxはreduction-oxidation reaction の短縮表現で、フローは省略される事もある。
エネルギー密度が低く小型化に向かない反面、構造が単純で大型化に適するため、電力用設備として実用化されている。
レドックス・フロー電池 - Wikipedia
ナトリウム硫黄、リチウムイオン、レドックスフロー──大型蓄電池の主役は - ITmedia News
vanagenri&#182;
レドックスフロー電池
こちらも削除されています。&#182;
住友電気工業　 http://www.sei.co.jp/redox/index.html &#182;
住友電気工業　%%http://www.sei.co.jp/redox/index.html%%
見当たりませんね。削除されてしまっているようです。&#182;レドックス・フロー電池（-でんち、英：redox flow cell,redox flow battery）は設備型二次電池の一種で、イオンの酸化還元反応を溶液のポンプ循環によって進行させて、充電と放電を行う。 redoxはreduction-oxidation reaction の短縮表現で、フローは省略される事もある。
エネルギー密度が低く小型化に向かない反面、構造が単純で大型化に適するため、電力用設備として実用化されている。
レドックス・フロー電池 - Wikipedia
ナトリウム硫黄、リチウムイオン、レドックスフロー──大型蓄電池の主役は - ITmedia News

開発状況  
住友電気工業　 http://bit.ly/7Y8zln 
見当たりませんね。削除されてしまっているようです。
関西電力
梅田ＤＴタワーでレドックスフロー電池の消防機器用電源機能のさらなる高性能化に向けた実証試験を開始
レドックスフロー電池
こちらも削除されています。
琉球電力
vanagenri


利用分野  
消防用設備


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  <title type="html">首都高速道路</title>
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      <summary type="html">旧「首都高速道路公団」。2005年10月1日に民営化され株式会社となった。首都高速道路株式会社｜首都高ホームページ首都高速道路株式会社 | 大丸有地区・周辺地区環境交通 社会実験に協力します</summary>
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    旧「首都高速道路公団」。2005年10月1日に民営化され株式会社となった。
首都高速道路株式会社｜首都高ホームページ
首都高速道路株式会社 | 大丸有地区・周辺地区環境交通　社会実験に協力します

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  <title type="html">高橋洋二</title>
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      <summary type="html">東京都生まれ。工学博士。1967年東京大学工学部都市工学科卒業、同年建設省入省。1988年神奈川県都市計画課長、東京海洋大学海洋工学部教授を経て、2007年４月より現職。国や地方公共団体の審議会等の委員･座長として活躍。交通制度や都市計画に関する著書多数。くらしのみちゾーン 連絡会議／基調講演者・アドバイザープロフィール&amp;#182;日本大学総合科学研究所教 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    東京都生まれ。工学博士。1967年東京大学工学部都市工学科卒業、同年建設省入省。1988年神奈川県都市計画課長、東京海洋大学海洋工学部教授を経て、2007年４月より現職。国や地方公共団体の審議会等の委員･座長として活躍。交通制度や都市計画に関する著書多数。
くらしのみちゾーン　連絡会議／基調講演者・アドバイザープロフィール&#182;日本大学総合科学研究所教授。
東京都生まれ。工学博士。1967年東京大学工学部都市工学科卒業、同年建設省入省。1988年神奈川県都市計画課長、東京海洋大学海洋工学部教授を経て、2007年４月より現職。国や地方公共団体の審議会等の委員･座長として活躍。交通制度や都市計画に関する著書多数。
くらしのみちゾーン　連絡会議／基調講演者・アドバイザープロフィール
METROAD MARUNOUCHI 社会実験のご案内

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  <title type="html">大丸有地区・周辺地区 環境交通第一次社会実験</title>
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  <updated>2009-09-12T11:45:22-06:00</updated>
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      <summary type="html">平成21年１月に国から「環境モデル都市」に選定された千代田区は、「経済と環境の調和」という政策テーマの具体化と安全で快適な賑わいのあるまちづくりの推進が課題となっています。「大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会」は、JR東京駅を中心とする、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)とその周辺地区において、このような課題を解決していく戦略の ...</summary>
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    平成21年１月に国から「環境モデル都市」に選定された千代田区は、「経済と環境の調和」という政策テーマの具体化と安全で快適な賑わいのあるまちづくりの推進が課題となっています。
「大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会」は、JR東京駅を中心とする、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)とその周辺地区において、このような課題を解決していく戦略の一つとして「環境交通」の充実を目指します。
そして、 今後構築する環境交通の方向性について、地域における合意形成と施策の具体化を目指した社会実験を実施することとしました。
METROAD MARUNOUCHI -大丸有地区・周辺地区環境交通社会実験-
CARMODE NEWS-BLOG: 首都高、東京駅を中心とした交通社会実験に協力

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  <title type="html">International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications</title>
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  <updated>2009-09-10T18:18:44-06:00</updated>
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      <summary type="html">日米韓の研究者、技術者が会するリチウム二次電池の会合。&amp;#182;Enhance the global effort on the R&amp;amp;D of advanced lithium batteries for automobile applications;Accelerate the discussion and communication of R&amp;amp;D progress, achievement and problems; andFurther strengthen the global collaboration in this important and challenging field.1st International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications&amp;#182;日米韓の研究者、技術者が会す ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    日米韓の研究者、技術者が会するリチウム二次電池の会合。&#182;
Enhance the global effort on the R&amp;D of advanced lithium batteries for automobile applications;
Accelerate the discussion and communication of R&amp;D progress, achievement and problems; and
Further strengthen the global collaboration in this important and challenging field.
1st International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications&#182;日米韓の研究者、技術者が会するリチウム二次電池の会合。
Realizing the significant technological challenges of lithium batteries for automobile applications, organizers from U.S.A., Japan and Korea jointly initiated the International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications with the mission to:
Enhance the global effort on the R&amp;D of advanced lithium batteries for automobile applications;
Accelerate the discussion and communication of R&amp;D progress, achievement and problems; and
Further strengthen the global collaboration in this important and challenging field.
1st International Conference on Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications
2nd Advanced Lithium Batteries for Automobile Applications

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  <title type="html">Vision EfficientDynamics</title>
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  <updated>2009-08-31T15:21:21-06:00</updated>
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      <summary type="html">独BMWのプラグインハイブリッドのコンセプトカー。BMW社、プラグインハイブリッドのコンセプトカー「Vision EfficientDynamics」を発表 - グリーン・カー - Tech-On！ドイツBMW社は、プラグインハイブリッド車のコンセプトカー「Vision EfficientDynamics」を発表した。「M」シリーズ並みの高い動力性能と、小型車レベルの燃費・CO2排出量の両立を目指した2＋2シーターのスポーツカーだ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    独BMWのプラグインハイブリッドのコンセプトカー。



BMW社、プラグインハイブリッドのコンセプトカー「Vision EfficientDynamics」を発表 - グリーン・カー - Tech-On！
ドイツBMW社は、プラグインハイブリッド車のコンセプトカー「Vision EfficientDynamics」を発表した。「M」シリーズ並みの高い動力性能と、小型車レベルの燃費・CO2排出量の両立を目指した2＋2シーターのスポーツカーだ。「ActiveHybrid X6」と「ActiveHybrid 7」に搭載するハイブリッドシステム「ActiveHybrid」の技術的な可能性を示すデモカーという。

パワートレーンは、二つのモータ、ディーゼルターボエンジン、Liポリマ2次電池、減速機、DCT（Dual Clutch Transmission）で構成する。前車軸上に同期モータと減速機、後車軸の前には排気量1.5Lの可変ノズルターボ付きコモンレール式3気筒ディーゼルエンジンと6速DCT、およびその間にあるモータを備える。センタートンネルの前側に家庭用電源から充電できるLiポリマ2次電池、後ろ側にディーゼル燃料タンクがある。

エンジンの最高出力は120kW（163PS）、最大トルクは290N･m。リアモータは、定格出力が25kW、最高出力が38kW、最大トルクが290N･m。フロントモータは定格出力が60kW、最大トルクが220N･mで、さらに出力は30秒間だけなら84kWに、10秒間だけなら 104kWに上げられる。システム全体の最高出力は262kW（356PS）、最大トルクは800N･mとなる。モータのみ、エンジンのみ、モータ＋エンジンのいずれでも駆動できる。

Liポリマ2次電池は、30AhのLiポリマセルを98個、直列につないだ。セルは電圧3.7Vで600Aを出力でき、30秒間は1200Aまで上げられる。電池の公称電圧は364V。電池容量は10.8kWhだが、その80％を放電させることができ、使える容量は8.6kWhとなる。電池の質量は85kg。220V・16Aの家庭用電源では2時間半で充電が完了する。さらに380V・32Aの急速充電器では44分で充電できるという。

2次電池からの電力だけで50kmまでモータ走行できる。燃料タンクの容量は25Lで、エンジン＋モータ駆動での航続距離は650km。モータ走行と合わせて全体の航続距離は700kmとなる。

現行のEU規定で燃費を測定すると26.6km/L、CO2排出量は99g/kmとなる。これは、パワーバランスが一貫しており、エンジン＋モータ駆動で、ブレーキ回生などにより充電しながら走行し、走行開始から終了まで電力残量が一定となる状態で計測したもの。モータ走行した場合は、走行開始時と終了時の電力残量を計測する。この方法で測定した消費電力は100km当たり17.5kWhで、 CO2排出量は50g/kmとなる。現在、プラグインハイブリッド車や電気自動車向けに、モータ走行時のCO2排出量を測るための新しい基準を準備しており、新基準では99g/kmの3分の1程度になる見込み。

車両寸法は、全長4600×全幅1900×全高1240mm。シャシーとサスペンションをアルミニウム合金製とし、ルーフとドアの外面にポリカーボネート樹脂を採用するなど、軽量化しつつ、重心を低くした。車両質量は1395kg。最大積載量は445kgで、荷室容量は150L。荷室は後席の背もたれを倒すことで拡大する。

外観デザインは、F1で培った空気抵抗を低減する技術により、Cd値を0.22とした。フロントグリルには、空気抵抗を改善するため、空気冷却が必要ない場合に自動で閉じるフラップを採用した。車体下部は気流の渦を発生させないように全面を覆った。センターピラーがない構造で、後席へも乗り降りしやすい大型のサイドドアは、ドアミラー部のヒンジで、ガルウィング式のように上方に開く。21インチホイールに195/55サイズのタイヤを履く。

軽量化や空気抵抗の低減のほか、燃費を低減するため、排ガスの熱を利用して発電する「Thermo-Electrical Generator（TEG）」を採用した。金属ベースの熱電変換素子を用いて、温度差を電圧に変換する。「5シリーズ」に搭載して試験した結果、最大で 200Wの電力を発電できたという。

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  <title type="html">twitter始めました。</title>
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  <updated>2009-08-30T14:19:53-06:00</updated>
      <published>2009-08-30T14:19:53-06:00</published>
        <category term="サイト更新情報" /> 
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      <summary type="html">テレビ東京のWBSで紹介されるほど流行っているらしいので、はじめて見ました。アカウントは、evinfo (evinfo) on Twitterです。サイトの更新情報も流そうと思います。まだまだ、使い方がわかっていませんが、ぼちぼちやっていきますので、よろしかったらフォローお願いします。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    テレビ東京のWBSで紹介されるほど流行っているらしいので、はじめて見ました。

アカウントは、evinfo (evinfo) on Twitterです。サイトの更新情報も流そうと思います。

まだまだ、使い方がわかっていませんが、ぼちぼちやっていきますので、よろしかったらフォローお願いします。
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  <title type="html">学会情報の収集について。</title>
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      <summary type="html">学会や講演会、イベントなどの情報はインターネットで見つけては、イベントに登録していますが、とても追いつかないし、海外で開催されるものについては、まったくフォローできていません。どこかにまとめているサイトがないかなと思いつつ、少しそれらしきサイトをいくつか見つけましたので、まとめておきます。これらのサイトでキーワードで抽出して、一括 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    学会や講演会、イベントなどの情報はインターネットで見つけては、イベントに登録していますが、とても追いつかないし、海外で開催されるものについては、まったくフォローできていません。

どこかにまとめているサイトがないかなと思いつつ、少しそれらしきサイトをいくつか見つけましたので、まとめておきます。これらのサイトでキーワードで抽出して、一括してiCal形式でインポートなんかできるとうれしいのだけれど。

	Project: ConfShare - 学会開催情報共有サイト
	WikiCFP : Call For Papers of Conference , Workshop and Journal
	Eventseer.net - Home
	DBWorld Login
	List of Conferences@DBMS
	Academic conferences worldwide - Conference Alerts
	Confabb: The Conference Community
	Home - Upcoming
	eventcast - ソーシャルイベントサイト
	ソーシャルカレンダー c2talk » イベントギャラリー
	セミナー、勉強会、交流会ならEventForce（イベントフォース）
	Local Events: Concerts, Festivals &amp; More Upcoming Events - Eventful
	loglyカレンダー
	Discover Things To Do - Zvents
	iCalShare - Share Your iCalendars!

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  <title type="html">オートログイン機能の確認。</title>
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      <summary type="html">ユーザ登録していただいた方が、ログインする時、「記憶」のチェックボックスを「On」にすると、ユーザ名とパスワードの情報をを72時間保持し、ログイン状態のままにできるようにしました。実は、今までもそうしていたはずなのですが、上手く機能していなかったようなので、再度実装し直しました。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    ユーザ登録していただいた方が、ログインする時、「記憶」のチェックボックスを「On」にすると、ユーザ名とパスワードの情報をを72時間保持し、ログイン状態のままにできるようにしました。

実は、今までもそうしていたはずなのですが、上手く機能していなかったようなので、再度実装し直しました。
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  <title type="html">小久見善八</title>
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      <summary type="html">日本における二次電池分野の重鎮。京都大学産学官連携センター特任教授。NEDO革新型蓄電池先端科学基礎研究事業 プロジェクトリーダー。NEDO 蓄電技術開発室 プログラムマネージャー。KAKEN - 小久見善八(60110764)KAKEN - 小久見 善八(60110764)&amp;#182;&amp;#182;日本における二次電池分野の重鎮。京都大学大学院工学研究科教授。&amp;#182;日本における二次電池分野の重鎮。京都大学産学官 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    日本における二次電池分野の重鎮。京都大学産学官連携センター特任教授。NEDO革新型蓄電池先端科学基礎研究事業　プロジェクトリーダー。NEDO　蓄電技術開発室　プログラムマネージャー。


KAKEN - 小久見善八(60110764)
KAKEN - 小久見 善八(60110764)&#182;
&#182;
日本における二次電池分野の重鎮。京都大学大学院工学研究科教授。&#182;日本における二次電池分野の重鎮。京都大学産学官連携センター特任教授。NEDO革新型蓄電池先端科学基礎研究事業　プロジェクトリーダー。NEDO　蓄電技術開発室　プログラムマネージャー。


KAKEN - 小久見善八(60110764)
KAKEN - 小久見 善八(60110764)
小久見善八さん（京都大学大学院工学研究科教授）　環境と産業振興　両立を　徳島新聞社　

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  <title type="html">桝本晃章</title>
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      <summary type="html">社団法人日本動力協会会長。東京電力顧問。社団法人日本動力協会 -協会案内 会長メッセージ-桝本晃章 - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]特集：論風／日本動力協会会長・桝本晃章 しっくりこない太陽光発電ブーム - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE特集：論風／日本動力協会会長 桝本晃章 グローバル・ニューディールの実行力 - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    社団法人日本動力協会会長。東京電力顧問。
社団法人日本動力協会 -協会案内　会長メッセージ-
桝本晃章 - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]
特集：論風／日本動力協会会長・桝本晃章　しっくりこない太陽光発電ブーム - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
特集：論風／日本動力協会会長　桝本晃章　グローバル・ニューディールの実行力 - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
特集：論風／日本動力協会会長・桝本晃章　エネルギー新時代の商機 - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
特集：論風／日本動力協会会長・桝本晃章　変化が見える国際的気候変動問題議論 - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
CIO Interview : 東京電力／桝本晃章氏 - CIO Online&#182;社団法人日本動力協会会長。東京電力顧問。
社団法人日本動力協会 -協会案内　会長メッセージ-
桝本晃章 - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]
特集：論風／日本動力協会会長・桝本晃章　しっくりこない太陽光発電ブーム - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
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特集：論風／日本動力協会会長・桝本晃章　変化が見える国際的気候変動問題議論 - FujiSankei Business i.／Bloomberg GLOBAL FINANCE
CIO Interview : 東京電力／桝本晃章氏 - CIO Online

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      <summary type="html">川崎市川崎区水江町に新規に設置する工場建設に対して、補助金を受けるようです。&amp;#182;経済産業省、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」を認定 経済産業省、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」を認定～資源制約対応製品生産設備導入計画の認定第１号～エリーパワー株式会社の産業活力の ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    川崎市川崎区水江町に新規に設置する工場建設に対して、補助金を受けるようです。&#182;

経済産業省、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」を認定  
経済産業省、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」を認定
～資源制約対応製品生産設備導入計画の認定第１号～エリーパワー株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく資源制約対応製品生産設備導入計画の認定について（METI/経済産業省）
経済産業省は、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」について、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法で定める同設備の認定要件を満たすと認められるため、平成21年6月24日付けで認定を行ったと発表した。同計画は、エリーパワー（株）が神奈川県川崎市に太陽光発電等に併設する大型リチウムイオン電池の量産工場を建設し、自動化した生産設備を導入するもの。同社は、他社に先駆けて大型リチウムイオン電池の量産体制を確立することで、生産コストを大幅に削減し、市場競争力のある「電力貯蔵用システム（EPSS:Electric Power Storage System）」を量産。これにより、太陽光発電・風力発電の普及に資する大型リチウムイオン電池の社会への普及を加速するという。同社は、今回の認定により、設備投資額の特別償却の支援措置を受けることが可能になった。
神奈川県からも助成を受けるようです。工場は2010年春までに、完成、稼動開始だそうです。
エリーパワー株式会社が大型リチウムイオン電池の量産工場・研究開発拠点を川崎市に新設&#182;
慶應義塾大学が中心となって文部科学省の補助金を得て実施した事業です。いろいろと問題があったようです。
具体的な評価結果を探しても載ってないですね。不思議です。
ここにありました。確かにＤ評価です。
評価結果:（事後評価）電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化
実施側の提出した成果報告はこちらです。計画通り実施したということにしたかったらしいです。
成果報告:重要課題解決型研究 事後評価「電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化」&#182;
平成19年度科学技術振興調整費の評価結果等について－文部科学省&#182;

電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化 &#182;ウェブサイトには、会社概要として「大型リチウムイオン電池の量産と価格低下を目指す、電池ならびに周辺機器・システムの開発・製造」とあるが、実態は不明。設立は2006年9月28日。
エリーパワー株式会社│ELIIYPower Co.,Ltd.
現役員は出資企業から派遣されているようだ。
役員一覧｜会社概要｜エリーパワー株式会社│ELIIYPower Co.,Ltd.
代表取締役 社長吉田博一住友銀行（現三井住友銀行）副頭取、三井住友銀リース社長・会長を歴任、慶應義塾大学大学院教授（2008年3月まで）取締役 常務執行役員八木隆住友銀行支店長、（株）レナウン経営統括本部長、（株）巴コーポレーション取締役専務執行役員、日本アジアホールディングズ取締役を経て現在取締役 執行役員河上清源国立環境研究所等の研究機関、慶應義塾大学大学院助手、同講師（現任：08年4月より非常勤）を経て現在電気自動車（KAZ、Eliica他）の開発・製作に一貫して従事取締役水谷實日本電池（株）研究開発本部副本部長、慶應義塾大学SFC研究所所員を経て現在。日本電池において各種電池、リチウムイオン電池の研究開発に従事取締役（社外）木下賀夫エネサーブ（株）代表取締役社長（現在）取締役（社外）濱隆大和ハウス工業（株）取締役常務執行役員（現在）取締役（社外）戸井田孝大日本印刷（株）常務取締役（現在）取締役（社外）水嶋繁光シャープ（株）常務執行役員　研究開発本部長（現在）監査役山地正矩日本電池（株）常務取締役研究開発センター長 （株）ジーエスユアサコーポレーション専務執行役員を経て現在監査役（社外）森正勝アクセンチュア（株）社長、アクセンチュア（グローバル）ボードメンバー、グローバル経営委員会メンバー、アクセンチュア（株）会長を経て最高顧問（現在）常務執行役員真田秀夫富山化学工業にて技術部長、生産管理部長、経営企画部長、常務取締役経営統括部門長、取締役専務執行役を経て現在常務執行役員冨岡昭二読売新聞大阪本社にて、秘書部長、経済部長、社長室総務、執行役員総務局長を歴任、取締役広告局長を経て現在執行役員郷内敏夫三菱電機にて国際宇宙ステーションの電源系開発プロジェクトマネージャーを歴任、宇宙用リチウムイオンバッテリプロジェクト部長を経て現在


経済産業省、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」を認定  
川崎市川崎区水江町に新規に設置する工場建設に対して、補助金を受けるようです。
経済産業省、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」を認定
～資源制約対応製品生産設備導入計画の認定第１号～エリーパワー株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく資源制約対応製品生産設備導入計画の認定について（METI/経済産業省）
経済産業省は、エリーパワー（株）から提出された「資源制約対応製品生産設備導入計画」について、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法で定める同設備の認定要件を満たすと認められるため、平成21年6月24日付けで認定を行ったと発表した。同計画は、エリーパワー（株）が神奈川県川崎市に太陽光発電等に併設する大型リチウムイオン電池の量産工場を建設し、自動化した生産設備を導入するもの。同社は、他社に先駆けて大型リチウムイオン電池の量産体制を確立することで、生産コストを大幅に削減し、市場競争力のある「電力貯蔵用システム（EPSS:Electric Power Storage System）」を量産。これにより、太陽光発電・風力発電の普及に資する大型リチウムイオン電池の社会への普及を加速するという。同社は、今回の認定により、設備投資額の特別償却の支援措置を受けることが可能になった。
神奈川県からも助成を受けるようです。工場は2010年春までに、完成、稼動開始だそうです。
エリーパワー株式会社が大型リチウムイオン電池の量産工場・研究開発拠点を川崎市に新設


電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化 
慶應義塾大学が中心となって文部科学省の補助金を得て実施した事業です。いろいろと問題があったようです。
慶應大のLiON研究で全項目最低に - 駄犬日誌
具体的な評価結果を探しても載ってないですね。不思議です。
平成18年度科学技術振興調整費の評価結果等について－文部科学省
平成19年度科学技術振興調整費の評価結果等について－文部科学省
ここにありました。確かにＤ評価です。
科学技術振興調整費データベース
評価結果:（事後評価）電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化
代表機関：慶應義塾大学（代表者：吉田 博一）
参画機関：エネサーブ株式会社(現大和ハウス工業株式会社)、大和ハウス工業株式会社、株式会社竹中工務店、KDDI株式会社、新電元工業株式会社

課題の概要
従来、用途に応じて個別に開発されていた電力貯蔵用大型リチウムイオン電池は少量多品種生産となっているため、価格の低減が難しく、大量普及が困難である。そこで、大量普及のため、大型リチウムイオン電池の単位となるセル仕様の標準化を行うことにより、広い用途に共通して使える電池が実現すれば、大きな需要が発生する。その結果、電力貯蔵用途へのリチウムイオン電池の普及が実現し、省エネルギーと、災害時のエネルギーセキュリティの有効な対策が可能となる。本研究では、セルの仕様を標準化するために、本研究代表者のもとに複数の利用分野のニーズ側企業とシーズ側企業が結集して、ニーズとシーズの調査とこれに基づくセルの試作とこれを組み合わせた電池システムの試作とその評価を行い、双方が満足する仕様を策定することを目指した。

（１）総合評価（総じて所期の計画以下の取組である）
大型リチウムイオン電池の主要ユーザーの一つである自動車メーカーやシーズ側企業である電池メーカーが参画しておらず、本研究により策定されたセルの標準仕様がそれらのメーカーや業界から評価を得ているとは言い難い。また、調査に基づく大型リチウムイオン電池の標準仕様の策定やその仕様を満たす電池の試作および評価は行われたが、本課題の目標である「標準化」にむけた成果はほとんど得られていないと判断された。マスコミなどを通じたアウトリーチ活動は行われているが、検証可能な形での成果発信（論文、学会発表など）が全く行われておらず、実施者内のみに成果がとどまっている。セル標準仕様など、本研究の成果の知的財産権取得に向けた取組みが全く行われていない。これらの点から国際標準化を狙う本研究の成果の優位性も不明である。

以上のことから、総じて所期の計画以下の取組であると判断された。
＜総合評価：Ｄ＞

（２）個別評価
①目標達成度
調査に基づく標準仕様の策定や、その仕様を満たす電池の試作および性能評価が行われたが、通常の企業活動として行われる市場調査の結果を集約したニーズ側の要求仕様となっており、電池の性能や特性等を勘案した標準仕様となっていない。このため、広い用途に共通して利用できる電池の標準仕様としての妥当性が検証されていない。結果的に、本研究で目指したニーズ側とシーズ側の満足する大型リチウムイオン電池の標準仕様設定には至っていない。さらに、本研究で目指したリチウムイオン電池の標準化のためには、採択コメントにも示された通り、シーズ側企業である電池メーカー、電池材料メーカーなどの参画が必須であり、ニーズ側企業についても自動車メーカーなどより多くの企業の参画を得て、初期の段階から標準化に向けた取組みへの賛同者を増やして行く必要があった。本研究の本来の目的である標準化に向けてのさらなる努力が求められる。

以上のことから、初期の目標を大幅に下回っていると判断される。

②情報発信
マスコミや政府機関への働きかけに努めた点は評価できるが、広い用途を意識した情報発信は不足している。また、ピアレビューを経た学術誌、講演会、学会など、研究成果としての情報発信が全くなされていない。このため、研究成果が実施者内にとどまっており、広い分野への普及が期待できない。さらに、本研究の成果として得られた電池の標準仕様に関する特許や実用新案、著作権など知的財産取得への取り組みが全くなされていない。研究成果の発表、知的財産権取得への取組みはリチウムイオン電池の標準化を目指す本研究の趣旨を鑑みると必須の活動と考えられる。今後、研究成果の公表、知的財産取得の取組みが求められる。

以上のことから、情報発信は不十分であったと判断される。

③研究計画・実施体制
採択コメントにあった電池メーカー、自動車メーカーの参加が得られておらず、また、研究運営委員会にも参加していないため、本研究で目的とする研究内容に必要となるプロジェクトの実施体制が構築できておらず、研究計画に沿ったアクションが取れなかったと考えられる。従って、提案時に示された研究目的、研究計画を実行するために必要となる研究体制を構築する必要があったと判断される。

以上のことから、研究計画・実施体制は不適切であったと判断された。

④実施期間終了後における取り組みの継続性・発展性
電池の標準化を目指す場合、本来複数のニーズ側企業ならびにシーズ側企業が参画し、標準仕様を策定し、標準仕様を広く普及させ、標準規格として国際的に認証されるような活動が継続的に進めることが求められる。本研究の成果は現段階では多くのニーズ側企業ならびにシーズ側企業の賛同を得たとは言えず、今後の継続的な標準化活動やより多くのニーズ側企業への展開が期待できない。また、標準化を進めるうえで、コアとなる部分の特許を持たずに業界で中心的な役割を果たせるとは考えにくい。先行特許の精査とライセンスを視野に入れての展開が必要である。研究参画者らにより電池製造企業を新たに設立したことは、継続性・発展性を確保したように思われるが、当該電池製造企業における活動はデファクトスタンダードを目指す一般的な企業活動であると考えられ、本研究で策定された標準化仕様の普及活動として継続的に取り組まれているとは判断できない。

以上のことから、実施期間終了後における取り組みの継続性・発展性の確保は全く期待できないと判断される。
実施側の提出した成果報告はこちらです。計画通り実施したということにしたかったらしいです。
成果報告:重要課題解決型研究 事後評価「電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化」
Ⅲ．研究成果
１．研究成果の概要
慶應義塾大学では、ユーザ企業を対象に各用途での電力貯蔵用電池に対する性能要求を調査し、あらゆる用途で共通に利用が可能な電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準仕様（品質要求仕様）を導いた。電力貯蔵用リチウムイオン電池の技術的な基礎はニューサンシャイン計画にて築かれたが、本要
求仕様（ユーザの要求）を満たし、かつ、ミッションステートメントに掲げた電池性能を満たすためには、新たな正極材料の開発の取り組みが必要となった。本研究では、高容量・高安全な三元系リチウム酸化物に着目し、マンガン酸リチウムの混合系正極（LiNi1/3Co1/3Mn1/3O2：LiMn2O4＝7：3）を開発し、ユーザによる品質要求仕様、及びミッションステートメントを達成できることを評価試験により確認した。この結果をもとに、品質要求を満足する標準セルの製造仕様を策定した。

大和ハウス工業では、住宅分野にリチウムイオン電池を用いる観点から、顧客にアンケート調査を実施し、オール電化住宅向けの非常用電源を兼ねた住宅用負荷平準システムの仕様を策定し、フィールドにて実用性を評価した。システムの構築に際しては、6kWh の蓄電池を一つの最小構成単体とした完備電池を構成し、それを複数組合せすることにより、戸建て住宅だけでなく、マンションやあらゆる家族構成にも対応できる工夫を図った。フィールド評価の結果、深夜電力を蓄電し昼間利用することにより、経済的利点が得られることが確認され、住宅分野における標準セルの有効性が確かめられた。

エネサーブでは、電力供給分野にリチウムイオン電池を用いる観点から、産業用の高圧受電の契約帯として最小限の50kVA システムを仕様として策定し、活用方法として、電力負荷平準、電力ピークカット、カレンダー運転、自立運転などの運転モードが提案された。また、従来、無停電電源装置（UPS）が財政的な重荷となっていたことを受け、リチウムイオン電池の繰り返し充放電ができる特性を生かし、UPS を兼ねたハードウェア仕様が提案された。また、組電池の構成方法として、複数のセルを直列に接続した組電
池同士を並列に接続する「直列－並列」接続方式が提案された。フィールド評価の結果、各運転モードにおいて良好な試験特性が得られ、電力供給分野における標準セルの有効性が確かめられた。

竹中工務店では、建築分野にリチウムイオン電池を用いる観点から、エネサーブと共同で大型電力貯蔵システムの仕様を考案し、主に電力ピークカット、自立運転機能をフィールドで確認した。自立運転機能の評価は、ビルなどの防災用電源での利用を想定した試験で、排煙ファンや消火ポンプ、ヒータなど突入電流の大きな設備の起動試験等を実施した。フィールド評価の結果、システムの安定した動作を確認することができ、将来、リチウムイオン電池が防災用蓄電池に認可された際は、防災用電源にも標準セルが活用できることが明らかとなった。

KDDI では、通信キャリア分野にリチウムイオン電池を用いる観点から、携帯電話の無線基地局用非常用電源に標準セルを組み、フィールド評価を実施した。携帯電話の無線基地局は他の電力貯蔵システムとは異なり、電池から電源を介さずに直接無線機に接続される。公共サービス事業でもあるため、非常用電源設備においては、特に信頼性が重視される。通常は、2,000Ah の鉛蓄電池が用いられているが、50Ah の標準セルで代替するため、35 並列接続が必要となった。ここでも、上述の通り、7 セル直列に接続した組電池を35 並列接続する「直列－並列」接続にて対応した。フィールド評価の結果、各組電池から均等に電流が流れていることが確認され、これにより、2,000Ah 級の鉛蓄電池が用いられていた大規模な電源システムにも本標準セルが適用できることが明らかとなった。

新電元工業では、エネサーブ及び大和ハウス工業の仕様のもと、大型電力貯蔵システムと住宅用電力貯蔵システムの2 機種を開発した。どちらのシステムも、系統連系制御及び双方向インバータの技術が必要とされ、更には、太陽光発電システムとは異なり、系統に逆潮流（電池の電力を系統へ戻すこと）ができないため、各相の負荷に不平衡が生じた際の制御技術などを新たに開発した。また、リチウムイオン電池特有の充放電管理技術が必要となり、電池管理装置と電源装置の通信による制御技術を確立した。いず
れの機械も住宅分野、電力供給分野及び建築分野において、設計仕様通りの動作が確認された。

これらの結果から、少量多品種による高価格化の弊害を除去することが可能となり、標準セルの大量生産による低価格化を可能とするもので、本研究のもたらした成果は大きい。

（１）研究目標と目標に対する結果
①目標：リチウムイオン電池特性の現状と将来を見通し、分野の異なる各用途での電力貯蔵用電池に対する性能要求を調査し、あらゆる用途に共通に適用が可能なセルの標準仕様（品質要求仕様）を策定する。

結果：ニーズ調査の結果、あらゆる用途に共通で利用するための電池性能として、放電性能は連続150A（-20～60℃）、充電性能は30 分で80%以上の充電率、寿命性能は20℃の温度条件の下、3500サイクル後もしくは10 年後に初期容量の70％以上を保持、安全性は50%過充電（全充電量150%）
状態、釘刺しによる内部短絡状態において破裂、発火しない、を仕様として策定した。各用途に必要な蓄電池総容量の最大公約数からセル容量を導き、50Ah とした。形状、寸法の策定に当たっては、電力貯蔵用リチウムイオン電池の大きな市場として期待できる電気自動車での適用を考慮し、自動
車関連及び航空宇宙関連の標準規格の開発を行っているSAE（Society of Automotive Engineers）が電気自動車用電池規格として推奨するSAE-J-1797、EV-1 を参考に、116H×175W×194L(mm)をモジュールの外形寸法とし、1 モジュールあたり4 つのセルで構成することにし、セルの最大寸法を
113H×171W×44L(mm)とした。

一方で、電力貯蔵用リチウムイオン電池の潜在的な需要や汎用性という観点からは、資源の埋蔵量、安全性、更にはニーズに見合うコストが要求された。従来から、小型セルに用いられているコバルト酸リチウムは資源の埋蔵量、安全性、コストのいずれも電力貯蔵用途には不的確で、他方、安全性、資源の埋蔵量に優れるマンガン酸リチウムでは電池性能を満たせず、正極活物質の開発が最大の課題となった。本研究では、正極活物質として、エネルギー密度と熱安定性に優れた三元系リチウム酸化物に着目し、マンガン酸リチウムと重量比7：3 の混合系活物質として用いることで、性能と安全性の両立が図れることを見極めた。また、量産性や信頼性の観点から、極板群構造は長円巻回式を、セルケースは、ステンレス製もしくはアルミニウム製の金属ケースが適しているとの結論至った。

②目標：セルの標準仕様（品質要求仕様）にもとづく試作とセル及び電力貯蔵システムによる評価を実施することにより、電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化を図れる見通しを得る。

結果：セルの評価ポイントとしては、三元系リチウム酸化物の安全性と性能を両立させる点であった。その観点から、まず、三元系リチウム酸化物とマンガン酸リチウムの比較検証を行い、三元系リチウム酸化物単独によるセル構成は困難であることを明らかとした。それをもとに、三元系リチウム酸化物に熱安定性及び寿命特性に優れたマンガン酸リチウムを混合させる手法を考案し、最適な重量比を見極めるための試作を実施し、結果として7：3 の重量比が最適であるとの結論を導いた。一方で、極板群構成はスタック式よりも長円巻回式の方が生産性に優れることを明らかし、セルケースに関しては、ポリプロピレン樹脂より金属製が安全性、信頼性に優れることを明らかとした。その結果、高エネルギー密度と高出力密度を兼ね、かつ、寿命特性に優れたセルの基本構成を見出した。

一方で、標準仕様で策定した50Ah セルは産業用途としては比較的容量の小さなセルであるため、電力貯蔵システムに適用するための最大の懸念事項はセルの並列接続による大容量化であった。セルの並列接続方式としては、セル単独を並列に接続した上で、並列接続されたセル同士を直列接続する「並列－直列」接続方式と、セルを直列に接続した組電池を構成し、組電池同士を並列に接続する「直列－並列」接続があり、検討の結果、後者を採用した。フィールドでの評価の結果、35 並
列接続された電力貯蔵システムにおいても組電池間が均等に充放電されていることが確認され、標準仕様で策定した50Ah セルにて大規模な電力貯蔵システムの構築が出来る見通しが得られた。

これらの評価結果から、セルケースにステンレス、極板群構造に長円巻回式、正極活物質に三元系リチウム酸化物とマンガン酸リチウムの重量比7：3 の混合系活物質を用いたセルが、電気的性能、耐環境性、安全性試験を通じて、標準セルに求められる品質要求、及び本課題のミッションステートメントに掲げた電池性能の目標を満足することが確認され、電力貯蔵システムのフィールド評価においても良好な成果が得られた。よって、本課題で策定したセルの標準仕様（品質要求仕様）は、電力貯蔵用リチウムイオン電池の標準セル仕様に適用できるとの結論至った。

（２）ミッションステートメントに対する達成度
ニーズ、シーズの調査結果から、セル容量を50Ah とし、セル寸法をSAE-J-1797、EV-1 を参考に113H×171W×44L(mm)と定め、セルの構成材料に三元系リチウム酸化物とマンガン酸リチウムの重量比7：3の混合系正極活物質、長円巻回式極板群構造、ステンレス製セルケースを用いることによって、ニーズ、シーズの双方が満足する電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準仕様を策定することができた。

この組合せにより、重量エネルギー密度、重量出力密度、寿命は目標を達成することを確認し、信頼性（故障率）については本課題で試作した標準セルに類似する性能及び構造を持つ小型セルの過去の事故による回収率から試算した結果、10ppb を達成できる見通しを得た。また、量産性に関しては、自動ラインの構築により年産1 千万セルの生産が可能であるとの試算を得た。コストに関しては、目標20 円/Wh としたが、残念ながら目標到達に至らなかった。その原因としては、工場原価に占める材料費の割合が8 割もあり、材料メーカーを対象に量産時の供給コストを調査したものの、取引関係にない大学での調査であったため、材料費の見積精度が得られなかったのが原因であると推定する。

表： ミッションステートメントに対する具体的目標値と結果
具体的目標目標結果重量エネルギー密度120Wh/kg121.9Wh/kg重量出力密度1,000kW/kg1,000kW/kg@20℃、SOC40%以上カレンダー寿命3,000 回3,500 回時の容量保持率76.03％信頼性10ppb（1×10-12 個／時間）4.6×10-11 個／時間1 千万セル生産時のコスト20 円/Wh27.35 円/Wh

（３）当初計画どおりに進捗しなかった理由
（記載なし）

（４）研究目標の妥当性について
電力貯蔵用リチウムイオン電池の技術的な基礎はニューサンシャイン計画にて築かれたが、当時は電気自動車等の移動体用と電力貯蔵用の定置用に分け、性能要求も異なりセルの共通化という認識はなかった。一方で、本研究代表者等は、電力貯蔵用リチウムイオン電池の普及促進のためには低価格化が重要であり、そのためにはセルの標準化が不可欠であると考え、本課題を提案した。

リチウムイオン電池が持つ充放電特性、寿命性能を考慮すると、机上では、移動体と定置用は簡単に共通化できそうな感がするのは否めないが、移動体が重視する重量エネルギー密度及び重量出力密度と定置用が重視する安全性は相反する関係にあり、従来用いられてきたコバルト酸リチウムやマンガン酸リチウム正極活物質では両方の要求仕様を満たすセルを実現するのは困難である。また、セル容量を共通化することによって、大型電力貯蔵システムでは組電池構成手法が問題となるため、単にセル単体での評価だけでは、本課題が目的とするあらゆる用途に利用できる標準セルを開発することは困難であり、本課題で掲げた目標は妥当であったと判断する。

（５）情報発信 （アウトリーチ活動等）について
本課題採択直後から、展示会、講演、プレゼンテーション、プレス発表、web 等での情報発信を積極的に行い、研究活動の意義や研究活動がもたらす想定される成果を広く知らしめることが出来た。その結果、地方公共団体や都道府県の首長、政府関係者など、研究活動の意義を十分に理解していただける方が増えたことは明らかである。

例えば、神奈川県においては知事を中心として、電力貯蔵用リチウムイオン電池の標準化がもたらす普及とその成果である環境問題の抜本的解決についての具体的な方策を練る場として、大型リチウムイオン電池を利用した自動車の普及を目指す協議会を立ち上げるなど、研究活動が広く理解されたことが伺える。また、本課題を提案するきっかけでもあり、本研究代表者等が中心となって開発した電気自動車の啓蒙活動を兼ねて閣僚らに電力貯蔵用リチウムイオン電池の重要性を伝えたことは、話題としてマスコミによって間接的にテレビや新聞という媒体によって一般の視聴者に伝えられたため、一般の方々からの問い合わせが増える等、実感としてアウトリーチ活動の成果が見られた。

国際性という面においても、電気自動車国際学会・電気自動車国際シンポジウムの開催に合わせる形で、プレスリリースを発表し、日経新聞や神奈川新聞に取り上げられることにより、標準規格についての提言をおこなった。また同シンポジウムにおいては、住宅用の電力貯蔵用蓄電システムを一般公開し、一般来場者への説明をおこなった。

外国からの問い合わせにも積極的に対応した。ノルウェー王国の運輸通信大臣ほか10 名ほどの訪問団へのプレゼンテーションを通し、電力貯蔵用チウムイオン電池に関する活動の紹介を行った。その結果、ノルウェー王国の国会議員の訪問団約20 名が再度来日し、同プレゼンテーションについて耳を傾けた。ノルウェー王国は産油国であるが、国会議員団の帰国後、今後自然エネルギーを利用したCO2 を排出しない社会を目指すと政府が発表するなど、本研究がきっかけとなった可能性は否定できない。

また、米国のエネルギーエコノミストで、「石油の世紀」でピューリッツァー賞を受賞したダニエル・ヤーギン氏が本研究代表者を訪問した際には、「標準化の考えは全くその通りで、エネルギーの解決策の本命だ」というコメントを頂戴している。

（６）研究計画・実施体制について
本研究代表者らは本提案に至る1 年前より、電力貯蔵用リチウムイオン電池の普及に向けた取り組みを開始しており、複数の利用分野と電池及び電池システム製造側の企業10 社からなる共同研究体を組織し、基礎調査を行ってきた。

本研究採択後は、これらの企業の中、5 社が本研究のコアメンバーとして参画したため、その基礎調査を継続させる形で、本共同研究体を母体に本研究を実施した。平均的に週2 回程度、実務者レベルでのワーキンググループを開催し、研究の進め方や進捗状況を確認しながら研究を実施した。本研究が完了するまでに、合計100 回のワーキンググループを開催した。

また、2 ヶ月に1 回のペースで各社の役員クラスの会合を開催し、会社単位でプロジェクトの進め方及び進捗を管理しながら、研究を進めた。そのうち年に1 回を研究運営委員会とした。更に、年1 回、各社の会長もしくは社長による研究運営委員会を開催し、研究方針、進め方、進捗等を確認しながら研究を実施した。

本研究では、各サブテーマが密接に関係しており、ワーキンググループを開催したことで、各社の進捗や現状の課題等を共有しながら研究を進めることができ、非常に効果的な成果が得られたと考える。また、ワーキンググループによって、研究代表者と各参画機関の縦のつながりでなく、横のつながりも生むことができ、参画企業間同士のコミュニケーションも活発であった。更に、会社のトップの方々に認識していただいことも研究が円滑に進められた要因である。また、コミュニケーションツールとして、慶應義塾大学が
運営元となり、本研究のメーリングリストを活用した。これにより、フィールド評価でのデータや不具合などを共有化することでき、活発な意見交換が行われた。

なお、本研究開始後も共同研究体に新たに利用分野側の企業5 社が加わり、本研究と連携しながら、電力貯蔵用リチウムイオン電池の普及に関する取り組みを行った。

一方で、採択時に指摘された電池製造会社をコアメンバーに迎える件に関しては、国内の大手電池メーカー（付録－3 参照）の代表や役員クラスなどの経営陣との面談に努め、積極的に支援をお願いしたが、電力貯蔵用リチウムイオン電池の事業に関して興味を持たれないか、もしくは他と共同研究することに消極的であり、実現に至らなかった。このため、本研究の試作セルは、慶應義塾大学にてセル製造仕様書を策定した上で、ジーエス・ユアサコーポレーションにて組立作業を依頼することで解決した。

電池製造会社が、このような状況であったため、本研究成果が将来的に活用されないことが懸念されたため、研究代表者らが中心となり、平成18 年9 月に大型リチウムイオン電池の試作、製造会社「エリーパワー株式会社」を設立し、平成20 年4 月現在、大日本印刷、大和ハウス工業グループ、大
手家電メーカーの3 社の支援を受け、社員約40 名の体制にて電力貯蔵用リチウムイオン電池の大量生産を目指し、活動を続けている。

本研究では、研究の成果（論文）発表及び特許出願の実績はないが、成果に関してはセルの製造仕様書としてノウハウの形で取りまとめを行い、特許に関しては、本セルの製造に関して、特許調査を実施した。リチウムイオン電池に関する特許は、材料及びセル構造の特許などが、1 万件以上出願されており、既存の特許に触れずに実用化するのは困難な状況である。特許の回避が困難である項目に関しては、今後、エリーパワー社での実用化検討の過程において、ライセンス取得の交渉や設計による回避対策などの検討を進める。


国際帝石、エリーパワーに資本参加/リチウムイオン電池量産加速へ  
国際帝石、エリーパワーに資本参加/リチウムイオン電池量産加速へ : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
住宅や電気自動車向け大型リチウムイオン電池の量産化を目指すエリーパワー（東京都千代田区）に、日本最大の油田開発会社である国際石油開発帝石（東京都港区）が資本参加することが二十七日分かった。出資額は二十億円。エリーパワーは四月末に国際帝石を含め七十億円の増資を完了する予定で、資本金は一気に五倍近い約九十億円に増強される。資本増強により、リチウムイオン電池の量産とともに株式の早期上場を目指す。

国際帝石は石油・天然ガス開発が主力で、新エネルギー産業への本格進出は初めて。エリーパワーの第三位の大株主となることで、太陽光発電など自然エネルギーを含めた総合エネルギー企業として事業展開を図る。非常勤役員の派遣も検討する。

エリーパワーには新たに国際帝石のほか、ＬＰガス販売のミツウロコ（東京都中央区）や、ベンチャーキャピタル（ＶＣ）最大手のジャフコ（東京都千代田区）、横浜銀行系の横浜キャピタル（横浜市西区）なども資本参加する予定。既存株主も大和ハウスグループが二十五億円、シャープは十億円を増資する。

エリーパワーは川崎市川崎区水江町の臨海部に年間二十万セル（個）を生産する工場建設を計画しており、増資分は工場の建設資金約四十億円に充当する。一〇年春までに完成、稼働させる予定。その後の第二期工事では百万セルの生産を計画している。

ＶＣの投資を受けるのも初めて。エリーパワーは「リチウムイオン電池の量産を目指す環境関連ベンチャー企業としての将来性が高く評価された」としており、早期に株式を上場させる考えだ。

◆エリーパワー　慶応大学発ベンチャー。吉田博一社長ら慶応大研究室メンバーが出資し、２００６年９月に資本金１５００万円で設立。大和ハウス工業、大日本印刷などの資本参加で資本増強を重ねてきた。４月末の増資で出資比率は大和ハウスグループ34％、シャープ22％、国際帝石15％、大日本印刷 14％、ミツウロコ７％、横浜キャピタルなどその他８％となる。


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  <title type="html">日本ガイシ</title>
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  <updated>2009-08-29T11:40:28-06:00</updated>
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      <summary type="html">日本風力開発 ＮＡＳ電池の送電システム 米で実証運転、海外展開に弾み 「日本風力開発 ＮＡＳ電池の送電システム 米で実証運転、海外展開に弾み」：イザ！国内風力発電第３位の日本風力開発は、ナトリウム硫黄（ＮＡＳ）電池を利用し、風力発電所から送られる電力量を一定に保つ送電システムを米電力大手に販売し、４月から実証運転を始めた。ＮＡＳ電池を利用 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
日本風力開発　ＮＡＳ電池の送電システム　米で実証運転、海外展開に弾み  
「日本風力開発　ＮＡＳ電池の送電システム　米で実証運転、海外展開に弾み」：イザ！
国内風力発電第３位の日本風力開発は、ナトリウム硫黄（ＮＡＳ）電池を利用し、風力発電所から送られる電力量を一定に保つ送電システムを米電力大手に販売し、４月から実証運転を始めた。ＮＡＳ電池を利用した送電システムは、日本風力開発が世界で唯一手がけており、同社は今回の米国での実証結果を踏まえ、海外に本格展開したい考えだ。

風力発電は、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点から、主要国で急速に導入が進んでいる。世界風力会議（ＧＷＥＣ）によると、０８年末の世界の風力発電能力は前年より２９％増え、日本の１０電力会社の発電能力の半分以上にあたる約１億２０７９万キロワットに達している。

増加著しいのが米国で、前年比５０％増の２５１７万キロワットと、ドイツを抜き、風力発電能力が首位になった。

ただ、風力発電は、発電量が風任せのために発電電力量の増減が避けられず、増減の激しい電力がそのまま送電網に送られると、電力の周波数に影響が出る可能性がある。風力発電の規模が大きくなるほど、周波数に影響を与えるリスクが高まることから、欧米で注目されているのがＮＡＳ電池だ。

ＮＡＳ電池は、日本ガイシと東京電力も販売しているが、日本風力開発は子会社の二又風力開発が、青森県六ヶ所村で展開する同社最大の風力発電所（５万１０００キロワット）で、ＮＡＳ電池を設置し実際に運用し、電力を安定させて送電している。

ＮＡＳ電池は蓄電容量が大きいだけでなく、放電がないといった特徴があり、米中西部の電力会社、エクセルエナジー社が日本風力開発にシステムの利用を打診し、海外市場展開を狙う日本風力開発が有償で実証運転に協力することになった。

同社は「米国での実証などを通じて海外市場のニーズを見極め、ビジネス展開を加速する」方針だ。

■安定出力へ世界需要高まる

日本の風力発電は、２０００年以降に急増してきた。ただ、欧米や中国のように風力発電に適した土地が少ないため、導入量（発電能力）は０８年末でわずか１８９万キロワットと、米国の７％程度しかない。

その日本が、送電線の電力供給の安定システムで注目されるのは、日本が送電網の安定性に力を入れてきた側面が強い。

風力発電は、ドイツやスペインで大量に導入されているが、国をまたいで送電網がつながる欧州では、安定性への影響が軽微とされる。

それでも、導入量が増加するに従い、送電網への影響が懸念され始めており、各国の事情に詳しい三菱総合研究所の志村雄一郎主席研究員によると、スウエーデンなど北欧諸国では、風力発電所での蓄電池導入が検討され始めているという。

０８年末時点で、ドイツを抜き世界最大の風力発電国となった米国でも、オバマ大統領のもとで風力発電導入が加速されるとみられ、送電網への安定的な出力が課題になってきた。

今後、海外でのＮＡＳ電池の需要が一層高まるのは確実な状況だ。日本風力開発だけでなく、ＮＡＳ電池を製造・販売する日本ガイシも、本格的に海外販売を始めており、成長市場として、海外からの引き合い急増も期待できる。&#182;


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    UAEアブダビでNAS電池システム300MWを受注 
  仏電力会社とNAS電池納入について基本合意 
  米ニューヨーク市交通局のバスステーションにNAS電池を納入　～ 天然ガス補充用電源として大幅な運営費削減に成功 ～ 
  UAEアブダビでNAS電池50MWを受注 
  欧州のメガソーラーにNAS電池を初納入 
  NAS電池を年産150MWに増強 
  瞬低対策兼用NAS電池が富士通三重工場で稼働 
  米AEP社のNAS電池の運転開始について　海外でのNAS電池商用一号機 
  NAS電池小牧工場での火災について 
 

UAEアブダビでNAS電池システム300MWを受注  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）はアラブ首長国連邦（UAE）のアブダビ水利電力庁（ADWEA）からNAS（ナトリウム硫黄）電池システム300MW（メガワット）と中央監視制御システムを受注しました。大規模なNAS電池ステーションにより電力負荷を平準化することで、発電時の燃料消費量を減らし、CO2排出量の削減を実現します。今回受注した中央監視制御システムはアブダビ水利電力庁の中央給電指令装置と融合されて、電力系統の安定化と発電の効率化を図り、スマートグリッド（次世代送電網）の構築を目指すものです。


仏電力会社とNAS電池納入について基本合意  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）はフランス電力公社（EDF）グループの再生可能エネルギー事業会社、EDFエネルジー・ヌーヴェル（EDF－EN）社と、同社が計画している大規模太陽光発電（メガソーラー）と風力発電の出力安定化用途に5年間にわたり総量150MW（メガワット）のNAS（ナトリウム硫黄）電池システムを納入する長期パートナーシップに基本合意しました。


米ニューヨーク市交通局のバスステーションにNAS電池を納入　～ 天然ガス補充用電源として大幅な運営費削減に成功 ～  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）は、米ニューヨーク州電力公社（NYPA：New York Power Authority）を通じてニューヨーク市都市交通局のバスステーションに、NAS（ナトリウム硫黄）電池システム1MW（メガワット）を納入し、電力需要家のコスト削減に貢献しました。今回の実績を足がかりに、NAS電池を北米に展開していきます。


UAEアブダビでNAS電池50MWを受注  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）はアラブ首長国連邦（UAE）のアブダビ水利電力庁からNAS（ナトリウム硫黄）電池システム 50MW（メガワット）を受注しました。NAS電池を用いて電力負荷を平準化することで、ガスタービン発電機の運転を効率化でき、発電時の燃料消費量と CO2排出量の削減を実現します。今回の大口受注を足がかりに、NAS電池事業を海外市場に本格展開します。


欧州のメガソーラーにNAS電池を初納入  
2008年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）は、ドイツの太陽光発電装置大手ユニコス（Younicos）社（旧ソロン（Solon）社、本社：ベルリン）に、欧州の大規模太陽光発電（メガソーラー）向けとして初めて、NAS（ナトリウム硫黄）電池（定格出力1000kW）を納入しました。今後、海外のメガソーラー市場にNAS電池を拡販していきます。


NAS電池を年産150MWに増強  
2008年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）は本日、電力貯蔵用NAS（ナトリウム硫黄）電池の生産能力を年間90MW（メガワット、1MW＝1,000kW）から150MWに増強することを決定しました。高騰する化石燃料からの脱却とCO2排出削減による地球温暖化防止に向けて風力や太陽光などの自然エネルギー発電の急速な拡大に伴い、国内外で大容量蓄電池の需要が見込めることから、生産能力を増強し、世界的に高まりつつあるニーズに応えていきます。


瞬低対策兼用NAS電池が富士通三重工場で稼働  
2006年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）の電力貯蔵用NAS（ナトリウム硫黄）電池がこのほど、富士通株式会社三重工場（三重県桑名市）で稼働しました。

今回稼働したのは瞬時電圧低下（瞬低）対策兼用NAS電池システムで、定格出力1000kW、瞬低時出力3000kWです。これにより同工場で稼動中の NAS電池システムは、合計で定格出力4000kW、瞬低時出力12000kWになりました。今後、富士通が現在増設中の工場にも順次設置されていく予定です。


米AEP社のNAS電池の運転開始について　海外でのNAS電池商用一号機  
2006年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下雋、本社：名古屋市）と東京電力株式会社（社長：勝俣恒久、本社：東京都千代田区）は1984年からNAS（ナトリウム・硫黄）電池を共同開発してまいりましたが、このたび日本ガイシは、米国大手の電力会社 American Electric Power（以下AEP社）の変電所に商用として海外での第一号機（1,000kW）納入を果たしました。7月20日（現地時間）より運転を開始し、来春には二号機（2,000kW）の稼働も予定されています。

日本ガイシは今回の納入を足掛かりに、NAS電池の海外市場での拡販に注力し、東京電力は引き続きNAS電池の国内外への普及、拡大を支援してまいります。


NAS電池小牧工場での火災について  
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社&#182;
NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
適用事例｜NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
導入事例｜NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
原理｜NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社&#182;世界で唯一ナトリウム硫黄電池の商業生産をしているメーカ。
日本ガイシ株式会社
NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
適用事例｜NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
導入事例｜NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
原理｜NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社
NAS電池｜がいし・電力関連装置｜製品情報｜日本ガイシ株式会社



 
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    UAEアブダビでNAS電池システム300MWを受注 
  仏電力会社とNAS電池納入について基本合意 
  日本風力開発　ＮＡＳ電池の送電システム　米で実証運転、海外展開に弾み 
  米ニューヨーク市交通局のバスステーションにNAS電池を納入　～ 天然ガス補充用電源として大幅な運営費削減に成功 ～ 
  UAEアブダビでNAS電池50MWを受注 
  欧州のメガソーラーにNAS電池を初納入 
  NAS電池を年産150MWに増強 
  瞬低対策兼用NAS電池が富士通三重工場で稼働 
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  NAS電池小牧工場での火災について 
 

UAEアブダビでNAS電池システム300MWを受注  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）はアラブ首長国連邦（UAE）のアブダビ水利電力庁（ADWEA）からNAS（ナトリウム硫黄）電池システム300MW（メガワット）と中央監視制御システムを受注しました。大規模なNAS電池ステーションにより電力負荷を平準化することで、発電時の燃料消費量を減らし、CO2排出量の削減を実現します。今回受注した中央監視制御システムはアブダビ水利電力庁の中央給電指令装置と融合されて、電力系統の安定化と発電の効率化を図り、スマートグリッド（次世代送電網）の構築を目指すものです。


仏電力会社とNAS電池納入について基本合意  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）はフランス電力公社（EDF）グループの再生可能エネルギー事業会社、EDFエネルジー・ヌーヴェル（EDF－EN）社と、同社が計画している大規模太陽光発電（メガソーラー）と風力発電の出力安定化用途に5年間にわたり総量150MW（メガワット）のNAS（ナトリウム硫黄）電池システムを納入する長期パートナーシップに基本合意しました。


日本風力開発　ＮＡＳ電池の送電システム　米で実証運転、海外展開に弾み  
「日本風力開発　ＮＡＳ電池の送電システム　米で実証運転、海外展開に弾み」：イザ！
国内風力発電第３位の日本風力開発は、ナトリウム硫黄（ＮＡＳ）電池を利用し、風力発電所から送られる電力量を一定に保つ送電システムを米電力大手に販売し、４月から実証運転を始めた。ＮＡＳ電池を利用した送電システムは、日本風力開発が世界で唯一手がけており、同社は今回の米国での実証結果を踏まえ、海外に本格展開したい考えだ。

風力発電は、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点から、主要国で急速に導入が進んでいる。世界風力会議（ＧＷＥＣ）によると、０８年末の世界の風力発電能力は前年より２９％増え、日本の１０電力会社の発電能力の半分以上にあたる約１億２０７９万キロワットに達している。

増加著しいのが米国で、前年比５０％増の２５１７万キロワットと、ドイツを抜き、風力発電能力が首位になった。

ただ、風力発電は、発電量が風任せのために発電電力量の増減が避けられず、増減の激しい電力がそのまま送電網に送られると、電力の周波数に影響が出る可能性がある。風力発電の規模が大きくなるほど、周波数に影響を与えるリスクが高まることから、欧米で注目されているのがＮＡＳ電池だ。

ＮＡＳ電池は、日本ガイシと東京電力も販売しているが、日本風力開発は子会社の二又風力開発が、青森県六ヶ所村で展開する同社最大の風力発電所（５万１０００キロワット）で、ＮＡＳ電池を設置し実際に運用し、電力を安定させて送電している。

ＮＡＳ電池は蓄電容量が大きいだけでなく、放電がないといった特徴があり、米中西部の電力会社、エクセルエナジー社が日本風力開発にシステムの利用を打診し、海外市場展開を狙う日本風力開発が有償で実証運転に協力することになった。

同社は「米国での実証などを通じて海外市場のニーズを見極め、ビジネス展開を加速する」方針だ。

■安定出力へ世界需要高まる

日本の風力発電は、２０００年以降に急増してきた。ただ、欧米や中国のように風力発電に適した土地が少ないため、導入量（発電能力）は０８年末でわずか１８９万キロワットと、米国の７％程度しかない。

その日本が、送電線の電力供給の安定システムで注目されるのは、日本が送電網の安定性に力を入れてきた側面が強い。

風力発電は、ドイツやスペインで大量に導入されているが、国をまたいで送電網がつながる欧州では、安定性への影響が軽微とされる。

それでも、導入量が増加するに従い、送電網への影響が懸念され始めており、各国の事情に詳しい三菱総合研究所の志村雄一郎主席研究員によると、スウエーデンなど北欧諸国では、風力発電所での蓄電池導入が検討され始めているという。

０８年末時点で、ドイツを抜き世界最大の風力発電国となった米国でも、オバマ大統領のもとで風力発電導入が加速されるとみられ、送電網への安定的な出力が課題になってきた。

今後、海外でのＮＡＳ電池の需要が一層高まるのは確実な状況だ。日本風力開発だけでなく、ＮＡＳ電池を製造・販売する日本ガイシも、本格的に海外販売を始めており、成長市場として、海外からの引き合い急増も期待できる。


米ニューヨーク市交通局のバスステーションにNAS電池を納入　～ 天然ガス補充用電源として大幅な運営費削減に成功 ～  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）は、米ニューヨーク州電力公社（NYPA：New York Power Authority）を通じてニューヨーク市都市交通局のバスステーションに、NAS（ナトリウム硫黄）電池システム1MW（メガワット）を納入し、電力需要家のコスト削減に貢献しました。今回の実績を足がかりに、NAS電池を北米に展開していきます。


UAEアブダビでNAS電池50MWを受注  
2009年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）はアラブ首長国連邦（UAE）のアブダビ水利電力庁からNAS（ナトリウム硫黄）電池システム 50MW（メガワット）を受注しました。NAS電池を用いて電力負荷を平準化することで、ガスタービン発電機の運転を効率化でき、発電時の燃料消費量と CO2排出量の削減を実現します。今回の大口受注を足がかりに、NAS電池事業を海外市場に本格展開します。


欧州のメガソーラーにNAS電池を初納入  
2008年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）は、ドイツの太陽光発電装置大手ユニコス（Younicos）社（旧ソロン（Solon）社、本社：ベルリン）に、欧州の大規模太陽光発電（メガソーラー）向けとして初めて、NAS（ナトリウム硫黄）電池（定格出力1000kW）を納入しました。今後、海外のメガソーラー市場にNAS電池を拡販していきます。
日本ガイシ，ドイツのYounicos社に1000kW級のNAS電池を納入 - 電子部品テクノロジ - Tech-On!
日本ガイシは，ドイツで太陽電池を用いた発電装置の販売を手掛けるYounicos社に，NAS電池（ナトリウム・硫黄電池）を納入したと2008年12月10日に発表した。NAS電池は定格出力1000kWで，2009年3月から稼働する予定。

Younicos社は，ベルリンにある本社にNAS電池を設置し，太陽電池で発電した電力を貯蔵する実証試験を実施する。太陽電池は出力が不安定なため，今後発電規模がますます増えると，系統に接続した場合に問題が起きるとの心配がある。Younicos社では太陽電池からの電力をNAS電池に貯蔵することで，出力を平滑化するとともに，系統電力に逆潮流させずに施設内で独立電源として利用するシステムを今後拡販したいとしている。

ドイツを含むEUの多くの国々は，2020年に再生可能エネルギー導入量を総電力量の20%とする目標を設定し，再生可能エネルギーの導入に積極的である。ただ，系統電力がネットワーク化されていて電力変動を受けにくいとされている欧州でも今後，太陽光発電や風力発電などの発電量がますます増加すれば，その出力変動を吸収し，周波数を安定化することが必要になる。そのため，その解決策として蓄電池が注目されているという。

NAS電池は負極にナトリウム，正極に硫黄，電解質にセラミックのアルミナ系材料を使う2次電池で，体積当たりのエネルギー密度が鉛蓄電池の3倍程度と高く，寿命が15年程度と長いことから，風力発電などの長時間変動を吸収する用途への適用が活発化している。
日本ガイシによれば，国内外に既に200カ所（270MW分）のNAS電池を納入した実績があるという。国内では，NEDOと北海道電力による「稚内メガソーラープロジェクト」に定格出力1500kWのNAS電池を納入している。


NAS電池を年産150MWに増強  
2008年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）は本日、電力貯蔵用NAS（ナトリウム硫黄）電池の生産能力を年間90MW（メガワット、1MW＝1,000kW）から150MWに増強することを決定しました。高騰する化石燃料からの脱却とCO2排出削減による地球温暖化防止に向けて風力や太陽光などの自然エネルギー発電の急速な拡大に伴い、国内外で大容量蓄電池の需要が見込めることから、生産能力を増強し、世界的に高まりつつあるニーズに応えていきます。


瞬低対策兼用NAS電池が富士通三重工場で稼働  
2006年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下　雋、本社：名古屋市）の電力貯蔵用NAS（ナトリウム硫黄）電池がこのほど、富士通株式会社三重工場（三重県桑名市）で稼働しました。

今回稼働したのは瞬時電圧低下（瞬低）対策兼用NAS電池システムで、定格出力1000kW、瞬低時出力3000kWです。これにより同工場で稼動中の NAS電池システムは、合計で定格出力4000kW、瞬低時出力12000kWになりました。今後、富士通が現在増設中の工場にも順次設置されていく予定です。


米AEP社のNAS電池の運転開始について　海外でのNAS電池商用一号機  
2006年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社（社長：松下雋、本社：名古屋市）と東京電力株式会社（社長：勝俣恒久、本社：東京都千代田区）は1984年からNAS（ナトリウム・硫黄）電池を共同開発してまいりましたが、このたび日本ガイシは、米国大手の電力会社 American Electric Power（以下AEP社）の変電所に商用として海外での第一号機（1,000kW）納入を果たしました。7月20日（現地時間）より運転を開始し、来春には二号機（2,000kW）の稼働も予定されています。

日本ガイシは今回の納入を足掛かりに、NAS電池の海外市場での拡販に注力し、東京電力は引き続きNAS電池の国内外への普及、拡大を支援してまいります。


NAS電池小牧工場での火災について  
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社
2005年｜ニュース｜日本ガイシ株式会社


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  <title type="html">三菱重工業</title>
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      <summary type="html">電池リサイクルシステムの開発 三菱重工技報 第36巻 第3号 144頁電池リサイクルにおいては，様々な電池が混在して回収されているため，回収された電池から各種電池を効率良く分別し，リサイクルするシステムが要望されている．本開発では以下の成果を得た．(1)電池分別：試作した試験装置を使用し実験を行った結果，98％の精度で毎秒５～12個のアルカリ電池，マンガ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
電池リサイクルシステムの開発  
三菱重工技報　第36巻　第3号　144頁
電池リサイクルにおいては，様々な電池が混在して回収されているため，回収された電池から各種電池を効率良く分別し，リサイクルするシステムが要望されている．本開発では以下の成果を得た．(1)電池分別：試作した試験装置を使用し実験を行った結果，98％の精度で毎秒５～12個のアルカリ電池，マンガン電池及びニッケルカドミウム電池を分別することができることを見いだした．(2)有価物回収：実験を行った結果，リチウムイオン二次電池から有価物として純度96～97％のコバルト酸リチウムの形態でコバルトを回収できる見通しを得た．


リチウムイオン電池電力貯蔵システムの開発  
三菱重工技報　第41巻　第5号　290頁
小型店舗や事務所，住宅などの小規模電力ユーザ向けに，高容量長寿命リチウムイオン電池を用いた高効率24kWh級電力貯蔵システムを開発した．本機は，エネルギー密度160Wh/kg，予想寿命3500サイクル以上の特性を有する270Wh単電池88セルと，電池保護回路，３kWインバータから構成され，システム効率86％を達成した．本報では，電池やシステムの基本特性を紹介するとともに，本機の系統連系運転状況を報告する．&#182;

リチウム二次電池の開発と自然エネルギーの系統連系円滑化蓄電システムへの適用  
三菱重工技報　第44巻　第4号　27頁
自然エネルギーは変動が激しいため，小規模な系統に自然エネルギーからの電力を供給するためには大型二次電池を用いて系統連系を円滑化することが望ましい．九州電力（株）と当社で開発中の大型リチウム二次電池は，大容量で長寿命という特長がある．そこで，実際のウインドファームの出力を計測し，この大型リチウム二次電池を平滑化するために必要なシステムの仕様を予測した．この結果，コストなどの課題は残るが，鉛蓄電池を用いた場合に比べ，現実的なサイズのシステムが構築できることが分かった．


大容量バッテリを用いた次世代省エネ交通システムの開発  
三菱重工技報　第45巻　第1号　71頁
当社が手がけているAPM （Automated People Mover） やLRT （Light Rail Transit）などの交通システムは人と環境にやさしい有効な移動手段として注目されている．近年自動車用を中心として開発が急速に進められている高性能な大容量バッテリを用いることで，電力利用の効率を上げるとともに，架線が無いことによる都市景観の向上やシステムの簡素化を図ることができる，地球環境に配慮した，新しいバッテリ駆動式交通システムの開発に取り組んでいる．社内の実験線での走行実績を重ね製品としての完成度を高めており，今後はお客様へのデモンストレーションも予定している．&#182;

リチウム二次電池を用いた系統連系円滑化蓄電システムの開発  
三菱重工技報　第46巻　第2号　49頁
当社は九州電力(株)と共同で大型リチウム二次電池を開発中である．従来の大型リチウム二次電池は大容量で長寿命という特長があったが，大電流での充放電では内部抵抗により電池温度が上昇するため，自然エネルギー(風力発電や太陽光発電)の系統連系円滑化蓄電システムに用いる場合は，充放電レートが制約されるという問題があった．そこで，電池材料及び設計を適正化して，電池の内部抵抗を下げることで，2Cの充放電が可能な電池となった．さらにこれらの電池を直並列に接続し，100kWの定格運転が可能な100kWh級系統連系円滑化蓄電ユニットを開発した．&#182;1988年より九州電力と共同で、リチウムイオン二次電池を開発。今まで開発してきました電力貯蔵用大型リチウムイオン二次電池技術をベースに、よりエネルギー密度の高い移動体用（電気自動車用、ハイブリッド車用等）リチウムイオン二次電池も開発中。今後もより広い用途への適用を目指し、実用化に向けた大容量リチウムイオン二次電池の開発を継続。

三菱重工｜リチウムイオン二次電池（開発中）


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    電池リサイクルシステムの開発 
  リチウムイオン電池電力貯蔵システムの開発 
  リチウム二次電池の開発と自然エネルギーの系統連系円滑化蓄電システムへの適用 
  大容量バッテリを用いた次世代省エネ交通システムの開発 
  リチウム二次電池を用いた系統連系円滑化蓄電システムの開発 
  リチウム二次電池の量産に向けた実証開始 
  電気バスを三菱ふそうトラック・バスと共同で開発 
 

電池リサイクルシステムの開発  _
三菱重工技報　第36巻　第3号　144頁
電池リサイクルにおいては，様々な電池が混在して回収されているため，回収された電池から各種電池を効率良く分別し，リサイクルするシステムが要望されている．本開発では以下の成果を得た．(1)電池分別：試作した試験装置を使用し実験を行った結果，98％の精度で毎秒５～12個のアルカリ電池，マンガン電池及びニッケルカドミウム電池を分別することができることを見いだした．(2)有価物回収：実験を行った結果，リチウムイオン二次電池から有価物として純度96～97％のコバルト酸リチウムの形態でコバルトを回収できる見通しを得た．


リチウムイオン電池電力貯蔵システムの開発  _
三菱重工技報　第41巻　第5号　290頁
小型店舗や事務所，住宅などの小規模電力ユーザ向けに，高容量長寿命リチウムイオン電池を用いた高効率24kWh級電力貯蔵システムを開発した．本機は，エネルギー密度160Wh/kg，予想寿命3500サイクル以上の特性を有する270Wh単電池88セルと，電池保護回路，３kWインバータから構成され，システム効率86％を達成した．本報では，電池やシステムの基本特性を紹介するとともに，本機の系統連系運転状況を報告する．


リチウム二次電池の開発と自然エネルギーの系統連系円滑化蓄電システムへの適用  _
三菱重工技報　第44巻　第4号　27頁
自然エネルギーは変動が激しいため，小規模な系統に自然エネルギーからの電力を供給するためには大型二次電池を用いて系統連系を円滑化することが望ましい．九州電力（株）と当社で開発中の大型リチウム二次電池は，大容量で長寿命という特長がある．そこで，実際のウインドファームの出力を計測し，この大型リチウム二次電池を平滑化するために必要なシステムの仕様を予測した．この結果，コストなどの課題は残るが，鉛蓄電池を用いた場合に比べ，現実的なサイズのシステムが構築できることが分かった．


大容量バッテリを用いた次世代省エネ交通システムの開発  _
三菱重工技報　第45巻　第1号　71頁
当社が手がけているAPM （Automated People Mover） やLRT （Light Rail Transit）などの交通システムは人と環境にやさしい有効な移動手段として注目されている．近年自動車用を中心として開発が急速に進められている高性能な大容量バッテリを用いることで，電力利用の効率を上げるとともに，架線が無いことによる都市景観の向上やシステムの簡素化を図ることができる，地球環境に配慮した，新しいバッテリ駆動式交通システムの開発に取り組んでいる．社内の実験線での走行実績を重ね製品としての完成度を高めており，今後はお客様へのデモンストレーションも予定している．


リチウム二次電池を用いた系統連系円滑化蓄電システムの開発  _
三菱重工技報　第46巻　第2号　49頁
当社は九州電力(株)と共同で大型リチウム二次電池を開発中である．従来の大型リチウム二次電池は大容量で長寿命という特長があったが，大電流での充放電では内部抵抗により電池温度が上昇するため，自然エネルギー(風力発電や太陽光発電)の系統連系円滑化蓄電システムに用いる場合は，充放電レートが制約されるという問題があった．そこで，電池材料及び設計を適正化して，電池の内部抵抗を下げることで，2Cの充放電が可能な電池となった．さらにこれらの電池を直並列に接続し，100kWの定格運転が可能な100kWh級系統連系円滑化蓄電ユニットを開発した．


リチウム二次電池の量産に向けた実証開始  _
三菱重工｜リチウム二次電池事業に参入、来秋量産実証工場を稼働
三菱重工業は、リチウム二次電池事業への本格参入に向け、同電池の量産化実証工場を2010年秋頃までに長崎造船所（長崎市）内に建設・稼動させることを決めた。年間生産能力は6万6,000kWh（中型電池換算で約40万個）。電池は九州電力株式会社との20年に及ぶ共同研究により開発したもので、これまでサンプル供給を行ってきたが、今後はまず自社製フォークリフトや風力発電設備など多様な製品に組み込み市場投入する考えで、全社を挙げて新しい事業に育てていく。そのため、本年10月1日付で全社横断的な「リチウム二次電池事業化推進室」を立ち上げる。

当社は1988年から九州電力と電力貯蔵用大型電池の研究を進め、コンパクトで高い出力を長時間供給できる電池の製品化を実現した。主に移動体用の中型電池（定格容量165Wh）と、定置用（電力貯蔵用）の大型電池（同350Wh）の2種。

実証工場は今秋に着工する。量産技術実証ラインには、当社が保有する各種スラリー技術や印刷塗工関連技術、ターボチャージャーの量産管理技術などを総合的に活用。実証稼働を通じてラインの稼働率の確保、タクトタイムの短縮、電池性能の確認、原価低減などに取り組む。今後の市場動向を踏まえ、2011年をめどにさらなる本格的な量産工場着工を計画している。

全社横断的なリチウム二次電池事業化推進室は、原動機と汎用機・特車の両事業本部の要員で構成、共同で商品企画、量産化などを進める。技術本部、ものづくり革新推進部、エネルギー・環境事業統括戦略室などがプロジェクトを支援する。

当社は電池製造だけではなく、自社最終製品のシステム開発ノウハウを生かし、電池を組み込むことでより商品性の向上を狙う。

電池の用途として、移動体向けでは自社開発したハイブリッドフォークリフトに搭載するほか、関連会社への供給も検討、他社製品向けパワートレインとしての商品化も計画する。また定置用では風力発電設備や太陽光発電設備など、再生可能エネルギーの系統を安定化する蓄電装置として組み込むほか、九州電力とともに電力会社の非常用電源分野、環境に配慮した独立電源や離島のマイクログリッド用電源市場も視野に入れる。

電力保持特性に優れるリチウム二次電池は、環境規制の高まりとともに2010年以降急拡大が見込まれており、電気自動車やハイブリッド車など自動車用途が先行して拡大傾向にある。当社はエネルギー機械総合メーカーとして既存の高効率発電システム、自然エネルギー発電システム分野だけでなく、蓄電分野、特に産業用途に的を絞ることでさらなる省エネルギー社会の構築を目指す。


電気バスを三菱ふそうトラック・バスと共同で開発  _
バスも電気で…三菱ふそう・重工が共同開発へ（読売新聞） - Yahoo!ニュース
三菱ふそうトラック・バスのアルバート・キルヒマン社長は２９日、電気バスを三菱重工業と共同で開発する計画を明らかにした。

三菱ふそうの大型バスをベースにして、三菱重工が２０１０年から量産するリチウムイオン電池を搭載する。

１１年後半にも試作車を完成させ、バス事業者の協力を得て路線バスとして公道で走らせる。使いやすさなどを検証したうえで、量産化する方針だ。

いすゞ自動車も慶応大と大型の電気バスを共同開発することにしており、乗用車と同様、バスでも電動車の実用化に向けた動きが加速してきた。


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  <title type="html">浜松 Smallest Vehicle System Project</title>
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  <updated>2009-08-29T06:31:32-06:00</updated>
      <published>2009-08-29T06:31:32-06:00</published>
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      <summary type="html">超小型電気自動車を紹介 企業や団体が展示会 地域ニュース・西部：超小型電気自動車を紹介 企業や団体が展示会 浜松超小型電気自動車の普及を目指す浜松市のＮＰＯ法人「ＨＳＶＰ」（羽田隆志理事長）主催の展示会が３０日まで、同市中区の静岡文化芸術大で開かれている。ＨＳＶＰの活動に賛同し、超小型車開発に取り組む浜松地域の企業や団体、研究者が計８台 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
超小型電気自動車を紹介　企業や団体が展示会  
地域ニュース・西部：超小型電気自動車を紹介　企業や団体が展示会　浜松


超小型電気自動車の普及を目指す浜松市のＮＰＯ法人「ＨＳＶＰ」（羽田隆志理事長）主催の展示会が３０日まで、同市中区の静岡文化芸術大で開かれている。ＨＳＶＰの活動に賛同し、超小型車開発に取り組む浜松地域の企業や団体、研究者が計８台の個性的な車両を出展し、ものづくりへの関心を喚起している。開場は午前１０時～午後６時。

ポリテクカレッジ浜松、同大の有志をはじめ、市内の企業が実験用に開発した車両など意欲作がそろう。車両運送法上は原動機付き自転車の枠で公道走行も可能。

レトロ調の外観のものをはじめ、デザインもおしゃれ心たっぷり。車体を成形する発泡ウレタン製原型の実物や、開発課程を紹介するパネルなども並び、開発の“裏側”も垣間見せる。

小型車とスクーターの中間に位置するような新しい乗り物の実用化に向け、ＨＳＶＰは市販化を前提にした新たな試作車を本年度中に完成させる計画。展示会場の同大ギャラリーには２７日、産学官連携で小型自動車の研究に取り組む東京都墨田区と早稲田大学の関係者も来場し、連携が広がる兆しを見せている。&#182;
クラシックカーみたいで、かっこいいですね。&#182;

超小型電気自動車お披露目　浜松のＮＰＯ製作  
超小型電気自動車お披露目　浜松のＮＰＯ製作

浜松市のＮＰＯが製作した夢の超小型電気自動車「ミルイラ」が１２日、同市役所にお目見えした。地元の中小企業や研究者たちの情熱と技術が詰まった意欲作で、「ものづくりのまち浜松発祥の新しい輸送手段に」と意気込んでいる。

ミルイラは充電式電池で走行する全長２メートル３０センチ、幅１メートル２６センチの超小型自動車。車両運送法上は原動機付き自転車の枠で公道の走行も可能だ。「地域の技術、人材を集めて何か新しいものを生み出したい」と、夢を持った民間の中小企業と地元の大学研究者らが結成したＮＰＯ「ＨＳＶＰ」が開発した。

ＨＳＶＰの目標は、人々の気軽な足として、スクーターと乗用車の中間に位置するような輸送手段として普及を図ること。試乗した鈴木康友市長によると、「意外にパワーがあるし、乗り心地もいい」が、現段階の試作機はコストダウンが十分でなく、出力規制といった壁もある。

ＮＰＯ理事の高柳力也さんは「“浜松の力”が集まれば、もっと理想に近づくと思う」と夢を膨らませている。


超小型電気自動車開発へ　浜松でＮＰＯ法人発足  &#182;
浜松（Hamamatsu）Smallest Vehicle System Project（HSVP）。&#182;
浜松 Smallest Vehicle System Project&#182;地元の中小企業で製造できる、超小型電気自動車をターゲットとする。
浜松（Hamamatsu）Smallest Vehicle System Project（HSVP）。
浜松 Smallest Vehicle System Project
ミニカーで浜松を走ろう！


超小型電気自動車を紹介　企業や団体が展示会  
地域ニュース・西部：超小型電気自動車を紹介　企業や団体が展示会　浜松


超小型電気自動車の普及を目指す浜松市のＮＰＯ法人「ＨＳＶＰ」（羽田隆志理事長）主催の展示会が３０日まで、同市中区の静岡文化芸術大で開かれている。ＨＳＶＰの活動に賛同し、超小型車開発に取り組む浜松地域の企業や団体、研究者が計８台の個性的な車両を出展し、ものづくりへの関心を喚起している。開場は午前１０時～午後６時。

ポリテクカレッジ浜松、同大の有志をはじめ、市内の企業が実験用に開発した車両など意欲作がそろう。車両運送法上は原動機付き自転車の枠で公道走行も可能。

レトロ調の外観のものをはじめ、デザインもおしゃれ心たっぷり。車体を成形する発泡ウレタン製原型の実物や、開発課程を紹介するパネルなども並び、開発の“裏側”も垣間見せる。

小型車とスクーターの中間に位置するような新しい乗り物の実用化に向け、ＨＳＶＰは市販化を前提にした新たな試作車を本年度中に完成させる計画。展示会場の同大ギャラリーには２７日、産学官連携で小型自動車の研究に取り組む東京都墨田区と早稲田大学の関係者も来場し、連携が広がる兆しを見せている。


超小型電気自動車お披露目　浜松のＮＰＯ製作  
クラシックカーみたいで、かっこいいですね。
超小型電気自動車お披露目　浜松のＮＰＯ製作
浜松市のＮＰＯが製作した夢の超小型電気自動車「ミルイラ」が１２日、同市役所にお目見えした。地元の中小企業や研究者たちの情熱と技術が詰まった意欲作で、「ものづくりのまち浜松発祥の新しい輸送手段に」と意気込んでいる。

ミルイラは充電式電池で走行する全長２メートル３０センチ、幅１メートル２６センチの超小型自動車。車両運送法上は原動機付き自転車の枠で公道の走行も可能だ。「地域の技術、人材を集めて何か新しいものを生み出したい」と、夢を持った民間の中小企業と地元の大学研究者らが結成したＮＰＯ「ＨＳＶＰ」が開発した。

ＨＳＶＰの目標は、人々の気軽な足として、スクーターと乗用車の中間に位置するような輸送手段として普及を図ること。試乗した鈴木康友市長によると、「意外にパワーがあるし、乗り心地もいい」が、現段階の試作機はコストダウンが十分でなく、出力規制といった壁もある。

ＮＰＯ理事の高柳力也さんは「“浜松の力”が集まれば、もっと理想に近づくと思う」と夢を膨らませている。


超小型電気自動車開発へ　浜松でＮＰＯ法人発足  
静岡政治・経済：超小型電気自動車開発へ　浜松でＮＰＯ法人発足
オートバイの古里・浜松から、新たな乗り物を―。浜松地域の中小企業が製造できる超小型電気自動車の開発・普及を目的としたＮＰＯ法人「ＨＳＶＰ」が１４日夜、発足記念式典を浜松市中区のホテルで開いた。

大学研究者と民間の力を合わせて目的を達成し、成果は公開していこうとＮＰＯ法人の形を選択した。静岡文化芸術大デザイン学部の羽田隆志准教授が理事長に就任し、静岡大イノベーション共同研究センター、ポリテクカレッジ浜松の教授らも役員に名を連ねる。

既に大学研究室や企業の単位で制作した試作車がある。今後はメンバーの知恵を集約して、（１）試作車両開発と実験走行（２）規格策定と標準車の開発（３）新規参入を容易にするための規格の公開―の３段階を５年計画で進める。開発と並行して、技術の伝承やものづくりの人材教育も行う考えだ。

羽田理事長は「電気自動車は環境面の利点もある。将来的にスクーターと乗用車の中間に位置する輸送手段として市民に定着させたい」と将来像を描き、「出力規制というハードルがある。浜松が特区になるよう働き掛けもしていきたい」と述べた。


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  <title type="html">SIM-Drive</title>
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      <summary type="html">Car Watch 電気自動車プラットフォーム開発会社「シムドライブ」設立発表会&amp;#182;慶応義塾大学、ベネッセコーポレーション、ガリバーインターナショナルらが2009年8月24日に設立したベンチャー企業。SIM-Drive電気自動車普及のための新会社「SIM-Drive」設立Car Watch 電気自動車プラットフォーム開発会社「シムドライブ」設立発表会</summary>
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    Car Watch 電気自動車プラットフォーム開発会社「シムドライブ」設立発表会&#182;慶応義塾大学、ベネッセコーポレーション、ガリバーインターナショナルらが2009年8月24日に設立したベンチャー企業。
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      <summary type="html">1985年8月設立。タイムズ事業（24時間無人時間貸駐車場の運営・管理）、月極駐車場の運営などの駐車場運営事業と、駐車場管理の請負、駐車装置機器（パークロック・ゲートシステムおよび立体駐車機器等）の販売、納入先に対する保守部門の販売および保守作業などの管理受託・その他事業。パーク２４株式会社</summary>
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    1985年8月設立。タイムズ事業（24時間無人時間貸駐車場の運営・管理）、月極駐車場の運営などの駐車場運営事業と、駐車場管理の請負、駐車装置機器（パークロック・ゲートシステムおよび立体駐車機器等）の販売、納入先に対する保守部門の販売および保守作業などの管理受託・その他事業。
パーク２４株式会社

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  <title type="html">次世代自動車振興センター</title>
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        <content type="html"> <![CDATA[
    2009年4月1日に有限責任中間法人 電動車両普及センターは、一般社団法人 次世代自動車振興センターに社名を変更。&#182;
近年の地球温暖化問題にはじまる環境意識の変化や化石燃料の枯渇に対する問題意識の高まりにより、次世代自動車の普及が大いに期待されています。この全世界的な流れを広く浸透させ、継続的にかつ効率よく次世代自動車を普及拡大していくことが我々に課された任務であると認識し、次世代自動車の導入補助事業を通して低炭素社会の実現に貢献していきます。&#182;2007年2月19日に財団法人日本自動車研究所から独立し、経済産業省からの委託を受けて次世代自動車の購入者に補助金を交付する団体として活動を開始。運輸部門の石油依存度の低減や二酸化炭素排出量の削減を目的とし、電気自動車および充電設備、ハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車の普及促進を図ることを主たる事業とする。
2009年4月1日に有限責任中間法人 電動車両普及センターは、一般社団法人 次世代自動車振興センターに社名を変更。
一般社団法人　次世代自動車振興センター
近年の地球温暖化問題にはじまる環境意識の変化や化石燃料の枯渇に対する問題意識の高まりにより、次世代自動車の普及が大いに期待されています。この全世界的な流れを広く浸透させ、継続的にかつ効率よく次世代自動車を普及拡大していくことが我々に課された任務であると認識し、次世代自動車の導入補助事業を通して低炭素社会の実現に貢献していきます。

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  <title type="html">平成21年度電気自動車普及環境整備実証事業</title>
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      <summary type="html">株式会社サイカワ、有限会社品田商会 &amp;#182; ページ内コンテンツ 株式会社サイカワ、有限会社品田商会（２者による共同提案） 全国石油商業組合連合会、株式会社タツノ・メカトロニクス、株式会社三菱総合研究所 ベタープレイス・ジャパン株式会社、株式会社東京アールアンドデー、株式会社アーク・アイ・コーポレーション 財団法人エネルギー総合工学研究所 株式 ...</summary>
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株式会社サイカワ、有限会社品田商会  &#182;


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    株式会社サイカワ、有限会社品田商会（２者による共同提案） 
  全国石油商業組合連合会、株式会社タツノ・メカトロニクス、株式会社三菱総合研究所 
  ベタープレイス・ジャパン株式会社、株式会社東京アールアンドデー、株式会社アーク・アイ・コーポレーション 
  財団法人エネルギー総合工学研究所 
 

株式会社サイカワ、有限会社品田商会（２者による共同提案）  


全国石油商業組合連合会、株式会社タツノ・メカトロニクス、株式会社三菱総合研究所  


ベタープレイス・ジャパン株式会社、株式会社東京アールアンドデー、株式会社アーク・アイ・コーポレーション  


財団法人エネルギー総合工学研究所  &#182;
資源エネルギー庁　調達情報

昭和シェル石油株式会社、日産自動車株式会社  
昭和シェル石油株式会社 - 2009/08/19 - 太陽電池とリチウムイオンバッテリーを組み合わせた急速充電システムの共同開発について～ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業の一環として～&#182;

株式会社ＮＴＴデータ  
電気自動車普及環境整備実証事業への参加について　2009年8月12日 | ニュースリリース | NTTデータ&#182;

コスモ石油株式会社  
「平成21年度電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の受託について｜プレスリリース｜コスモ石油&#182;資源エネルギー庁公募のガソリンスタンド等における充電サービス実証事業。
資源エネルギー庁　調達情報


 
  ページ内コンテンツ
 
 
    昭和シェル石油株式会社、日産自動車株式会社 
  株式会社ＮＴＴデータ 
  コスモ石油株式会社 
  新日本石油株式会社、日本電気株式会社、日本ユニシス株式会社 
  ジャパンエナジー株式会社 
  出光興産株式会社（グリーン電力証書を活用したカード会員向け新ビジネスモデルに関する開発・実証） 
  株式会社サイカワ、有限会社品田商会 
  全国石油商業組合連合会、株式会社タツノ・メカトロニクス、株式会社三菱総合研究所 
  ベタープレイス・ジャパン株式会社、株式会社東京アールアンドデー、株式会社アーク・アイ・コーポレーション 
  財団法人エネルギー総合工学研究所 
 

昭和シェル石油株式会社、日産自動車株式会社  
昭和シェル石油株式会社 - 2009/08/19 - 太陽電池とリチウムイオンバッテリーを組み合わせた急速充電システムの共同開発について～ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業の一環として～


株式会社ＮＴＴデータ  
電気自動車普及環境整備実証事業への参加について　2009年8月12日 | ニュースリリース | NTTデータ


コスモ石油株式会社  
「平成21年度電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の受託について｜プレスリリース｜コスモ石油


新日本石油株式会社、日本電気株式会社、日本ユニシス株式会社  
新日石・NEC・日本ユニシス、経済産業省「平成21年度 電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」の共同受託について
新日本石油株式会社(以下「新日石」という。)、日本電気株式会社(以下「NEC」という。)、日本ユニシス株式会社(以下「日本ユニシス」という。)の3社は、2009年10月から2010年3月末までの間、経済産業省・資源エネルギー庁の委託を受けて、ENEOSブランドのサービスステーション(以下「SS」という。)において、電気自動車(以下「EV」という。)に対応した急速充電サービスの実証事業を行うことになりましたので、お知らせいたします。

新日石は、経済産業省「EV・pHVタウン*」の選定自治体である東京・神奈川を中心に全国22ヶ所のSSに急速充電器を設置、三菱自動車工業株式会社の電気自動車「アイ・ミーブ」を20台導入して、「急速充電サービス」および「急速充電中の付加サービス」の提供を行い、お客様のニーズを調査・検証するほか、急速充電における最適な認証・課金形態を検討してまいります。

また、一部のSSにおいては、「SSを拠点としたEVによるカーシェアリングサービス」の提供も行い、カーシェアリングビジネスの可能性について検証いたします。

更に、福岡県のSSには太陽電池および蓄電池も設置し、太陽光発電による急速充電器への電力供給を行い、技術的課題の抽出および経済性の検証を行います。

NECは、実証テーマの１つである「急速充電サービスの提供」を主に担当し、ハードウェア(急速充電器)およびソフトウェア(認証・課金システムおよび制御システム)の提供、また、それらの操作性、信頼性の検証を行います。

日本ユニシスは、同じく実証テーマの１つである「カーナビ等を活用した充電器設置情報・空き情報の提供」を主に担当し、ENEOSのSSを含め青森市内にある充電器設置場所の位置情報・空き情報をカーナビで把握できるシステムを開発し、「EV・pHVタウン*1」の一つである青森県の取り組みとも連携して試験運用を行います。
実証事業テーマ：A. 急速充電サービスの提供
主担当企業：NEC
展開SS数：22
実証事業テーマ：B. 急速充電サービスにおける太陽光発電による電力の供給
担当企業：新日石
展開SS数：1
実証事業テーマ：C. カーナビなどを活用した充電器設置情報・空き情報の提供
主担当企業：日本ユニシス
展開SS数：1
実証事業テーマ：D. SSを拠点としたEVによるカーシェアリングサービスの提供
主担当企業：新日石
展開SS数：3
実証事業テーマ：E. 急速充電中の付加サービスの提供
主担当企業：新日石
展開SS数：17
展開エリア(SS数)：東京都(9)、神奈川県(10)、青森県(1)、岡山県(1)、福岡県(1)
急速充電器本体および仕様は下記URLをご参照ください。
http://bit.ly/8rOeJy


ジャパンエナジー株式会社  
JOMO　ジャパンエナジー | 企業情報 | ニュースリリース | 2009年度
当社（本社：東京都港区虎ノ門二丁目、社長：松下功夫）は、このたび、経済産業省が実施する「平成21年度電気自動車普及環境整備実証事業（ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業）」において委託事業者として採択されました。これにより、当社は、本年10月から、電気自動車向けの新たなビジネスモデルを検証するため、首都圏のJOMOステーション（12箇所）において電気自動車への充電サービスに係わる実証事業を開始します。
本実証事業は、電気自動車向けの充電サービスおよび付帯サービスの提供モデルを考案・実施し、関連データの収集・分析、制度的課題・安全性等に係わる調査・分析を行い、充電サービスの在り方を検証するとともに、その成果を広く展開することで充電サービスを提供するガソリンスタンド等を増加させることを目的としています。
当社が行う実証事業の概要は次のとおりです。
首都圏のJOMOステーション12箇所に充電器を設置する。
[急速充電器のみ設置：1箇所、倍速充電器のみ設置：10箇所、両方設置：1箇所]
電気自動車ユーザー限定の会員制度「JOMOeサポート（仮称）」を設け、会員カード「JOMOカードe（仮称）」を発行のうえ、充電サービス、コールセンターによる情報提供サービス、電欠時のレッカーサービス、洗車・軽整備サービス等を提供する。
会員に対して、アンケート調査やヒアリング調査を行うほか、利用履歴・走行データなどを提供いただき、充電設備の効率的配置や妥当な料金体系等を検証する。
電気自動車を数台保有し、当社グループの社員などから走行テストの協力者を募り、得られた利用履歴・走行データを電気自動車向けビジネスモデルの検証に役立てる。


出光興産株式会社（グリーン電力証書を活用したカード会員向け新ビジネスモデルに関する開発・実証）  
ニュースリリース - 出光興産 - サービスステーションにおける充電サービス実証事業採択のおしらせ
実証目的および事業概要
電気自動車の普及に備え、エネルギー提供拠点としてサービスステーション（以下、SS）が果たす役割とクリーンエネルギーのインフラ普及・拡大が進展するビジネスモデルの成立可能性を確認する。
EVへの充電事業の対応だけでなく、グリーン電力証書をカード会員に流通させることにより、クリーンエネルギーインフラの普及・拡大が継続的に可能となるビジネスモデルを構築する。
具体的には以下5点の実証・評価を行う。
太陽光発電とLED照明を配置し、消費電力の抑制を図る（採算性の確保）
ETC認証・決済等を活用した省人化運営を図る（EV充電の認証・課金・決済）
グリーン電力証書発行のためのシステム作り（複数発電ポイントの遠隔監視と証書発行のためのデータ作成）
EV普及のためのインフラ整備（急速充電と普通充電のネットワーク配置）
新サービスの提供（グリーン電力証書の小口化、EVレンタカービジネスを付加）
本ビジネスモデルにより、カード会員、SS事業者、カード運用会社が、クリーンエネルギーインフラの普及に持続的、発展的に貢献できるようになり、ひいては、ローコストでの充電サービスの提供につながるものと考えます。
実証内容詳細
神奈川県下に、太陽光発電・LED照明・急速充電器を1SSに設置、普通充電器を4SSに設置しネットワークで充電サービスを提供し、充電サービスの認証・課金・決済にETCシステムを活用する。
SSでの太陽光発電の計測データは、既に太陽光発電・LED照明を設置しているプリテール荻窪SS（東京都杉並区）と神奈川県下のSSを遠隔測定し、グリーン電力証書化に必要な計測システムを構築する。
急速充電器設置SSにおいては、充電サービスへの付帯サービスの事業化検証に加え、グリーン電力証書付のEVレンタカーサービスの提供や、その他の商品の提供を通じて、グリーン電力証書に対するユーザー訴求度を調査する。
グリーン電力証書のカード会員向け小口化（ばら売り）を通じて、消費者がカーボンオフセットに少額から参加できる環境を作ることにより、EV充電設備を普及できるサイクルを構築する。併せて、カード会員を対象に、アンケートなどの調査を実施し、実現性評価を行う。
新ビジネスモデル全体の経済性評価を行う。
実証事業期間
2009年9月～2010年3月31日


株式会社サイカワ、有限会社品田商会  


全国石油商業組合連合会、株式会社タツノ・メカトロニクス、株式会社三菱総合研究所  


ベタープレイス・ジャパン株式会社、株式会社東京アールアンドデー、株式会社アーク・アイ・コーポレーション  


財団法人エネルギー総合工学研究所  


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  <title type="html">充電インフラの整備に取り組む企業・機関</title>
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      <summary type="html">出光興産株式会社 ニュースリリース - 出光興産 - サービスステーションにおける充電サービス実証事業採択のおしらせ&amp;#182;新日本石油株式会社 &amp;#182;今秋からＧＳで充電サービス 電気自動車普及で実証実験 - 47NEWS（よんななニュース）&amp;#182;新日本石油 充電インフラ実験続々、電気自動車普及へ新日石など新日本石油や出光興産などが一斉に電気自動車（ＥＶ）の充電イン ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
出光興産株式会社  
ニュースリリース - 出光興産 - サービスステーションにおける充電サービス実証事業採択のおしらせ&#182;

新日本石油株式会社  &#182;
今秋からＧＳで充電サービス　電気自動車普及で実証実験 - 47NEWS（よんななニュース）&#182;

新日本石油  
充電インフラ実験続々、電気自動車普及へ新日石など
新日本石油や出光興産などが一斉に電気自動車（ＥＶ）の充電インフラ整備に向けた実証実験を始める。９月以降ガソリンスタンドなどに急速充電器を置き、利用者の使い勝手やニーズを検証する。ガソリンの需要が減る中、ＥＶの本格普及に対応したサービスを検討する。

新日本石油はＮＥＣ、日本ユニシスと共同で実証実験を実施する。東京や神奈川など計22カ所のスタンドに、急速充電器を設置。三菱自動車のＥＶ「アイ・ミーブ」を20台導入し、希望者に無料で貸し出す。

急速充電器は利用者が自分で操作する。30分の充電で約130キロメートルの走行が可能になる。複数の人でＥＶを共同利用する会員制の「カーシェアリング」も実施し、利用状況やシステムを検証する。一部のスタンドでは太陽電池と充電器を接続し、太陽光でつくった電気でＥＶを走らせる。&#182;

株式会社日本駐車場サービス  
株式会社日本駐車場サービス：トップニュース
ラッキーパーキング阪急伊丹駅前開業【全車室電気自動車対応】 - 西表島で育った社長のブログ&#182;電気自動車は現時点では一充電走行距離が比較的短いため、走行の中途で充電できる充電インフラはユーザに安心感を与えるために必要である。


 
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    出光興産株式会社 
  新日本石油株式会社 
  株式会社日本駐車場サービス 
  東京急行電鉄株式会社 
  株式会社ノジマ 
  三菱商事株式会社 
  国立大学法人東京工業大学 
  イオン株式会社 
 

出光興産株式会社  _
ニュースリリース - 出光興産 - サービスステーションにおける充電サービス実証事業採択のおしらせ


新日本石油株式会社  _
今秋からＧＳで充電サービス　電気自動車普及で実証実験 - 47NEWS（よんななニュース）
充電インフラ実験続々、電気自動車普及へ新日石など
新日本石油や出光興産などが一斉に電気自動車（ＥＶ）の充電インフラ整備に向けた実証実験を始める。９月以降ガソリンスタンドなどに急速充電器を置き、利用者の使い勝手やニーズを検証する。ガソリンの需要が減る中、ＥＶの本格普及に対応したサービスを検討する。

新日本石油はＮＥＣ、日本ユニシスと共同で実証実験を実施する。東京や神奈川など計22カ所のスタンドに、急速充電器を設置。三菱自動車のＥＶ「アイ・ミーブ」を20台導入し、希望者に無料で貸し出す。

急速充電器は利用者が自分で操作する。30分の充電で約130キロメートルの走行が可能になる。複数の人でＥＶを共同利用する会員制の「カーシェアリング」も実施し、利用状況やシステムを検証する。一部のスタンドでは太陽電池と充電器を接続し、太陽光でつくった電気でＥＶを走らせる。


株式会社日本駐車場サービス  _
株式会社日本駐車場サービス：トップニュース
ラッキーパーキング阪急伊丹駅前開業【全車室電気自動車対応】 - 西表島で育った社長のブログ


東京急行電鉄株式会社  _
電気自動車対応の分譲住宅「奥沢ハウス」がオープン | ライフ | マイコミジャーナル


株式会社ノジマ  _
NIKKEI NET 日経Ecolomy：発表資料
＜導入予定店舗（６店）＞
・相模原本店　神奈川県相模原市横山１－１－１
・新城山店　神奈川県相模原市城山町原宿南１－５－１
・東名川崎店　神奈川県川崎市宮前区馬絹１９８０－１
・ＮＥＷ厚木店　神奈川県厚木市林１－１５－６
・愛川店　神奈川県愛甲郡愛川町中津９７５－１
・大井松田店　神奈川県足柄上郡大井町金子字中の町３２５－１
流通業界ニュース｜流通業専門転職サイト　流通人材.net: ノジマ　電気自動車充電　－神奈川６店駐車場の電源活用－


三菱商事株式会社  _


国立大学法人東京工業大学  _


イオン株式会社  _
FNNニュース:「イオン」、電気自動車用の充電スタンドをショッピングセンターに設置する方針固める
大手スーパー「イオン」が、電気自動車用の充電スタンドをショッピングセンターに設置する方針を固めたことが明らかになった。

イオンは、2008年秋にオープンする埼玉県の店舗の駐車場に、電気自動車用の急速充電スタンドを設置する方針で、電気自動車を2009年に販売する三菱自動車などと連携して取り組む。

電気自動車については、充電スタンドなどインフラの整備が、普及に向けた課題の1つとなっているが、これにより、買い物中に充電したり、充電が必要なときに立ち寄ることが可能になるため、電気自動車の普及に向けて大きな後押しとなるとみられる。
東京新聞:電気自動車普及へ前進　イオン、充電施設設置へ:経済(TOKYO Web)
流通大手のイオンが、電気自動車の急速充電ができる充電器をショッピングセンターの駐車場に設置する方針を固めたことが２１日、分かった。手始めに今秋オープンする埼玉県の店舗で導入、拡大を含め今後の展開を検討していく。電気自動車を来年に販売する三菱自動車や富士重工業などと連携して取り組む。

充電器が設置される店舗は同県越谷市の「イオン　レイクタウン」。三菱自などは、ほかの大手カー用品店とも設置について話し合いを進めており、さらに提携を広げていきたい考えだ。

電気自動車の走行距離は１回の充電で百数十キロほど。電気自動車に対するインフラは現時点ではほとんど整っておらず、利用者にとっては不安材料の一つで普及の壁にもなっていた。

電気自動車は三菱自の「アイミーブ」の場合、充電時間が家庭用のコンセント（２００Ｖ、１５アンペアを想定）で約７時間かかるが、急速充電なら３０分ほどで８割まで充電が進む。

一般の利用者が集まりやすいショッピングセンターなどに充電設備が置かれれば、買い物中に充電することができる上、充電が不足した際には気軽に立ち寄ることもできるため、自動車メーカーでは「普及につながる」と歓迎している。

電気自動車をめぐっては、三菱自が来年秋に「アイミーブ」を、富士重も試作車「Ｒ１ｅ」を来年にも発売する。また日産自動車も量販を目指して開発を進めている。
電気自動車のスタンド設置　第１弾はイオン店舗に
来年に電気自動車を国内販売する三菱自動車、富士重工業と、総合スーパー大手イオンが連携し、電気自動車のスタンドともいえる充電器をショッピングセンター内に設置する方向で調整していることが２１日、分かった。イオンが今秋、埼玉県にオープンする店舗が第１弾となる。

電気自動車は１回の充電で走行距離が最長でも百数十キロとされ、充電器のインフラ整備が不可欠となっている。イオンや三菱自などは利用状況を見極めながら充電器の設置店舗を増やし、全国展開も検討する。

業界を越えた動きが出てきたことで、ガソリン価格の高騰や環境意識の高まりを背景に需要増が期待される電気自動車の普及を後押ししそうだ。

充電器は、イオンの大型ショッピングセンター「イオン　レイクタウン」（埼玉県越谷市）の駐車場に置く。イオンは地球環境を重視する姿勢をアピールする。

充電は三菱自の電気自動車の場合、家庭用電源で７－１４時間程度かかるが、設置する充電器は１時間弱と比較的短時間で済む。「電気自動車を保有する消費者が訪れた際、買い物時間中に充電することを想定している」（自動車業界関係者）という。
NIKKEI NET（日経ネット）：イオン、ＳＣ駐車場に電気自動車用充電スタンド
イオンはショッピングセンター（ＳＣ）の駐車場に電気自動車用の充電スタンドを設置する。2009年に電気自動車を発売する三菱自動車などと協力。今秋開業予定の埼玉県越谷市のＳＣ「イオンレイクタウン」に導入する。買い物客が集まる商業施設にインフラを用意することで、電気自動車の普及を後押しする。

数十分で充電ができる急速充電器を置き、買い物中などに利用してもらう。具体的な設置場所や充電器の台数などは今後詰める。イオンは1号店での利用状況を見たうえで、他のＳＣへの設置を検討する見通しだ。


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  <title type="html">次世代ＳＳの在り方に関する研究会</title>
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      <summary type="html">経済産業省資源エネルギー庁石油流通課が開催。燃料需要の減少等のＳＳ（ガソリンスタンド）を巡る経営環境の変化、次世代自動車、新エネ・省エネの普及の必要性の観点から、次世代のSSの展開の在り方及びそれに係るビジネス上、制度上の課題の検討のために、３回にわたり開催し、論点を整理。ただし、意見集約を目的とせず、メンバーの知見をもとに、ブレイン ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    経済産業省資源エネルギー庁石油流通課が開催。燃料需要の減少等のＳＳ（ガソリンスタンド）を巡る経営環境の変化、次世代自動車、新エネ・省エネの普及の必要性の観点から、次世代のSSの展開の在り方及びそれに係るビジネス上、制度上の課題の検討のために、３回にわたり開催し、論点を整理。
ただし、意見集約を目的とせず、メンバーの知見をもとに、ブレインストーミング、アイデア・意見の自由な交換を行い、課題の抽出・検討を行ったもの。
「次世代ＳＳの在り方に関する研究会」論点整理について

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      <summary type="html">ダイムラー (自動車メーカー) - Wikipediaドイツの自動車メーカ。乗用車及び商用車の世界的メーカーである。2006年の生産台数は204万台で世界13位。トラックの販売では世界最大手である。アメリカ合衆国の自動車会社クライスラーとの関係解消（後述）に伴い、2007年10月4日（現地時間）に旧社名であるダイムラー・クライスラー・アーゲー（DaimlerChrysler AG ）から現社名に変 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    ダイムラー (自動車メーカー) - Wikipedia
ドイツの自動車メーカ。乗用車及び商用車の世界的メーカーである。2006年の生産台数は204万台で世界13位。トラックの販売では世界最大手である。
アメリカ合衆国の自動車会社クライスラーとの関係解消（後述）に伴い、2007年10月4日（現地時間）に旧社名であるダイムラー・クライスラー・アーゲー（DaimlerChrysler AG ）から現社名に変更した。
同社の乗用車はメルセデス・ベンツ、スマート、マイバッハ、フレイトライナー、その他のブランドで販売されている。また、子会社として三菱ふそうトラック・バスなどを所有している。
2000年には航空宇宙産業部門のダイムラー・クライスラー・エアロスペース（DASA）は分離、合併しEADSとなった。日本の三菱自動車工業と韓国の現代自動車とも提携していたが、巨額の損失による対アジア計画の見直しにより、2004年に現代自動車との提携を解消、2005年11月には、不祥事が次々に発覚し会社存続の危機に陥った三菱自動車工業との資本提携も解消した。2003年に三菱自動車工業から分離・独立した三菱ふそうトラック・バスとは資本提携を継続させ、後に連結子会社とした。


ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表  
ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表
独ダイムラーは、コンパクトな電気自動車「スマート・フォーツー エレクトリック ドライブ」の量産計画を発表した。

ダイムラーによれば、ドイツの都市生活者の1日あたりの平均移動距離は30-40km。この程度の走行であれば3時間ほどで充電可能。空になっても一晩充電しておけば満充電にできるという。

リチウムイオン電池搭載、航続距離は115km  
スマート・フォーツーのEV仕様「スマート・フォーツー エレクトリック ドライブ」（以下スマートEV）の新型が本国で発表された。初代スマートEVは、2006年のロンドンモーターショーでデビュー（関連記事）し、主に研究車両として利用されてきた。今回発表になった2世代目モデルは、量産を前提に開発されたものである。

新型では、ベース車両が現行プラットフォームに切り替わっているほか、搭載するバッテリーも新しくなった。居住スペースを浸食しないように床下に確保される電池用スペースには、これまでのニッケル水素式からリチウムイオン式に切り替わった、蓄電容量14kWhの二次電池が搭載される。

モーターは従来モデルと変わらず、最高出力40.8ps、最大トルク12.2kgmを発生する。航続距離は115km/h。0-60km/h加速＝6.5秒という数値に表れているとおり、加速性能はガソリンモデルと遜色ないという。

ランニングコストは、割引料金が適用される時間帯に充電した場合、100kmあたり2ユーロ（約268円）ほどという。

2009年11月よりフランスのハンバッハの工場で生産を開始し、初期段階では限られた台数を4年／6万kmのリース契約で販売する。量産準備が整うのは2012年とのこと。



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      <summary type="html">【ロンドンショー2006】スマートが電気自動車に！「スマートev」発表&amp;#182;スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円 ｜ Response.&amp;#182;ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表&amp;#182;ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表 ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表独ダイムラーは、コンパクトな電気自動車「スマート・フォーツー エレクトリック ...</summary>
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    【ロンドンショー2006】スマートが電気自動車に！「スマートev」発表&#182;
スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円 ｜ Response.&#182;
ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表&#182;

ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表  
ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表
独ダイムラーは、コンパクトな電気自動車「スマート・フォーツー エレクトリック ドライブ」の量産計画を発表した。

ダイムラーによれば、ドイツの都市生活者の1日あたりの平均移動距離は30-40km。この程度の走行であれば3時間ほどで充電可能。空になっても一晩充電しておけば満充電にできるという。

リチウムイオン電池搭載、航続距離は115km  
スマート・フォーツーのEV仕様「スマート・フォーツー エレクトリック ドライブ」（以下スマートEV）の新型が本国で発表された。初代スマートEVは、2006年のロンドンモーターショーでデビュー（関連記事）し、主に研究車両として利用されてきた。今回発表になった2世代目モデルは、量産を前提に開発されたものである。

新型では、ベース車両が現行プラットフォームに切り替わっているほか、搭載するバッテリーも新しくなった。居住スペースを浸食しないように床下に確保される電池用スペースには、これまでのニッケル水素式からリチウムイオン式に切り替わった、蓄電容量14kWhの二次電池が搭載される。

モーターは従来モデルと変わらず、最高出力40.8ps、最大トルク12.2kgmを発生する。航続距離は115km/h。0-60km/h加速＝6.5秒という数値に表れているとおり、加速性能はガソリンモデルと遜色ないという。

ランニングコストは、割引料金が適用される時間帯に充電した場合、100kmあたり2ユーロ（約268円）ほどという。

2009年11月よりフランスのハンバッハの工場で生産を開始し、初期段階では限られた台数を4年／6万kmのリース契約で販売する。量産準備が整うのは2012年とのこと。
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スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円  
スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円 ｜ Response.

ダイムラーは20日、スマート『フォーツー』のEV仕様、『フォーツーed』（エレクトリック・ドライブ）の生産を、11月の半ばからフランス・アムバッハ工場で開始すると発表した。

ダイムラーは2008年9月、スマートブランドの誕生10周年記念式典を実施し、現行フォーツーのEV仕様を初公開。ダイムラーは2006年、初代フォーツーをベースにしたEVを100台試作し、英国ロンドンで実用化に向けた実証実験を行ってきた。2代目フォーツーがベースのEVは、バッテリーをニッケル水素からリチウムイオンに変更し、さらに実用性を高めている。

リアに置かれるモーターは、41ps、12.2kgmのスペック。リアアクスルにレイアウトする2次電池は、提携関係にあるテスラモータースから供給を受けるリチウムイオンバッテリーで、蓄電容量は14kWhだ。

フォーツーedは、0-60km/h加速6.5秒と、ガソリン仕様のフォーツーと同等の加速性能を実現。最高速はリミッターにより、100km/hに制限されるが、シティコミューターとしては必要十分な性能だろう。

充電は家庭用の220Vコンセントから行い、5割程度の充電なら約3時間、一晩あればフル充電が完了する。フル充電時の最大航続距離は約115km。ダイムラーは「都市生活者の1日当たりの平均走行距離、30 - 40kmを満たす」と説明している。

また、維持費の安さはEVならではだ。ダイムラーの試算によると、電気代が安い夜間に充電すれば、100km走行当たりの電気代は2ユーロ（約270円）で済むという。他にもEVに対しては、各国政府が優遇税制適用や補助金支給を予定しており、メリットは大きい。

フォーツーedは、クーペとカブリオレの2ボディが用意され、11月の半ばからフランス・アムバッハ工場で1000台を生産。今年末から、ドイツ・ベルリンで行われるEVの大規模実証実験、「eモビリティ」に参加する顧客に4年間、走行距離6万kmをメドにリースされる。

同様の実験は、ハンブルク、パリ、ローマ、ミラノ、マドリード、米国などでも計画。ダイムラーは「2012年にはEVの量産体制に入る」と、EV普及に向けた意気込みを語っている。


スマートが電気自動車に！「スマートev」発表  
【ロンドンショー2006】スマートが電気自動車に！「スマートev」発表

2006年7月18日、「2006年英国国際モーターショー」（2006 British International Motor Show）の会場で、「スマート・フォーツー」の新顔がお披露目された。ずばり、「スマートev」、電気自動車スマートである。

この「スマートev」だが、カタログモデルではなく、マーケットトライアルとしてイギリスに投入されるもので、200台が任意の企業にリースされる。

パワーユニットは30kW（約40.8ps）を出力。ドライブトレインはイギリスのザイテック・グループが手がけたもので、最終的な組み立ても同国で行われる。
最高速は70mph（約112km/h）。街なかで繰り返される0-30mph（約48km/h）加速は、内燃機関スマートを上回る6.5秒というパフォーマンスの持ち主だ。

ちなみに、2000年のローンチ以来、イギリスでは4万台以上のスマート・フォーツーが販売されたという。&#182;スマートの電気自動車モデル。
試験導入がイギリスで開始。
イギリスのザイテック（Zytec）が開発したモーターをスマート『フォーツー』に搭載。
当面は100台限定の試験運用で、100台のうちの最初の1台が、2007年末、英コベントリー市役所にリース。
スマートEVのパワーユニットの出力は30kWで、最高速度は60マイル/h（96km/h）。
街乗りで頻繁行われる0-30マイル/h（0-48km/h）加速は6.5秒。



 
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    ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表 
  リチウムイオン電池搭載、航続距離は115km 
  スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円 
  スマートが電気自動車に！「スマートev」発表 
 

ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表  
ダイムラー、EV版「スマート」の量産計画を発表
独ダイムラーは、コンパクトな電気自動車「スマート・フォーツー エレクトリック ドライブ」の量産計画を発表した。

ダイムラーによれば、ドイツの都市生活者の1日あたりの平均移動距離は30-40km。この程度の走行であれば3時間ほどで充電可能。空になっても一晩充電しておけば満充電にできるという。

リチウムイオン電池搭載、航続距離は115km  
スマート・フォーツーのEV仕様「スマート・フォーツー エレクトリック ドライブ」（以下スマートEV）の新型が本国で発表された。初代スマートEVは、2006年のロンドンモーターショーでデビュー（関連記事）し、主に研究車両として利用されてきた。今回発表になった2世代目モデルは、量産を前提に開発されたものである。

新型では、ベース車両が現行プラットフォームに切り替わっているほか、搭載するバッテリーも新しくなった。居住スペースを浸食しないように床下に確保される電池用スペースには、これまでのニッケル水素式からリチウムイオン式に切り替わった、蓄電容量14kWhの二次電池が搭載される。

モーターは従来モデルと変わらず、最高出力40.8ps、最大トルク12.2kgmを発生する。航続距離は115km/h。0-60km/h加速＝6.5秒という数値に表れているとおり、加速性能はガソリンモデルと遜色ないという。

ランニングコストは、割引料金が適用される時間帯に充電した場合、100kmあたり2ユーロ（約268円）ほどという。

2009年11月よりフランスのハンバッハの工場で生産を開始し、初期段階では限られた台数を4年／6万kmのリース契約で販売する。量産準備が整うのは2012年とのこと。



スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円  
スマート EV、11月から生産…100km走って電気代270円 ｜ Response.

ダイムラーは20日、スマート『フォーツー』のEV仕様、『フォーツーed』（エレクトリック・ドライブ）の生産を、11月の半ばからフランス・アムバッハ工場で開始すると発表した。

ダイムラーは2008年9月、スマートブランドの誕生10周年記念式典を実施し、現行フォーツーのEV仕様を初公開。ダイムラーは2006年、初代フォーツーをベースにしたEVを100台試作し、英国ロンドンで実用化に向けた実証実験を行ってきた。2代目フォーツーがベースのEVは、バッテリーをニッケル水素からリチウムイオンに変更し、さらに実用性を高めている。

リアに置かれるモーターは、41ps、12.2kgmのスペック。リアアクスルにレイアウトする2次電池は、提携関係にあるテスラモータースから供給を受けるリチウムイオンバッテリーで、蓄電容量は14kWhだ。

フォーツーedは、0-60km/h加速6.5秒と、ガソリン仕様のフォーツーと同等の加速性能を実現。最高速はリミッターにより、100km/hに制限されるが、シティコミューターとしては必要十分な性能だろう。

充電は家庭用の220Vコンセントから行い、5割程度の充電なら約3時間、一晩あればフル充電が完了する。フル充電時の最大航続距離は約115km。ダイムラーは「都市生活者の1日当たりの平均走行距離、30 - 40kmを満たす」と説明している。

また、維持費の安さはEVならではだ。ダイムラーの試算によると、電気代が安い夜間に充電すれば、100km走行当たりの電気代は2ユーロ（約270円）で済むという。他にもEVに対しては、各国政府が優遇税制適用や補助金支給を予定しており、メリットは大きい。

フォーツーedは、クーペとカブリオレの2ボディが用意され、11月の半ばからフランス・アムバッハ工場で1000台を生産。今年末から、ドイツ・ベルリンで行われるEVの大規模実証実験、「eモビリティ」に参加する顧客に4年間、走行距離6万kmをメドにリースされる。

同様の実験は、ハンブルク、パリ、ローマ、ミラノ、マドリード、米国などでも計画。ダイムラーは「2012年にはEVの量産体制に入る」と、EV普及に向けた意気込みを語っている。


スマートが電気自動車に！「スマートev」発表  
【ロンドンショー2006】スマートが電気自動車に！「スマートev」発表

2006年7月18日、「2006年英国国際モーターショー」（2006 British International Motor Show）の会場で、「スマート・フォーツー」の新顔がお披露目された。ずばり、「スマートev」、電気自動車スマートである。

この「スマートev」だが、カタログモデルではなく、マーケットトライアルとしてイギリスに投入されるもので、200台が任意の企業にリースされる。

パワーユニットは30kW（約40.8ps）を出力。ドライブトレインはイギリスのザイテック・グループが手がけたもので、最終的な組み立ても同国で行われる。
最高速は70mph（約112km/h）。街なかで繰り返される0-30mph（約48km/h）加速は、内燃機関スマートを上回る6.5秒というパフォーマンスの持ち主だ。

ちなみに、2000年のローンチ以来、イギリスでは4万台以上のスマート・フォーツーが販売されたという。


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  <title type="html">最近発表された電気自動車等</title>
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      <summary type="html">スマートEV（ダイムラー）2009/08/21&amp;#182;スマートEV（ダイムラー）2009/08/21アンクレイブベースPHEV（ゼネラル・モーターズ）2009/08/06リーフ（日産自動車）2009/08/02プラグインステラ（富士重工業）2009/06/04</summary>
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    スマートEV（ダイムラー）2009/08/21&#182;スマートEV（ダイムラー）2009/08/21
アンクレイブベースPHEV（ゼネラル・モーターズ）2009/08/06
リーフ（日産自動車）2009/08/02
プラグインステラ（富士重工業）2009/06/04

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      <summary type="html">ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発 ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発ダイハツ工業が軽自動車をベースにした量産型電気自動車（ＥＶ）の発売を検討していることが１７日、明らかになった。箕浦輝幸社長が都内での新車発表会見後、記者団に語った。ダイハツは親会社のトヨタ自動車に技術者を派遣するなど ...</summary>
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ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発  
ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発
ダイハツ工業が軽自動車をベースにした量産型電気自動車（ＥＶ）の発売を検討していることが１７日、明らかになった。箕浦輝幸社長が都内での新車発表会見後、記者団に語った。ダイハツは親会社のトヨタ自動車に技術者を派遣するなどしてＥＶを共同開発している。

箕浦社長によると、ＥＶ用リチウムイオン電池はトヨタとパナソニックの共同出資会社「パナソニックＥＶエナジー」から調達する方針。電池が開発され次第速やかに発売する構え。&#182;かなり以前から電気自動車の開発を進め、ハイゼットバン電気自動車など市販車もある。近日中に、軽自動車のハイブリッド車を市販開始する予定。

 
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    ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発 
  ダイハツ、軽商用車「ハイゼットカーゴ」のハイブリッド車を市販化に着手、2005年夏に発売 
  トヨタに負けない意地、軽のハイブリッド商用車をダイハツが発売 
 



ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発  
ダイハツ、電気自動車の発売検討＝軽タイプをトヨタと共同開発
ダイハツ工業が軽自動車をベースにした量産型電気自動車（ＥＶ）の発売を検討していることが１７日、明らかになった。箕浦輝幸社長が都内での新車発表会見後、記者団に語った。ダイハツは親会社のトヨタ自動車に技術者を派遣するなどしてＥＶを共同開発している。

箕浦社長によると、ＥＶ用リチウムイオン電池はトヨタとパナソニックの共同出資会社「パナソニックＥＶエナジー」から調達する方針。電池が開発され次第速やかに発売する構え。


ダイハツ、軽商用車「ハイゼットカーゴ」のハイブリッド車を市販化に着手、2005年夏に発売  
2004/10/07 00:00
ダイハツ工業は、軽商用車「ハイゼットカーゴ」をベースとしたハイブリッド車「ハイゼットカーゴ・ハイブリッド」の市販に向け、開発に着手したと発表した。2005年夏に発売する予定。同社は、2002年10月から官公庁・企業を対象にハイブリッド車のモニター使用を実施し、データ収集と開発を進めていた。その結果、軽商用車ユーザーのニーズを満たす製品になったという。今後は生産面やコスト面を中心とした課題に取り組む。
車両の生産は2004年12月から操業するダイハツ車体の大分（中津）工場を予定している。実車は2004年11月3日から開催する東京モーターショーに市販予定車として出展する。
ハイゼットカーゴ・ハイブリッドは、ベース車に1モーター方式のハイブリッド・システムを搭載した。燃費はベース車を30％上回り、軽キャブオーバーバンクラスの自動変速機搭載車としては初めて20km/Lを実現した。（nikkeibp.jp）


トヨタに負けない意地、軽のハイブリッド商用車をダイハツが発売  
2005年08月24日 00時00分
ダイハツ工業は8月29日、一般向けに販売される軽商用車としては初めてのハイブリッド車となる「ハイゼットカーゴ・ハイブリッド」を発売する。エンジンを電力で駆動するモーターで補助するシステムを搭載し、ベース車に比べ約30％燃費効率を上げた。
軽自動車を主体とするダイハツの参入で、大型商用車メーカーの日野自動車、乗用車中心のトヨタ自動車を含むトヨタグループの全完成車メーカーがハイブリッド車を扱うことになる。
1970年から開発進める
ハイゼットカーゴ・ハイブリッドの生産は昨年12月に操業したダイハツ車体の大分工場が受け持つ。トヨタグループ内での部品共通化によるコスト削減を視野に入れ、「トヨタの『エスティマハイブリッド』のバッテリーやモーター部品などを利用する」と商品開発担当の瀬尾聖和副社長は話す。
基幹システムそのものはトヨタの手を借りず、ダイハツが独自開発した。トヨタがモーターのみでも走行できる方式を採用しているのに対し、ダイハツは「軽自動車向けに開発したエンジン補助型のシステムを搭載した」（製品企画部の阪本和俊部長）。
トヨタの技術を統括する岡本一雄副社長も「ハイブリッドの技術はオープンにしているが、ダイハツのシステムの開発には直接関与していない」と、軽自動車に関してはダイハツに一任していることを示唆する。
というのも、実は、ハイブリッド車の開発に関してはダイハツに一日の長がある。トヨタが後に「プリウス」となるハイブリッド試作車を発表したのが1995 年。一方、ダイハツは70年に前輪をエンジンで、後輪をモーターで駆動させる「スプリット方式」のハイブリッド実験車「フェロー・ハイブリッド」を開発した。
ダイハツがハイブリッド車の開発につながるクリーンエネルギー車の開発を始めたのは60年代。当初は電気自動車の開発を進めており、68年にハイゼットの電気自動車を発売した。しかし、バッテリーの電力のみでは十分な走行距離が得られなかったため、ガソリンエンジンが併用できるハイブリッド車の開発に取りかかった。
「74年にトラック型の『デルタ・ハイブリッド』を開発し、ハイブリッド車として日本で初めて特別に民間企業に販売」（阪本部長）するなど、ダイハツには先行者としての意地がある。
今夏発売される軽商用車は、2002年からモニター用として電力会社や官公庁に貸与され、公道での実用試験を繰り返した。「累計で約12万km公道を走行したが問題はなかった」（阪本部長）ため、ついに発売に踏み切った。
問題は価格。「小型化したハイブリッドシステムを搭載するため、価格は現行車両の倍程度になる見込み」（瀬尾副社長）。そのため、当面の販売ターゲットは環境への意識の高い企業や官公庁が中心となる。
スズキの教訓生かせるか
販売台数の見通しは月販15台から20台。「まだまだ利益が出るレベルではない」と阪本部長は認める。確かに環境に訴えるだけでは、軽自動車をハイブリッドにするメリットを市場に理解させるのには不十分だ。
スズキは軽乗用車として初のハイブリッド車「ツイン」を2003年1月に市場に投入したが、販売価格が廉価タイプの2倍以上になったことから伸び悩み、今年1月、ハイブリッドタイプの生産を中止した。
ダイハツが「いずれはハイブリッドシステムをほかの軽自動車にも展開する」（瀬尾副社長）ためには、独自の技術開発を進めつつも、トヨタとの共通化を進め、コストを徹底して削減する必要がある。普通の顧客にとって納得のいく価格まで引き下げられるかどうかが、軽自動車ハイブリッド化の動向を左右する。（nikkeibp.jp）


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宮田秀明
環境海洋工学専攻/東京大学大学院工学系研究科
宮田／武市／秋元研究室
宮田秀明の「経営の設計学」：NBonline(日経ビジネス オンライン)

NIKKEI NET（日経ネット）：電気自動車で異業種研究会、日産と東大が事業モデル探る
日産自動車と東京大学は6月下旬、電気自動車の普及へ向けた異業種研究会を発足させる。走行時に二酸化炭素（ＣＯ2）を排出しない電気自動車は環境対応車として有望だが、電池の製造コストが高いなど課題も多い。研究会では電池のリース方式での事業化や、電池の車用以外の用途開拓を検討。幅広い企業と連携し、省エネ社会の実現につながる日本発のビジネスモデルを探る。

研究会は日産と、東大大学院工学系研究科の宮田秀明教授らが中心に企画。現在、自動車、電池のほか不動産、損保、電力など幅広い業種に参加を打診しており、50―60社が参加の予定。
リチウムイオン電池がもたらす“産業革命”：NBonline(日経ビジネス オンライン)

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古くからリチウム二次電池を搭載した電気自動車のコンセプトカーを発表するなど、先進的な技術を開発している。しかしながら、低公害車の実用化にはなかなか結びつかず、コミューターカーであるハイパーミニを開発後は、ハイブリッド自動車の実用車市販開始にトヨタ自動車、本田技研に先を越された。また、当時は経営状態も悪化していたため、十分な開発投資が困難であったのかもしれない。
2009年8月2日に電気自動車「リーフ」を発表。今後開発を加速すると見られる。&#182;

日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表  
日産｜日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表&#182;古くからリチウム二次電池を搭載した電気自動車のコンセプトカーを発表するなど、先進的な技術を開発している。しかしながら、低公害車の実用化にはなかなか結びつかず、コミューターカーであるハイパーミニを開発後は、ハイブリッド自動車の実用車市販開始にトヨタ自動車、本田技研に先を越された。また、当時は経営状態も悪化していたため、十分な開発投資が困難であったのかもしれない。
2009年8月2日に電気自動車「リーフ」を発表。今後開発を加速すると見られる。
日産自動車



 
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    日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表 
  日産・ＮＥＣ、車用リチウムイオン電池の量産前倒し　年20万台規模に 
  2010年発売の日産EV「静かで透明感のある走りはとても知的で好ましい」
  高容量タイプの新型バッテリー搭載 
  集客やCSRの一環として“EV向け充電サービス”が普及する可能性も 
  日産、2010年度発売に向けた電気自動車とハイブリッド車の実験車両を公開 
  日産、電気自動車の実験車両を公開 
  日産・ルノー、ポルトガルでＥＶ販売　地元政府と協力体制 
  EV-01 
  EV-02 
 

日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表  
日産｜日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表


日産・ＮＥＣ、車用リチウムイオン電池の量産前倒し　年20万台規模に  
NIKKEI NET（日経ネット）：主要ニュース－各分野の重要ニュースを掲載
日産自動車とＮＥＣは2011年以降、電気自動車やハイブリッド車に使う大容量のリチウムイオン電池を年20万台規模で量産する。増産計画を1年前倒しした上で、日米欧に新工場を建設。総投資額は1000億円を超える見通しだ。ホンダも10年代半ばにはハイブリッド用を最大50万台分生産する。新車販売が世界的に極度の不振に陥り、自動車各社の業績は悪化しているが、環境車への投資は優先する。競争力を左右する中核技術である同電池をいち早く量産することで、逆風下の勝ち残りを目指す。

リチウムイオン電池は小型・軽量が特徴。現在のハイブリッド車で主流のニッケル水素電池に比べ、燃費性能や電気自動車の走行距離を大幅に向上できる。


2010年発売の日産EV「静かで透明感のある走りはとても知的で好ましい」 
2010年発売の日産EV「静かで透明感のある走りはとても知的で好ましい」 ｜ Response.
8月8日、日産自動車が先進技術の説明会と試乗会を行った。

原油高によるガソリン価格高騰や、消費者の環境意識の高まりにより、クルマの次世代パワートレインに注目が集まっている。その究極の姿は「FCV（燃料電池車）」など水素系のパワートレインと見られているが、ここ1年のガソリン急騰で存在感が増しているのが、電気自動車（EV）とハイブリッドカーである。今回の先進技術試乗会でも、日産のEVとハイブリッドカーが用意され、実用化間近の“次のクルマ”として紹介された。

まず最初に筆者が試乗したのは、EVの性能確認実験車。これは電気自動車の量産に向けてデータ収集をするための車両であり、見た目はコンパクトカーの「キューブ」である。2010年度の商用化の際には、専用デザインで市販予定だという。

高容量タイプの新型バッテリー搭載  
搭載されているバッテリーは、日産自動車とNECの合弁会社であるオートモーティブエナジーサプライ社が製造したもの。熱安定性の高いコバルト系のリチウムイオンバッテリーで、ラミネートパックすることで信頼性の向上とコンパクト化を実現している。なお、日産ではEV用とハイブリッドカー用で特性の異なる 2種類のバッテリーを開発しており、EV用は高容量タイプが用いられている。

試乗して、まず感嘆したのは「静かさ」と「スムーズさ」だ。今回の試乗会はテストコース一部を用いて、長距離や高速走行を試すといった趣旨のものではなかったが、走り出しから時速80Km前後の中速域で試すだけでも、EVならではの気持ちいい乗り味が体感できた。電気モーターで走るEVやFCVの場合、パワートレインの出す騒音や振動がない代わりに、インバーターやモーターから高周波ノイズが聞こえてくることがあるのだが、日産のEV試験車両はそのノイズもかなり抑え込んでいる。アクセルの動きに対する反応もリニアで、完成度はかなり高い。「このまま市販してもいいのでは？」と率直に感じたほどだ。

EVに乗る度に感じるガソリンエンジンとはまったく異なる「新しい楽しさ」はここでも健在。モーターによるトルクは十分にあるのに荒々しさとは無縁で、その静かで透明感のある走りはとても知的で好ましい。今のクルマに興味を失った人たちにこそ、EVを体験してもらいたいと思う。

むろん、EVの実用化にあたっては、バッテリーによる航続距離が気になるところだ。日産自動車によると「現在のバッテリーパック構成で航続距離は 160Km程度を想定している。できれば、これを200Km程度まで延ばしたい」（説明員）という。EVを都市部や日常生活のモビリティと考えれば、実用的なレベルと言えるだろう。


集客やCSRの一環として“EV向け充電サービス”が普及する可能性も  
また、注目すべきは「バッテリーの充電」の部分で、今回試乗したEVはフル充電には約8時間ほどかかるが、バッテリーの80％程度までの充電ならば急速充電を使うことで30分～1時間程度で可能だという。EV向けの充電インフラ整備については、東京電力など電力会社が熱心なほか、様々な企業や事業者が「充電サービスの提供」を打ち出している。

保有車両のEV化を表明した郵便局や、パーク24などコインパーキング事業者、さらに今秋には総合スーパー大手のイオンがショッピングセンター駐車場での充電サービス提供を打ち出している。今後、ショッピングセンターやファミリーレストランなどロードサイドに展開する店舗が、集客やCSR（企業の社会的責任）の一環として“EV向け充電サービスの提供