»  Home »  蓄電と電動車両の話
 

ハイブリッドキャパシタの開発が進んでいる様子。電気化学的キャパシタに分類される、電気二重層キャパシタ、レドックスキャパシタ、とともに、大電流放電が可能で、半永久的に繰り返し使用できるのが特徴である。ハイブリッドキャパシタというのは、正極、負極の2つの電極のうち、一方にファラデー反応電極、もう一方に非ファラデー反応電極を使用する。同じ有機電解液を使用する電気二重層キャパシタよりもセル当たりの電圧が高くでき、蓄電容量も3?4倍が確保できるという。

サイクル寿命寿命、高温充電保持特性、高温保存特性、なんかもすごくいい。それじゃリチウム二次電池なんていらない?

エネルギー密度はまだ、リチウム二次電池には遠く及ばない。でも時代が求めている高出力、長寿命といった性能なら大丈夫なのか。よくわからないな。ほんとうなのかな。

こんなにいいデバイスならどこかで使われていてもいいはずなんだけど。ちと調べておかねばなるまい。

関連する記事


▲新しくコメントをつける▲

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

コメント一覧



XPressME Ver.1.05 (included WordPress 2.6.2) (0.395sec. )
関連商品
広告
スポンサードリンク
関連ニュース
Loading...
求人
フィード
track feed 電気自動車と電池は明日を拓く
なかのひと