京セラ | ニュースリリースに1kW級の燃料電池を開発したとある。巷で話題のPEFCではなく、SOFCだ。2005年に商品化を目指すとある。燃料は都市ガスだ。運転温度は高い。約780℃。
FCDICの情報も参考の事。

PEFCに比べ、効率がよく(DC端での発電効率54%)、より低コスト化が可能、電熱比率が高い、などの利点があるが、高温動作のため起動停止に時間がかかり(通常連続運転しかできない)、また、セル以外の構成材料にも制限がある。
2004年度からは国のプロジェクトも始まるため、引き続き技術動向には注目したい。
関西電力+三菱マテリアルも実用化に近づいているようだ。こちらは、2007年春までに、発電能力が十数キロワット級のシステムを開発し、店舗や小規模な工場向け動力源として商品化する、とのこと。




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