MYCOM PC WEBに、米Lucent Technologies傘下のBell Labsが開発した「nanograss」という技術を使って、電池性能を向上できるとの発表があったと、紹介されている。
nanograssとは、ナノ制御して、芝生状に形成したカーボンナノチューブの疎水性を利用して、電極と電解液界面の自己放電を抑制する。らしい。詳細不明です。
発表したのは、米mPhase Technologiesで、NanoBusiness 2004でプレス発表したとのこと。リチウムイオン電池に適用できるかは不明だが、界面制御ということなら、ありうるかもしれない。




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