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世の中、いろいろなところに二次電池が使われています。エネルギー用途にも徐々に適用されるようになってきつつあると感じる今日この頃ですが、いったい、二次電池は幾らぐらいの値段が適正なのでしょうか。二次電池を使う側と、二次電池を作る側では、違ってくると思いますが、ずばり、二次電池の値段は幾らが適当なのでしょうか。

最近のリチウムイオン二次電池では、携帯電話用などの小型電池だと、Whあたり100円ぐらいまで値段が下がっているという話をききましたが、もっと下がる可能性はあるのでしょうか。メーカさんとしては、売値はともかく作るのにかかるコストはまだまだ下げられる余地があるのでしょうか。下げられる可能性があるとすると、それはどんなことでしょうか。

もちろん、寿命性能が向上すれば電池交換を繰り延べできると思います。これもコスト削減に寄与します。

一方、ユーザ側としては、二次電池のコストは、どれくらいまで下がれば十分なのでしょうか。アプリケーションによってももちろん違うと思いますが、二次電池へのコスト要求は何で決まるのでしょうか。

いろいろ悩みは深いです。

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