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72時間というのは、ライフラインをしゃ断されて、人間が生き延びることができるぎりぎりの時間のようだ。

救助活動は、72時間以内に助けられるように全力を尽くす、ということになっているとの趣旨の記述が、いろいろなところにある。

つまり、72時間生き延びられれば、救助隊がやってくる可能性が高まって、助かる可能性が高くなるということだ。

その間、電気が使えたらできることはいろいろある。
灯りは、人に勇気を与えるだろう。
ラジオを聴くことができたら、少しは安心できるだろう。
もし、携帯電話に充電ができて、電話が通じたら、もっと安心できるだろう。

何が必要で、万一の時でも、使えるようにしておきたいのか。
それがはっきりすれば、必要な非常用電源が作れるかも。

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コメント一覧


Re: 72時間という時間について(その2)。 返信する
Poster: EVINFO   投稿日時 2006-5-19 1:11 | 最終変更

コメントありがとうございます。

ただ、キャパシタで3日分の電力量を確保しようとすると、かなりかさばるのではないでしょうか。

Re: 72時間という時間について(その2)。 返信する
Poster: Guest   投稿日時 2006-5-17 17:15

三日電池は危機管理に最適の提案です。オムロンの草津工場でナノ炭素電池、イーキャスの量産がされていますが、東京や大阪の自治体は導入しておくべきかもしれません。太陽電池の二次電池にも使えますしね。^^/

Re: 72時間という時間について(その2)。 返信する
Poster: Guest   投稿日時 2006-5-17 16:57

貴方の非常電源用三日電池のアイデアは、東京地震、大阪地震が迫る今日、素晴らしいものです。(^o^/


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