72時間というのは、ライフラインをしゃ断されて、人間が生き延びることができるぎりぎりの時間のようだ。
救助活動は、72時間以内に助けられるように全力を尽くす、ということになっているとの趣旨の記述が、いろいろなところにある。
つまり、72時間生き延びられれば、救助隊がやってくる可能性が高まって、助かる可能性が高くなるということだ。
その間、電気が使えたらできることはいろいろある。
灯りは、人に勇気を与えるだろう。
ラジオを聴くことができたら、少しは安心できるだろう。
もし、携帯電話に充電ができて、電話が通じたら、もっと安心できるだろう。
何が必要で、万一の時でも、使えるようにしておきたいのか。
それがはっきりすれば、必要な非常用電源が作れるかも。




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