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福井市のえちぜん鉄道にて、架線レス列車の走行試験をするとの情報をいただきました。福井大学ではリチウム二次電池を用いた列車の開発を進めているようです。

走行試験は、11/27、11/28で28日は夜間の連続試験も行われるようです。詳細はウェブサイトをご参照ください。電車やこれまでに実施された架線切替試験の様子などが掲載されています。

輸送部門における二次電池利用はハイブリッド自動車が知られていますが、鉄道でも実用化に向けた動きが進んでいますね。ただし、自動車に比べて瞬間的な大電力が必要であることと、高電圧の直流電圧が必要であることが電池への要求になるのでしょう。もちろん寿命も。

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コメント一覧

EVINFO  投稿日時 2006-11-30 22:21
詳細な結果を公開していただき、ありがとうございます。

走行時の電池の充放電電流のパターンはどんな感じなのでしょうか?
Guest   投稿日時 2006-11-29 14:39
えちぜん鉄道5001型電車で27,28日試験を行いました.1充電で時速40km/hで約30km走行しました.このときの消費電力は34kWhでした.最高速度は65km/hを記録しました.加速時に800A以上の電流が流れましたが,電池に問題はありませんでした.次回の試験は3月の予定です.このときは60kWhの電池での試験を行います.


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