スラッシュドット ジャパン | 電池走行の路面電車、11月末から札幌で実証試験で紹介されていますが、リチウム二次電池を使ったバッテリートラムが札幌で走行実験される様子です。電池性能は低温では出力が出にくいので、そのあたりのデータを実証するのでしょう。
この車両は、財団法人鉄道総合研究所で研究開発されてきたもので、蓄電電力だけで最大約15km走行できる。また回生電力は約7割回収可能だそうだ。
実証実験には川崎重工業が開発したニッケル水素電池を搭載した車両も参加するそうだ。
自動車だけでなく、二次電池の用途が広がっていくのはうれしい。





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