ハイブリッドで「ルマン」挑戦…トヨタ、2010年にも : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)の動きは、トヨタが果敢に欧州市場に打って出ようという姿勢が感じられる。
欧州では次世代自動車技術としてディーゼルが優位といわれている。二酸化炭素排出量はガソリンエンジンよりも抑制できるという。トヨタのルマン挑戦は、ハイブリッド技術が燃費向上に有効であることを、注目度の高いレースで証明し、欧州において、プリウスなどのハイブリッド自動車への注目を集め、欧州でのハイブリッド自動車の普及を進めたい考えだろう。
日本では低公害というよりは、炭化水素の汚染の根源というイメージがあるディーゼルだが、欧州では自動車メーカ各社はディーゼルの開発に熱心であり、ユーザにも受け入れられているようだ。
このあたりは、欧州と日本の排出ガス規制が微妙に違うためなのだろうか?それとも日欧の自動車メーカがそれぞれ得意な技術が違うからなのだろうか?トヨタはディーゼルハイブリッドに進むことも考えているだろう。
ところで、ディーゼルはいくら性能が向上してもディーゼルで、内燃機関に違いないことは問題ないのだろうか?欧州の人たちはこの点はどう考えているのだろうか?




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