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総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会グリーンエネルギー利用拡大小委員会(第6回)の資料1 グリーンエネルギー利用拡大小委員会報告書(案)によると、

再生可能エネルギーは、環境へ与える負荷が小さく、資源制約の少ない国産エネルギーであり、エネルギーの安定供給の確保、地球環境問題への対応及び新規産業・雇用創出の観点から意義を有している。我が国は、その中でも経済性の観点から普及が十分でないものを「新エネルギー」と規定し、従来から官民を挙げて、その開発と導入の促進に取り組んできた。その結果、我が国における新エネルギーの導入実績(平成17 年度)は、発電分野で約331 万kl(原油換算;一次エネルギー総供給比約0.6%)、熱利用分野で約829 万kl(同約1.4%)、一次エネルギー総供給に占める再生可能エネルギーの割合は約5.1%(水力発電を含む。)となっており、これは、各国データによれば、ドイツ4.7%、英国1.7%、フランス6.9%と比較しても国際的にも遜色ないものとなっている。

とある。つまり、

「再生可能エネルギー」>「新エネルギー」

ですね。「グリーン電力」は認証された発電設備の発電電力のようですが、「グリーンエネルギー」はわからないです。

ゆるい定義がありました。

グリーン電力とは|グリーン・エネルギー ポータルサイト|グリーン・エネルギー GREEN ENERGY

「グリーン電力」とは、地球環境に対して負荷の少ない自然由来のグリーンエネルギーから生まれた電力のことです。

今後新しい発電方法が出てくることも考え、現時点では下記のようなものを「グリーン電力」と定義しています。

・風力発電(風による発電)
・太陽光発電(太陽光による発電)
・バイオマス発電(植物油、木材、家畜の糞尿、生ごみなどからの発電)
・水力発電(ダム型でない中小規模水力発電)
・地熱発電(地球内のマグマや温泉などの熱を利用する発電)
など

自然エネルギー発電の電力ということでしょうか。とすれば、

「再生可能エネルギー」>「新エネルギー」>「グリーンエネルギー」

となりますね。

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