詳細については、現地時間12日、11時30分に正式発表されるようなので、これを待ちたいと思います。

上記の記事によると、
「米国人の平均的な通勤距離、往復80kmをカバーする航続距離を実現したアーバンコミューターEV」
だそうです。
この内容は、トヨタの電気自動車への取り組みとして注目すべきところがあります。
- トヨタが純電気自動車に本格的に取り組む方向を打ち出す可能性があること。
- 純電気自動車の適用はコミュータカーが最適だと判断したこと。
日本でなく、自動車業界が大変な状況である米国で発表することにも戦略的な匂いがしますね。