紙状電池を利用し、高性能で低価格なRFIDシステムを開発に、RFIDタグに利用できるような薄い電池の話題がある。0.6?0.7mmの厚さしかなく、ほんと紙みたいにできるみたいだ。電圧は1.5V、-20℃?+60℃で動き、3年持つらしい。容量は13?30mAh。亜鉛-酸化マンガン電池??ちとわからん。
これ、一次電池ですね。
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主観的に気になる話題について書いてみます (投稿者 ‘EVINFO’ のアーカイブページ)
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1 月 2004 22 紙状電池を利用し、高性能で低価格なRFIDシステムを開発に、RFIDタグに利用できるような薄い電池の話題がある。0.6?0.7mmの厚さしかなく、ほんと紙みたいにできるみたいだ。電圧は1.5V、-20℃?+60℃で動き、3年持つらしい。容量は13?30mAh。亜鉛-酸化マンガン電池??ちとわからん。 これ、一次電池ですね。 1 月 2004 22 このノートPCは、もちろんバッテリーで動くが、ほかにも電池で動くものは結構ある。 電話の子機。壁掛け時計。テレビのリモコン。ラジオ。ボイスレコーダ。PHS(今時まだ携帯ではない)。目覚し時計。Palm。デジタルカメラ。電気ポット(コードを外してもお湯が出せる)。 これぐらいか。思ったより少ないけど、いろいろあります。 1 月 2004 21 ハイブリッドキャパシタの開発が進んでいる様子。電気化学的キャパシタに分類される、電気二重層キャパシタ、レドックスキャパシタ、とともに、大電流放電が可能で、半永久的に繰り返し使用できるのが特徴である。ハイブリッドキャパシタというのは、正極、負極の2つの電極のうち、一方にファラデー反応電極、もう一方に非ファラデー反応電極を使用する。同じ有機電解液を使用する電気二重層キャパシタよりもセル当たりの電圧が高くでき、蓄電容量も3?4倍が確保できるという。 サイクル寿命寿命、高温充電保持特性、高温保存特性、なんかもすごくいい。それじゃリチウム二次電池なんていらない? エネルギー密度はまだ、リチウム二次電池には遠く及ばない。でも時代が求めている高出力、長寿命といった性能なら大丈夫なのか。よくわからないな。ほんとうなのかな。 こんなにいいデバイスならどこかで使われていてもいいはずなんだけど。ちと調べておかねばなるまい。 1 月 2004 20 米国に比べ、日本の水素エネルギー開発はビジョンがない、あるいは、弱い、という見方もできるようだ。 水素エネルギーの開発分野としては、製造、輸送、貯蔵、利用の4つがあるが、例えば利用については、專ら燃料電池に注力しているように見える。マツダが開発している水素エンジンなどの利用はあまり考えられていない。 尤も、他の製造、輸送、貯蔵については、まだホームランがない。何とかヒットを積み重ねていこうとしているけど、数年前の状況と大して変わっていないようにも感じる。例えば貯蔵はどうするのか。水素ステーションにはやはり高圧タンクで貯蔵しておくしかない。それじゃ、本格的に燃料電池自動車が普及しても全部の車に水素を充填できない。 水素エネルギーは確かにすばらしいエネルギーだと思う。でも、現実的には普及までにかなり時間がかかる。技術者はみんなそんなことには気づいているはずだ。時間がかかるといったって、いまさら辞められない。開発費もかさむだろう。数年内に国の開発計画も見直しがなされる可能性が高い。でも、いまさら中止できないだろう。今政府が手を引いたら、燃料電池開発は止まってしまう。幾らトヨタががんばっても、一社だけでは無理だと思う。 それじゃ、現実的なエネルギー戦略を考えていく必要があるのではないか。と思う。将来的には水素エネルギーが入ってくる。でも、今の社会で水素エネルギーなんてなくても何も、誰も困らない。電気エネルギーがなくて困る人はたくさんいる。将来的には電気と水素という、二次エネルギーが広く使われていくのではないだろうか。 電気エネルギーと水素エネルギーの共存する社会を描くべきじゃないだろうか。 1 月 2004 19 燃料電池は水素を燃料としている。もちろん、純水素以外にもメタノールやガソリンを改質して燃料として使うことはできるけど、システムとしての効率が低下するし、負荷追従性も低下するなどいろいろな課題がある。純水素の場合、燃料となる水素ガスは高圧タンク、水素貯蔵合金、液体貯蔵などによって保管され必要に応じて燃料電池に供給されることになる。 では、どうやって、水素を供給するのか。 燃料電池自動車には、現在普及しているガソリンスタンドのような水素スタンド(水素ステーション)で高圧水素タンクに充電する実証試験が国内でもなされている。その水素はメタノール、ガソリン、天然ガスからの改質、もしくは鉄鋼生産時の副成水素などにより供給されるらしい。経済産業省の試算では、500万台普及しても副成水素の余剰分で十分まかなうことができるらしい。 すばらしい。 でも、なんでいま水素なのか。自分は電気エネルギーの安全性、利便性をもっと活用すべきだと考えている。今のエネルギー需要のうち水素が適用可能な分野はそんなに多くない。 水素だけの社会なんて実現しないよ。たぶん。 1 月 2004 15 Regenesysのレドックスフロー電池は、開発中止とアナウンスされたようだ。でも、更に投資したというニュースもあったりして、続いているのかも???確認が必要だね。 1 月 2004 14 富士フイルム、FinePix用バッテリ模造品について警告によると、リチウム電池の正規品に良く似せた偽物が出回っているらしい。くれぐれも海外で購入されるときはご注意を。でも「主に海外向け製品・・・」ということは、国内向けもあるということ??? 1 月 2004 10 米国イリノイ州では、BlackoutSolutions.orgというサイトで、停電についていろいろな情報が取れるようにしているようである。例えば、停電に備えた対策は、赤十字のサイトにジャンプして、停電が起こったらしなきゃいけないことや停電に備えて常備しておくもののリストなんかを確認することができる。 2003年8月14日の大停電では、プッシュ大統領が、wake-up callと評したのを受けて、原因究明はもちろん、停電時の危機管理について、改めて議論されているようです。 その中で、シカゴでの分散型バックアップ用電源の設置に対する補助制度って言うのが、ちと気になってます。 12 月 2003 18 MACお宝鑑定団によると、Mac Rumors: Apple Changing iPod Battery Technology?らしい。要はいままでは、Danionics社から供給を受けていたリチウムポリマー電池を、他の会社の角型の電池に変えるようだ。ということ。角型と言えば、GS?それともNEC? 12 月 2003 16 PPIで、Regenesysのレドックスフロー電池によるプラントが紹介されている。
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