究極のエコカー知って/県などが22日からEVフェス : ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞
3月22日、23日に横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催されるみたいです。
2008-03-22追記
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主観的に気になる話題について書いてみます (投稿者 ‘EVINFO’ のアーカイブページ)
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3 月 2008 19 究極のエコカー知って/県などが22日からEVフェス : ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞 3月22日、23日に横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催されるみたいです。
2008-03-22追記 3 月 2008 2 [投票]に新たにひとつ設問を加えました。 原油価格の高騰が止まらず、現実問題として日常生活や社会経済に影響が出てきています。潜在的な原油依存の危険性が顕在化しているといえます。 現在の内燃機関自動車はガソリンや軽油を燃料としています。今後の資源問題を考えると、化石燃料の消費抑制が求められると思いますが、次世代の自動車を駆動するための燃料/エネルギーとして最も良いのは何でしょうか? 気軽に投票にご参加願います。また、ご意見などありましたら、コメント欄にご記入ください。 宜しくお願いします。 3 月 2008 1 いくつかの報道により、ドイツ・ダイムラー社が2009年に量産車にリチウム二次電池を搭載する計画であることが発表されています。リチウム二次電池の具体的なスペックは不明です。
以下は参考記事。
ドイツの自動車大手ダイムラーは29日、リチウムイオン電池を世界で初めて量産車に使用すると発表した。関連特許を取得するとともに、2009年から市場投入する高級車「メルセデスベンツS400」のハイブリッド車で実用化を予定している。
自動車大手の独ダイムラーは29日、来年に発売するハイブリッド車でリチウムイオン電池を採用すると発表した。ハイブリッド車の販売ではトヨタ自動車など日本勢に先を越されたが、安全性の確保が難しいとされるリチウムイオン電池搭載車の実用化で「世界初」を目指す。自動車部品・タイヤ大手の独コンチネンタルなどと組んで開発した。メルセデス・ベンツの上級車種「S400」で、エンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車に採用する。
Daimler AG is planning to roll out a hybrid version of its Mercedes-Benz flagship S-Class luxury sedan that uses a kind of battery already widely used in consumer electronics.
German automaker Daimler said Friday it has become the first car company to adapt lithium-ion battery technology for a production car and will use the new batteries in the upcoming S400 BlueHybrid in 2009. 3 月 2008 1 NHKニュース:温暖化対策 新技術実用化計画で、3月5日に取りまとめられる「エネルギー革新技術計画」の概要が紹介されている。 地球温暖化対策として、政府が今月5日に取りまとめる「エネルギー革新技術計画」が明らかになり、次世代の太陽光発電や電気自動車など21の革新的な技術について、2030年までに実用化を果たし、温室効果ガスの大幅な削減を目指すとしています。 政府は7月の洞爺湖サミットでのアピールをしたいようだ。ただ何となくキーワードが並んでいるように見える。2030年と言う少し先の話だからこれでいいのだろうか。20年なんてあっという間に過ぎ去ってしまう。この中で優先順位を決めてでも強力に推進しなければ本当に実現なんてできないのではないだろうか。 せっかく提言してくれるのなら、もう少し技術的課題に踏み込んだ具体的な提言にしてほしい。 2 月 2008 23 NEDO:平成20年度「風力発電電力系統安定化等技術開発事業」に係る委託先の公募について(予告)の対象は、苫前に設置されたレドックスフロー電池の使用後の分析も考えられますね。
世界的に見ても非常に貴重なデータだと思います。今後、他の蓄電池、たとえば、(本当に将来的、なことまで考えれば)リチウム二次電池のシステム構築にも役立つようにしてほしい。そのためにも実際の風力発電の出力の変動と、蓄電池の出入力の関係を整理してほしいと思います。 2 月 2008 23 NEDO:「次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発」の委託先公募について(公募予告及び事前相談受付のお知らせ)では、要素技術開発として電池の周辺機器が対象となるようだ。充電器などのインフラ整備・普及の第一歩になることを期待したい。 2 月 2008 14 また、NEDOの報告書が公開されたようです。ただし、これらはすでに一度公開されたものみたいですね。修正版でしょう。
こちらからたどれます。
平成18年度までに実施されたNEDO「燃料電池自動車等用リチウム電池技術開発」の成果報告書(平成17年度〜18年度分)が公開された。(ジーエス・ユアサコーポレーションの分は、修正版かもしれない。)
これで、ほぼすべての報告書が公開されたことになるのだろうか。上記以外に公開された報告書は以下の通り。
「燃料電池自動車等用リチウム電池技術開発」の報告書は、以下のURLで一覧できる。
1 月 2008 21 asahi.com:日産・ルノー、イスラエルで電気自動車 11年に実用化 - ビジネスによると、イスラエルの都市環境は電気自動車のフリート試験には適しているらしい。
注目したいのは、50万基にもおよぶ充電スタンドの導入だ。日産・ルノーの合弁会社から電気自動車を購入して販売する米国のベンチャー企業が充電スタンドも整備するらしい。どのような充電スタンドなのか、その導入コストはどれくらいなのか、充電電力の販売の仕組みはどんなものか、は日本におけるインフラ整備のヒントになるかもしれない。
(01/21)ルノーと日産アライアンス、米社とイスラエルで量販電気自動車の取り組み開始で、より詳細に紹介されていた。
1 月 2008 21 ハイブリッドで「ルマン」挑戦…トヨタ、2010年にも : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)の動きは、トヨタが果敢に欧州市場に打って出ようという姿勢が感じられる。
欧州では次世代自動車技術としてディーゼルが優位といわれている。二酸化炭素排出量はガソリンエンジンよりも抑制できるという。トヨタのルマン挑戦は、ハイブリッド技術が燃費向上に有効であることを、注目度の高いレースで証明し、欧州において、プリウスなどのハイブリッド自動車への注目を集め、欧州でのハイブリッド自動車の普及を進めたい考えだろう。
日本では低公害というよりは、炭化水素の汚染の根源というイメージがあるディーゼルだが、欧州では自動車メーカ各社はディーゼルの開発に熱心であり、ユーザにも受け入れられているようだ。
このあたりは、欧州と日本の排出ガス規制が微妙に違うためなのだろうか?それとも日欧の自動車メーカがそれぞれ得意な技術が違うからなのだろうか?トヨタはディーゼルハイブリッドに進むことも考えているだろう。
ところで、ディーゼルはいくら性能が向上してもディーゼルで、内燃機関に違いないことは問題ないのだろうか?欧州の人たちはこの点はどう考えているのだろうか?
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