東京モータショーには行きそびれてしまいましたので、がんばってエコプロダクツ2009(東京ビッグサイト)に行ってきました。Picasaウェブアルバムに写真をアップしています。
かなりすごい人出でした。家族連れも多かったようです。
東京モータショーには行きそびれてしまいましたので、がんばってエコプロダクツ2009(東京ビッグサイト)に行ってきました。Picasaウェブアルバムに写真をアップしています。
かなりすごい人出でした。家族連れも多かったようです。
きわめてミーハーですが、こんな設問を追加してみました。
ご自身で好みの車を追加できます。もちろん国産車に限らず海外メーカの車でもかまいません。
コメント欄に是非ご意見もいただければと思います。
2009/12/13追記
とりあえずの選択肢は以下としました。
iMiEVが登場してから、電気自動車のイベントが増えてきているような気がします。試乗会とか、展示会とか。
本サイトにも、イベントでそのあたりフォローしたいのですが、使いづらいようで、情報が集まってないですね。まずは、イベントの記入項目をシンプルにしてみようと思います。
イベント名、概要、開催日(期間、時間帯)、場所、入場料(有料/無料)、主催者、問い合わせ先、ぐらいでしょうか。
イベントのウェブサイトがある場合は、URLを記入してもらってそちらを参照、かな。
問題は、イベント情報をどうやって集めるかです。簡単にインターネット上のRSSでピックアップできればいいのですが。情報入手先は要検討です。
三菱自動車が電気自動車iMiEVの販売計画を発表している。年間3万台が採算ラインだそうだ。今年2009年から販売開始する予定だが、最初は2000台。計画通り拡大していくことを期待したい。

三菱自動車工業の益子修社長は26日の決算発表の席上、今年7月に発売する電気自動車(EV)『i MiEV』の採算性について年産「3万台規模がめどになる」との見方を示した。
そのうえで「2013年くらいには3万台レベルにもっていきたい」と語った。i MiEVは7月から国内の法人向けを主体に発売、今年度末までに一部海外も含み1400台の販売を計画している。
今秋からは香港、英国にも投入、2010年度には左ハンドル車も設定して欧州などでの販売を強化したい考えだ。ただ、生産立ち上がりから1年間の生産は2000台にとどまる。11年度には1万5000台レベルに引き上げ、黒字転換へ着実な販売拡大を目指していく。
三菱益子社長「EV事業は13年ごろに収益体質に」 | Response. から2009年4月29日に引用
詳細については、現地時間12日、11時30分に正式発表されるようなので、これを待ちたいと思います。

上記の記事によると、
「米国人の平均的な通勤距離、往復80kmをカバーする航続距離を実現したアーバンコミューターEV」
だそうです。
この内容は、トヨタの電気自動車への取り組みとして注目すべきところがあります。
日本でなく、自動車業界が大変な状況である米国で発表することにも戦略的な匂いがしますね。
2008年ロサンゼルスモーターショー(Los Angeles Auto Show 2008、一般公開日:2008年11月21?30日)で公開された。
蓄電と電動車両の話 ? エコ・ステーションのデータ収集。で、現在運用されている電気自動車用の充電スタンドとして、エコ・ステーションの情報をこのサイトの充電スポット | 電気自動車と電池は明日を拓く にデータベース化することを紹介しましたが、とりあえず、エコ・ステーションの電気55件を登録完了しました。
天然ガス、LPガス、メタノールのエコ・ステーションは未だです。数も多いので、もしかしてやる気になったら登録するかもしれません(ご協力していただける方歓迎です)。
最近、充電スタンドの整備に関する発表もされていますので、今後公開されている情報はどしどしデータベース化したいと考えています。
なお、このデータベースは携帯電話からもアクセス可能です(このサイト全体の携帯アクセスも試行中です)。しばらく文字化けしていて表示の不具合がありましたが、現在は正常に表示されるはずです。お試しください。
いずれは、現在位置から近くの充電スタンドを検索できるようなものにできれば、と思っています。
財団法人エコ・ステーション推進協会が2007年3月31日で解散されました。それに伴い、エコ・ステーション推進協会のウェブサイトが閉鎖されています。
エコ・ステーションの情報は協会のウェブサイトから検索できたのですが、現在は辛うじて生き残っている状況です。いつ閉鎖されるかわかりません。
そこで、本サイトでエコ・ステーションのデータを収集します。2008年9月13日現在、エコ・ステーション(電気)は55件あるようです。とりあえず、協会のウェブサイト上のエコ・ステーション(電気)の掲載情報(エコ・ステーション検索)をコピーして、データベース(充電スポット | 電気自動車と電池は明日を拓く)に登録します。
登録作業は、ゲストの方でもできますので、ご協力いただけると助かります。
なお、4種類あるエコ・ステーションのうち、電気を優先し、その他は順次作業することにします。
洞爺湖サミットの開催に合わせて、燃料電池自動車、電気自動車をはじめ、エタノール自動車、天然ガス自動車、超電導自動車などなど、が展示されるようです。試乗もできるようです。
セグウェイも試乗できるみたいですね。場所は札幌ドーム、6/19、20、21です。
ELIICA BLOGの更新を終了されるようです。ご苦労様でした。
電気自動車に大きく関心を集めていただき、可能性を提示してくれた点でエリーカ開発プロジェクトは評価しています。
小田氏と、エリーカ開発の更なる発展を期待します。