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track feed 電気自動車 フィードメーター - 電気自動車と電池は明日を拓く
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スマートシティって何でしょ。

日本経済新聞によると、

あえて言えば「最新技術を駆使してエネルギー効率を高め、省資源化を徹底した環境配慮型の街づくり」となろう。そこではエネルギー関連はもちろん、水、交 通、廃棄物など、あらゆる産業が絡み、多くの最新技術が使われる。

引用元: スマートシティが「業界」の壁を崩す日 :日本経済新聞.

だそうです。なにやらスマートグリッドを包含する計画都市のようですね。スマートグリッド(次 世代送電網)について、日米欧で進められているプロジェクトの投資額を合計すると、2030年までの累計で100兆円を大きく超えるそうです(野村証券予測データ)。スマートシティ全体となると、都市インフラ整備への投資額が2030年までに世界で41兆米ドル(1米ドル91円の換算で約3730兆円)という途 方もない数字になる(ブーズ・アンド・カンパニーの調査)らしいです。

世界中で「スマートシティ」の実証実験が始まっているそうです。たとえば、アラブ首長国連邦の「マスダール・シティ」、オランダの「アムステルダム・スマー トシティ」、中国の「天津エコシティ」など200を超えるプロジェクトが世界中で進行しているとのこと。

記事には、こららを構築するとすると、スマートシティは今後、電力網や交通、水のほかにも、スマートハウス、スマートビル、グリーン・ファクト リー、電気自動車、 ゴミ処理など多岐にわたる産業界に影響を及ぼしていくとあります。「産業別で見ると、電機、自動車、機械、IT(情報技術)、建設、素材、金融など、関係のない産業が見つからないほどだ。 そして、それぞれの産業が新たなビジネスチャンスを持っている。」

ただ、自分にはなんだか人の姿が見えない気がします。ロボットの住居ではないのですから、ユーザの視点をどう入れていくかが重要ではないでしょうか。

産業革新機構による産業振興。

株式会社産業革新機構がアルプス電気の設立した新会社アルプス・グリーンデバイスに第三者割当増資で30億円を出資する。今後100億円まで増資するらしい。

新会社は6月に事業を開始。アルプスの磁性材料技術や薄膜プロセス技術を応用し、高効率な電力変換部品や小型の電力制御部品を開発・製造する。ハイブリッド車・電気自動車など次世代自動車のほか、太陽光発電システムやリチウムイオン電池を中心に構成される次世代送電網「スマートグリッド」など環境対応製品のキーデバイスとして供給することで、2015年度に230億円を売上高を目指す。

産業革新機構、アルプス電気設立の新会社に最大100億円出資へ – Infoseek ニュース から2010年3月31日に引用

助成でなく出資というところがこれまでの政策とは異なる。株式会社産業革新機構の資金は9000億円あるらしく、今後も続々と新しい企業への出資があると予想される。取締役も派遣するとのこと。もちろん単なる天下りでないことを期待する。

(株)産業革新機構は、  「産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法」に基づいて発足 した15年間の時限組織です。

産業や組織の壁を超えた「オープン・イノベーション」を活用し、新たな付加価値を創出する革新性を有 する事業に対して成長資金を提供し、経営参加型の支援を行ってまいります。

社会的ニーズが大きく、成長が見込まれる有望な取り組みに対し、官民の経営資源を活用して、グローバルな競争力を強化し、次世代の国富を担う産業の創出を目指します。

【 株式会社 産業革新機構 】 から2010年3月31日に引用

次世代自動車の技術開発はオールジャパンでの取り組みが重要で、NEDOプロなどで先端技術開発への助成はこれまでも行われてきた。今回の事例のように今後は生産への取り組みへの資金援助が行われる段階にきたのだろう。二次電池の生産は設備の導入に多大な資金が必要になる。電池コストを早期に低減するためにはある程度の生産規模の電池を作るための設備が必要であり、電池メーカへ資金提供してくれることを期待したい。

FAQのアイデア募集中。

電気自動車/FAQにて、FAQのアイデアを募集します。リストの下部の一行コメントか、さらに下部のコメント欄にどしどし書き込みをお願いします。

電気自動車や二次電池に関することであればなんでもいいです。

いずれ?整理していきたいと思います。ゲストでも書き込みできるようにしてあります。

宜しくお願いします。

米国の電池関連企業検索。

ZoomInfo.comは、米国の企業検索には便利かもしれない。たまたま、ググっていて見つけたのだが、キーワードで検索すると、ざっとみたところ米国に限定されているようだけれど、関連企業のリストが出てくる。リストから各企業のプロファイルが閲覧できる。

Lithium Ion Batteriesで検索すると、下記のようなリストが得られた。

関連キーワードがページの左に表示されるので、検索範囲を広げたり狭めたりも簡単にできる。

蓄電技術に関する2つのNEDOプロの成果報告会。

NEDO:次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発 「系統連系円滑化蓄電システム技術開発」ならびに「次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発」に関する平成19年度成果報告会に案内が出ています。

ある意味、実用を目指した、世界でも最先端の電池技術の開発動向の情報が得られるでしょう。お申し込みはお早めに。

ガソリン車並みの価格で、家庭で充電できる次世代の電気自動車。

NHKニュース:温暖化対策 新技術実用化計画で、3月5日に取りまとめられる「エネルギー革新技術計画」の概要が紹介されている。

地球温暖化対策として、政府が今月5日に取りまとめる「エネルギー革新技術計画」が明らかになり、次世代の太陽光発電や電気自動車など21の革新的な技術について、2030年までに実用化を果たし、温室効果ガスの大幅な削減を目指すとしています。

それによりますと、まず太陽光発電については、発電効率をおよそ3倍に高めることで、今の電力料金より大幅に安い1キロワットアワー当たり7円という発電 コストを実現し、普及を図るとしています。また、排出ガスから二酸化炭素だけを分離して、地下に埋める技術についてもコストを大幅に引き下げ、将来的に二 酸化炭素を排出しない火力発電所を実現するとしています。このほか、ガソリン車並みの価格で、家庭で充電できる次世代の電気自動車や、稲わらや廃材を原料 に1リットルあたり40円で製造できるバイオ燃料の開発なども進めるとしています。政府は、こうした21の技術を2030年までに実用化することを目指す 「エネルギー革新技術計画」を今月5日に取りまとめることにしており、ことし7月の洞爺湖サミットで、先進各国に技術開発での国際連携を働きかけるなどし て、世界全体での温室効果ガスの大幅な削減につなげたいとしています。

政府は7月の洞爺湖サミットでのアピールをしたいようだ。ただ何となくキーワードが並んでいるように見える。2030年と言う少し先の話だからこれでいいのだろうか。20年なんてあっという間に過ぎ去ってしまう。この中で優先順位を決めてでも強力に推進しなければ本当に実現なんてできないのではないだろうか。

せっかく提言してくれるのなら、もう少し技術的課題に踏み込んだ具体的な提言にしてほしい。

電気自動車と二次電池に関するブックマーク

はてなブックマーク – 電気自動車と二次電池に関するブックマークで、気になるウェブページ、 ウェブサイト、ブログ記事、ニュース記事などなど、情報収集しています。ただし、古いニュース記事などはリンク切れがあるかもしれません。Yahoo!のブックマークサービスがキャッシュを利用できるような情報があるので、そちらに移行することも検討中です。

グーグルが1000万ドルを投資するプラグインハイブリッド自動車関連企業を公募。

公募期間は2007年10月22日まで。

大手ウェブ検索サイトGoogleの非営利部門であるGoogle.orgは米国時間9月12日、プラグインハイブリッド車(家庭用電源で充電可能なハイブリッド車)など、(環境を破壊せずに)持続可能な交通の実現に関わる企業に総額1000万ドルを拠出すると発表し、公募を開始した。

Google.orgによると、今回の公募(手続きはすべてオンライン上で行われる)は、よりクリーンな交通手段の開発を大規模に促進し温室効果ガスの排出を削減するために行われるという。

審査に合格した応募企業には50万〜200万ドルを投資するが、役員は派遣しない。

要項によると、「プラグインハイブリッド車、電気自動車、Vehicle-to-Gridソリューションの広範な商用化を可能にする革新的な取り組み、チーム、技術を持つ営利企業」を対象とする。

テーマは電池に関する技術からサービスに至るまで、プラグインハイブリッド車の開発普及を促すものであれば何でもよい。審査はGoogleの従業員とその分野の専門家により行われる。

グーグル、環境問題に総額1000万ドルを拠出–エコな交通を目指す企業が対象:ニュース – CNET Japan から2007年9月14日に引用

グーグルは、プラグインハイブリッド自動車の普及にかなり熱心なようだ。実際にプラグインハイブリッド自動車のフリート走行を自ら実施している。

プラグインハイブリッド車に対するこうしたGoogleの思い入れにもかかわらず、一般消費者にとって、プラグインハイブリッド車が現実的な選択 肢になることはほとんどない。一部の自動車会社がプラグインハイブリッド車に取り組んではいるが、利用するには膨大な費用を掛けて改造する必要があるから だ。

日本ではトヨタがプラグインハイブリッド自動車の開発車両に大臣認定を受け、公道走行試験を計画しているようだ。徐々に自動車メーカのアクションも出てくると思う。東京モーターショーでは、久々に電気自動車関連の展示が復活するかもしれない。楽しみ。

蓄電技術に関する新しいウェブサイトのプラン。

新しいサイトを立ち上げるプランを検討している。

このサイトは、蓄電技術と電動車両に関する話題を扱ってきた。最初は、ごく個人的な興味から、これらの情報をオンラインで蓄積できる場が欲しかった。たしか、1996年の1月にはじめてホームページなるものを設置し、HTMLと格闘しながらサイトを立ち上げた。

当時はまだリチウム二次電池を駆動用のエネルギー貯蔵装置に適用することには、あまり現実味がなく、大型の電池開発がようやく日米の国プロで取り上げられていた頃だった。電気自動車は少し脚光を浴びていたが、まだまだ夢の世界だった。

当然、これらに関する情報はオンライン上にあまりなかった。インターネットも現在ほどコンテンツがそろっていないこともあり、学術的な書誌情報が主だった。ただ、新聞記事などは少しずつオンラインでも参照できるようになってきており、自動車関係のメールマガジンを発行されており、これらからの情報をできるだけ蓄積してサイトをつくってきた。でも、電気自動車や二次電池のサイトは数える程だった。

現在、二次電池の開発が改めて脚光を浴びている。以前と違うのは、リチウム二次電池は人々の暮らしに着実に浸透してきていることだ。携帯電話やノートPCで誰でも使っている。そのため、安全性の問題などは人々の関心も高い。環境問題から電気自動車やハイブリッド電気自動車への注目も高まっている。メーカなどもインターネット上で各種の情報を発信しており、検索をかけると、もはやすべてをフォローできる状態ではない。

一方、二次電池をはじめとする蓄電技術は、電気自動車などの移動体の駆動用エネルギーの貯蔵だけでなく、太陽光発電や風力発電の出力を安定化させるためや、非常用電源としての活用についても、最近は期待されてきている。

それでだ。

このサイトで、これまでどおり、電気自動車およびそれに関連する蓄電技術の情報をできるだけフォローしつつ、 新しく蓄電技術をメインに取り扱うサイトを立ち上げようと考えている。

このサイトも少し構成を変えて、車両の開発状況などの情報を主にしていきたいと考えている。

いずれ、またアナウンスします。

以上。

タイムラインを作ってみました。

@niftyで、タイムラインと言うサービスが始まりました。いわゆる年表を作れるみたいです。

ためしに、ひとつ作ってみました。題して「電気自動車の実用化に向けたタイムライン」です。だれでも書き込める設定にしています。電気自動車に関するトピックスをどんどん登録してください。

URLは、http://timeline.nifty.com/portal/show/176です。

見るだけなら、Main Menuのその他>タイムライン、で見ることができるようにしました。

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