安全で安心できる社会。
こんなのがはやっているみたいだ。
人間は贅沢なので、まず便利なものが好まれる。
でも、地震とか台風とかあると、安全で安心なのが一番、となる。
では、安全というのはどういうことだろうか。
犯罪がないということ?
家が突然崩れるなんてことがないこと?
電車が突っ込んでくるなんてことがないこと?
社会的なことになるといろいろな要因があるので難しい。
では、技術的なことを考える。
たとえば、車。安全であるとは、事故を起こしにくい車のことか。
でも、人間が運転するのだから、安全でない人は自動的に運転を拒否する車なんてのがあったら、いいのだろうか。
72時間というのは、ライフラインをしゃ断されて、人間が生き延びることができるぎりぎりの時間のようだ。
救助活動は、72時間以内に助けられるように全力を尽くす、ということになっているとの趣旨の記述が、いろいろなところにある。
つまり、72時間生き延びられれば、救助隊がやってくる可能性が高まって、助かる可能性が高くなるということだ。
その間、電気が使えたらできることはいろいろある。
灯りは、人に勇気を与えるだろう。
ラジオを聴くことができたら、少しは安心できるだろう。
もし、携帯電話に充電ができて、電話が通じたら、もっと安心できるだろう。
何が必要で、万一の時でも、使えるようにしておきたいのか。
それがはっきりすれば、必要な非常用電源が作れるかも。
DaimlerChrysler – Home – Top Stories – Board of Management and Supervisory Board decide on Mitsubishi Motorsに書いてあるとおりが事実とすれば、三菱自動車の再建は非常に厳しいものと考えていいと思う。もちろん、ダイムラークライスラーは、自社の株主の意向に沿った株主の利益保護のための決断だったと思う。
三菱自動車には、企業としての使命を忘れていたとしか思えない点が多々あった。自動車という、いわば、広く一般の人たちが購入するものを製造、販売している企業として、まず、顧客に対する誠実な対応は、あたりまえのことであり、そんなこともできない企業は、いらないと思う。
技術開発面では、次世代の自動車と期待される燃料電池自動車について、ダイムラークライスラーと提携していたようだ。ダイムラークライスラーはかなり以前から燃料電池自動車について、開発を進めていたのは、事実である。数年前までは、世界の燃料電池自動車の開発をリードしてきたといって良い。
しかしながら、近年はクライスラーや三菱自動車の業績悪化により、研究開発が滞っている印象を受ける。今回のこの決断により、資金を三菱自動車に拠出するよりも、燃料電池自動車の関連に投資する。と考えれば、大きな目で見ても、納得できる。
日本政府は多分、三菱自動車の再建を最大限サポートするつもりだろうが、理念のない企業をただ存続させることに、国費を投入して欲しくない。
12th International Meeting on Lithium Batteriesの参加申込をされる方はお急ぎください。5月21日までにお金を支払わなければ、参加費が高くなってしまいます。。。。って、事前申込みでも高いですけど。。。。
場所は、奈良。
期間は、June 27-July 2, 2004、です。
詳細は、IMLB12のサイトまで。
バッテリードクター NN-BD1なるものを発見した。リチウム電池などの内部に蓄積した、「コレステロール」を除去し、電池性能を復活させるそうな。磁気かな?振動かな?赤外線?ガンマ線?
これっていったい何なんでしょう?使っていらっしゃる方いましたら、情報提供願います。
JARIの一般公開に行ってきました。実車の衝突実験とか、運転シミュレーションシステムとか、燃料電池とか。。。
衝突実験は、直接見たのは初めてですが、衝撃的でした。よく、TVコマーシャルなんかで、スローモーションで流れているのを見ますが、やはり、事故は怖いです。シートベルトをしないで助手席に座っていた子供はフロントガラスに激突して、即死。後部座席にやはりシートベルトをしないでいた人は、衝突の瞬間に運転席に体当たりとなり、ドライバーが前に押され、さらにさらに、ドライバーの頭部に後部から頭突きをしてしまっていました。おそらく、二人とも即死でしょう。
そんなに高速ではないです。時速50kmです。皆さん、車に乗るときは必ずシートベルトしましょうね。
でも、あんな衝撃に、燃料電池とか、二次電池は耐えなきゃならないんですね。大変だ。
産官学の交流を深めるための情報提供サイトのようだ。詳細は、新技術事業化フォーラムをどうぞ。
独立行政法人理化学研究所が、研究設備等を一般に公開するようです。
科学技術週間 <2004年4月12日(月)?18日(日)標語「不思議だと 思う気持ちが 科学の目」>に合わせ、和光をはじめ、各所で実施されます。
詳しくは、理化学研究所のウェブサイトをご参照ください。
財団法人日本自動車研究所(JARI)が、つくばの実験設備を一般公開する。
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日時:平成16年4月15日(木) 午前10時?午後4時
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場所:(財) 日本自動車研究所(つくば市苅間2530)
詳しくは、JARIのウェブサイトを参照してください。