少し前になりますが、スマートグリッド展2010に行ってきました。最終日の金曜日で大雨が降っていましたがかなりの人出でした。短時間だったので十分ではなかったですがそれなりに各企業の取り組みが分かって面白かったです。残念ながら同時開催の自動車関連の展示会はさすがに回れなかった。。。
Picasaウェブアルバムに写真を掲載しましたので、ここに埋め込んでおきます。
少し前になりますが、スマートグリッド展2010に行ってきました。最終日の金曜日で大雨が降っていましたがかなりの人出でした。短時間だったので十分ではなかったですがそれなりに各企業の取り組みが分かって面白かったです。残念ながら同時開催の自動車関連の展示会はさすがに回れなかった。。。
Picasaウェブアルバムに写真を掲載しましたので、ここに埋め込んでおきます。
NEDOが推進している「次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発」、「系統連携円滑化蓄電システム技術開発」、「革新型蓄電池先端科学基礎研究事業」についてのこれまでの成果が発表されます。
平成22年6月8日(火)~平成22年6月9日(水) 9時30分~18時30分(開場予定8時30分)で、場所は東京国際交流館です。事前参加登録が必要です。
電気自動車はいずれスマートグリッドの一部になるでしょう。ただし、スマートグリッドとは何か?が未だにわかりませんが。
東京モータショーには行きそびれてしまいましたので、がんばってエコプロダクツ2009(東京ビッグサイト)に行ってきました。Picasaウェブアルバムに写真をアップしています。
かなりすごい人出でした。家族連れも多かったようです。
総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会グリーンエネルギー利用拡大小委員会(第6回)の資料1 グリーンエネルギー利用拡大小委員会報告書(案)によると、
再生可能エネルギーは、環境へ与える負荷が小さく、資源制約の少ない国産エネルギーであり、エネルギーの安定供給の確保、地球環境問題への対応及び新規産業・雇用創出の観点から意義を有している。我が国は、その中でも経済性の観点から普及が十分でないものを「新エネルギー」と規定し、従来から官民を挙げて、その開発と導入の促進に取り組んできた。その結果、我が国における新エネルギーの導入実績(平成17 年度)は、発電分野で約331 万kl(原油換算;一次エネルギー総供給比約0.6%)、熱利用分野で約829 万kl(同約1.4%)、一次エネルギー総供給に占める再生可能エネルギーの割合は約5.1%(水力発電を含む。)となっており、これは、各国データによれば、ドイツ4.7%、英国1.7%、フランス6.9%と比較しても国際的にも遜色ないものとなっている。
とある。つまり、
「再生可能エネルギー」>「新エネルギー」
ですね。「グリーン電力」は認証された発電設備の発電電力のようですが、「グリーンエネルギー」はわからないです。
ゆるい定義がありました。
グリーン電力とは|グリーン・エネルギー ポータルサイト|グリーン・エネルギー GREEN ENERGY
「グリーン電力」とは、地球環境に対して負荷の少ない自然由来のグリーンエネルギーから生まれた電力のことです。
今後新しい発電方法が出てくることも考え、現時点では下記のようなものを「グリーン電力」と定義しています。
・風力発電(風による発電)
・太陽光発電(太陽光による発電)
・バイオマス発電(植物油、木材、家畜の糞尿、生ごみなどからの発電)
・水力発電(ダム型でない中小規模水力発電)
・地熱発電(地球内のマグマや温泉などの熱を利用する発電)
など
自然エネルギー発電の電力ということでしょうか。とすれば、
「再生可能エネルギー」>「新エネルギー」>「グリーンエネルギー」
となりますね。
6月30日(月)に新橋の第一ホテル東京で、グリーン・エネルギー・パートナーシップの設立総会が開催されるそうだ。
グリーン・エネルギー・パートナーシップとは、グリーン・エネルギー(太陽光・風力・バイオマス等)の導入を促進するためには、ビジネス・産業活動におけるグリーン・エネルギー利用の活性化、消費者の一層の参画等による更なる普及拡大が必要となっているため、企業製品の製造時等におけるグリーン・エネルギーの活用促進や消費者の認知度向上を図り、製造・小売事業者、グリーン電力発電事業者、グリーン電力証書発行事業者などの関係者が連携しながら、国民運動として、グリーン・エネルギーの導入を促進する、らしいです。
出席者として、パートナーシップ会長候補のソニー(株)・中鉢代表執行役社長、電気事業連合会・森本副会長(パートナーシップ副会長候補)をはじめ、製造・小売事業者、グリーン電力発電事業者、証書発行事業者、消費者代表など)、経済産業省幹部等が予定されています。
洞爺湖サミットトピックスが、やたらと目に付く最近のニュースです。こういう活動にも税金が投入されているはずで、具体的なアクションの明示を求めたいと思います。
苫前で実証試験に供されていたレドックスフロー電池の劣化について詳しく調べるらしい。
こういった、地道な研究は非常に重要だと思います。大変だと思いますが、期待してます。
NEDOが新エネの地産地消に補助金を出している。
これって、何がメリットなんだろう?
現に送電線はあるわけで、使えばいいのでは?もちろん、送電、配電容量が小さいところは必要なのかもしれないが、いまひとつわからない。
地産地消なら、蓄電システムは必須でしょうけどね。
NEDO:次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発 「系統連系円滑化蓄電システム技術開発」ならびに「次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発」に関する平成19年度成果報告会に案内が出ています。
ある意味、実用を目指した、世界でも最先端の電池技術の開発動向の情報が得られるでしょう。お申し込みはお早めに。
NEDO:平成20年度「風力発電電力系統安定化等技術開発事業」に係る委託先の公募について(予告)の対象は、苫前に設置されたレドックスフロー電池の使用後の分析も考えられますね。
世界的に見ても非常に貴重なデータだと思います。今後、他の蓄電池、たとえば、(本当に将来的、なことまで考えれば)リチウム二次電池のシステム構築にも役立つようにしてほしい。そのためにも実際の風力発電の出力の変動と、蓄電池の出入力の関係を整理してほしいと思います。