PC Watchによると、三洋電機は、Rayovacが開発した急速充電システムを利用した、15分充電可能なニッケル水素電池を市販する計画とのこと。2004年秋に単三型電池と充電器を販売予定。
プレスリリースは、http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0404news-j/0428-1.html
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主観的に気になる話題について書いてみます (カテゴリー ‘Secondary Battery’ のアーカイブページ)
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4 月 2004 28 PC Watchによると、三洋電機は、Rayovacが開発した急速充電システムを利用した、15分充電可能なニッケル水素電池を市販する計画とのこと。2004年秋に単三型電池と充電器を販売予定。 プレスリリースは、http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0404news-j/0428-1.html 4 月 2004 22 12th International Meeting on Lithium Batteriesの参加申込をされる方はお急ぎください。5月21日までにお金を支払わなければ、参加費が高くなってしまいます。。。。って、事前申込みでも高いですけど。。。。 場所は、奈良。 詳細は、IMLB12のサイトまで。 4 月 2004 17 バッテリードクター NN-BD1なるものを発見した。リチウム電池などの内部に蓄積した、「コレステロール」を除去し、電池性能を復活させるそうな。磁気かな?振動かな?赤外線?ガンマ線? これっていったい何なんでしょう?使っていらっしゃる方いましたら、情報提供願います。 4 月 2004 15 JARIの一般公開に行ってきました。実車の衝突実験とか、運転シミュレーションシステムとか、燃料電池とか。。。 衝突実験は、直接見たのは初めてですが、衝撃的でした。よく、TVコマーシャルなんかで、スローモーションで流れているのを見ますが、やはり、事故は怖いです。シートベルトをしないで助手席に座っていた子供はフロントガラスに激突して、即死。後部座席にやはりシートベルトをしないでいた人は、衝突の瞬間に運転席に体当たりとなり、ドライバーが前に押され、さらにさらに、ドライバーの頭部に後部から頭突きをしてしまっていました。おそらく、二人とも即死でしょう。 そんなに高速ではないです。時速50kmです。皆さん、車に乗るときは必ずシートベルトしましょうね。 でも、あんな衝撃に、燃料電池とか、二次電池は耐えなきゃならないんですね。大変だ。 1 月 2004 27 Advanced Lithium Battery Systemsにあるように、リチウムポリマー二次電池のメーカのようだ。Lithium Technology Corporation(米国)の資本提携の下に自動車用や、携帯用放射能検知器(Sartrex Corporation)用のバッテリーを開発している。 1 月 2004 26 リチウム電池、リチウム・イオン、ポリマー充電式電池―ウルトラライフ・バッテリーズ・インクに、リチウムポリマー電池で有名?なUltralife Batteries社の日本語のサイトがあった。日本における代理店は、インターニックス株式会社のようだ。URLは、http://www.internix.co.jp/products/ultra/product.htmlだ。 1 月 2004 22 紙状電池を利用し、高性能で低価格なRFIDシステムを開発に、RFIDタグに利用できるような薄い電池の話題がある。0.6?0.7mmの厚さしかなく、ほんと紙みたいにできるみたいだ。電圧は1.5V、-20℃?+60℃で動き、3年持つらしい。容量は13?30mAh。亜鉛-酸化マンガン電池??ちとわからん。 これ、一次電池ですね。 1 月 2004 22 このノートPCは、もちろんバッテリーで動くが、ほかにも電池で動くものは結構ある。 電話の子機。壁掛け時計。テレビのリモコン。ラジオ。ボイスレコーダ。PHS(今時まだ携帯ではない)。目覚し時計。Palm。デジタルカメラ。電気ポット(コードを外してもお湯が出せる)。 これぐらいか。思ったより少ないけど、いろいろあります。 1 月 2004 21 ハイブリッドキャパシタの開発が進んでいる様子。電気化学的キャパシタに分類される、電気二重層キャパシタ、レドックスキャパシタ、とともに、大電流放電が可能で、半永久的に繰り返し使用できるのが特徴である。ハイブリッドキャパシタというのは、正極、負極の2つの電極のうち、一方にファラデー反応電極、もう一方に非ファラデー反応電極を使用する。同じ有機電解液を使用する電気二重層キャパシタよりもセル当たりの電圧が高くでき、蓄電容量も3?4倍が確保できるという。 サイクル寿命寿命、高温充電保持特性、高温保存特性、なんかもすごくいい。それじゃリチウム二次電池なんていらない? エネルギー密度はまだ、リチウム二次電池には遠く及ばない。でも時代が求めている高出力、長寿命といった性能なら大丈夫なのか。よくわからないな。ほんとうなのかな。 こんなにいいデバイスならどこかで使われていてもいいはずなんだけど。ちと調べておかねばなるまい。 1 月 2004 15 Regenesysのレドックスフロー電池は、開発中止とアナウンスされたようだ。でも、更に投資したというニュースもあったりして、続いているのかも???確認が必要だね。
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