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ノートパソコン用リチウムイオン電池安全確保WGの設置について
1.趣旨・目的 
パソコンは、今やビジネスの道具にとどまらず、メールやインターネット等の利用など消費者の生活の中にも広く普及している。
今般、ノートパソコンの電池パックに用いられるリチウムイオン電池から発火する等の不具合が発生し、経済産業省としては、関係メーカー等に対して、消費生活用製品安全法に基づき、事故原因及び再発防止策等について報告を求める等の対処を行ったところ。 このため、ノートパソコン用電池として普及しているリチウムイオン電池の安全性確保のための方策を検討するため、消費経済審議会製品安全部会の下部機関として、ノートパソコン用リチウムイオン電池安全確保ワーキンググループを設置する。
2.構成 
ノートパソコン用リチウムイオン電池安全確保WG構成員 
| 専門委員 | 小久見善八 | 京都大学工学部教授 |
| 〃 | 佐藤祐一 | 神奈川大学工学部教授 |
| 〃 | 辰巳国昭 | (独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 蓄電デバイスグループ長 |
| 〃 | 鳶島真一 | 群馬大学工学部教授 |
| 〃 | 山木準一 | 九州大学工学部教授 |
| 〃 | 菊池久 | (独)製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター所長 |
3.審議の進め方 
9月22日(金)に第1回会合を開催し、来年3月までに、ノートパソコン用リチウムイオン電池の安全性確保のための方策について審議を行い、検討結果をとりまとめる。 審議の過程において、必要に応じ、電池メーカー等からのヒアリング調査を実施する。 なお、企業の営業機密に係る情報を取り扱うため、会議は非公開とする。
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Last-modified: 2008-06-01 (Sun) 21:09:56 (JST) (185d) by EVINFO




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