溶融塩を電解質に用いた電気二重層キャパシタの研究において、充電状態を保持しつつ電解質塩を冷却固化させると、再度溶融させた際に固化前の充電状態を維持していることが見出された。この現象の発見にもとづき、電解質塩を固化させることで常温での長期蓄電が可能で、必要時に熱再起動できるデバイス。
Counter: 181,
today: 1,
yesterday: 0
最終更新: 2008-05-03 (土) 20:04:15 (JST) (14d) by EVINFO
溶融塩を電解質に用いた電気二重層キャパシタの研究において、充電状態を保持しつつ電解質塩を冷却固化させると、再度溶融させた際に固化前の充電状態を維持していることが見出された。この現象の発見にもとづき、電解質塩を固化させることで常温での長期蓄電が可能で、必要時に熱再起動できるデバイス。
コメント一覧