富士重工 
- 電気自動車「R1e」
- 人とくるまのテクノロジー展2005に出展。
- 2003年12月に発売した軽自動車「R1」ベース。
- モータとインバータ、Liイオン2次電池などを搭載。
- 走行距離は1回の充電で100km以上。
- 2010年までには実用化を目指す。
- 「軽自動車などの小型車両は、体積効率を考えるとモータとエンジンを両方搭載するハイブリッド車には向かず、むしろ電気自動車とした方がコスト面や、ライフサイクル全体でのCO2排出量の削減、ランニング・コストの低減が図れるなど利点が多い。
- モータ出力40kW
- NECラミリオンエナジー製リチウムイオン二次電池(356V)
- 正極はMn系で、約5分で急速充電できる
- 2010年までに実用化を目指す
三菱自動車 
- コルトEV
- 人とくるまのテクノロジー展2005に出展。
- 「MIEV」コンセプト。
- コンパクトカー『コルト』ベース。
- エンジン、燃料タンク、トランスミッションなどを取り外して、代わりに独自開発の出力20kwのインホイールモーターを後輪に2基搭載し、主電源としてリチウムイオン電池を搭載。
- 最高速度150km/h、一充電走行距離150km。
- 現在、テストコース上での走行実験を実施。
- 今後の計画としては、リヤの駆動輪の駆動力・制動力を左右で独立して制御し、運動性能の向上を目指す試験や、ナンバーを取得して公道上で走行試験を実施するなど、様々なテストの実施を検討。
- 後輪の左右に出力20kWのモータ
- リッセル製のリチウムイオン二次電池(325V)
- TDK、ナユタが出資
- 約10分で充電可能
- 充放電サイクル寿命や約1000回を見込む
- 2010年に軽自動車での実用化を計画
- 2006年中に公道試験を開始
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Last-modified: 2008-06-08 (Sun) 23:50:17 (JST) (178d) by EVINFO




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